懐かしのあのドラマ「いつもふたりで」を動画で見よう

いつもふたりで、動画

2003年の月9ドラマ「いつもふたりで」主演、松たか子、坂口憲二。他キャスト、瑛太、西村雅彦、長谷川京子、黒沢年男、等。脚本 相沢友子の恋愛ドラマ。

平均視聴率16.2%と今のテレビ事情からするとすさまじい高視聴率だったドラマです。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

とにかく主演の二人が若い!そりゃ私も年を取る訳だ(苦笑)当時は視聴率とかあまり気にしていなかったけど、今から見ればびっくりだよね。今見返すと懐かしさがこみあげてくる名作だね。

いつもふたりでの動画ならFOD(フジテレビオンデマンド)で見よう

「いつもふたりで」はフジテレビの月9ドラマなので、FOD(フジテレビオンデマンド)で見返すことができます。

FODは、パソコンやスマホ、タブレットなどで見ることができ、他のフジテレビドラマも沢山配信されています。月々888円と手軽に始めることができるのも大きな魅力です。

FODはフジテレビが運営しているビデオオンデマンド。昔の作品から、今放送されている番組までドラマ、バラエティー、アニメなどを月々888円にてPCやスマホ、タブレットにて視聴できます。

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いつもふたりで、1話のあらすじ

いつもふたりで、1話

とある雪深い町の大衆レストランでアルバイトをしている谷町瑞穂(松たか子)は26歳。小説家になることを夢見て、地元に留まって作品を書き続けているが、芽の出る気配は一向に無い。そんな瑞穂の夢がかなう日がやって来た。レストランに瑞穂を訪ねて来た男から、彼女の作品が新人文学賞の大賞に入選したと言われたのだ。瑞穂は、祖母、きみの応援のもと、意気揚揚と東京へと上京するのだが・・・。世の中、甘くは無かった・・・。ある事情によって、瑞穂の新人文学賞受賞の話は白紙になってしまう。しかし、このまま、おめおめと故郷には帰れない。瑞穂は、高校時代のクラスメート、木下優子(佐藤仁美)の家に泊めてもらおうとするが彼女は新婚。もう1人、同郷の友がいると優子が瑞穂に教えたのは、森永健太(坂口憲ニ)。健太は、瑞穂が「ハチ!」と呼んで従えていた幼なじみ。しかし、いくら仲が良いとは言え健太も男。そこに転がり込むなんて・・・。26歳という人生の分岐点にいる瑞穂と健太。新しい夢を見るには大人になりすぎて、夢をあきらめるには若すぎる。この物語は、そんな2人のラブストーリーです。

いつもふたりで、2話のあらすじ

いつもふたりで、2話

このままでは、故郷に帰れない!谷町瑞穂(松たか子)は、楓書房で再び働くことに。すると、社長の奥田直之(柏原崇)は瑞穂が協力してくれるなら文藝部を復活させると言い出す。どうやら、今度は本気の様子。直之は、取次ぎの青木依子(木村多江)から作家のデータをもらい、執筆してくれる作家を瑞穂にあたらせる。再就職した瑞穂だが、居場所は・・・。やはり、森永健太(坂口憲ニ)のマンションに居候する他はない。頼み込む瑞穂に、健太も渋々承知。そんな時、健太に不破圭二朗(西村雅彦)からヘルプの電話が入る。セカンドハウスに妻と愛人が鉢合わせ。不破は、愛人を健太の恋人として連れ出して欲しいと言うのだ。駆けつけた健太は、不破の愛人を見て・・・。瑞穂は、作家をあたるが次々に断られる。ようやく1人の作家とアポイントが取れた。早速、直之と作家のもとへと行くのだが・・・。

