懐かしのあのドラマ「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」を動画で見よう

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、配信動画

フジテレビで2008年7月から9月まで毎週火曜日午後9時に放送された「シバトラ」。キャストに小池徹平、大後寿々花、塚地武雅、宮川大輔、真矢みき、藤木直人、今田耕司など。脚本、武藤将吾。

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シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、1話のあらすじ

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、1話

ある雨の日の横浜・繁華街――。その路地裏で、柴田竹虎(小池徹平)は、ヤンキーに金をせびられていた。すると、そこへスクーターが投げ込まれる。驚いたヤンキーが見ると、男が立っている――藤木小次郎(藤木直人)だ。小次郎はヤンキーにお前らを救ってやったんだと、竹虎のレインコートを脱がす。あらわになったのは、警察の制服。竹虎は、警察官なのだ。竹虎は、自分を助けた小次郎をスクーターの窃盗と器物損壊の容疑で逮捕し派出所へ連行する。そして、調書をまとめていると、突然、巡査部長・木下満男(今田耕司)から辞令を渡される。なんと、刑事として「横浜みなみ署生活安全課少年係」への配属が命じられたのだ。その日の夕方、小次郎がオーナーの古着店で、竹虎の刑事就任を祝う会が催される。するとそこへ、刑務所から出てきたばかりの白豚(塚地武雅)がやってくる。白豚は初対面の竹虎が刑事だと知ると悪態をつく。そんな中、竹虎は古着店にいた客・宝生美月(大後寿々花)が万引きするのを目撃。店を出ようとする美月の腕を掴むが、逃げられてしまう。翌日、「横浜みなみ署」に初出勤した竹虎は、先輩刑事・新庄徹(宮川大輔)や、交通課の巡査・鮎川環(南明奈)らと出会う。そんなとき、竹虎の背後からふいに女性の声がする。竹虎が振り向くと、女性は竹虎に銃を突きつけていた。その人こそ、少年係の“要注意人物”とされる係長・千葉さくら(真矢みき)だった。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、2話のあらすじ

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、2話

柴田竹虎(小池徹平)は、千葉さくら(真矢みき)の指示で、宝生美月(大後寿々花)も通う本牧高校2年B組に潜入する。最近、中高生を使い事件を起こしている「鬼神」と呼ばれる者が、2年B組の生徒かもしれないという情報を受けての捜査だ。「鬼神」が送る犯罪指令メールが、本牧高校のサーバーを経由していると聞き調べると、楠木裕二(川野直輝)という生徒が最近、頻繁にパソコンを使用していることがわかる。そして、美月が楠木が使っていたパソコンを調べると、「我々の未来を奪う大人には死の制裁を!」という文字が書かれた裏サイトが現れる。それにピンと来た竹虎は、楠木の家を訪ねる。竹虎が通された楠木の部屋を物色していると、楠木が現れ刑事がなぜ部屋をあさるのかと問い詰める。竹虎は、なぜ自分が刑事だと知っているのかと尋ねると、楠木は「鬼神サイト」に美月の事件現場の写真があり、そこに刑事の新庄徹(宮川大輔)と一緒に竹虎が写っていたと言う。楠木は新庄のせいで人生を狂わされたと話す。新庄に万引き容疑で逮捕されたことで、楠木は名門校を退学させられたのだ。その帰り道、竹虎はフルフェイスの集団に襲われる。武器を手に襲い掛かってくる男たちを、竹虎は手にした棒で次々と倒していく。すると、そこに藤木小次郎(藤木直人)と白豚(塚地武雅)が助っ人に入る。小次郎がその中のひとりを捕まえてヘルメットを取ると、2年B組の生徒の顔があらわになり・・・。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、3話のあらすじ

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、3話

本牧高校に潜入中の柴田竹虎(小池徹平)は、停学から復帰したばかりで孤立する武良広海(鈴木亮平)が気になっていた。そんなとき、パソコンで「鬼神」の掲示板を見ていた生徒たちが、元担任で武良と懇意だった溝口(唐渡亮)の話題を口にする。すると突然、武良は生徒たちを殴り倒す。竹虎は、武良の停学の理由が学年主任と体育教師を殴ったからだと聞く。その夜、古着店では藤木小次郎(藤木直人)と白豚(塚地武雅)が「鬼神」を探し出す方法を模索していた。竹虎は困惑するが、ふたりは楽しげな様子だ。2階からはいつの間にか居候状態の宝生美月(大後寿々花)が下りてくる。翌朝、黒板に「鬼神は武良!」と書かれた文字を見た武良は、自分が「鬼神」ならかっこいいだろうとうそぶく。その頃、横浜みなみ署では、新庄徹(宮川大輔)がガサ入れに竹虎を伴いたいと、千葉さくら(真矢みき)に所在を尋ねるが、はぐらかされる。それを聞いた鮎川環(南明奈)は、爆破事件のとき学生服姿の竹虎が高校の屋上にいたことを思い出す。一方、竹虎は美月から、幼い頃に両親を亡くした武良が高校で出会った溝口を親のように慕っていたが、突然、溝口が高校を辞めて以来、再び素行が悪くなったのだと聞く。そんな折、生徒たちは武良が「鬼神」である証拠を見つけたという。武良の机から見つけたというメモには、学年主任、体育教師、そして、溝口とターゲットの名前が書かれていて・・・。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、4話のあらすじ

