懐かしのあのドラマ「ナースのお仕事4」を動画で見よう

ナースのお仕事4

フジテレビの2002年7月~9月、火曜21時から放送された「ナースのお仕事4」。主演に観月ありさ。他キャストに松下由樹、藤木直人、安達祐実、吉行和子、他。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

ナースのお仕事、シリーズ第4作目。「ナースのお仕事4」。新人ナースだったいずみ(観月ありさ)も7年目に突入。若葉会総合病院勤務の勤務は今作で最後となる作品。

第3シリーズから映画を挟んでの第4シリーズ目。新しいキャストに安達祐実を加え最後の若葉会総合病院勤務の物語が始まるよ。

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ナースのお仕事4、あらすじ

念願叶った新婚旅行から帰国した、朝倉いずみ(観月ありさ)と高杉健太郎(藤木直人)。いずみはナース歴7年となり、ベテラン気取り。ところが、優秀なスーパー新人ナースがやってきた!!いずみは、新人ナースを前に相変わらず失敗を繰り返している。そして、逆に指導されてしまうこともしばしば・・・。
最年少婦長となった尾崎翔子(松下由樹)も、婦長会に出席するものの、先輩の婦長らに馴染めずにいる。ナースステーションでは、主任の大島冴子(伊藤かずえ)が仕切っていて、居場所を見つけられない。
そんな若葉会総合病院 外科病棟のナースステーションを中心に働く女性の生き方をコメディタッチに描いていきます。
ドラマを通じて世の中で苦闘している女性たちに「頑張って!!」とエールを送るパワフルストーリー、それが『ナースのお仕事』です。

引用:FOD-ナースのお仕事4

ナースのお仕事4、1話のあらすじ

ナースのお仕事4、1話

颯爽と風をきって走るオープンカー。ハンドルを握る翔子(松下由樹)の隣りにはごきげんに助手席を陣取るいずみ(観月ありさ)。「今時そんな格好するの朝倉ぐらいよ」。派手なアロハを着ていることを突っ込まれるいずみだが、それは後部座席の高杉(藤木直人)だって同じ。たった今、ハワイの新婚旅行を終えて日本に戻ったばかりの二人にとって、今はしあわせ絶頂。いずみは夢にまで見た高杉とのバケーションを叶えられ、最高の気分なのだ。「ラブラブ?」とまりあ(坂野真弥)も愛らしく笑いかけてくれる。だがいずみにとって夢心地は、ここまで。帰ってきたいずみには、いい気分を吹き飛ばす手強い人々が、公私共に待ちうけていたのだ。まずその一人はフランス帰りの高杉の母・美鈴(秋川リサ)。つまり、いずみにとっては姑の突然の出現に、ラブラブモードも一気にしぼんでしまった。そして、久し振りに復帰した若葉会総合病院外科病棟でいずみを迎えたのは、新人ナース・河合ひろみ(安達祐実)。ひろみは、一年目の新人ナースとは思えぬ優秀さで、ナース7年目、指導係としてベテランナース気取りのいずみのプライドをことごとく粉砕してくれるのだ。大部屋の患者たちも点滴の上手さや、薬に関する知識などに関心するばかり。いまだに主任の大島(伊藤かずえ)に叱られているいずみとは本当に対称的だった。いまや外科婦長となり経費節約などに気を配る翔子にとっても、いずみはまだドジナースのままだった。だがそんな翔子自身も、最年少の婦長になったという気負いや悩みを抱えていたのだった。特に、内科婦長・谷本(田岡美也子)のあからさまないじめは辛いものだった。そんなある日のこと、いずみ宛てに義母からナーステーションに電話が入る。要件は「好きなもの何?」というもの・・・いずみは「仕事中です!」とそのまま電話をきってしまった。だが、直後に高杉から、今日がいずみの誕生日だから店を予約しようとしてのことと聞いたいずみは、慌てて義母に電話をいれると今夜の食事の約束をするのだった。そして、その日の仕事も終え高杉と共に病院を出ようとした時、ナースコールが鳴った。いずみとひろみが担当する大部屋の患者・原田(坂本ちゃん)からだ。すでに私服のいずみに「一人で十分です!」と言い放つと原田のもとへ向かうひろみ。憤慨したいずみはそのまま病院を後にしたのだが・・・。