いつもふたりで、3話のあらすじ

いつもふたりで、3話

谷町瑞穂(松たか子)は、森永健太(坂口憲ニ)のマンションに本格的にお引っ越し。実家から、自分の家財道具を送ってもらい、当分動きそうな気配はない。一方、『楓書房』でも、若社長の奥田直之(葛山信吾)が文藝部復活を本格化。瑞穂は、あくまで秘書として働きたいのだが、直之には編集をやらされそう。健太は、チーフ構成作家の溝口(深水三章)から自分の仕事を引き継ぐようにと言い渡される。ならば・・・と、瑞穂は自分の小説を直之や星野(塚地武雅)に見せるのだが、みんな読み出した途端に居眠り。編集部の人も、健太や孝平(瑛太)からも小説を評価してもらえない瑞穂は、青木依子(木村多江)に紹介された新人作家に会ってビックリ。なんと彼女、手塚幸子(石田未来)は女子高校生だった。しかも、初めて書いた小説と聞いて、瑞穂は落ち込んでしまう。それでもめげない瑞穂は『村越書店』の店主、村越亮介(黒沢年雄)に自分の小説を読んでもらおうと書店への日参を始める。村越は、業界で”神の目”と噂される男。村越が目をつけ、店に本を置いた作家は無名でも売れるらしい。だが、村越は瑞穂の小説を読もうとしない。健太はチーフとして作家たちとミーティングを始めていた。だが、誰も健太の考えについてきてくれない。それどころか、軽く無視されているような雰囲気。その様子を不破(西村雅彦)も感じていた。収録スタジオで、健太にチーフ昇格へのやっかみを気にするなと言う不破。そして、不破は央子(長谷川京子)との約束に遅れそうなので、健太に行って欲しいと頼む。健太は、渋々と不破が央子と待ち合わせたレストランへ。一方、瑞穂は毎日のように『村越書店』を訪ねるのだが、村越は一向に原稿を読んでくれない。書店からの帰り道、瑞穂はレストランから出てきた健太と央子にバッタリ出会って・・・。

いつもふたりで、4話のあらすじ

いつもふたりで、4話

新人作家、手塚幸子(石田未来)に編集者として携わる谷町瑞穂(松たか子)。しかし、瑞穂自身、小説家への夢を捨てたわけではない。ところが、瑞穂は”神の目”と噂される書店主、村越亮介(黒沢年雄)から小説家の才能はないと言われてしまった。村越に言われた通り、自分が書いた作品を読み直した瑞穂は、愕然としてしまい、マンションの自室に閉じこもってしまった。事情を知らない森永健太(坂口憲ニ)は、すぐに立ち直ると思っていたが、瑞穂は2日経っても出てこない。欠勤を心配して奥田直之(葛山信吾)も訪ねてくるが、同じこと。一方、健太は不破圭二朗(西村雅彦)の愛人、藤原央子(長谷川京子)への想いを強めていた。たまたま、町で央子と出会った健太は、不破家族と出くわしてしまう。不破の自分への態度に不信感を募らせる央子。健太は、そんな央子に言葉がかけられない。直之が、再び健太のマンションに来た。幸子が執筆をあきらめると言い出したのだ。瑞穂の部屋に入った直之は「甘えてんじゃない!」と、瑞穂を怒鳴る。そして、幸子への編集者としての責任を果たせと瑞穂に告げた。

いつもふたりで、5話のあらすじ

いつもふたりで、5話

小説家になることを断念し、森永健太(坂口憲ニ)の付き添いで書き溜めた小説を燃やす”夢のお葬式”をした谷町瑞穂(松たか子)は『楓書房』への出社を開始。村越亮介(黒沢年雄)の『村越書店』にも再び通い始める。以前より元気に見える瑞穂が手がける新人作家、手塚幸子(石田未来)の小説も完成に近づいた。一方、奥田直之(葛山信吾)は大御所作家、大坪重樹(和田周)の新作出版契約を取りつける。瑞穂の強さを自分と比較してしまう健太は、まだ構成作家陣の信頼を得られず苦悩していた。藤原央子(長谷川京子)は、不破圭二朗(西村雅彦)に会えず切ない思いをかみしめている。そして、我慢できずに事務所を訪ねてしまった央子は、マネージャーの佐原敦子(西牟田恵)に、自分の立場をわきまえて欲しいと釘を刺されてしまう。大坪の還暦パーティーに、直之と出席した瑞穂は、健太と不破に出会う。不破は瑞穂に興味ありげで、飲みに行こうと誘ってくる。しかし、瑞穂は央子の件も知っているため不破を好きになれず、誘いにも乗らない。健太たちと別れた瑞穂と直之は、大坪から新作出版の件を快諾されて大喜び。そんな2人を大手出版社の吉岡(東根作寿英)がじっと見ていた。帰り際、吉岡が直之に声をかけてくる。なんと、吉岡は幸子の小説を自分の出版社で扱うことになったと言うのだ。瑞穂と直之は、驚きを隠せない。そういえば、瑞穂は最近、幸子との連絡が取れなくなっていた。いったい幸子に何があったのか?チーフとして構成作家たちをまとめられない健太の苦悩に光明は射すのか?そして、央子の不破への思いは・・・。

