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チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸

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チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、1話のあらすじ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、1話

ある朝、東城医大病院心療内科の特別愁訴外来担当医・田口公平(伊藤淳史)は、路上のゴミ置き場で男性の遺体を発見。刑事の玉村誠(中村靖日)とともに現場に駆けつけた警察の嘱託医は、路上生活者とも見える男性の服装から事件性のない“衰弱死”と断定した。だが前夜、現場で不審な男たちを目撃していた田口は、CTやMRIで撮影して遺体を傷つけずに死因を調べるAi(死亡時画像診断)での検死を提案。まもなく、東城医大のCT室で検査された遺体から不審な点が見つかり、法医学教室の准教授・笹井スミレ(小西真奈美)が司法解剖を行うことになった。その結果、男性は“溺死”と判明。何者かが別の場所で溺死させ、路上に遺棄した殺人事件である可能性が浮上する。同じ頃、厚生労働省では、白鳥圭輔(仲村トオル)が警察庁情報統括室の室長・斑鳩芳正(高橋克典)、法医学の教授らを前に、東城医大に初の「Aiセンター」を設立する計画を報告していた。白鳥は、死因不明で発見される遺体がほとんど司法解剖されず、死因や事件性の有無が慎重に究明されないまま“心不全”として処理されていると指摘。死因のわからない全ての遺体にAiを行うセンターの必要性を説く。ところが、斑鳩と教授らは猛烈に反発。Aiで死因が特定されるようになれば、法医学の解剖は存在意義をなくし、警察の捜査も威信を失うのだ。さらに、白鳥がセンター設立のために東城医大放射線科の准教授として招いたAiの第一人者・島津吾郎(安田顕)が「警察が見過ごしてきた犯罪を、我々医療の技術で明るみにしてやれる」と斑鳩を挑発。その傲慢な態度に斑鳩は苦々しい表情を浮かべる。数日後、白鳥は東城医大でセンター設立のための委員会を招集。その席上には田口、島津、笹井のほかに白鳥の動きを警戒する警察庁刑事局審議官の北山錠一郎(尾美としのり)と腹心の捜査官・宇佐見壮一(福士誠治)らがいた。センター長人事を巡り議論が紛糾する中、白鳥の提案で田口がセンター長に担ぎ上げられてしまう。そんな折、田口が発見した遺体の身元がわかったが、遺族は引き取りを拒否。さらに、付近で同様の遺体が相次いで見つかり、同一犯による連続殺人事件の可能性が濃厚に。まもなく、明るみになった事件の全容から、田口は被害者の哀しい身の上を知り・・・。

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、2話のあらすじ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、2話

東城医大のMRI室で、新型MRIの導入作業を行っていたエンジニアの友野(矢柴俊博)が遺体となって見つかった。白鳥(仲村トオル)は殺人事件の可能性があると考え、警察に通報。ところが検視官は事件性のない心不全と診断する。この診断に田口(伊藤淳史)と白鳥は異議を唱え、司法解剖で死因を究明するよう主張するが却下されてしまう。そんな中、島津(安田顕)がAiによる死因究明を提案。CTで遺体の全身をくまなく撮影するが不審な点は見つからず、死因は判明しなかった。数日後、斑鳩(高橋克典)のもとに白鳥が現れた。警察が殺人事件の犯人の情報を被害者遺族に開示すれば、報復による新たな事件を招く危険があると主張する斑鳩に対し、「警察には情報を隠匿する権利があるのか?」と噛みつく白鳥。すると斑鳩は「権利ではなく、義務です」と不敵に言い放つ。その頃、田口は友野の葬儀に出席していた。参列者の中には宇佐見(福士誠治)もいたが、島津の姿はない。島津は警察からAiセンター初の遺体鑑定の依頼が来たと色めき立ち、出席を断ったのだ。その非情さに納得がいかない田口の目の前で、友野の遺体は死因不明のまま火葬されてしまう。

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、3話のあらすじ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、3話

友野(矢柴俊博)の死亡推定時刻の3時間後に、友野の名でパソコンにログインした人物がいたことを突き止めた田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)。まもなく、作業の記録からログインしたのは友野自身だったことに気づいた白鳥は、死亡推定時刻が誤って鑑定されたのではないかと考える。翌日、田口と白鳥は笹井(小西真奈美)を訪ね、死亡推定時刻の鑑定を誤るケースは、どのような理由からなのかを聞き出そうとする。そのとき、笹井は警察から依頼された遺体の司法解剖を行っていた。遺体は殺害された可能性があったが、解剖で一酸化炭素中毒による事故死と判明。白鳥は笹井の言葉をヒントに、友野の死因をガス中毒と推理。ガス中毒はAiでCT画像を見ただけでは診断できず、島津(安田顕)が異常を見つけられなかった可能性が高いのだ。さっそく遺体発見現場のMRI室に向かった白鳥と田口は、常備されている液体ガスがあることに気付く。

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、4話のあらすじ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、4話

