懐かしのあのドラマ「整形美人。」を動画で見よう

フジテレビ、2002年4月から6月まで火曜日21時に放送された「整形美人。」

主演に米倉涼子、椎名桔平、加藤晴彦、小西真奈美、菊池麻衣子、青田典子、虻川美穂子、谷原章介、柴田理恵、小倉久寛、市毛良枝、等。

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整形美人。、1話のあらすじ

整形美人。、1話

早乙女保奈美(米倉涼子)は、生まれつきの逆ビジュアルのため26年間辛い思いを強いられた人生と決別するため海外での全身整形を決意。見事に生まれ変わりに成功して、男性たちの羨望そしてモデルとしての新しい人生を手に入れた。父・純一(小倉久寛)と、母・ルリ子(柴田理恵)そして一卵生双生児の妹・成美(虻川美穂子)、そして幼なじみの良平(加藤晴彦)はそれぞれに複雑な思い。だが保奈美はおかまいなしに、かつて自分を振った男・矢島(谷原章介)へのリベンジを宣言したりするのだった。藤島流翠(椎名桔平)は、全国に五万の門下生を抱える生け花『藤島流』の新家元となるべき男。近く継承披露という一世一代の晴れ舞台を控えていた。・・・そんな出会うはずもなかった二人は、実は街角で、レストランで何度となく顔を合わせていた。そして、その偶然は保奈美のモデル仲間であり流翠の妹一咲(小西真奈美)によって決定的な出会いをすることになるのだった。

整形美人。、2話のあらすじ

整形美人。、2話

藤島流翠(椎名桔平)を好きになった保奈美(米倉涼子)は、門下生として藤島会館に通い始める。家族や良平(加藤晴彦)の反対も耳に入らない。流翠は、そんな保奈美に気付いていながらも、近く行われる“大事な日”のために生ける「なでしこ」探しに必死になっていた。それは、後見人の要望に応えてのもの。「なでしこ」とは藤島流とは縁深い花、しかし父が好んだ花は、流翠には生けたくないものでもあったのだ。後日、流翠がなでしこを求めているらしいと知った保奈美は、気に入られたい一心でなでしこ探しを開始した。それが実は、流翠の人生を決めるための、“大事な日”のために使われるのが目的だとも知らず・・・。

整形美人。、3話のあらすじ

整形美人。、3話

流翠(椎名桔平)に突然抱き寄せられ熱いキスを交わしてしまったことにすっかり舞い上がった保奈美(米倉涼子)は、流翠の気持ちが自分にあると勘違い。結婚もありうると勝手に想像する始末。家族たちの「キスぐらいで」との冷ややかな態度も気にならない様子。だがそんな保奈美も、良平(加藤晴彦)の言う、「赤ちゃんが生まれたら(整形が)分かっちゃう」の一言には敏感に反応してしまうのだった。そんな中保奈美に“この前は十分に話せなかったので、また会いたい”とのメッセージ付きのバラの花束が届く。即座に流翠からのものと思う保奈美。いそいそと約束の時間、指定されたホテルの部屋で身も心も準備万端!で流翠のやってくるのを待っていると・・・。一方、藤島家では、葵(青田典子)との結婚にどうしても賛成できない一咲(小西真奈美)が家を飛び出し、良平の元に身を寄せていた。

整形美人。、4話のあらすじ

整形美人。、4話

流翠(椎名桔平)からはきっぱりと振られた保奈美(米倉涼子)だが、さほどこたえているふうではない。家族は、そんな保奈美に愛想をつかしたのか、さっさと三人で温泉旅行に出掛けてしまう。一人残された保奈美は、エリ(菊池麻衣子)と共に過ごしたりもするが、矢島(谷原章介)にちょっかいを出してたことがバレてまた一人に。そこで、始めたのが流翠への振られた腹いせの嫌がらせ。良平(加藤晴彦)は呆れるばかり。そんな中、明日が自分の誕生日と気付いた保奈美は、寂しさのあまり?流翠へ電話をしてしまう。だが、その時の電話はなぜか流翠をなぐさめたかのよう・・・だが、翌日すっかり泥酔して悪態つく保奈美を見た流翠は、再び怒りをぶつけた。そして保奈美も流翠を自分勝手と責めると、矢島の部屋へと向かうのだった。一方、良平は一咲(小西真奈美)に呼ばれ、藤島家を訪れようとしていた。

整形美人。、5話のあらすじ

整形美人。、5話

流翠(椎名桔平)のことをきれいさっぱり忘れようと決めた保奈美(米倉涼子)は、再び大好きなプロレスでストレスを発散!元の保奈美に戻ったところを見せ家族たちを喜ばせる。また、流翠のもとへも出向いて生け花もやめることを告げ、完全に決別宣言もして見せた。だから、そこに良平(加藤晴彦)が持ってきた同窓会の話も、グッドタイミング!とばかりに出席を決めたのだ。だが、すっかり外見の変わった保奈美を誰も本人と認めてはくれず、ウケを狙った演出などとさんざんな言われよう。学生時代とは何ら変わらぬからかわれ方をされてしまう・・・だがそんな散々な会でも、昔、良平が自分をかばってくれていたことを保奈美は初めて知るのだった。数日後、保奈美は一咲(小西真奈美)に頼まれて、葵(青田典子)を招いての藤島家の食事会に出席することになった。再び流翠と顔を合わせることになる保奈美は・・・。

