懐かしのあのドラマ「HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~」を動画で見よう

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、配信動画

2011年10月から12月まで毎週火曜日22時に放送された「HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~」。主演に米倉涼子。キャストに谷原章介、桐谷美玲、堀内敬子、小泉孝太郎、山口紗弥加、戸田恵子、柄本明。脚本に伴一彦。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

2007年に警視庁が設けた捜査特別報奨金制度を元に主人公、井坂黎(米倉涼子)がバウンティハンター(賞金稼ぎ)を結成。様々な事件を捕まえていく、一風変わった捜査ドラマ。

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~の動画配信

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「HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~」あらすじ

空港で起きたスリ事件を機に、全国指名手配犯を捕まえ、捜査特別報奨金として100万円を手に入れたCAの井坂黎。

ある日、黎の妹・井坂茜が、姉を保証人にした借金500万円と娘・春を残して失踪してしまう。これを機に黎はCAを辞めて、退職金で借金返済後、茜の行方を探し始める。

そんな中、最近茜は店の客の男と話し込んでいたという話を聞きつけるが、その男は指名手配犯であることを知る。黎は指名手配犯を捕まえるため、後輩CA・本村純、夫からのDVが元で失踪中の鈴木真知子、小料理店で働く和久井和美を呼び寄せ、捜査報奨金を稼ぐバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)チームを結成する。

引用–Wikipedia

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、1話のあらすじ

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、1話

空港でスリ事件が発生。CAの井坂黎(米倉涼子)は、後輩の本村純(桐谷美玲)とともに、見事スリを確保するが、被害者が全国指名手配犯だったため、捜査特別報奨金として100万円を手に入れる。そんな時、黎の妹・井坂茜(山口紗弥加)が、姉を保証人にして500万円を借りたまま行方をくらませた。茜が営んでいた小料理屋“春夏冬”(あきない)を訪ねると、小学5年生の娘・春(川島鈴遥)は、母親が失踪したにもかかわらず動揺した様子も見せない。警察では、生活安全課の刑事・権藤猛(谷原章介)はまともに取り合ってくれない。黎は上司のしつこい退職勧奨を受け入れ、退職金で茜の借金を返済し、茜の行方を探し始めた。隣の店で聞き込みをすると、最近茜は店の客の男と話し込んでいたという。警察署でその男の写真を見かけた黎と純は、愕然となる。その男は指名手配犯で、女性を殺して死体を遺棄した事件で追われていたのだ。2人は必死に訴えるが、権藤は聞き流すだけだった。“春夏冬”に戻り、黎は指名手配犯を捕まえるため、捜査報奨金を稼ぐバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)をやろうと言い出す。刺激が大好きな純はもちろん、“春夏冬”を手伝っている和久井和美(堀内敬子)も報奨金が100万円と聞き、乗り気になる。そこに、DV夫から失踪中の鈴木真知子(戸田恵子)も加わり、女たちのバウンティ・ハンターチームが誕生する。

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、2話のあらすじ

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、2話

バウンティハンター(賞金稼ぎ)として次のターゲットを絞り込む黎(米倉涼子)、純(桐谷美玲)、和美(堀内敬子)、真知子(戸田恵子)。話し合いの結果、4年前に金融会社社長・西郷雅康(上野太)を殺害して逃走中で、報奨金100万円がかけられた杉田雄三(岡田達也)という37歳の男に定め、捜査を始める。“春夏冬”にやって来た権藤(谷原章介)に捜査の情報が欲しいと頼む黎だが、煙に巻かれてしまう。黎は犯行現場で毎月、西郷の月命日に供えられている花束を見つける。とっさに杉田を思い浮かべる黎だが、花屋に来る男性は、巨漢の杉田とは体型が全く違うらしい。杉田は、母・静枝(岩本多代)が住んでいる家を借金のカタに取られそうになり、西郷を殺害したという。静枝の家の前にはマスコミがたむろしていた。彼らから静枝を守ろうとする黎。だが静枝はマスコミに対し毅然と「息子が捕まって死刑になるのを見届けるまでは、私は死にません」と言い切る。一方、黎と春(川島鈴遥)の関係は、一緒に暮らし始めてからも微妙だった。さらに、春は失踪中の茜(山口紗弥加)と黎には内緒でこっそり会っていた。料理が苦手な黎は、春のために和美から目玉焼きの講習を受ける。そんな時、真知子から電話が入った。なんと真知子が働くホームセンターで、春が万引きで捕まったというのだ!

