懐かしのあのドラマ「明日の光をつかめ」を動画で見よう

ドラマ、明日の光をつかめの動画

舞台は、海の見える丘にある「たんぽぽ農場」。少年院を退院した少年少女たちが社会復帰するための更生施設で、他にもいじめ、自傷行為、薬物中毒、ひきこもりなど様々な問題を抱える子供たちの保護も行っています。主宰者の北山修治(渡辺いっけい)は、地域の冷たい目にさらされ、また手伝ってくれる娘の友里(矢沢心)に理解されないながらも、農業を通じて子供たちの社会復帰を目指しています。そして、彼もまた心に大きな傷を負っていた一人でした。その「たんぽぽ農場」に一人の少年、桜木翼(榊原徹士)がやってきたところから物語は始まります。明るく快活なヒロイン・沢口遙(広瀬アリス)は、県立高校に通うバスケ部の次期キャプテン。学校はもちろん町中のみんなから愛されています。しかし、信じていた母親は不倫に陥り、尊敬する市議会議員の父親は、たんぽぽ農場追放の動きを強めていく・・・、更に追い打ちをかけるような学校での予期せぬイジメ。心傷つく遙の支えになったのは、皮肉にも自ら家族と関係を絶ち、行き場を絶った翼でした。やがて遙と翼はお互いを恋しく想いはじめ・・・。

  1. 明日の光をつかめの動画ならFOD(フジテレビオンデマンド)で見よう
    1. 明日の光をつかめ、1話のあらすじ
    2. 明日の光をつかめ、2話のあらすじ
    3. 明日の光をつかめ、3話のあらすじ
    4. 明日の光をつかめ、4話のあらすじ
    5. 明日の光をつかめ、5話のあらすじ
    6. 明日の光をつかめ、6話のあらすじ
    7. 明日の光をつかめ、7話のあらすじ
    8. 明日の光をつかめ、8話のあらすじ
    9. 明日の光をつかめ、9話のあらすじ
    10. 明日の光をつかめ、10話のあらすじ
    11. 明日の光をつかめ、11話のあらすじ
    12. 明日の光をつかめ、12話のあらすじ
    13. 明日の光をつかめ、13話のあらすじ
    14. 明日の光をつかめ、14話のあらすじ
    15. 明日の光をつかめ、15話のあらすじ
    16. 明日の光をつかめ、16話のあらすじ
    17. 明日の光をつかめ、17話のあらすじ
    18. 明日の光をつかめ、18話のあらすじ
    19. 明日の光をつかめ、19話のあらすじ
    20. 明日の光をつかめ、20話のあらすじ
    21. 明日の光をつかめ、21話のあらすじ
    22. 明日の光をつかめ、22話のあらすじ
    23. 明日の光をつかめ、23話のあらすじ
    24. 明日の光をつかめ、24話のあらすじ
    25. 明日の光をつかめ、25話のあらすじ
    26. 明日の光をつかめ、26話のあらすじ
    27. 明日の光をつかめ、27話のあらすじ
    28. 明日の光をつかめ、28話のあらすじ
    29. 明日の光をつかめ、29話のあらすじ
    30. 明日の光をつかめ、30話のあらすじ
    31. 明日の光をつかめ、31話のあらすじ
    32. 明日の光をつかめ、32話のあらすじ
    33. 明日の光をつかめ、33話のあらすじ
    34. 明日の光をつかめ、34話のあらすじ
    35. 明日の光をつかめ、35話のあらすじ
    36. 明日の光をつかめ、36話のあらすじ
    37. 明日の光をつかめ、37話のあらすじ
    38. 明日の光をつかめ、38話のあらすじ
    39. 明日の光をつかめ、39話のあらすじ
    40. 明日の光をつかめ、40話のあらすじ
    41. 明日の光をつかめ、41話のあらすじ
    42. 明日の光をつかめ、42話のあらすじ
    43. 明日の光をつかめ、43話のあらすじ
    44. 明日の光をつかめ、44話のあらすじ
    45. 明日の光をつかめ、45話のあらすじ

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明日の光をつかめ、1話のあらすじ

明日の光をつかめ、1話

高校2年生の遙は学校帰りのバスの中で、淋しげな表情を浮かべる少年・翼と一緒になる。なぜか翼のことが気になる遙。遙は翼のいた席の近くで、可愛らしいクマの人形が落ちていることに気づき・・・。翼は「たんぽぽ農場」という施設に向かっていた。そこでは少年院を出た少年少女たちが社会復帰するため、いじめ・薬物中毒・虐待などの辛い過去を持つ子供たちが立ち直るために家族と離れて暮らしている。この施設の主宰者である北山は翼を温かく迎える。ある日、たんぽぽ農場で暮らす少年が、アルバイト先のコンビニで客に刃物を向ける事件を起こす。どうして・・・と言葉を失う北山。数日後、遙は落し物を届けに「たんぽぽ農場」を初めて訪れる。

