懐かしのあのドラマ「アタシんちの男子」を動画で見よう

アタシんちの男子

「アタシんちの男子」当時見ていた人も、名前だけ知ってるという人も懐かしのフジテレビのドラマを振り返ってみるにはFOD(フジテレビオンデマンド)がおススメです。

アタシんちの男子、1話のあらすじ

アタシんちの男子、1話

峯田千里(堀北真希)は、公園のダンボールハウスやネットカフェを転々としている20歳の女の子。千里がホームレス生活を送っているのには理由があった。千里は、幼いころに母親を病気で亡くし、父親の徹(鶴見辰吾)も失踪してしまったため、たったひとりで世の中を生き抜いていた。ところがあるとき、千里のもとに突然、借金取りが現れる。千里は、徹がギャンブルで作った1億円もの借金の連帯保証人にされていたのだ。以来、千里は、ヲタク界でカリスマ的な影響力を持つネットカフェの店員・国土豊(つるの剛士)らに助けられながら、借金取りから逃げ回っていた。そんなある日、千里は、とうとう借金取りに追い詰められる。そこにいきなり現れたのが、日本を代表する玩具メーカー『ミラクル』の社長・大蔵新造(草刈正雄)だった。新造は、借金取りに1億円の小切手を手渡して千里を救うと、1億円はいつか返す、と書かれた巻物のような誓約書を取り出して彼女にサインをさせる。ところが新造がその書面をめくると、そこにあったのは婚姻届だった。新造は、自分は余命1ヵ月だから最後に側にいてくれる妻がほしい、とうそぶくと、妻になるか1億円を返すかどちらかを選べ、と千里に迫った。金を返すあてもない千里は、妻になることを承諾するしかなかった。

アタシんちの男子、2話のあらすじ

アタシんちの男子、2話

千里(堀北真希)は、大蔵家の兄弟たちと一緒に暮らすことに耐えられなくなり、トリックハート城を出て行く。千里が向かった先は、国土(つるの剛士)が働いているネットカフェだった。するとそこに時田(山本耕史)が現れる。時田は、千里を『ミラクル』の本社に連れて行くと、会議のために集まっていた役員たちに、千里が社長代理に就任したことを伝える。社長だった新造(草刈正雄)の遺言だというのだ。突然のことに驚く千里。役員たちも、たとえ新造の遺言でも承服できない、と異議を唱えた。それに対して時田は、万が一業績が悪化したときは自分がすべての責任をとる、と宣言する。会議の後、千里は、社長代理をやるつもりはない、と時田に告げる。するとそこに顧問弁護士の響子(高島礼子)が現れ、またもや千里がサインをした巻物を取り出す。響子が巻物を広げていく・・・。

アタシんちの男子、3話のあらすじ

アタシんちの男子、3話

千里(堀北真希)のもとに警察から連絡が入った。大蔵家四男の優(山本裕典)が窃盗の容疑で逮捕されたというのだ。千里は、次男の猛(岡田義徳)に命じられて、渋々警察署へと向かった。署に着いた千里は、優が誤認逮捕されたことを知る。近くで現金50万円が盗まれる事件があり、職務質問を受けた優がたまたま50万円を持っていたせいだった。が、優が何のためのお金かすぐに説明しなかったために騒動が大きくなったらしい。実は優は、極度の女性恐怖症を克服するために、カウンセリングを受けようとしていた。50万円はその入会金だった。警察に行った際、優の所持品の中からそのパンフレットを見つけた千里は、猛や三男の翔(向井理)、五男の智(瀬戸康史)、6男の明(岡山智樹)に報告した。千里たちは、優のためを思って、この話題には触れないことにしようとする。ところが猛は、やってきた優に向かって、いきなり「お前の女性恐怖症を治してやる!」と言い放つ。

