懐かしのあのドラマ「ワンダフルライフ」を動画で見よう

ドラマ、ワンダフルライフの配信動画

2004年の火曜日21時に放送されていた「ワンダフルライフ」出演、反町隆史、八嶋智人など。

元プロ野球の選手が、成績が振るわない少年野球の監督になり子供たちと一緒に成長していく人間ドラマ。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

当時すっごく食いついてみていた思い出深いドラマね。最初は桐島(反町隆史)がすっごいくずなんだけど、子供達に感化されて大人に成長していく姿は誰しも通る道だよねと、今なら思える。大好きなドラマ。

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ワンダフルライフ、1話のあらすじ

ワンダフルライフ、1話

天才バッター・桐島(反町隆史)は、傲慢不遜で協調性のかけらもない嫌われ者。理解者は代理人の妻坂(八嶋智人)だけである。その桐島が愛人といたホテルで転倒、大けがを負った。球団からクビ、妻からは離婚を言い渡され、無一文で街に放り出された桐島に、妻坂が持ってきたのは常敗少年野球チームの監督職。借金取りに追われる桐島は、メンバーの姉みずき(長谷川京子)の用意した契約金50万円欲しさに引き受けることにした。

ワンダフルライフ、2話のあらすじ

ワンダフルライフ、2話

翔(川口翔平)がホームランを打ち半年振りに1点を取れたことで、桃ノ木ジャガーズの選手たちは桐島(反町隆史)のおかげだと大喜びで信じていた。それをいいことに宿無しの桐島は、弁護士をクビになった妻坂(八嶋智人)とともに、みずき(長谷川京子)の住む伊佐山家に居候することになった。だが、次の試合に勝たなければジャガーズは解散と決まった。桐島は「勝ちゃいいんだろ」と秘策を子供たちに授けたが・・・。

ワンダフルライフ、3話のあらすじ

ワンダフルライフ、3話

桐島(反町隆史)は野球少年たちやみずき(長谷川京子)の純粋さを見て、監督業に燃えた。だが、汚いゲームをやらされた子供たちの気持ちは逆に桐島から離れていった。さらに、新聞に桐島と妻坂(八嶋智人)が無職無一文であると暴露され、ますます二人の立場は悪くなった。そんな中、チームのメンバーの要(高橋賢人)をミカ(芳本美代子)から無理矢理引き離そうとする父親を見て桐島は・・・

ワンダフルライフ、4話のあらすじ

ワンダフルライフ、4話

みずき(長谷川京子)は4回目の司法試験を間近に控え緊張していた。弁護士の父が母と事故死し、父の後を継ごうと挑戦し続けているのだ。一方、翔(川口翔平)は次期対戦相手の投手の彼女に片思い。桐島(反町隆史)は翔のために特訓していた。結局、みずきは試験に失敗。保(西村雅彦)夫婦に気兼ねし、司法試験を諦めると言い出した。桐島は翔の試合をみずきに見せた。剛速球の投手を相手に必死に粘る翔を見たみずきは・・・。

ワンダフルライフ、5話のあらすじ

ワンダフルライフ、5話

林次郎(田口浩正)が一家夜逃げを図った。南口ショッピングモールと連携する銀行からの借金が返せないのだ。保(西村雅彦)や桐島(反町隆史)らが銀行に談判に出向くと、支店長の竜崎(沢村一樹)は桐島と高校時代に対決した名バッターだった。桐島は「俺が打たれたら桃の木商店街はあけ渡す。投げ勝ったら次郎の借金返済を待て」と勝手に一対一の勝負を挑む。竜崎は、病気の息子・真哉(熊谷知博)がジャガーズに憧れるのを見て、その挑発に乗る。