明日の光をつかめ、2話のあらすじ

明日の光をつかめ、2話

遙を盾にした幸宏は、彼女を突き倒して逃亡を図る。その際、幸宏が落としていったナイフを拾ったアヤメの顔色が変わり・・・。北山に送られて帰宅した遙は人形を落とした少年の名前が翼だと知る。遙は翼も幸宏のように何か問題を起こし、この農場に来たのかと北山に問う。しかし翼が不良だとはなぜか思えない遙だった。翌朝、幸宏は警察に捕まる。幸宏の事件は、私のせいかもしれないとアヤメは北山に打ち明ける・・・。

明日の光をつかめ、3話のあらすじ

明日の光をつかめ、3話

アヤメは自分の身に降りかかった悲劇を北山に伝える。偶然、その話を翼も聞いてしまい・・・。北山は事実を確かめるべく行動に移し、アヤメの話が嘘でなかったことを確信。幸宏がなぜ傷害事件を起こしたのか刑事に打ち明けるが、刑事はまともに話を聞こうともしなかった。さらに町中のたんぽぽ農場に対する風当りは強くなるばかりで、裕也は学校でいじめられ、町から立ち退いて欲しいと北山に抗議してくる者まで現れる。

明日の光をつかめ、4話のあらすじ

明日の光をつかめ、4話

「勇気を出さなきゃいけない、でも怖くて言えない」――アヤメが自ら命を絶とうとする。寸前のところで翼がアヤメを助けるが、北山は自分がアヤメを追い詰めていたのだと衝撃を受ける。一方、遙は所属するバスケ部の同級生が先輩から特訓という名のいじめにあっていることに我慢ならなかった。遙は正義感から抗議するが・・・。そんな中、たんぽぽ農場はとうとう市場での取引を中止されてしまう。しかし、北山は必死で取引先を探す。そんな北山を見て、娘の有里はこのままこの施設を続けていくことは無理だ、とやめることを促す。さらに、「お母さんたちのことを忘れたの・・・」と問いかけるが・・・。

明日の光をつかめ、5話のあらすじ

明日の光をつかめ、5話

市場で野菜を取り扱ってもらえず、北山は農場の庭で直接野菜を売ることを発案。しかし子供たちは、買いに来てくれる客などいるのか、と半信半疑だ。その頃、先輩に目をつけられた遙はいじめの対象に。友達にも裏切られ、前向きな遙もさすがに落ち込むが、さらに家族に関する衝撃的な出来事が遙を待ち受けていた。一方、アヤメから慕われるようになっていた翼だが、彼女からなぜ「たんぽぽ農場」に来たのかと聞かれ、自分が起こした事件を思い出して・・・。

明日の光をつかめ、6話のあらすじ

明日の光をつかめ、6話

学校をさぼった遙は海岸で偶然翼と出会う。翼との距離を縮めようと遙は積極的に話しかけるが、翼はそっけない態度で「たんぽぽ農場には関わるな」と言ってその場を立ち去ろうとする。しかし、振り返ると淋しげな様子の遙に、翼はつい声をかけるのだった。たんぽぽ農場では、市場で野菜を扱ってもらえず、ほとんどの子がやる気をなくしていた。それでも北山は畑に出ることを止めようとしなかった。北山や翼が作業をしているとそこに遙がやってきて・・・。

明日の光をつかめ、7話のあらすじ

明日の光をつかめ、7話

たんぽぽ農場が気に入った遙は、学校をさぼって畑に顔を出す。楽しげに農作業をする遙だが、子どもたちは困惑の表情を。遙の父親のせいで市場に野菜を出荷できない今、遙に来て欲しくなかったのだ。皆のそんな気持ちに気づかない遙は翼に親しげに話しかけるが、翼を好きなアヤメは・・・。遙が帰った後、大樹やアヤメが北山に「遙をここに来させないで欲しい」と迫っていると、祐介から北山に電話がかかってくる。数日後、農場では昌子による陶芸教室が開かれる。遙もその教室に参加するが、ある出来事により、農場の子どもたちの心の奥底を思い知ることに・・・。