いつもふたりで、6話のあらすじ

いつもふたりで、6話

『楓書房』では、大坪重樹(和田周)の新作小説が正式に出版される運びとなって谷町瑞穂(松たか子)は大喜び。奥田直之(葛山信吾)も出版に向けて、今までとは打って変わった働き振りを見せる。青木依子(木村多江)は、かつての編集者時代の直之はあなたのようだったと瑞穂に告げる。一方、森永健太(坂口健ニ)は、藤原央子(長谷川京子)に強引にキスしてしまったことを気にしていた。しかし、健太は不破圭ニ朗(西村雅彦)から央子に別れを切り出されたことを知らされる。大坪の新作小説出版には、瑞穂や直之だけでなく、星野久志(塚地武雅)もノリノリ。書評家の堀部利範(蛍雪次朗)を接待し、新作の書評を発表してもらおうとするのだが、なかなか上手くいかない。そんなある日、飲み屋の2階から飛び降りたら、書評を確約すると言われ、星野は実行してしまい、病院へ。駆けつけた瑞穂だが、星野は自分が怪我したことよりも書評が取れたことを喜んでいる。しかし、この約束、実は・・・。一方、健太は入江知華(平山あや)、孝平(瑛太)とボーリング大会。星野の病院に行った瑞穂の代わりに央子も参加。マンションに帰って、央子を送り出そうとする健太は、思わず不破と別れたことを確認してしまう。うなずく央子だが、健太の気持ちには答えられないときっぱり。健太と不破の関係を考慮しているのだ。そんな2人の会話を瑞穂が見ていた。健太より一歩送れて瑞穂がマンションに帰る。すると、健太は央子に思い切りぶつかってみようと瑞穂に告げる。健太の背中を押す瑞穂なのだが、胸のどこかにわだかまりを感じて・・・。

いつもふたりで、7話のあらすじ

いつもふたりで、7話

谷町瑞穂(松たか子)は、森永健太(坂口憲二)と藤原央子(長谷川京子)の関係を応援してきた。しかし、不破圭ニ朗(西村雅彦)にも打ち明け、健太が央子との交際を進めていくと瑞穂は妙な違和感を覚え始める。仕事では、奥田直之(葛山信吾)から編集者としての才能を見出され、自身も希望を感じる瑞穂は、「山崎翔」という作家の作品を手がけたくなる。作家になることを断念させた村越亮介(黒沢年雄)は、立ち直った瑞穂を見て安堵の浮かべる。そんな時、健太が央子とデートの約束を取り付ける。孝平(瑛太)や入江知華(平山あや)も一緒にと考えた健太だが、2人に断られ瑞穂と3人で遊びに行くことになった。だが、約束の日は雨。仕方なく3人で、健太のマンションで過ごすことになる。仲良さそうな健太と央子の様子に、瑞穂はなんだかつまらない。北海道に行ったことが無いと言う央子に、健太が自分たちの故郷の話を始めると、瑞穂はいたたまれない想いに・・・。

いつもふたりで、8話のあらすじ

いつもふたりで、8話

谷町瑞穂(松たか子)は、木下優子(佐藤仁美)から自分が森永健太(坂口憲二)を好きだと指摘されて以来、妙に意識してしまう。一方、藤原央子(長谷川京子)は、不破圭ニ朗(西村雅彦)との関係をキレイに清算。健太と央子の恋は発展模様。しかし、健太は、央子と一緒に温泉旅行に行こうと瑞穂を誘うなど、瑞穂の気持ちには一向に気付く様子がない。だが、恋に悩み始める瑞穂に、別の大事件が勃発。経営を大きく支えるゲーム誌のスポンサーが倒産し、『楓書房』も存亡の危機に陥ってしまったのだ。奥田直之(葛山信吾)は新たなスポンサー探しに奔走し、他の文藝部員は発刊予定の小説を書店に売り込むのに必死。自分には何が出来るのか?考える瑞穂は、自分が大好きな作家、山崎翔が長年の沈黙を破って帝国出版から新作を発表することを知る。思わぬ大ニュースに、村越亮介(黒沢年雄)を訪ねる瑞穂。だが、山崎翔の写真入り週刊誌を見た村越は、本人が一番驚いていると微妙な発言。この言葉に、瑞穂は村越が山崎を知っているのではないかと思う。もし、山崎の本を『楓書房』から出版できれば、倒産の危機を救えると考えた瑞穂は、村越に本人を紹介して欲しいと頼むのだが・・・。