友野(矢柴俊博)が謎の死を遂げた夜、斑鳩(高橋克典)が東城医大で笹井(小西真奈美)と会っていたことを知った白鳥(仲村トオル)は斑鳩を追及。だが、斑鳩は何も答えないばかりか、Aiの推進に躍起になる白鳥に裏の思惑があるのではないかと意味深なことを告げて挑発する。その頃、Aiセンターに新たな遺体の鑑定依頼が舞い込んでいた。遺体は、東桜宮病院で初期の前立腺がんの手術を受けた翌日、脳梗塞を起こして急死したという男性。遺族に医療ミスを疑われた院長が、死後に撮ったCT画像の鑑定を依頼してきたのだ。島津(安田顕)はAiの結果、手術にミスはなかったと診断。田口(伊藤淳史)は遺族に説明するが納得してもらえず、医療ミスの隠蔽に手を貸しているのではないかとあらぬ疑いまでかけられてしまう。遺族に詰め寄られ、困り果てる田口の前に白鳥が現れた。白鳥は徹底的な調査が必要だと解剖を提案。笹井に強引に解剖を託すが、結果は島津の診断通り、病院の医療行為に問題は見当たらないというものだった。そんな中、東桜宮病院で不審な話を耳にした白鳥。浮上したある疑惑を確かめようと、再びAi鑑定を行うと言い出して・・・。

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、5話のあらすじ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、5話

東城医大のMRI室で、左目を撃たれて殺害された北山(尾美としのり)の遺体が発見され、そばに拳銃を手にした島津(安田顕)が倒れていた。宇佐見(福士誠治)はMRI室に突入した際、島津が発砲してきたため気絶させたと証言。北山から収賄疑惑を追及された島津が逆上し、犯行に至ったに違いないと断言する。MRI室で再び殺人事件が起こり、ショックを隠せない田口(伊藤淳史)。白鳥(仲村トオル)は、島津が収賄絡みで友野(矢柴俊博)も殺害した連続殺人の可能性があると告げ、田口をがく然とさせる。そんな中、司法解剖のために運び出されていた北山の遺体が東城医大に戻ってきた。斑鳩(高橋克典)が解剖の担当医に笹井(小西真奈美)を指名したのだった。斑鳩が笹井と組んで何かを隠そうとしているとにらんだ白鳥は、解剖前の遺体を密かに運び出してAiを決行する。翌日、北山が殺された事件は報道されておらず、警察庁では斑鳩が故意に事件を隠蔽したと、宇佐見が怒りをぶつけていた。事件をあえて発表しない斑鳩の思惑に不審を抱いた白鳥は、田口を連れて解剖室に乗り込む。すると、そこには北山の司法解剖に立ち会う斑鳩の姿があった・・・。

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、6話のあらすじ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、6話

北山(尾美としのり)の遺体を解剖中、笹井(小西真奈美)の様子がおかしかったことに気づいた白鳥(仲村トオル)は笹井を追及。笹井にも北山を殺す動機はあると疑いをほのめかし、真犯人にとって不利益な証拠を見つけたのではないかと揺さぶりをかける。これには答えない笹井だったが、このままでは20年前の事件と同じ冤罪を生むという田口(伊藤淳史)の言葉に動揺を見せる。斑鳩(高橋克典)が田口と白鳥に与えた島津(安田顕)逮捕までの猶予はあと2日。島津の容疑を晴らそうと事件発生時の音声を聞き直していた田口と白鳥は、MRI室にあるはずのないCDの曲が流れていたことに気づく。白鳥は犯人が曲と一緒にCDに録音した銃声を流し、殺害時刻を偽装したと推理。犯人が銃声よりも前に北山を殺して島津に罪を着せ、現場から逃げたのではないかと考える。犯人がMRI室に隠したと思われるCDを探す田口と白鳥。そんな中、2人は荷物の陰に隠されていた扉を見つける。その奥には、東城医大に勤める田口すら知らない“部屋”があった・・・。

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、7話のあらすじ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、7話

斑鳩(高橋克典)から与えられた島津(安田顕)逮捕までの猶予はあと1日。田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は、北山(尾美としのり)を殺害した銃弾が拳銃から発射されたものではないことを突き止めた。犯行に使われたとされる拳銃と弾丸を調べた白鳥はある重要なことに気づく。さらに白鳥は、MRI室に転がっていたあるものに着目。MRI室でしかあり得ない方法で北山が殺害されたこと、犯人に共犯者がいたことに気づくが、それを証明する手立てがない。白鳥は「一か八か勝負に出てみよう」と真相を確かめる“賭け”を田口に提案する。その頃、警察庁では軟禁状態で取り調べを受けていた島津がいら立ちを募らせていた。逮捕は明日だと告げる斑鳩に、島津は「俺の無実を証明する切り札がある」と挑発的に言い放ち・・・。そして期限まであとわずかと迫ったその日の夕方、田口と白鳥は「本当のからくりがわかった」と笹井(小西真奈美)や宇佐見(福士誠治)ら事件関係者をMRI室に呼び集め、事件の検証を始める。田口が「答えはすべて、それにあったんです」と指差す先には、北山が中で絶命していた縦型MRIが・・・。

