懐かしのあのドラマ「ラブコンプレックス」を動画で見よう

ドラマ、ラブコンプレックスの動画

2000年、木曜日22時に放送されていた「ラブコンプレックス」主演は唐沢寿明と反町隆史、木村佳乃、りょう、小雪、伊東美咲など。脚本、君塚良一。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

単純な恋愛ストーリかと思いきや、話が進むにつれてサイコサスペンス模様を描きく奇作、迷作、とにかく人によって評価が真っ二つに割れる名作「ラブコンプレックス」。

見終わって振り返ると「ラブコンプレックス」のタイトルの意味が初めて分かる。恐怖のドラマ(笑)。唐沢寿明抜きでは語ることのできない闇深きドラマ。

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ラブコンプレックス、1話のあらすじ

ラブコンプレックス、1話

本当の世紀末の日本。そのオフィスに本当のすごい奴等が現れた。ごう慢なほどの自信と子犬のごとき不安を両手に抱き、美し過ぎる容姿と病的な精神性を併せ持つ、まさにミレニアムな男と女たち。愛を知るのか知らぬのか、奇才君塚良一描くところのこのIT的美男美女は、混沌の今世紀に幕を下ろすべく、コンプレックス=複雑怪奇なアナログ的愛の物語を演じる。真行寺アユム(反町隆史)はコンピューター会社「ワンダーエロクトロニクス」の本社に呼ばれ、松方専務(段田安則)から「秘書室に『潜入』せよ」と異動指示される。秘書室にはシズク(木村佳乃)、サダ(りょう)、キイコ(小雪)、ミヤビ(西田尚美)、リリ(伊東美咲)、ミン(一戸奈未)、アミ(高橋ひとみ)というモデル並みの美女7人が在籍していた。突然の異動に首をかしげるアユムが紹介されたのは、新秘書室長竜崎ゴウ(唐沢寿明)だった。松方専務が続ける。「役員会の経費900万円が消えた。秘書たちがやったとしか考えられない。君たち二人で犯人を探せ」有能なサラリーマンか、ちゃらんぽらんか、全くつかみ所のないゴウをボスに、アユムは「秘書室潜入調査」を開始した。だが、敵もさる者。しおらしく見せてはいるが、初日の顔合わせ飲み会を、全員ですっぽかす。ゴウとアユムは、翌朝から本格的に「一本釣り」調査を開始するが、秘書たちには、口に出せぬ“裏側”があるようである。そんな折、副社長が愛人宅で倒れる。処理の仕方が分からない、ゴウらは秘書に方法を尋ねるが、リーダー格のシズクは「やってもいいが、ここから異動しろ」と脅す。ゴウは条件を飲む振りを見せ、秘書たちに処理させるのだったが・・・。

ラブコンプレックス、2話のあらすじ

ラブコンプレックス、2話

秘書室長・ゴウ(唐沢寿明)とその部下アユム(反町隆史)は、役員予算使い込み事件に関して、最年少なのに秘書のリーダー格であるシズク(木村佳乃)が怪しいとにらんだ。「シズクと付き合って探れ。そして、やってしまえ」と、すけべたらしく命じるゴウに、アユムはあ然とする。ゴウの命に従いアユムは、シズクと夜の食事の約束を取り付ける。ところがレストランには、サダ(りょう)とキイコ(小雪)もいた。3人は、アユムに「室長への要求」を突きつけてきた。「秘書業務を円滑に行いたいなら、私たちに従え」。そんなころ、ゴウは、シズクのマンションに忍び込もうとしていた。だが、ドアが開いて男が顔を出した。ミノル(中川家礼二)である。ゴウは、男嫌いを演じながら男と同居しているシズクに、さらなる不信感を抱いた。ゴウは、シズクが、秘書の中で悩み相談のカウンセラー的な役割を演じていることを知った上で「男嫌いが高じて男を酷い目に合わせているんじゃないか」と切り出す。「自分が有能だと思っている男を見ると腹が立つだけ」と切り返すシズク。が、ゴウもそれに「なら、同棲男は有能か」と畳み掛ける。夜の接待。秘書たちは魚専門の和食屋を用意していたが、接待相手は魚嫌い。はめられたのだ。慌てるゴウとアユム。ところが、デスクの上に「社長がよく行く店」の切り抜きが。秘書の誰かが「塩」を送ってきたのだ。ゴウとアユムは「仲間」捜しを始めたが・・・。