整形美人。、6話のあらすじ

整形美人。、6話

前向きな流翠(椎名桔平)諦め方法として保奈美(米倉涼子)が思いついたのはお見合い結婚。だが、その決意はさっそく一咲(小西真奈美)に打ち明けられ、流翠の耳にも入るように画策された。どうやら未練は容易に断ち切れそうにない。それならばいっそのことと保奈美はまたしても流翠の元に現れ、面と向かって結婚の意思を伝えた。それと察した流翠は、出会った花屋で明日の7時と最後のデートを約束するのだった。だが、流翠はある事情のためデートの場所へ行くことができなかった。一晩中待っていたにもかかわらず、自分も行かなかったからと嘘をついた保奈美の気持ちも心に刺さった。そこで、流翠は今度は自ら保奈美の仕事場に現れると、強引に保奈美をデートに連れ出すのだった。

整形美人。、7話のあらすじ

整形美人。、7話

思いはかない、保奈美(米倉涼子)は流翠(椎名桔平)と夢のような一夜を過ごした。だが、こうなればなったで整形のことを隠し続けていることに罪悪感も強くなり、保奈美の悩みは尽きそうにはない。一方、流翠にも幹部たちとの新たな対立騒動が持ち上がっていた。紫乃(市毛良枝)は、夷手原(久保晶)に仲裁をお願いするしかないというのだが、保奈美とのことはすでに葵(青田典子)も知っており、それに対する苦情も流翠のもとに届けられたばかりだったのだ・・・。そんな孤立する兄の様子を見た一咲(小西真奈美)は、保奈美のもとに行き、「兄を救えるのは葵さんしかいない!」と、保奈美に自ら身をひいてほしいというのだった。意を決して流翠に会いに行くことにする保奈美。だが、流翠の答えは意外なものだった。

整形美人。、8話のあらすじ

整形美人。、8話

流翠(椎名桔平)が、葵(青田典子)との婚約を破棄して保奈美(米倉涼子)と結婚すると発表した。早乙女家は大喜びするが、葵の家のバックアップを失うことで藤島家が揺らぐことを懸念する紫乃(市毛良枝)は、手切れ金を渡し、この結婚を阻止しようとする。保奈美の秘密を握ってしまった一咲(小西真奈美)だけは、一人その様子を静観しているのだが・・・。だが恋を成就させた保奈美は、一方で大きな悩みも抱えることになった。それは、“整形美人”であるという嘘をつき続けていることへの罪悪感。思い悩んで相談を持ち掛ける保奈美に、良平(加藤晴彦)は、「ずっと前からおまえの事ずっと好きだった」と打ち明けた。戸惑う保奈美・・・。だが、良平と同じように、流翠にも自分のすべてを、本当の自分を好きになって欲しいと思う保奈美は、何かを決意して流翠の元へむかうのだった。

整形美人。、9話のあらすじ

整形美人。、9話

保奈美(米倉涼子)は、全身整形であることを思い切って流翠(椎名桔平)に告白した。だが流翠のショックは大きく、その後の幹部会でも保奈美との結婚を話せないままだった。その直後、母・紫乃(市毛良枝)が倒れてしまい、流翠はますます藤島家のことを考えなければならない状況になる。そんな兄に対して一咲(小西真奈美)は、兄ではなく一人の男性として好きだったと打ち明けるのだった。一方、良平(加藤晴彦)もこれ以上保奈美を傷つけたくないと思い、「あいつはお前の期待にこたえられるような奴じゃない」といってやるのだった。だが、どうしても自分なりに決着をつけたいと思う保奈美は、ある行動にでるのだった。

整形美人。、10話のあらすじ

整形美人。、10話

流翠(椎名桔平)と別れた保奈美(米倉涼子)は、モデルの仕事も失い良平(加藤晴彦)の運送屋を手伝いはじめた。心機一転すべてを忘れ再スタートを切ろうというのだ。だがそんな前向きで明るい保奈美と違い、流翠は、保奈美との別れ、母の死そして一咲(小西真奈美)は家を出たままの状態ということもあり、満足に花を生けることもできずにいた。幹部たちは、整形女とのスキャンダルを取り上げ、藤島流解散を迫ってくる。起死回生には、近く行われる華道展で優秀な結果を残すしかない。だが、花と会話のできなくなった流翠は、大事な鋏まで捨てようとする。別れたとはいえどうしても流翠の事が気掛かりだった保奈美は、流翠のもとを訪れると、自分は自分、そんな自分を受入れれば楽になる・・・と励ますのだった。そして華道展当日。流翠は満足できる作品を出品することができた。一方、保奈美も、この日ある決意を家族に告げ空港へと向っていた。

整形美人。、11話のあらすじ

整形美人。、11話

「今の君は受け入れられない」と流翠(椎名桔平)に言われ、保奈美(米倉涼子)は元の自分に戻ることを決意した。良平(加藤晴彦)は、そんな保奈美に、元に戻して帰ってきたら結婚しようとプロポーズする。その後保奈美を追って流翠がやってきた。流翠は、たとえ元どおりになっても無駄だし、自分には捨てられないものもあると改めて関係修復が不可能であることを告げるのだった。だが流翠は、その後花を生けたいと戻ってきた一咲(小西真奈美)から、亡き母の手紙を渡され困惑した。そこには、自分の選択が果たして正しかったのか、流翠には決して後悔のない人生を送ってほしいという思いが綴られていた。そして、葵(青田典子)との結婚式当日。流翠は幹部たちにこの日のために生けたという花を披露する。すべて造花を用いた、しかし見事な作品を。その頃、早乙女家では帰国した保奈美を驚愕の表情で迎えていた。そしてこの日を選んだ良平は、結婚式をあげるためにある教会で保奈美の来るのを待っていた。

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