いつもふたりで、9話のあらすじ

いつもふたりで、9話

『楓書房』に来た村越亮介(黒沢年雄)は、自分が山崎翔だと明かし、小説を出版して欲しいと頼む。奥田直之(葛山信吾)たちは大喜び。また、村越の提案で編集担当として瑞穂が着くことになる。こうして、初めて1人で作家を担当することになった瑞穂。だが、村越は、一向に執筆作業に入ろうとしない。国枝正章(田山涼成)に、早く書いてもらうようせきたてられる瑞穂だが、どうしていいのか分からずにいる。一方、森永健太(坂口憲二)は、不破圭ニ朗(西村雅彦)のスキャンダルの処理に追われ、藤原央子(長谷川京子)に会う暇も無い。央子には、不安が募る。健太たちの努力にも関わらず、不破は担当番組を次々と降板、または打ち切りとされてしまう。力なく引退を決意した不破は、別荘に引きこもることになった。央子は、不破が妻とも離婚したことを聞いてしまう。それでも、健太にはなかなか会うことができない。ある日、健太は央子に連絡が取れなくなってしまう。瑞穂が健太の代わりに央子の家を訪ねた。すると、央子が旅行カバンを持って現れた。央子は、誰かが不破を支えないといけないと、彼のもとへ行くと言う。

いつもふたりで、10話のあらすじ

いつもふたりで、10話

藤原央子(長谷川京子)を想う森永健太(坂口憲二)に、谷町瑞穂(松たか子)は自分の気持ちを伝えるが届かなかった。切ない想いを抑えつつ、瑞穂は今までどおり健太を勇気付けて央子を迎えに行くよう送り出す。しかし、独りになると堪え切れずに涙が頬を伝う。その様子をマンションに帰った入江知華(平山あや)と孝平(瑛太)に見られてしまい、街へと出て行く。健太は、不破圭ニ朗(西村雅彦)の別荘に着くが、央子はいなかった。央子は、途中で思いとどまって帰っていた。その央子と、瑞穂は深夜のカフェで鉢合わせ、健太に連絡。またしても瑞穂は、2人の仲を取り持つ立場にたたされてしまう。その夜から、瑞穂はマンションに帰りづらくなってしまう。彼女の健太への想いを知る村越亮介(黒沢年雄)は、自分の下に引っ越してくるように告げる。一方、瑞穂は奥田直之(葛山信吾)からは、真剣な交際を考えて欲しいと告白された。直之にも『帝国出版』との吸収合併のリミットが迫ってきていた。吉岡(東根作寿英)から、山崎翔を『帝国出版』に渡し、直之が社長を辞任すれば『楓書房』の人員は削減せずに合併するという条件を告げられる。国枝正章(田山涼成)は、社員の生活を考え、取り引きに応じるべきと告げるが、直之は反対。直之は、瑞穂が作ったチャンスに賭けてみたいと思っていた。その頃、健太は央子と会っていた。不破の一件以来、2人の間は、どこかギクシャクしている。瑞穂は、木下優子(佐藤仁美)に健太とのことを相談。マンションに帰っていないと話すと、優子は逃げていても問題は解決しないと、一度戻るように促す。意を決してマンションに帰った瑞穂は、健太らを前に、次の日曜日に村越の下に引っ越すと宣言して・・・。

いつもふたりで、11話のあらすじ

いつもふたりで、11話

自分の”好き”と言う思いを封じ込めれば、森永健太(坂口憲二)と元の”幼なじみ”に戻れる。そのために仕事に没頭する谷町瑞穂(松たか子)は、村越亮介(黒沢年雄)=山崎翔の新作『春に夢』を完成させ出版にこぎつけた。一方、瑞穂がマンションを出て行った後の健太は、藤原央子(長谷川京子)とのデート中も仕事中も、どこか上の空。我慢できなくなった健太は『村越書店』に瑞穂を訪ねる。久しぶりの再会で、瑞穂は健太を”好き”だという気持ちが余計に募ってしまったことを気付かされ、ついに心の内を告白してしまう。でも、健太には央子がいる。叶わぬ思いを振り切るため、瑞穂は健太に、もう会わないと宣言。数日後、絶好調な売上げを見せる『春に夢』の祝賀パーティーが開催されることになった。健太は、直之(葛山信吾)から招待状をもらっていたが、パーティー当日に央子と北海道へ。自分の故郷を紹介して歩く健太は、思い出の中に浮かぶ忘れられない顔に、央子との会話もそぞろになりがち。一方、祝賀パーティーでは、瑞穂が社員や招待者にテキパキと指示を飛ばしていた。まるで、何かを忘れられるかのように・・・。

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