ラブコンプレックス、3話のあらすじ

ラブコンプレックス、3話

ゴウ(唐沢寿明)とアユム(反町隆史)は、コピー機で秘密のメモを見つけた。「半年前、役員全員へ宛てて、男は間抜けなヒキガエル、と怪メールが届いた」とある。半年前は、横領が発生した時期。二人は「やはり復讐か・・・」と推理を固める。そこで二人は、キイコ(小雪)を公園に呼び出し、取引を持ち掛けた。「君らの中で、ヒキガエルを飼っている者を教えろ」しばらく考えたキイコは「柊サダさん(りょう)が飼っているわ」と答えた。「サダが犯人だ」とゴウ。アユムはまったく納得しなかったが・・・。アユムはCMタレントのオーディションで男性モデルの選考を任された。現れた中には、シズク(木村佳乃)の同棲相手パンチライン・ミノル(中川家礼二)。アユムは「何か、可愛いじゃないですか」と採用してしまう。アユムのコップにまた、メモが入っていた。「サダは神のしもべ」とある。他部のOLから、サダは結婚詐欺に遭ったと聞いた二人はサダを尾行する事にした。行き先は、商店街の奥にある小さな宗教団体だった。アユムが出社すると、秘書課は大騒ぎ。パソコンが火を噴いて高校生が怪我をしたのだ。

ラブコンプレックス、4話のあらすじ

ラブコンプレックス、4話

秘書のリーダー・シズク(木村佳乃)を攻略するべく、ゴウ(唐沢寿明)はアユム(反町隆史)に、「あいつを落とせ」と命令する。しかし、シズクは、ワンダーグループ副会長の息子とのデートを仕事として飲む代わりに、アユムを辞めさせろ、と、ゴウに迫る。ゴウは、あっさりと条件を飲んで、勝手にアユムの辞表を書いて提出してしまう。辞表は松方専務(段田安則)が預かったものの、デートがうまく行かなければ、結局はクビのようである。しかし、アユムは、シズクが息子にホテルに誘われるのを目撃して、シズクを連れ帰ってしまう。翌日、役員たちに呼び出されたゴウとアユムは、辞表を書けと命令される。だが、アユムはすでに提出済み。ゴウは、今度は自分の辞表を書く羽目になる。辞表を取り戻したければ、副会長の息子のご機嫌を取らねばならない。ところが、なぜか、拒食症の秘書キイコ(小雪)が、バイト先のキャバクラに息子を誘い出す。キイコの行動の真意は?ゴウとアユムは早くもクビなのか・・・。

ラブコンプレックス、5話のあらすじ

ラブコンプレックス、5話

わがままでごう慢なゴウ(唐沢寿明)に愛想が尽きたアユム(反町隆史)は、単独で横領犯を探すことにした。横領された当日のデータを調べるとリリ(伊東美咲)が一人で残業していたことが分かった。アユムはリリの尾行を始めた。一方、ゴウは給料アップをエサにミヤビ(西田尚美)を仲間に引き込んだ。ミヤビとすれば、憧れのアユムの側にいられるのが狙いであったが。また、ゴウに取り込まれたサダ(りょう)は、秘書の結束を解体する作戦を着々と遂行していた。ところが、最大の敵シズク(木村佳乃)は、ゴウが女性社員を手当たり次第口説いているところを目撃。それを材料に、ゴウたちを陥れる作戦を考えていた。アユムは真犯人をリリと狙い定めたが、普通の方法で摘発すると、ゴウに手柄を横取りされることは目に見えていた。音子(江波杏子)は、ゴウに嘘の名前を教え、新製品発表パーティーの席で大々的にパーフォーマンスさせて恥をかかせ、即座にアユムが真犯人を摘発して名を上げろ、と策を授けるが・・・・

ラブコンプレックス、6話のあらすじ

ラブコンプレックス、6話

ゴウ(唐沢寿明)とアユム(反町隆史)は、松方専務(段田安則)から「早く横領犯人を見つけろ」と糾弾された。そんな姿を盗み見て、シズク(木村佳乃)やキイコ(小雪)は、二人が秘書課にやって来た理由を探ろうとする。秘書課に、役員を中傷する怪文書ファックスが届いた。内容は、「松方専務が秘書と不倫」とある。松方はゴウに、アミ(高橋ひとみ)と20年来の愛人関係で、去年、息子の高校進学を機に、別れたと白状する。ゴウは、松方を囮にして、アミを誘い出し、秘書課の内実を探ろうと考えた。しかし、アミもそこはお見通し。シズクらに相談し、デートを受ける振りをして、松方やゴウの手の内を読むことに・・・