ワンダフルライフ、6話のあらすじ

ワンダフルライフ、6話

ジャガーズの一員となった真哉(熊谷知博)は、生意気な態度からナインに嫌われている。桐島(反町隆史)は、真哉の処遇に頭を悩ませた。そんな時、咲子(木村多江)が桐島に再婚の報告のため「龍苑」にやって来た。咲子はみずき(長谷川京子)に、桐島の人でなしぶりを伝えるが、逆にみずきは「桐島は変わった」と言う。その証拠に、と試合観戦を勧める。その試合で、桐島は車椅子の真哉を連れ出しコーチに起用したが・・・。

ワンダフルライフ、7話のあらすじ

ワンダフルライフ、7話

ジャガーズの龍二(村田将平)が打撃開眼、わがまま度が増した。桐島(反町隆史)は、絶頂期の自分を見るようだ。そんな折、桐島にテレビ解説者の話が舞い込んだ。だが、昔の同僚投手・村井(村田雄浩)の仕事を奪うことになる。実は5年前、優勝決定戦であり村井の最後の試合で桐島は全打席凡退、八百長と騒がれた。桐島は生放送でその真実を話し始めた

ワンダフルライフ、8話のあらすじ

ワンダフルライフ、8話

真哉(熊谷知博)の容態が悪化したと聞き、桐島(反町隆史)とみずき(長谷川京子)は病院へ急いだ。竜崎(沢村一樹)の「深刻ではない」という説明に一安心。桐島はキッズリーグの地区予選に真哉の分析ノートを使い、みずきは真哉のために試合をビデオに撮った。決勝戦目前、「龍苑」の電話が鳴った。真哉が急死したというのだ。責任を感じる桐島。だが、竜崎は真哉のバットを桐島に渡し、「決勝戦に連れて行ってやってくれ」と頼むのだった。

ワンダフルライフ、9話のあらすじ

ワンダフルライフ、9話

桃の木支部のレベルアップのため、樋川(堀内健)の智学ゼミに美人講師香山(森口瑤子)が本部から乗り込んで来た。厳しい指導が始まるが、ジャガーズメンバーは模試でカンニングしてしまう。桐島(反町隆史)は、名誉を挽回すると約束。子供たちも真剣に勉強し、次のテストに臨んだがその結果は・・・

ワンダフルライフ、10話のあらすじ

ワンダフルライフ、10話

桐島(反町隆史)とみずき(長谷川京子)が、高級レストランで食事をしていると、パイレーツの現在の4番バッター・日下部(金子昇)が現れた。桐島が打撃不振の日下部にアドバイスをすると、日下部は次の試合でホームランを打ち復活、球団に桐島のコーチ復帰を進言する。一方、みずきの桐島に対する恋心は本物になった。みずきが思いを打ち明けようとした時、桐島は球団への復帰を相談してきた。みずきは涙をこらえ、それを勧める。また、妻坂(八嶋智人)も、裕福な家族から帰宅を促された。

ワンダフルライフ、11話のあらすじ

ワンダフルライフ、11話

パイレーツの復帰申し出に心揺れながらも、桐島(反町隆史)はジャガーズの地区大会に専念した。だが、スポーツ紙の取材で子供たちはパイレーツの件を知ってしまい、意気消沈する。みずき(長谷川京子)は、子供たちに桐島の気持ちを理解するように説得した。そしてついに迎えた決勝戦。桐島は選手達に「思い切り楽しめ」と指示を出す。

ワンダフルライフ、12話のあらすじ

ワンダフルライフ、12話

桐島(反町隆史)はパイレーツコーチに戻り活躍した。だが、みずき(長谷川京子)たちの心は風穴が開いたようだった。妻坂(八嶋智人)だけはミカ(芳本美代子)のもとへ日参、親の決めた結婚の狭間で苦しんでいた。ある日、桐島が「龍苑」へやって来た。みずきは桐島の苦悩を見抜き、「やりたいことをやれば」と助言する。桐島は監督就任を打診されていたのだ。みずきの言葉に意を決した桐島は、監督就任を断り、ある”奇跡”を起こすため動き出した。

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