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、3話のあらすじ

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、3話

黎(米倉涼子)たちは3人目のターゲットに、10年前のOL殺人事件を選ぶ。それは偶然、和美(堀内敬子)の誕生日に起きた事件だった。だが、なぜか機嫌が悪い和美は捜査に加わらないと宣言する。その晩、黎が“春夏冬”の二階に戻ると、和美と息子の一平(加藤翼)が寝入っていた。春(川島鈴遥)によれば、和美は夫婦喧嘩をして家を飛び出し、長く居座るつもりらしい。翌日、部屋の掃除をしていた和美は、一平が落書きをした指名手配書を見て硬直する・・・。真知子(戸田恵子)の調べによると被害者のOLは奔放な性格で、複数の男性と同時に付き合って恨みを買ったらしい。会話を盗み聞きしていた和美は、皆に内緒でそのOLの勤め先を訪ねる。ところが、その姿を純(桐谷美玲)が目撃し、賞金を独り占めする気だと疑ったことから、和美と純の仲は険悪になってしまう。事情を尋ねる黎に、和美は手配書の写真が夫の真平(眞島秀和)とそっくりだと打ち明ける。真平と被害者の会社は取引があり、当時の写真には、パーティーで親しげにしている真平と被害者が写っていた。そして、真平には事件当日のアリバイも無いのだと和美は告白する。

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、4話のあらすじ

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、4話

前回報奨金をもらえなかった黎(米倉涼子)たちの今回のターゲットは、リサイクルショップが火事になり、焼け跡から吉田徹(浜田晃)という経営者が遺体で発見された事件。警察では、事件性のない火事として処理されたが、死の数か月前、吉田が銀行から引き出した全財産1千万円の行方がわからないため、放火を疑う遺族が50万円の私的懸賞金をかけていた。吉田は60歳で独身、結婚の経験も無い。黎が懸賞金をかけた弟の信二(須永慶)に会いに行くと、20年もの間、兄とは疎遠になっていたという。リサイクルショップ周辺で聞き込みをした純(桐谷美玲)によれば、吉田は地元でも偏屈オヤジとして有名だった。ところが和美(堀内敬子)は、そんな吉田が若い女とデートしていたという目撃情報をつかんでくる。真知子(戸田恵子)たちは女が金目当てで吉田に近づき、殺害したと睨む。“春夏冬”で常連客の大岩(柄本明)たちと話していた黎は、春(川島鈴遥)から茜(山口紗弥加)が置いていった金庫の存在を知らされる。それは4桁の暗証番号でロックが解除されるタイプだが、茜や春の誕生日を入力しても開かなかった。翌日、和美は定食屋で、吉田が婚活パーティーに参加していた情報をつかむ。デート相手の若い女とも、パーティーで知り合った可能性が高い。その女を見つけるためだと和美たちに押し切られ、黎は純とともに婚活パーティーに潜入することに・・・!

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、5話のあらすじ

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、5話

“春夏冬”でセンセイと呼ばれている常連客の大岩(柄本明)が突然吐血した。病院に付き添った黎(米倉涼子)が、入院手続きのために大岩の鞄を見ると、20年前に瀬谷利夫(諌山幸治)という若い警察官が殺害された事件の手配書と、捜査メモが出てきた。大岩は元刑事だったのだ。大岩はこの事件の捜査で死を看取ることができなかった妻のためにも、犯人を見つけ出したいと、時効が過ぎた今でも捜査を続けていた。自身も余命が少ないと感じ、生きているうちに事件を解決したいという大岩に、黎は自分たちがバウンティハンターをしていることを明かし、協力を申し出る。和美(堀内敬子)たちは懸賞金が無いからと難色を示すが、黎は犯人が拳銃を持ち去っており、子供たちにも危険が及ぶかもしれないと説き伏せて、捜査に参加させる。だが純(桐谷美玲)たちが聞き込みをしても、新たな手がかりは見つからず、瀬谷の母親に会った黎は、「過去をほじくり返さないで」と言われてしまう。何も収穫が無いまま、大岩の病室を見舞う黎と純に、「多くの人の人生を変えた人間の顔を、この目で見たいだけ」と語る大岩。その言葉に執念を感じた黎と純は、真相解明への思いを新たにする。