アタシんちの男子、4話のあらすじ

アタシんちの男子、4話

千里(堀北真希)は、『ミラクル』の社長秘書・時田(山本耕史)から、借金1億円の返済を迫られる。時田によれば、ミラクル社が計画を進めていた大規模アトラクション事業が、スポンサーの撤退により中止に追い込まれそうなのだという。顧問弁護士の響子(高島礼子)が所持している千里との契約書には、『ミラクルが倒産した場合、1億円はただちに返金すること』と記されていた。さらにそこには、『社長代理としてミラクルに尽力すること』という条件もあった。時田は、その契約をたてに、プロジェクトの存亡かけて明日行われる最終プレゼンで、スポンサーに向けたスピーチをしてもらう、と千里に告げた。ミラクル社の命運はそのスピーチにかかっている、という時田の言葉が、千里に重くのしかかった。

アタシんちの男子、5話のあらすじ

アタシんちの男子、5話

トリックハート城を追い出された千里(堀北真希)は、ホームレス生活に戻る。大蔵家の長男・風(要潤)が、これまでの千里の行動はすべてお金のためだ、と次男の猛(岡田義徳)や四男の優(山本裕典)たちにばらしてしまったからだった。千里は、風の言葉を否定しなかった。そんな千里に、五男の智(瀬戸康史)や六男の明(岡山智樹)もショックを受けていた。三男の翔(向井理)だけは、千里の言い分も聞くべきではないか、と主張したが、猛は、翔の言葉に耳を貸そうとはしなかった。千里は、国土(つるの剛士)らとともに、1億円の借金を返済する方法を模索し始める。そこにやってきた『ミラクル』の社長秘書・時田(山本耕史)は、千里に1週間の返済猶予を与えた。そんな中、国土と同じネットカフェで働く平次(永山絢斗)が、インターネットである情報を入手する。それは、温泉を掘り当てて金を稼ぐ、というものだった・・・。

アタシんちの男子、6話のあらすじ

アタシんちの男子、6話

千里(堀北真希)は、大蔵家長男の風(要潤)から、半ば強制的に恋人役を務めるよう頼まれる。女性関係でトラブルを起こしていた風は、千里に恋人役を演じさせることでピンチを切り抜けようとしていた。借金を返済するため、母親十か条をクリアしなければならない千里は、恋人役を演じればトリックハート城に戻ってくるという風の言葉を信じて、それを承諾した。ところが、風にはなんと27人もガールフレンドがいるのだという。千里は、急きょ設置された謝罪会見場で、やってくる風のガールフレンドたちに頭を下げ続ける。そのころ風は、千里の部屋を物色していた。三男の翔(向井理)は、そんな風の本当の目的を言い当てる。風の狙いは、女性関係を清算することではなく、千里の部屋に入ることだった。風は、千里の部屋には新造(草刈正雄)の遺産が隠されている、と翔に告げた。

アタシんちの男子、7話のあらすじ

アタシんちの男子、7話

千里(堀北真希)は、『ミラクル』の社長秘書・時田(山本耕史)から、大蔵家の6兄弟が全員トリックハート城から出て行ったと教えられる。原因は、新造(草刈正雄)が6兄弟ひとりひとりに残した巻物にあるようだった。巻物には、それぞれの秘密が記されているらしい。時田によれば、新造は、兄弟たちがつらい過去と向き合うきっかけを作るためにその巻物を用意したのだという。あくる朝、千里が食事の準備をしていると、次男の猛(岡田義徳)と三男の翔(向井理)が帰ってくる。ふたりは単に仕事で家を空けていただけだった。そこで千里は、翔たちから、長男の風(要潤)が実は養子ではなく、新造の本当の息子だったことを聞かされる。翔は、風が養子だと嘘をついていたのは、新造に実の息子だと認めてもらえなかったからではないかと推測する。

アタシんちの男子、8話のあらすじ

アタシんちの男子、8話

千里は、大蔵家の6兄弟と食事をともにする。母親十か条の第一条『食事は家族そろってリビングで』をようやくクリアし、感激する千里。いつの間にか現れた判定役の響子は、その光景を写真に収めた。同じころ、国土は、ネットカフェに戻り、三男・翔のことを調べ始める。食事の前に、翔が千里や兄弟たちから離れて電話しているのを偶然聞いてしまった国土は、その内容に不審を抱いたのだ。翔は、電話の相手を志村と呼び、「あと800万」「できる限りの金は集める」などと話していた。翔がゆかりの園という施設で育ったことを知った国土は、平次とともにその施設を訪ねると、ちょうどそこに翔がやってきた。慌てて物陰に隠れる国土たち。そこで翔は、ゆかりの園経営者の志村に金を手渡して帰っていく。一方、長男・風の手形を手に入れ、母親十か条の第二条もクリアした千里は、響子から第三条の内容を教えられる。それは、『家長を決めよ』というものだった・・・。