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、4話

柴田竹虎(小池徹平)は、宝生美月(大後寿々花)と鬼神からのメールを読み返していた。鬼神は、2年B組全員に千手峠まで来るよう指示、そこで自分の正体を明かすという。それを見た藤木小次郎(藤木直人)と白豚(塚地武雅)は、鬼神の正体について推測するが、竹虎は千手峠に来ないようにと念を押す。翌朝、千手峠へ向うバスに乗るために、生徒たちが集まり始める。そんな中、河東学人(大東俊介)と武良広海(鈴木亮平)がいがみ合い、そのうち河東が道路に突き飛ばされる。するとそこへ、大型車が。竹虎が飛び込み河東を抱えて避難し、事なきを得るが、河東は武良を睨みつける。その後、竹虎らは鬼神が指定した廃屋に着く。中に入ると、「助けを呼んだ者には、死の制裁を!」というメッセージが壁に書かれていた。そんな中、武良がそこに美月がいないことに気づく。竹虎らは付近を捜索し、倒れている美月を見つける。周囲には鬼神の手下と思われるフルフェイス集団の姿も。助けを呼ぶことも、逃げることもできず、竹虎らは廃屋に戻る。精神的に追い込まれた生徒たちは、誰が鬼神かを巡って警戒し合い、緊張が高まる。そんな中、河東と毛利(倉貫匡弘)が助けを求めに行くと外に出る。ところが、すぐに河東がフルフェイス集団に捕まってしまう。毛利はその場を走り去るが、振り返ると、河東はひどい暴行を受けていた。戻ってきた毛利が生徒たちにその一件を報告。竹虎には、ある思いがよぎる・・・。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、5話のあらすじ

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、5話

柴田竹虎(小池徹平)は、千葉さくら(真矢みき)に呼び出され、再び潜入捜査を命じられる。今度は、18歳の少女・生島透子(志田菜々子)の失踪事件の捜査で、透子のアルバイト先のメイド喫茶への潜入だ。早速、採用された竹虎はメイド服を着て接客に出る。すると、宝生美月(大後寿々花)もメイド服姿で立っていた。竹虎を心配して店に来たところをスカウトされたというのだ。さらに、メアリー(小池彩夢)の接客を受ける白豚(塚地武雅)の姿まで。その夜、古着店に戻った美月は、竹虎らにメイド喫茶に新庄徹(宮川大輔)が来たことを伝える。新庄は、竹虎のメイド喫茶への潜入は、落合建夫(橋爪遼)が絡んでいるからだろうと話していたという。落合という名前に、藤木小次郎(藤木直人)は誰よりも反応する。後日、竹虎と小次郎は、メアリーとデートをすることになった白豚を尾行することに。メアリーが失踪事件の有力な情報を持っているかもしれないからだ。そんなところへランドセルを背負ったメアリーがやってくる。驚く白豚が年齢を尋ねると、なんと小学6年生だという。そんなメアリーのところへメイド喫茶の店長・岩城(青木伸輔)から電話が入る。仕事を頼みたいという岩城に彼女は喜んで応じる。メアリーとの電話の後、岩城は別室で待たせていた美月の元に来ると、もっとお金が欲しくないかと尋ねる。岩城が裏で何をしているのか感づいた美月は竹虎を呼び出し、メイド喫茶に乗り込むが・・・。数日後、白豚にメアリーから泣きながら電話が入る。白豚がメアリーの元に駆けつけると・・・。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、6話のあらすじ

