懐かしのあのドラマ「シティーホール」を動画で見よう

シティーホール

懐かしのドラマ「シティーホール」はフジテレビのドラマ。つまりFOD(フジテレビオンデマンド)で見るのがおすすめです。というより作品によってはフジテレビオンデマンドでしか見ることができません。

シティーホール

シティーホール、1話のあらすじ

シティーホール、1話

地方都市インジュ。10級公務員のシン・ミレは、今日も市議会でのお茶くみに精を出す35歳。インジュ市長が、とある国会議員に渡す裏金作りをするため「ママカリ娘大会」を計画する。そんな時、将来を嘱望された天才肌の官僚チョ・グクは、師と仰ぐ大物政治家BBの命令でインジュ市の副市長として赴任してくる。一方、ミレは別れた彼に背負わされた借金を支払うため「ママカリ娘大会」への出場を決意するが・・・。

シティーホール、2話のあらすじ

シティーホール、2話

「ママカリ娘大会」の運営は誰の手に?賞金の2千万ウォンで何とか借金を返したいとたくらむミレまで加勢して、グクは結局大会運営の責任者になってしまう。グクは、文化観光局長のイ・ジョンドに実務を押し付ける。一方、24歳までの年齢制限のあるこの大会に35歳のミレが出場するにはどうすれば良いのか?そんな中、ムヤン道知事が突然インジュ市を訪問、グクと密談を交わすところをミレは偶然目撃する。

シティーホール、3話のあらすじ

シティーホール、3話

大物政治家BBに「インジュ市長を追い出せ」と言われ当惑するグク。いよいよ最終候補者15人の「ママカリ娘大会」の合同合宿に有給休暇の全てを使って参加したミレは、冷やかな視線など気にせず奮闘する。そこへ、面倒な仕事を避けやってきたグク。ミレとの口げんかの末、ジョンドから合宿の仕事まで押しつけられてしまう。まるで自分の恋人のように親しげなミレに迷惑そうなグクだが、BBの言葉を思い出しミレから市長の秘密を探ろうとするが・・・。

シティーホール、4話のあらすじ

シティーホール、4話

「ママカリ娘大会」の合宿。ボランティア活動で、とある老人の家の壁紙貼りに出かけたミレと候補者たち。激励に訪れた国会議員の会食の席に出席するが、途中でやめてきた壁紙貼りが気になり、その夜は宿所に戻らずジョンドらと手伝うことに。翌日、合宿所を無断外泊したことが知られ、グクはミレの大会出場資格を無効にしてしまう。しかし女性省長官からのミレを激励する電話を受けた市長の命令で、再び大会出場資格を得たミレは遂に本選に・・・。

シティーホール、5話のあらすじ

シティーホール、5話

再び日常に戻るミレ。賞金を楽しみにしていたが、ジョンドからすでに賞金が渡されたことになっていると聞き驚く。親しくなったグクに何とか手助けを頼もうと訪ねたが、その場には婚約者ゴヘが。賞金の件をグクに冷たく拒絶され落ち込むミレ。100万ウォン受け取って2000万ウォンの領収書にサインしろだなんて。そんな時、ジョンドが辞表を出したと聞きミレは驚いて理由を聞こうとするが・・・。

シティーホール、6話のあらすじ

シティーホール、6話

ミレは市議のジュファとけんかになり市庁から追い出されてしまう。怒りに燃えたミレは、「ママカリ娘大会」で着たドレスと王冠をつけ、市庁前で単独デモに打ってでる。記者会見までして窮状を訴えたが、ジュファらの手によって記事はもみ消されてしまう。一方、BBに呼び出されたグクは、部下だと思っていたスインによってBBに監視されていたことを知り強いショックを受ける。

シティーホール、7話のあらすじ

シティーホール、7話

市長の不正を暴き失脚させようと誘うグクに、自分は利用されているだけではと疑うミレ。単独デモを続けるミレにジョンドが加わることに。しかし、その後デモに参加してきた人々には裏があるようだった。賞金だけが目的と言われ追い詰められたミレは、結局グクの助けを求める。グクから市長に関する資料を受け取ったミレは、事の重大さを知りグクと共に市長を糾弾することにするが・・・。