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、8話のあらすじ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、8話

北山(尾美としのり)の自殺を暴かれた宇佐見(福士誠治)は田口(伊藤淳史)を撃って逃走。田口は重傷を負うが、奇跡的に一命を取りとめた。翌朝、意識を取り戻した田口を見舞った白鳥(仲村トオル)は、銃弾が肩を貫通していたと聞き、北山の事件に残されたある謎に気づく。一方、容疑が晴れた島津(安田顕)はようやく開放されることに。島津は「警察が無実の人間に頭を下げる日・・・」と、今日が20年前の冤罪事件の再審判決が出る日であることを斑鳩(高橋克典)に告げると、「俺にも頭を下げろ」と謝罪を要求。島津のただならぬ気迫から、斑鳩の脳裏にある疑惑が浮かぶ。まもなく、20年前の事件の判決が出た。犯人として逮捕された松崎行雄(六平直政)は“無罪”。記者会見で謝罪を求められた斑鳩は、事件の捜査責任者だった北山の自殺を涙ながらに告白。誤ったDNA鑑定を信じたことを苦に命を絶ったと同情を誘い、警察への追及をかわすことで謝罪を避ける。その頃、東城医大では白鳥が新たに浮上した謎を田口に明かしていた。北山を撃った弾丸は、なぜ貫通せず脳内に留まっていたのか?「僕らはまだ100%の真実にはたどり着いてなかったのかもしれない」と白鳥は謎の解明に乗り出す。

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、9話のあらすじ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、9話

桜宮市内の川原で女子高生・三谷優花(戸井智恵美)の遺体が発見された。目立った外傷が見当たらず、検視では死因が判明しないことから、事故か事件かを判断できない所轄の玉村(中村靖日)は再始動したAiセンターに鑑定を依頼。島津(安田顕)はCT画像から頭皮下血腫と肋骨骨折を見つけるが、死因を特定することはできなかった。そこで田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は笹井(小西真奈美)に解剖を依頼。ところが「しばらくAiセンターと距離を置きたい」と断られ、代わって教授の山岡(市川勇)が解剖を担当することに。山岡は優花が意識を失った後に一度蘇生した痕跡を発見するものの死因はわからず、事件性のない“心不全”と断定した。この結果を聞いた笹井にある疑念が浮かび・・・。その夜、田口は島津とともに松崎(六平直政)のアパートを訪ねていた。松崎の誤認逮捕から20年ぶりに和解し、互いを思いやる仲睦まじい父子の姿を感慨深げに見つめる田口。同じ頃、東城医大の解剖室では、笹井が密かに優花の再解剖を行っていた。「あなたの本当の死因を教えて」と遺体の首にメスを入れた笹井は、山岡が見落としていたあるものを見つけ・・・。

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、10話のあらすじ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、10話

女子高生殺しの容疑をかけられた松崎(六平直政)が遺体で発見された。病死と断定された死因に納得できない島津(安田顕)は遺体のAi鑑定を強行。だが、事件性を示す不審な点を見つけることができない。落胆する島津に田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は、20年前の真犯人も松崎だった疑いが浮上していることを打ち明けられずにいた。そんな折、島津は留守番電話に残された松崎のメッセージに気づく。松崎は20年前の取り調べで警察に握りつぶされた証言を島津に伝えようとしていたが、真犯人の名を言い出そうとした矢先、何者かが家を訪ねてきたため、電話が切れてしまっていた・・・。疑惑を強めた島津は笹井(小西真奈美)に解剖を依頼。その結果、首に注射痕が見つかり、何者かに薬物を打たれて殺された殺人事件の可能性が濃厚になる。そんな中、白鳥は3年前にも手口や状況が酷似した殺人事件が起こっていたことを知る。その現場を田口とともに訪れた白鳥は20年前と3年前、そして新たな女子高生殺しを繋ぐ一本の線に気づく。

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、11話のあらすじ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸、11話

笹井(小西真奈美)が宇佐見(福士誠治)に連れ去られたことを知り、騒然となる田口(伊藤淳史)らに笹井から電話が入った。笹井は20年前の真相を明らかにするため、自ら望んで宇佐見と行動を共にしているという。その直後、笹井から連絡があったことを聞きつけた斑鳩(高橋克典)が田口を訪ねてきた。宇佐見の身柄を確保するため、指名手配したことを明かす斑鳩に対し、田口は過去の女子高生殺害事件を見逃したのは、斑鳩こそが“犯人”だったからで、その罪を宇佐見に被せて抹殺しようとしているのではないか?と問いただすが、はぐらかされてしまう。一方、雑居ビルに身を潜め、一連の女子高生殺しの捜査データを調べていた笹井と宇佐見も、斑鳩が事件の捜査に関わっていたことを突き止める。事件の真相を突き止めるために動きだす田口と白鳥(仲村トオル)、そして笹井と宇佐見。彼らを待ち受けていた真実とは・・・。

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