ナースのお仕事4、2話のあらすじ

ナースのお仕事4、2話

翔子(松下由樹)は、姑・美鈴(秋川リサ)がやってきて以来、いずみ(観月ありさ)の家庭の様子が気にかかっていた。いずみが姑とうまくやっていけてるはずがないと心配なのだ。いずみは、予想通り何とも気楽に構えている。だが、その後翔子の心配は的中した。美鈴は、検査入院と言って、若葉会病院に入院することになったのだ。病院で姑の監視下に置かれることになるいずみ。美鈴も、いずみのナースぶりを見て、仕事を辞め家庭に入ることを進めるつもりでいた。だが、この騒動を見た新人ナースの河合ひろみ(安達祐実)が、これ以上ここにいても仕方がないと、配置替えを申し出てきた。事情を聞いた婦長である翔子は自分が指導係につくことで、その場を納めるが、このやり方は主任ナース大島(伊藤かずえ)らの反感を買うことになるのだった。最悪のムードのナースステーション。そんな中、大部屋の船木(春海四方)の容体が急変した。吐血する船木。だがいち早く船木のもとに駆け付けたひろみは、その光景にまたしても硬直してしまうのだった。

ナースのお仕事4、3話のあらすじ

ナースのお仕事4、3話

息子の嫁・いずみ(観月ありさ)のナースとしての力量を調べるためにわざわざ検査入院した姑・美鈴(秋川リサ)も無事退院し、いずみは再び安堵の日々が訪れると喜ぶが、外科ナースステーションには、新たにひろみ(安達祐実)の問題が持ち上がった。急変した患者を前にすると動けなくなるひろみの症状は、ナースとしては致命的。永島(益岡徹)もまじめすぎるひろみの、心の病を心配する。翔子(松下由樹)は、大島(伊藤かずえ)の求める補充要員申請を行うことにするが、ひろみのナースという仕事への並々ならぬ情熱を感じていたので、ひろみが症状を克服して復帰するのを待ってあげたいともいうのだった。いずみは、食欲のなくなったひろみのために、美鈴に作り方を習ったスープの差し入れを続ける。おかげで少しずつひろみも元気を取り戻してきた。そんな中、付近のビルで火災発生の知らせが入る。いずみが、翔子が、多くの負傷者の手当てにあたる。そして、それを知ったひろみも、腕の点滴を抜き取り救急処置室へ駆け付けるのだった。

ナースのお仕事4、4話のあらすじ

ナースのお仕事4、4話

いずみ(観月ありさ)は、辞めてしまったひろみ(安達祐実)のことがどうしても気に掛かり、もう一度連れ戻す決心をする。翔子(松下由樹)も、患者の一人がひろみの退職を聞いて落ち込み、治療に専念しなくなったこともあり、いずみの行動を後押しする。主任の大島(伊藤かずえ)らはひろみの辞めた原因を思うと、連れ戻しても・・・と思うが。ひろみは引っ越しセンターで働き始めていた。いずみの説得には全く耳を貸そうとはしない。それどころか、いずみの行動を自己満足と切り捨てた。ショックを受けたいずみは雨に打たれたこともあり発熱、寝込んでしまう。そんないずみに代わって、今度は健太郎がひろみのもとに向かった。が、結果は同じ。だがその時、ひろみの働いていた現場で事故が発生。子供と同僚が流血し倒れた。健太郎は慌ててその場に戻ると、呆然と立ちすくむひろみの手を掴んだ。