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、6話

柴田竹虎(小池徹平)は、千葉さくら(真矢みき)からメイド喫茶で働く小中学生に売春を斡旋していた落合建夫(橋爪遼)について聞かれる。落合は、竹虎の父とさくらの妹・ゆり(原田佳奈)を撃ち殺した犯人だが、竹虎の同級生でもあるからだ。竹虎は、2人が高校で知り合い意気投合したが、やがてそりが合わなくなったと話す。すると、さくらは、落合が失踪中の生島透子(志田菜々子)と最後に通話した人物だと明かす。竹虎は、透子の事件の再調査のため、新庄徹(宮川大輔)と組んでメイド喫茶へと向かう。同じ頃、藤木小次郎(藤木直人)が白豚(塚地武雅)や宝生美月(大後寿々花)と古着店にいると、竹虎あてに電話が入る。小次郎が受けると電話の男は「また誰か殺されたくなければ、これ以上、俺の邪魔をするな」と冷徹に言う。それが落合だと確信した小次郎は、帰宅した竹虎に落合に関わるなと忠告するが、竹虎は聞き入れない。後日、竹虎は古着店の外で小次郎と出くわす。小次郎は昨日、店の前に落合がいたこと、一瞬、見ただけで落合が根っからの悪人だと感じたということを話す。そして、もう誰かが傷つく姿を見たくないと言い去っていく。2人のやりとりを見ていた美月は店に戻った竹虎に、小次郎は恋人のゆりを失った悲しみが大きいんだろうと話しながらひとつの疑問を口にする。竹虎の父が落合に撃たれた日、ゆりはなぜ襲撃現場に行ったのか、と。すると、竹虎は自分のせいだと言い、事件を語り始める・・・。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、7話のあらすじ

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、7話

柴田竹虎(小池徹平)は、千葉さくら(真矢みき)から、中高生の間で流行している覚せい剤入りキャンディーについての捜査を命じられる。竹虎が、中高生が覚せい剤に手を出していることにピンと来ないと言うと、さくらは竹虎を取調室に連れていく。そこでは、新庄徹(宮川大輔)が17歳の生野弥生(大平奈津美)を取り調べていた。竹虎が話しかけると弥生は、自分を殺すつもりなんだろうと、尋常ではない様子を見せる。そして、飲めば苦しくない「アレ」を飲みたいからここから出してくれと訴える。そんな弥生にさくらは帰宅を許可、同時に竹虎に尾行を命じる。弥生がやってきたのは、「サティスファクション」という女子高生に人気のショップだった。店内には、どういうわけか宝生美月(大後寿々花)、藤木小次郎(藤木直人)、白豚(塚地武雅)の姿があった。そんな中、弥生は店長に「アレ」をくれとせがむが白を切られる。そのうち押し問答となり、弥生は興奮状態で床に倒れ込む。後日、竹虎と美月が店を訪れると、店長が声をかけてくる。美月はキャンディー以上に刺激のあるものが欲しいと言い、さらに、友達が世話になっている事務所を紹介してほしいと頼む。すると店長は、ある芸能事務所の名刺を渡す。事務所を訪ねた竹虎と美月にスタッフは、テレビに出るには、ダイエットが必要だからと、ダイエット食品を手渡す。覚せい剤が入っていると思われる食品を手に事務所を出ると、突然、少年たちに取り囲まれ・・・。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、8話のあらすじ

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、8話

柴田竹虎(小池徹平)は、町田リカ(末永遥)とともに樹海に連れて来られると、竹虎らを拘束した芸能事務所の男たちが掘った穴に埋められてしまう。同じ頃、宝生美月(大後寿々花)は、対峙(たいじ)する落合建夫(橋爪遼)から竹虎が命の危機に瀕していることを聞かされる。また、何者かに暴行され倒れていた藤木小次郎(藤木直人)と白豚(塚地武雅)は、意識を取り戻す。竹虎の居場所の手がかりを得たい小次郎らは、芸能事務所に忍び込み捜索をする。すると、そこへ新庄徹(宮川大輔)がやってくる。いらついた態度で何をしているのかと聞く新庄に、美月は警察が竹虎の捜索をしないから自分たちで手がかりを探しているのだと怒りをあらわにする。その後、持ち帰った資料を調べていた美月が、キャンディーの加工をしていると思われる工場の領収書を見つけ出す。美月は出かけていた小次郎に電話をし、住所を告げる。小次郎と白豚は、事件の黒幕と思われる芸能事務所の代表・金井正紀(木幡竜)がいると聞いたプールバーに来ていた。ところがそこに現れたのはへルタースケルターで、小次郎らは再び襲われる。小次郎たちをはめた金井らが、とあるマンションで高飛び計画を練っているとそこに血だらけの小次郎が現れる。突然の来訪に驚く金井らを、小次郎は全身に怒りをみなぎらせ殴り倒し、ついに、竹虎の居場所を聞きだす。古着店に戻った小次郎は、負傷した白豚を残し、美月とともに竹虎の救出に向かおうとする。そこへ、千葉さくら(真矢みき)が現れて・・・。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、9話のあらすじ