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、6話のあらすじ

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、6話

黎(米倉涼子)たちは女性殺害の容疑で指名手配されていた持田修司(徳山秀典)という男を、連携プレーで捕まえる。しかし持田は、被害者の井上千恵(近野衣里)が殺された時、六本木のシャコンヌというバーで女と一緒にいたと主張。「さゆり」という女を探してほしいと言い残して連行されていく。和美(堀内敬子)や真知子(戸田恵子)は取り合わないが、純(桐谷美玲)は持田の主張が気になる様子。単独で警察に出向いた純は、持田に面会したいと頼むが、受け入れられない。だがそこで偶然、持田の兄(柏原収史)と知り合う。兄は持田が犯人だと認めていたが、冤罪かもしれないという純の説に興味を示す。事件を洗い直した純は黎に、おかしな点を指摘する。千恵が殺されているのを、持田がマンションの管理人に知らせたのは死亡推定時刻の4時間後で、もし持田が犯人なら、殺して4時間も経ってから、わざわざ自分で通報したことになってしまうのだ。シャコンヌという店は、ひとみ(原幹恵)が偶然知っていた。場所を教えられて黎と純が訪ねていくと、そこはおネエキャラのマスターが営業しているいかがわしげなバーだった。マスターによれば、確かに「さゆり」という女は存在するという。さゆりは札幌に出張中だと判明し、ちょうど千歳にフライトが入っていた純が、一人でさゆりに接触を試みる。

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、7話のあらすじ

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、7話

黎(米倉涼子)はいつも喧嘩ばかりしている権藤(谷原章介)から、一流ホテルのディナーに誘われる。めかしこんで出かけた黎だが、やがて話はおかしな雲行きに・・・。黎たちが新しくターゲットに選んだのは、3年前に起きたコンビニ強盗殺人事件の犯人だった。犯人の井上恒雄(小須田康人)はアルバイトの女子高生・中村貴子(戸井智恵美)をナイフで刺殺し逃走中。警察からの懸賞金100万円の他に、被害者遺族からの私的懸賞金200万円もプラスされていた。黎と純(桐谷美玲)が会いに行くと、貴子の父・信夫(吹越満)は事件当日、娘をバイトに行かせたことを深く悔いていた。一方、和美(堀内敬子)と真知子(戸田恵子)が調べると、ネットには犯人である井上の妻や娘の笑美(竹富聖花)に対しても心無い書き込みが溢れていた。笑美は自分の意思に反して転校させられ、今は行方がわからない。フライトに出た純は、機内で中村夫妻と再会する。犯人の目撃情報が故郷の福岡であったと連絡を受け、現地へ向かうところだった。同じ頃、黎は街で権藤を見かける。親しげに権藤に腕を絡ませる女子高生を見た黎は驚愕する。それはなんと、行方がわからなくなっていた犯人の娘、井上笑美だったのだ!黎は権藤に井上の情報が欲しいと頼むが、権藤は「彼女には近づくな。この事件には関わるな!」と厳しい表情で言い捨てるのだった・・・。