アタシんちの男子、9話のあらすじ

アタシんちの男子、9話

バルコニーで月を見ていた千里は、やってきた翔に抱きよせられ、キスをされる。その場面を偶然目撃してしまった猛は、何故か動揺していた。同じころ、千里が社長代理を務めていた『ミラクル』では、社長秘書だった時田が新社長に就任する。時田は、事情を確かめにやってきた千里に、社長就任は前社長の新造と約束したことだと主張した。続けて時田は、千里が新造と交わした契約は今後もそのまま継続されるから安心してほしい、と千里に告げた。千里からその報告を受けた優や智は、もともと自分たちはミラクルとは関係がなかったのだからこれでよかったのではないか、と納得する。だが、長男の風は、時田が玩具関連のセクションを廃止し、ゲーム開発だけに絞るはずだ、と言い出す。代々受け継がれてきた発明品もこれで途絶えるというのだ。そこで風が取り出したのは、新造が風に宛てた手紙だった。その手紙には、時田がミラクルを狙っていることが記されていた。それ以上に風が注目していたのは、遺産を見つけることができれば大切なものを守ることができるかもしれない、と書かれていたことだった。だが、その話を聞いていた猛は、新造に騙されていることに何故気づかないのか、と言い出す。ミラクルを乗っ取られることに気づいていたのなら、回りくどいやり方をしないで、最初から遺産を渡せばいいだけだ、というのだ。

アタシんちの男子、10話のあらすじ

アタシんちの男子、10話

千里たちは、ミラクルの新社長に就任した時田から、3日以内にトリックハート城を明け渡すよう命じられる。時田は、トリックハート城を潰して、その跡地にミラクルが計画を進めている新アトラクション施設『トレジャーハンター』を建設するつもりでいた。翔や優、智らは、そんな時田に反発する。それに対して時田は、もし逆らった場合は力ずくでも出て行ってもらう、と強硬な態度を示す。その夜、千里たちはこの問題にどう対処すべきか話し合う。そこで長男の風は、新造にとっても特別な場所だったトリックハート城は誰にも渡さない、と宣言する。翔たちも同じ気持ちだった。風は、新造からの手紙にあった「遺産を見つけることができれば大切なものを守れるかもしれない」という言葉の“大切なもの”とはトリックハート城のことではないか、と言い出す。新造の遺産を見つけるためのヒントを得るには、千里に課された母親十か条をクリアしなければならなかった・・・。

アタシんちの男子、11話のあらすじ

アタシんちの男子、11話

千里は、国土の協力を得て、トリックハート城に戻った。トリックハート城では、城に立てこもった風、猛、翔、優、智、明の大蔵家六兄弟と、彼らを強制的に立ち退かせようとする時田たちの間でにらみ合いが続いていた。時田は、平次や千里親衛隊のメンバーを全員『ミラクル』に入社させると、千里の借金を帳消しにするからと言って、彼らを強制立ち退きに協力させていた。千里を城の中に入れるために自ら犠牲になって捕まった国土は、時田は嘘をついている、と平次たちに訴えた。平次たちは動揺を隠せなかった。するとそのとき、城から夜空に向かって光が放たれ、巨大な新造の映像が浮かび上がった。その映像は、新造が作ったロボット『みらくるん』から発信されていた。新造は、このときを予測していたかのように、城を破壊したら望むものは永遠に手に入らなくなる、と時田に警告した。時田がその本当の目的を果たすためには、7人の勇者が必要だというのだ。続けて新造は、千里と兄弟たちの名前を呼び、信じてきたことをやり遂げればやがて一冊の本に出会うと告げる。その本には、大切なものを守る方法が記されているらしい。だが、その本は千里の契約満了日と同時に消滅してしまうのだという。千里の契約満了日は2日後だった。新造の映像は、最後に何かを言い残したまま途中で切れた。それを見た時田は、新造の言葉を無視して城に突入するよう指示するが…。

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