明日の光をつかめ、8話のあらすじ

明日の光をつかめ、8話

幸宏の一件で家庭裁判所の調査官がたんぽぽ農場にやって来る。北山はアヤメの身に起こったことを話し、幸宏が農場に帰ってこられるよう配慮を求める。一方、遙は満を傷つけて以来、農場に行けなくなっていた。北山からはこれからも来て欲しいと頼まれるが、どうしてもそんな気持ちになれなかった。数日後、幸宏の処分が決まる。幸宏に何もしてやれなかったと自分を責める北山に、幸宏の居場所を通報したのはあたしだと有里は打ち明ける。北山は有里の判断を非難するが、有里は子どもたちの自立更生は所詮無理なことだ、とずっと抑えてきた気持ちをぶつける。さらに、現実はそんなに甘くない、お父さんは間違っていると北山の生き様を否定する。二人は口論となり・・・。

明日の光をつかめ、9話のあらすじ

明日の光をつかめ、9話

有里が父・北山と衝突し、農場から出て行ってしまう。恋人、健吾の元に身を寄せていた有里は、父への複雑な心境を健吾に吐露する。北山と有里には大きな過去が・・・。二人は悲惨な事件で家族を失っていた。そんなことを知る由もない農場の子供たちは、有里のおいしい食事を恋しがり、彼女の勤務先である病院まで訪ね、戻って来て欲しいと懇願するが・・・。

明日の光をつかめ、10話のあらすじ

明日の光をつかめ、10話

父親と衝突し農場を出た有里だったが、内心では子供たちのことが気になっていた。しかし農場で暮らしていると、有里は母と弟を失った事件のことを思い出さずにはいられなかったのだ。有里の心に10年前のことが頭を過ぎる。事件を起こした少年の驚きの行動。廃人になった北山のある決断・・・。そんな有里を大樹やアヤメたちが再び訪ね、「農場に戻って」とひたすら頭を下げるのだった。数日後、陶芸作品が完成する。翼はずっと農場に来ていない遙にその作品を届けるため高校へ行くが、そこでは遙が・・・。

明日の光をつかめ、11話のあらすじ

明日の光をつかめ、11話

バスケ部と訣別した遙は、たんぽぽ農場に向い、満に対して無神経な発言であったことを詫びる。その日、有里が仕事で帰りが遅くなることになり、誰が夕食を作るかが問題に。すると遙がてきぱきと料理を作り、その味に農場の子たちとの仲が深まる。町内会の夏祭りにたんぽぽ農場の参加が認められる。その打合せに何故か遙と翼が参加するが、農場に対する町の人々の考え方を遙は目の当たりにし・・・。有里は、遙が農場に反対する祐介の娘だけに、たんぽぽ農場に出入りさせないほうがいいのではないか、と北山に言う。しかし、北山は遙の存在が農場にいい影響を与えると信じていた。

明日の光をつかめ、12話のあらすじ

明日の光をつかめ、12話

夏祭りの会議に出席した遙は、町内会の人々のたんぽぽ農場に対する態度に怒りを覚える。遙は北山に、なぜこの場所で問題を抱える子供たちを受け入れる施設を始めたのか問う。10年前、仕事人間であった北山は、ある事件で妻と息子を突然失ってしまう。廃人同然の北山は・・・。

明日の光をつかめ、13話のあらすじ

明日の光をつかめ、13話

翼に想いを寄せるアヤメは遙に、翼は父親を刺したことがあると話す。さらに「自分と翼はラブラブなんだ」と嘘をつく。遙は平然とした素振りをしながら、大きなショックを受けていた。帰りのバス停まで送るという翼の申し出も断わり気まずくなり・・・。茫然と帰宅する遙。自宅で祐介と打合せをしていた後援会婦人部の女性が遙を見て、なぜか驚きの声を上げる。

明日の光をつかめ、14話のあらすじ

明日の光をつかめ、14話

美佐子がたんぽぽ農場を訪ねてくる。美佐子は北山の話を聞きいれ、「遙をお願いします」と頭を下げるが・・・。子供たちは美しく優雅な美佐子にドギマギしつつ、彼女が買ってきた豪華なケーキにおおはしゃぎ。北山や有里はそんな子供たちを見てよろこぶ。しかし、翌日、子供たちは一様に元気がなかった。有里は、母親が恋しくなったのだろう、と推測する。一番年下の裕也は、どうしても母親に会いたいと思い、探しに出かけるが・・・。