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、9話

柴田竹虎(小池徹平)は、千葉さくら(真矢みき)と対峙(たいじ)すると、落合建夫(橋爪遼)が事件を起こす目的を、「誰も信じられない世界を創ること」だと話していたと報告する。さくらはそんな竹虎に、落合が服役した少年刑務所に現れる姿を映した映像を見せ、刑務所にいる仲間が落合の目的に関係があるかもしれないと話す。それを聞いた竹虎は、刑務所への潜入捜査を願い出る。後日、竹虎はさくらから落合が面会したのは若林(杉浦太雄)という男で、竹虎と同部屋になるよう手配したと聞かされる。そして、竹虎の潜入捜査が始まる。潜入の件を聞いた藤木小次郎(藤木直人)は、宝生美月(大後寿々花)、白豚(塚地武雅)にそれを報告。少しでも役に立ちたいと、独自に落合を追うことを決める。その頃、竹虎は誰が若林か探ろうとするが、受刑者は番号で呼ばれるため見つけ出せない。さらに、新入りということで、激しい暴行を受けたりしていた。そんなある日、ある受刑者が、看守・小杉(大河内浩)に警棒で叩かれる。受刑者は謝るが、小杉は激高し叩き続ける。行き過ぎの暴力を見過ごせない竹虎が止めに行こうとすると、何者かにそれを制される。“鬼神事件”の主犯として服役中の河東学人(大東俊介)だった。河東によれば、小杉は受刑者を人間だと思っておらず、狙われたら独房に入れられひどい暴力を受けることになるという。しかも、若林へのいじめはすさまじく、いつか若林がキレて小杉を殺すのではないかと噂になっていると言う。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、10話のあらすじ

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、10話

柴田竹虎(小池徹平)は、少年刑務所の服役囚・伊能孝義(姜暢雄)らの脱獄計画について明かされる。伊能らは脱獄後、落合建夫(橋爪遼)と会う段取りになっているとも話し、結局、竹虎も計画に参加することに。その頃、宝生美月(大後寿々花)は、一命は取り留めたものの意識が戻らない白豚(塚地武雅)の病室にいた。また、藤木小次郎(藤木直人)は、千葉さくら(真矢みき)に呼び出され白豚の事件についての事情聴取を受けていた。落合の犯行だと確信するものの証拠がない小次郎は、いらだちを隠せない。翌日、竹虎は河東学人(大東俊介)から、実は伊能が「鬼神」かもしれないと聞かされる。河東は「鬼神」として捕まったが、実は河東が名乗る前から「鬼神」は存在しており、そのオリジナルが伊能かもしれないというのだ。同じ日の夕方、伊能らは明日決行する脱獄について話し合っていた。そんな折、看守から明後日の予定だった外壁の工事が明日に変更になったと聞かされる。工事が入れば、壁に開けた脱出用の穴が見つかってしまう。となれば、今夜しかない。しかし、外塀を乗り越えるために必要なカマは、明日の農作業中に盗む手はずとなっている。そこで、食中毒を装い医務室に運ばれた竹虎と若林(杉浦太雄)が、カマの代用品を物色することに。竹虎が見事に代用品を持ち帰り、いよいよ脱獄が始まる――。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、11話のあらすじ

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、11話

柴田竹虎(小池徹平)は、落合建夫(橋爪遼)の胸に刺さったナイフの柄に付いていた紙を開く。そこには、「鬼神が復讐の裁きを下す」というメッセージが書かれていた。そんなところへ、新庄徹(宮川大輔)が来て竹虎が落合を殺したのではと疑いの目を向ける。竹虎が鬼神のメッセージを見せても信じてもらえず、結局、警察に連行されることに。するとそのとき、竹虎は床に羽根が落ちているのに気づく。警察に向かう車の中で竹虎は、新庄から藤木小次郎(藤木直人)が白豚(塚地武雅)の事件で拘留されていること、千葉さくら(真矢みき)も竹虎の潜入捜査の責任を取って拘束されていることを聞く。そんなとき、通りかかったビルのデッキに宝生美月(大後寿々花)がいるのを新庄が見つけるが、竹虎は、美月の体に死神の手がまとわりついているのが見えてしまう。そこへ、竹虎の携帯に楠木裕二(川野直輝)から、「鬼神メール」が届いたと連絡が入る。メールには、今夜7時23分に鬼神が美月に死の制裁を下すと書かれているという。すると、新庄が突然、竹虎の携帯を取り上げ、ストラップの羽根が落合殺害の現場に落ちていたものと同じだと指摘。竹虎は、携帯を奪い返すと車を飛び出し、走り去る。古着店に戻るが刑事らが張り込んでいて中に入れない竹虎は、物陰に隠れて携帯を取り出す。そこについた羽根は、白豚が作ったオリジナルで竹虎、美月、小次郎、さくら、白豚、そして、鮎川環(南明奈)に渡されたものなのだ。6人のうちの誰が落合を殺害したのか。竹虎は思いを巡らし・・・。

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