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、8話のあらすじ

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、8話

黎(米倉涼子)はバウンティハンターを続けると宣言したものの、チームが解散するのではないかとため息をついていた。真知子(戸田恵子)はここしばらく姿すら見せず、20万円を貸していた和美(堀内敬子)は失踪したのではないかと心配する。そんな時、真知子から黎に電話がかかってくる。真知子は古びたビジネスホテルに潜伏し、1週間も寝込んでいた。胸騒ぎがするという真知子を無理やり病院に連れて行くと過労と診断され、そのまま入院してしまう。春(川島鈴遥)は学校からの帰り道、中年の男から“春夏冬”の場所を聞かれる。その男・岸本(相島一之)はなんと真知子の夫で、金沢で100年も続く老舗和菓子屋の四代目だった。黎は暴力を振るっていたのではないかと単刀直入に聞くが、岸本は紳士的に、二人は自他共に認める仲のいい夫婦だったと答える。岸本によると、問題があったのはむしろ真知子で、通販で浪費したり、スタッフを理不尽に怒鳴りつけたりしていたといい、その証拠写真も差し出す。挙句の果てには「あなたの子供は産みたくない」と拒否したともいう。半信半疑の黎だったが、病院に岸本を連れて行くと、真知子は危機を察知して退院した後で、病室はもぬけの殻だった。

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、9話のあらすじ

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、9話

“春夏冬”ではクリスマスの準備が始まり、真知子(戸田恵子)も離婚の手続きから無事戻ってきた。だが、次のターゲットを探そうと警視庁のホームページをのぞいた黎(米倉涼子)たちは、殺人容疑の指名手配犯として、失踪中の黎の妹・茜(山口紗弥加)の顔写真がアップされているのを見つけ、がく然となる。茜が疑われているのは竹田聡一(大根田良樹)という経営コンサルタントが殺された事件だった。寺島(小泉孝太郎)によれば、竹田は“春夏冬”の常連で、遺体の手には茜の指紋付きのイヤリングも握られていたという。しかし和美(堀内敬子)は、竹田という男を“春夏冬”で見たことがなく、常連客ではないと主張。黎も茜が人を殺したなど信じられない。そこへ春(川島鈴遥)が、学校でいじめられて帰って来る。貯金箱を差し出し、「私的懸賞金をかけるから、ママを捕まえて」と言う春に、黎たちは茜を見つけ出すことを決意し、今回のターゲットとする。そんな時、茜から春に電話がかかってきた。「罪を着せるためにイヤリングを遺留品にされ、警察は信用できない。これまで真犯人を探していたが、もう疲れたので助けてほしい」と訴える茜。黎は近くの公衆電話に走っていくが、警官が“春夏冬”の周辺をマークしており、茜はまた逃げ出した後だった。途方に暮れる黎だが、純(桐谷美玲)たちと話しているうちに、茜と接触するある秘策を思いつく。

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、10話のあらすじ

HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~、10話

いなくなった春(川島鈴遥)を探して町を駆け回った黎(米倉涼子)は、小学校の倉庫に監禁されていた春を救出。身の安全を守るため、茜(山口紗弥加)と春は大岩(柄本明)と共に、ひとみ(原幹恵)の知り合いの別荘に避難することにする。いつの間にかインターネット上には、和美(堀内敬子)が警官と押し問答をしている動画や、“春夏冬”の悪口が多数アップされていた。黎は店にやってきた権藤(谷原章介)に、警察がやらせているのではないかと問い詰めるが、権藤は否定しない。自分は黎たちの味方だから茜に会いたいと言う権藤を信じられず、黎は店から追い出す。その晩、“春夏冬”の常連客を装っていた伊藤(神尾佑)から、茜の居場所がわかったと刑事部長の佐貫(中原丈雄)に電話が入った。佐貫から現場に応援に行くように指示を受けたのは、そばにいた権藤だった。別荘に伊藤と権藤が現れ、茜を引き渡すよう告げる。権藤も敵側の人間だったのかと、驚愕する大岩。伊藤と大岩が揉み合いになる中、一発の銃声が響き、大岩は腹部から血を流して倒れた。権藤の行動を不審に思い、後を追っていた寺島(小泉孝太郎)も到着するが、伊藤は強引に茜を車に乗せ、権藤も車を発進させてしまう。そして山道の途中で車を停めると、権藤と伊藤は茜を連れて人気の無い遊歩道へと入っていった。彼女達が貫く正義で、茜の無実を証明し、真犯人を追い込むことができるのか!?

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