明日の光をつかめ、15話のあらすじ

明日の光をつかめ、15話

ある日、翼は少年を交通事故から助け、自宅に送り届ける。その少年が遙の弟であることを翼は知らなかった。偶然の重なりに驚きながらも喜ぶ遙。遙の母・美佐子は翼を優しくもてなすが、翼が帰った後、遙は両親の会話を聞いてしまう。農場に対する美佐子の本心を知った遙は、衝撃を受ける。翌日、大樹から美佐子を時々農場に呼びたいという申し出を受けるが遙は強く断る。その遙に翼が・・・。

明日の光をつかめ、16話のあらすじ

明日の光をつかめ、16話

翼の告白を聞き、遙は彼の力になりたいと思う。自分のために涙を流す遙に翼は戸惑うが・・・。そんな二人のやりとりを偶然有里が目撃していた。遙は有里にたんぽぽ農場のみんなを支えたい、と相談。有里は翼のことを思っての言葉だと直感する。翼の過去を知ってもその全てを受け入れることができるか、そう問う有里は、自分が農場の子供たちをどう思っているのか正直に伝える。翌日、遙は翼とさらに心を通わせたいと思い、さっそく行動に移す。北山は、翼の大学に行きたいという夢を子供たちに報告する。翼に影響を受けた他の子供たちは、それぞれが自分の夢について前向きに考え始めて・・・。

明日の光をつかめ、17話のあらすじ

明日の光をつかめ、17話

北山の元に一通の手紙が届く。封をあけ、周りが驚くほど喜ぶ北山。それには深い訳があった。9年前、たんぽぽ農場を開いた北山は直也という17歳の少年を初めて預かることに。北山は直也を歓迎するが、当の直也は心を閉ざしていた。農場に行くことを拒み、問題ばかり起こす直也に北山は正面からぶつかるものの、思いは空回り気味。そんな直也のところに離れて暮らしていた実の父親が迎えに来るが・・・。

明日の光をつかめ、18話のあらすじ

明日の光をつかめ、18話

遙は翼に勉強を教えてもらったおかげで追試に受かる。これでまた堂々とたんぽぽ農場に通えると遙の笑顔が輝く。そんな中、遙の母・美佐子が友達と京都に3泊の旅行に行くことに。その間、遙は家で家事をしなければいけなくなり、翼にある頼み事をする。市場で仲良くやり取りをする遙と翼を偶然、遙の父・祐介が目撃。さらに、祐介は二人の交換日記を発見する。遙の恋心に気づいた祐介は翼に、「遙との交際は絶対認めない」と言い放つ。

明日の光をつかめ、19話のあらすじ

明日の光をつかめ、19話

たんぽぽ農場にいる遙を無理やり連れて帰ろうとする祐介に翼が怪我をさせてしまう。こうなると遙も、父と帰るしかなかった。その夜のこと。病院から戻った祐介は遙に話があると言って・・・。翌日、翼は北山に連れられ祐介に謝罪する。祐介は昨日の態度が嘘のように穏やかで、翼も胸をなで下ろすが・・・。そんな中、有里から遙に電話が入る。有里はどうしても農場に来て欲しい用事があると言う。翌日、農場を訪れた遙は思わぬ出来事で迎えられ、涙があふれる・・・。

明日の光をつかめ、20話のあらすじ

明日の光をつかめ、20話

さっきまで元気だった新田が意識不明と聞き、北山を始め、たんぽぽ農場の面々が病院に駆けつける。まもなく新田が息を引き取る。皆が泣き崩れ、悲しみに暮れる中、満だけが表情のない顔で新田を見ていた。やがて遙も新田の一件を知ることに。すぐにでも新田のもとに駆けつけたい遙だが、祐介はそれを許そうとはしなかった。昌子は北山に農場で新田の葬儀をしてほしいと頼む。そんな中、満が突然姿を消してしまう。満は今は亡き家族との思い出の場所を訪ねていた。でもその訳は・・・。

明日の光をつかめ、21話のあらすじ

明日の光をつかめ、21話

新田の初七日。昌子がたんぽぽ農場を訪れ、新田を偲ぶ会を開く。優しかった新田を思い出し、皆温かな心に。しかし後日、近所の農家の人々が北山に、今までは新田の顔を立てたんぽぽ農場に協力してきたが、これからはそうはいかない、と言ってくる。最近、姿を見せない遙を心配して翼が大樹とともに遙の家を訪ねる。しかし、翼と会おうとしない遙。見かねた母・美佐子は、遙と父・祐介との約束を翼に伝える。事の次第を知ったアヤメが恋する二人を会わせるために一案思いつくが・・・。