シティーホール、8話のあらすじ

シティーホール、8話

市長を辞職に追い込んで勝利気分に浸ったのもつかの間、仕事を失うことになってしまったミレ。同じように副市長を辞めたグクはミレを旅行に誘う。雰囲気に流されついていったミレは、二人だけの時間を満喫しながらもグクの本当の気持ちが分からずに戸惑ってしまう。そして突然「市長になってみる気はないか?」というグクの言葉に驚くのであった。そんな時、訪ねてきたスインにグクは選挙用の事務所を準備しろと言うが・・・。

シティーホール、9話のあらすじ

シティーホール、9話

ジュファの言葉に憤慨したミレは、自分が市長になればもっとクリーンな市政ができると言い返してしまう。その結果、本当に市長選挙に出馬することに。ミレの知らない間に、友人ブミがミレの立候補届を出し供託金1000万ウォンも支払ったのだ。裏ではグクが動いていたのだが、それを知ったジョンドは激怒する。悩んだ末、友達のために、インジェの人々のために市長選に出ることを決意したミレはグクに支援を依頼しに出かける。

シティーホール、10話のあらすじ

シティーホール、10話

選挙資金を支援してくれる人とは、グクの婚約者ゴヘだった。白紙の小切手を受け取らなかったミレだが、選挙資金がどれほど必要か、初めて気がつく。グクは「身体放棄覚書」という紙をミレに差出し、サインさせて2500万ウォンを貸す。本格的な選挙戦が始まる。車に乗らず、出会う人全てと握手する作戦に出たミレの支持率は急上昇するが、政策演説では素人ぶりを露呈してしまう。一方、ジョンドはミレを支援し妻ジュファと対立し・・・。

シティーホール、11話のあらすじ

シティーホール、11話

以前とは打って変わり演説には大勢の人が集まるようになる。ミレはこれまでグクに言われるとおりに政策演説してきたことを後悔し、自分の言葉で伝えることに。しかしそのことでグクに叱られてしまう。自分の言葉で公約を話したいと考えたミレはグクを参謀から外してしまう。そんな中、ジュファの演説を聞きに行ったミレの前にジョンドが現れ、もう一度グクの支援を受けるよう促される。公開討論会も無事に乗り越え、遂に市長選挙投票の日を迎える。

シティーホール、12話のあらすじ

シティーホール、12話

遂にシン・ミレ市長が誕生した。感動的な就任のあいさつをし初登庁するミレの前には冷たい視線の職員たちが。業務報告を受けようと局長たちを招集しても、だれも市長室にやってこないありさまだった。ジュファと副市長は再び市長の座を奪おうと会議をするが、その最中にコーヒーを持って現れたミレは「市庁移転計画の白紙化」を宣言。そしてグクのもとを訪れ、政治家になるための教育を施してほしいと頼むが・・・。

シティーホール、13話のあらすじ

シティーホール、13話

庁舎移転計画の白紙化に反発した局長たちは一斉に辞表を提出。ミレはお互いを理解するために冷却期間をおくことにする。一方、グクはBBの指示を受けて庁舎移転地を下見に訪れたゴヘと会う。局長たちを大人しくさせる方法を伝授するグクにミレはますます思いを募らせていく。その夜、庁舎移転推進派を思い留まらせるために徹夜で資料を読んでいたミレは、グクとの約束も忘れてしまい・・・。

シティーホール、14話のあらすじ

シティーホール、14話

ミレとグクは初めてのキスを交わす。翌朝、車の中で眠っているミレを愛おしげに見つめるグクは、ミレを起こさまいとジョンドに電話し外部で仕事をしていることにしてもらう。妻のジュファが庁舎移転推進派の黒幕だと気付いたジョンドは、遂に離婚を宣言するが、ジュファはまだその真意に気づかない。一方、本格的な国会議員の選挙戦に入ったグク。洗練された演説と外見にファンが急増。そんな中、ミレと二人きりのグクの部屋をノックする音が・・・。

シティーホール、15話のあらすじ

シティーホール、15話

憧れの政治家BBに初めて対面し緊張するミレ。しかしBBはそんなミレとグクを前に「インジュ市を取るか、グクを取るか」とまくしたてる。グクがなぜ自分を市長にしたのか、BBとグクの関係に気づいたミレは、ぼう然とした様子で席を立つのだった。そんなBBに、遂にグクは敢然と立ちあがることを宣言する。一方、BBと会ったゴヘは、グクがいなければBBへの支援も無いことを匂わせる。そして遂に投票日当日になり・・・。

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