ラブコンプレックス、7話のあらすじ

ラブコンプレックス、7話

ゴウ(唐沢寿明)は、秘書室攻略に最大の敵シズク(木村佳乃)攻略に狙いを定めた。ゴウはアユム(反町隆史)を連れ、シズクの部屋を訪れ、パンチライン・ミノル(中川家礼二)を問い詰めた。ミノルによると、2年前、酔っ払いに殴られ、ボコボコになった醜いミノルの姿にシズクが惚れ込み、同棲していると言う。さて、社内招待バカラ大会が開催された。表彰式の司会にミノルがやって来た。ゴウは松方専務(段田安則)にメモを渡した。「君、荒瀬君と結婚するの!?おめでとう」。固まるシズク。ゴウはさらにシズクの父親の調査を続け・・・

ラブコンプレックス、8話のあらすじ

ラブコンプレックス、8話

ゴウ(唐沢寿明)は、出勤途中の私鉄の駅でミン(一戸奈未)と一緒になった。そのすぐ後に、アユム(反町隆史)は、ゴウから呼び出された。駅に行くと、何とゴウがミンに痴漢したとして、捕まっていた。目撃者が現われ、どうにか解放されたものの、腹の虫が収まらないゴウは、真犯人をねじ伏せ警察に突き出した。その日、ワンダーエレクトロニクス社の松方社長(戸沢佑介)は、「日経協名誉顧問」に推薦される日だった。そんな折、警察から「社員を痴漢で逮捕した」と連絡が入った。何と痴漢は社員だったのだ。もし、このことが日経協に漏れたら、社長の名誉顧問の推薦はない。ゴウとアユムは、ミンをはじめとする秘書たちに口止めを徹底する。だが、キイコ(小雪)やシズクは、今度ばかりは会社のために働かない、と確認する。ゴウはシズクを呼び出し、事件揉み消しの直談判をした。シズクは「男が女をどう見ているか、このことに尽きる。傷つけられた者は、自分の中に別の人格を作ってしか生きていけなくなる」と断る。

ラブコンプレックス、9話のあらすじ

ラブコンプレックス、9話

ゴウ(唐沢寿明)は、和歌山副社長(石山雄大)ら役員たちのワンダーエレクトロニクス社「権力奪取」計画を打ち明けられ、味方になるように指示された。ゴウは、同意しながら、すぐさま、松方専務(段田安則)のもとへ「謀反計画」について報告。二つの勢力を手玉にとって遊び始めた。そのころアユム(反町隆史)は、キイコ(小雪)に「自分の病気のことを考えろ」と罵られたことをきっかけに、音子(江波杏子)のもとから離れる決心をし、家を飛び出した。アユムはその足で、シズク(木村佳乃)のマンションへ向かった。アユムはシズクに同質の心理を感じていたのだ。そこへ、ミノル(中川家礼二)が戻ってきた。出ていくアユム。が、シズクは結局、もとの無表情なシズクに戻ってしまった。さらに、会社でキイコが倒れた。摂食障害である。キイコは入院したが、どうしてもアユムに心は開かない。絶望感にさいなまれるアユム。一方サダ(りょう)は、ゴウの経歴を調べ続けていたが、12の会社に勤め、どの会社も潰れていることが分かった・・・

ラブコンプレックス、10話のあらすじ

ラブコンプレックス、10話

シズク(木村佳乃)とキイコ(小雪)は、二人で死ぬ決心を固めた。それを知ったアユム(反町隆史)は、どうにかして食い止めようと心を砕く。一方、サダ(りょう)は、ゴウ(唐沢寿明)の正体を突き止めようとする。そのゴウは松方親子の追放をもくろむ副社長らに社外の株を集めるように指示する一方、松方専務(段田安則)には副社長らが社長解任に動いていることを伝え、その前に臨時役員会議を開き、社長に就任するよう指示する。松方専務側も副社長側も見事に掌握し、弄ぶゴウ。しかし、彼の目的は会社を乗っ取ることではなかった。ゴウは、悪魔のように、秘書の間を飛びまわり、心の奥の傷を暴いては、弄び始めるのだった・・・

ラブコンプレックス、11話のあらすじ

ラブコンプレックス、11話

販売したパソコンすべてがウィルス感染し、ワンダーエレクトロニクス社は一大事に陥った。調べてみると、社内の技術者が、同梱のソフトにウィルスを忍ばせたのだったが、その理由が「耳元でメリークリスマスという声が聞こえてきたから」だと言う。ゴウの仕業だ。ワ社には裁判が起こされ、グループの監査が入り、役員はすべて逃げ出した。そんな折、横領犯人も発覚する。シズク(木村佳乃)もキイコ(小雪)もほかの秘書たちも、ますます、のっぴきならない地獄へ向かっていくようである。アユムはゴウと対決することを決心した。

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