明日の光をつかめ、22話のあらすじ

明日の光をつかめ、22話

やっと会えた遙と翼は、一緒にどこかに姿を消す決意する。始発電車の時刻まで海岸で過ごす二人は幸せな時間を過ごす。夕食の時間になっても戻らない翼を心配した北山は、孝介から遙と翼が一緒に行動していると聞かされる。北山はさらに、祐介の思惑から遙がたんぽぽ農場に来られなくなっていたことも知り、慌てて遙たちを探しに行く。夜が明け、眠りかけていた遙を起こす翼。旅立とうする二人は・・・。

明日の光をつかめ、23話のあらすじ

明日の光をつかめ、23話

遙が夏休みの間、たんぽぽ農場で生活することに。同じ日、アヤメの友人・希美がたんぽぽ農場を訪れ、しばらく滞在することになる。農場は新しく生まれ変わる・・・と北山は遙を歓迎するが、市場を仕切る遙の父・祐介との関係は確実にこじれていた。祐介の圧力が予想以上に強く、野菜の取引先探しや直売に北山や子供たちが苦戦する中、遙は農場を盛り上げるためある提案をする。一方、希美は何かにつけ畑仕事をさぼり、さらに不審な行動を取るのだった。

明日の光をつかめ、24話のあらすじ

明日の光をつかめ、24話

大樹は偶然、昔の仲間、和志と再会。和志の乗る高級スポーツカーで東京に来た大樹は、彼らの兄貴分だった三上とも再会する。前科のある三上が、今は中古の高級車販売をして、20代半ばながら身なりも羽振りも良い姿に、大樹は一瞬のうちに憧れる。三上の仕事を手伝うことになった大樹だが、その仕事の実態を知り・・・。

明日の光をつかめ、25話のあらすじ

明日の光をつかめ、25話

たんぽぽ食堂が開店の日を迎える。店長は食堂のことを提案した遙。一同張り切るが、まだ素直になれない大樹は出かけてしまう。一番のかき入れ時である昼になっても客は来ず、いつも前向きな遙でさえ弱気に。そんな時、待望の客がやって来るが・・・。それから数時間後、閑散とした店に一組の老夫婦が客としてやって来る。おいしく食べ終えた老夫婦は、ここに来た意外な理由を北山に語り出す。

明日の光をつかめ、26話のあらすじ

明日の光をつかめ、26話

たんぽぽ食堂がにぎわいを見せ始め、町の直売所でも野菜が売れるように。たんぽぽ農場の面々は活気づくが、母から弟を連れて家を出たことを告げられた遙は一人浮かない顔を。翼はそんな遙を心配する。遙は翼に提案され、母が愛する男性に会いに行くことにする。その思い切った行動が、たんぽぽ農場のみんなに思いもよらぬ誤解を受けて・・・。そんな中、畑で作業をしていた北山は沙也加の不思議な行動を目にして、野菜を美味しくするためにあることを思いつくのだった。

明日の光をつかめ、27話のあらすじ

明日の光をつかめ、27話

孝介が、市民合唱祭に出ようと言い出す。畑でみんなで歌った際、皆の心が一つになったように見えた北山は大賛成だ。ところが、大樹を始め子供たちは人前に出るのは嫌だと冷めた反応を見せた。ある日、有里が病院の医師からもらい受けたピアノが農場に届く。みんなに薦められ翼はピアノを弾こうとするが、父親を刺したことを思い出し、パニックに陥る。翼を支えたいと思っていた遙は何もしてあげることができずに・・・。合唱祭に出ることを諦めきれない孝介は、「俺には翼の気持ちがわかる」と農場の子供たちも思いもよらなかった過去を話し出す・・・。

明日の光をつかめ、28話のあらすじ

明日の光をつかめ、28話

市民合唱祭に出ることを決め、たんぽぽ農場が盛り上がる。そんな中、遙が有里から預かった食費がなくなる。自分のバッグに入れておいたはずだったのだが・・・。一方、希美は野菜売りの仕事をさぼるなど協調性がなく、明らかに様子がおかしかった。その希美がひどい腹痛で病院に運ばれてしまう。診断結果を聞いた北山は顔色が変わり・・・。病院から戻った希美に北山は、なぜたんぽぽ農場にやって来たのかを問う。しかし希美は話をはぐらかすばかりだった。一方、遙が農場と関わっていることで立場を悪くした祐介が・・・。

明日の光をつかめ、29話のあらすじ

明日の光をつかめ、29話

希美はお腹の子に対する母性が芽生え始めていた。しかし、妊娠していることをまるで理解していないかのように、北山の問いには真面目に答えず困らせていた。ある日、有里が勤める病院に出産間際の患者が運ばれてくる。その後、その患者の容体が急変し、有里は必死で対応しようとするが・・・。農場に帰ってきた有里は、希美をはじめ子供たちに妊娠も出産も命がけのことだということを訴える。

明日の光をつかめ、30話のあらすじ

明日の光をつかめ、30話

有里が携わった出産のことが週刊誌で報道される。事実とはまったく違う記事に、北山は娘を心配する。有里は子供を亡くした母親に謝りに行くが、「一生許さない」と恨まれてしまう。有里は、家族を殺した犯人への憎しみとその患者の憎しみが同じもののように思え、苦悩する。遙やたんぽぽ農場の子供たちは有里を気遣い市民合唱祭に出ることを迷うが、こんなときだからこそ元気な歌声で有里を励まそう、と北山は言う。迎えた市民合唱祭当日。子供たちは仲間と一緒に人前で胸を張って歌うことで、自分の人生を変えようとしていた。

明日の光をつかめ、31話のあらすじ

明日の光をつかめ、31話

自分が関わった出産のトラブルに巻き込まれてしまった有里(矢沢心)は、たんぽぽ農場を出て恋人・健吾(蟹江一平)の元に。自分の人生を見つめ直そうとする有里を健吾は温かく見守る。内心ではたんぽぽ農場のことが気になってしかたない有里だが、健吾の前では無理に明るく振る舞う。一方、たんぽぽ農場の子供たちは合唱祭に出場できなかった上、有里が出て行ってしまい、やる気をなくしていた。遙(広瀬アリス)は合唱祭の一件に父・祐介(川﨑麻世)が関わっていると思い悩んだ末、確かめに家へ戻る。開き直った態度で今回の件を認め、さらに農場の子供たちのことをクズ扱いする父・祐介と決別し、遙は再び家を出る。ある日のこと。以前、有里が勤めていた病院の理事長がたんぽぽ農場にやって来る。北山(渡辺いっけい)は身構えるが・・・。

明日の光をつかめ、32話のあらすじ

明日の光をつかめ、32話

どうにかして沈んだ雰囲気を変えたい翼(榊原徹士)は、たんぽぽ農場のことを世間の人々に知ってもらおうと、北山(渡辺いっけい)にたんぽぽ農場のホームページを作ることを提案。北山も翼の頑張りに刺激を受け、元気を取り戻す。遙(広瀬アリス)もまた、夏休みだからこそできる農場の農業体験企画を思いつく。一向にやる気を出そうとしない仲間たちのために食堂で、楽しそうにピアノを弾く翼。そんな中、本心を隠して明るく振る舞う有里(矢沢心)を心配した健吾(蟹江一平)が北山を訪ねる。健吾は、どうしたら有里を苦しみから救うことができるか北山に相談するが・・・。

明日の光をつかめ、33話のあらすじ

明日の光をつかめ、33話

たんぽぽ農場のホームページで告知した農業体験当日。北山(渡辺いっけい)は張り切るが、遙(広瀬アリス)や翼(榊原徹士)を除いた子供たちは本当に誰か来るのか、と半信半疑だ。一方、家を出て恋人のもとに身を寄せていた遙の母・美佐子(舟木幸)は、朝目を覚ますと一緒に連れて来ていた息子の翔(清水優哉)が姿を消したことに気づく。夫の祐介(川﨑麻世)に連絡し、警察に捜索願を出そうとした矢先、翔の居所を知らせる電話が遙から入る。遙と一緒にしばらく農場で暮らすことになった翔は、初めての集団生活に苦戦する。そして、翔は置手紙を残して、姿を消す。すべてはみんなの関心をひくためだったのだが・・・。

明日の光をつかめ、34話のあらすじ

明日の光をつかめ、34話

これからもずっとたんぽぽ農場で暮らしたいと言う遙(広瀬アリス)に、北山(渡辺いっけい)は家族で話し合うよう提案。父・祐介(川﨑麻世)を許せない遙は反発するが、人を憎む心は自分をも焼きつくしてしまう、という北山の話に重みを感じ、何も言い返せなくなってしまう。祐介と美佐子(舟木幸)は、翔(清水優哉)が落ち着くまで一緒に暮らすことに。とは言え、美佐子の離婚の意志は固かった。祐介はそんな妻に意外な本心をぶつける。一方、有里(矢沢心)は健吾(蟹江一平)にプロポーズされるが、自分は健吾にふさわしくない、と断る。そこへ、北山から希美(大平奈津美)の陣痛が始まったと連絡が入る。希美は有里に取り上げてもらうことを望み、他の子供たちも有里に帰ってきてほしいと懇願するが・・・。

明日の光をつかめ、35話のあらすじ

明日の光をつかめ、35話

希美(大平希美)の陣痛が始まる。有里(矢沢心)に子供を取り上げてもらいたい希美はたんぽぽ農場を動こうとせず、遙(広瀬アリス)やアヤメ(外岡えりか)が有里からの電話で指示を受け、出産の準備を進めざるを得なくなる。婚約者・健吾(蟹江一平)の車でたんぽぽ農場に向かう有里だが、なかなか着かず・・・。運悪く天候も悪化する一方で、ついには嵐に。女子たちが慌ただしく希美の面倒を見る中、男子たちはただ心配することしか出来ない。そんなとき、空に稲妻が光り、停電してしまう。新しい命の誕生を前に、たんぽぽ農場辺り一帯は闇に包まれ・・・。

明日の光をつかめ、36話のあらすじ

明日の光をつかめ、36話

希美と名前を偽っていた豊子が赤ちゃんを産んで1週間。たんぽぽ農場の子供たちは健と名づけられたこの赤ちゃんを可愛がるが、豊子は自分の子の面倒をみようとしなかった。遙は豊子の育児放棄を心配し、有里に相談。また、豊子は出産を家族に知らせることを拒み続け、北山を困らせていた。そんな中、豊子が健を残したまま姿を消してしまう。東京をさまよった末、豊子は健の父親である元恋人のアパートを訪ねるが、そこで一番目にしたくない光景を見てしまい・・・。一方、農場では一晩中ぐずる健をなぜか沙也加が懸命に面倒を見るのだった。

明日の光をつかめ、37話のあらすじ

明日の光をつかめ、37話

沙也加には母親に捨てられた過去があった。豊子がいないため一晩中ぐずり続けた健と自分を重ねたため、沙也加は健の世話を熱心に見ていたのだ。一方、東京を一晩中さまよい、元恋人との悲しい現実を目にした豊子が、翌朝、たんぽぽ農場に帰ってくる。皆にあやまろうともしない豊子の頬を沙也加がいきなり打つ。今までの沙也加には考えられない行動に、一緒に暮らしてきた子供たちも驚く。そんな中、「お母さんに会いたい」という思いが沙也加の中に次第に芽生え始めていた。

明日の光をつかめ、38話のあらすじ

明日の光をつかめ、38話

母親・恭子と再会したことで沙也加は、初めて北山に声をかけ「お母さんと暮らしたい」と自分の気持ちを打ち明ける。この5年間、一緒に暮らして沙也加を見てきた北山は、母と暮らすことに反対する。沙也加の願いを認めてほしい有里や子供たちと北山は対立し、たんぽぽ農場がぎくしゃくしてしまう。北山は恭子を訪問。沙也加を捨てた9年前と変わらず、自堕落な生活を送る恭子に北山は沙也加の決心を伝える。沙也加は一緒に暮らせば母が立ち直るのではないかと本気で思っていることを。北山の言葉を聞き、恭子の下した決断は・・・。

明日の光をつかめ、39話のあらすじ

明日の光をつかめ、39話

北山は名の通った日舞の家元の娘である豊子からこれまでの家族との関係や暮らしぶりを聞かされる。豊子の話を聞いて、愕然とする北山。一方、沙也加がたんぽぽ農場を勝手に飛び出し、母親の元へ行ってしまう。これまで散々、母親と暮らすことを反対してきた北山だが、最後は沙也加が決めることと見守ることに。そんな中、豊子の居場所を突き止めた彼女の両親が豊子を連れ戻しにたんぽぽ農場へやって来る。嫌がる豊子と健を守ろうとする北山は、豊子が両親から受けた仕打ちは稽古や躾の名を借りた虐待だ、と両親を追い返すのだが・・・。

明日の光をつかめ、40話のあらすじ

明日の光をつかめ、40話

遙は夏休みが終わってもたんぽぽ農場で暮らすつもりだったが、翼は家に帰ることを勧めた。今ならまだ家族をつなぎとめられると翼は訴えるが、遙は翼と一緒にいたい気持ちをなぜわかってくれないのか、と二人の気持ちはすれ違い・・・。一方、亡くなった新田の息子・利晴が帰国する。利晴は昌子と共にたんぽぽ農場を訪れると突然、早々に立ち退いてほしいと北山に告げる。引っ越し先を探す北山だが、窮地に立たされる。そんな中、豊子の家族が再び農場へ来る。強引に連れて帰ろうとする豊子の母と日舞の襲名披露を控えた兄と北山は対立し・・・北山は逮捕されてしまう。

明日の光をつかめ、41話のあらすじ

明日の光をつかめ、41話

豊子の兄をケガさせたとして、北山が警察に逮捕されてしまう。豊子が北山の無実を訴え、北山も身の潔白を主張するが、全く受け入れられない。北山が逮捕されたことに責任を感じた豊子が、父親に告訴を取り下げるよう掛け合うと、健を連れて家に帰ろうとする。しかし、遙や翼らは、健が里子に出されるだけだと、たんぽぽ農場に留まるよう説得する。夏休みが終わり、農場から遙たちは登校することに。翼は、そんな遙に家から通うべきだと話すが、遙は家に帰ることを頑なに拒んでいた。そんな中、遙の父・祐介の差し金で、市役所の職員が農場を訪れる。責任者である北山の不在を理由に農場の閉鎖を告げ、子供たちに別の施設に移るよう指示する。正規の手続きを踏んで農場に入所していない遙と豊子は親元に帰らざるを得なくなる。一方、翼には父親から引き取りたいという申し出がくる。バラバラになってしまう子供たちに何もしてやれないと有里は涙を流し、留置場の北山に相談に行くと・・・。

明日の光をつかめ、42話のあらすじ

明日の光をつかめ、42話

たんぽぽ農場は閉鎖されることになり、子供たちは別々の施設で暮らすことに。有里を悲しませないように、大樹やアヤメは自分が行く施設について楽しげに話し、無理に明るく振る舞う。しかし皆の心は、仲間と離れたくない、という想いでいっぱいだった。遙は翼に「ずっと一緒にいたい」と離ればなれになる切ない想いをぶつける。お互いに大切に思っていれば、きっと会える日が来ると、二人は誓いあい・・・。有里はようやく北山との面会が叶い、子供たちからの手紙を渡す。愛あふれる子供たちからのメッセージに北山は涙を止められない。一方、子供たちは旅立ちを翌日に控え、畑に別れを告げに行くが、「本当にこれでいいのか?」と大樹は遙と翼に問いかける。そして、子供たちの闘いが始まろうとしていた・・・。

明日の光をつかめ、43話のあらすじ

明日の光をつかめ、43話

北山の釈放を求め、遙や翼たちが施設に立てこもる。自分の子供たちを迎えに来ていた遙の父・祐介や豊子の父・俊道は憤り、ついには警察が出動してくる。たんぽぽ食堂に偶然やって来た町の人々もこの騒ぎを聞きつけ、ついにはニュース番組が取材に来るほどの騒ぎに。やがて施設の外から立てこもりをやめるよう説得する録音された北山のメッセージが聞こえてくる。子供たちの心が揺らぐ中、たんぽぽ農場のホームページのアクセス数は増え、掲示板にもたくさんの応援メッセージが寄せられていた。これに励まされた子供たちは、もう少し頑張ってみることにするが、豊子の子供・健が熱を出して、これ以上立て篭もりを続けることが難しくなる。施設を出て行けば、もう二度と一緒に暮らすことは無理では?とみんなが不安がる中、北山を釈放させ、皆でまた暮らせるアイデアがあると翼が言い出す。立てこもりをやめ、子供たちはそのアイデアに最後の望みを賭けることに。

明日の光をつかめ、44話のあらすじ

明日の光をつかめ、44話

翼が考えた北山を釈放させる方法に遙たちは最後の望みを賭け、団結を強める。仲間との団結に勇気を得たアヤメが幸宏の事件のことを告白。警察に行って全てを話すと告げた。遙もまた逃げずに家族と向き合い、家族の絆になる決意を翼に語る。一方、連絡を受けた祐介や美佐子や子供たちを引き取る施設の人々がたんぽぽ農場にやって来る。すると、子供たちは仲間と一緒に壁を乗り越えて、自分の人生を変えようとそれぞれに大きな決意を胸にベランダに現れる・・・。

明日の光をつかめ、45話のあらすじ

明日の光をつかめ、45話

北山が釈放され、2ヵ月後。たんぽぽ農場は再開されず、北山はポーさんと二人で畑仕事をしていた。北山は自分が逮捕されたことで、子供たちを傷つけてしまったと自信をなくしていた。ある日、翼が農場に突然現れて、何度となく彼を引き取りたいと言ってくる父親のことを北山に相談する。そして、父に会いに行くことを決心した翼は、遙に一緒に行って欲しいと助けを求めようとする。一方、遙は父・祐介の故郷・岐阜で家族そろってやり直すことになり、翼にも別れを告げず、旅立とうとするが・・・。

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