ナースのお仕事4、5話のあらすじ

ナースのお仕事4、5話

健太郎(藤木直人)が近々食道癌の患者のオペを行うことが決定した。これまでにない難しいオペ。成功すれば医師として評価も立場も上がるはず。健太郎は張り切ってオペの準備をすすめる。いずみ(観月ありさ)も夫のためにオペに立ち会い頑張るつもりだった。だが浜野(石原良純)の「身内は重要なオペに入れない方がいい」という忠告に従い、健太郎はいずみをチームから外してしまう。そして、オペは何とか無事成功した。だが、永島(益岡徹)はオペ中の態度や、術後患者をケアしようとしない態度を見て、医師として健太郎の資質に疑問を抱くのだった。そして、その永島の心配と不安は楢崎の容体急変という形で証明されることになってしまう。

ナースのお仕事4、6話のあらすじ

ナースのお仕事4、6話

若葉会総合病院・外科病棟に伊川佳祐(田中要次)という患者が転院してきた。担当医は高杉(藤木直人)。いずみ(観月ありさ)もひろみ(安達祐実)と共に、伊川を担当することになった。だが、この患者、入院早々わがままな振るまいを見せ、同じ大部屋の患者たちからクレームの嵐。本人の希望もあり個室への移動が検討されるのだが、翔子(松下由樹)は、内科婦長・谷本(田岡美也子)とトラブルを恐れ決断できない。そして、一向に素行のよくならない伊川には、またしても転院の話が・・・。いずみは、少しずつではあるが、心を開き始めていた伊川を何とかここにとどまらせてあげたい思うのだった。

ナースのお仕事4、7話のあらすじ

ナースのお仕事4、7話

ある日、外来で診察を待っていた坂井和弘(伊藤正之)の容体が急変、そのまま外科病棟に入院することになった。最初の診察では、胃癌だがオペをやれば大丈夫との判断だったが、浜野(石原良純)、健太郎(藤木直人)らが開腹してみると、病状は思ったよりひどく癌はすでに末期症状だった。坂井は自分の病気について気付いており、残された日々を静かにすごしたいという。これを聞いたひろみ(安達祐実)は、坂井の担当を自分一人にして欲しいと翔子(松下由樹)に願い出て、いろんな参考資料をもとにして自分なりの看護計画で坂井を看はじめた。だが、坂井が経営するラーメン屋のことをずっと気にしていることを知っているいずみ(観月ありさ)は、そんな坂井の心配を少しでもぬぐえればと、病室でのラーメン作りの機会を作ったりした。いずみのやり方が信じられない!と抗議するひろみ。二人の溝は深まるばかり・・・。そんな中、坂井が病室から姿を消した。

ナースのお仕事4、8話のあらすじ

ナースのお仕事4、8話

人気デザイナー・小谷千秋(夏木マリ)が入院してきた。だが千秋は、病室で取材を受けたり、ファッションショーの準備を行うなど、どこまでも仕事を優先させている。いずみ(観月ありさ)は、喜んで仮縫いに協力するが、翔子(松下由樹)は、病院での決まりもあるからと千秋に療養に専念してほしいと説得する。離婚後シングルマザーとして一人娘・美香(滝裕可里)を育ててきた千秋のことを、翔子は人ごとと思えず気になっていたこともある・・・。美香は仕事中心の母に反発もしている。そんな中、千秋が悪性リンパ腫におかされていることが判明した。だが、病気をわかっても千秋のショーへの意欲はかわらない。。。そして翔子は、千秋の気持ちを大事にしてあげたいと思い、永島(益岡徹)に頼み外出の許可を貰うことに成功する。念願かない千秋は、ショーの開幕を迎えた。

ナースのお仕事4、9話のあらすじ

ナースのお仕事4、9話

若葉会総合病院に名医で名高い稲本(細川俊之)が出張オペにやってきた。出世を睨んで浜野(石原良純)がお膳立てしたのだ。だが、多くの取り巻きを引き連れやってきた稲本は、失態を続けるいずみ(観月ありさ)の処分を求めたり、ナースは自分のオペには立ち会わせないと宣言するなど傲慢な態度。これが原因で翔子(松下由樹)と永島(益岡徹)、大島(伊藤かずえ)と夫・浜野の関係はこじれてしまう。そんな中で行われた稲本が執刀する患者・森岡(畠中洋)のオペで、浜野が腰の痛みが原因で倒れた。オペは成功したもののその数日後、患者・森岡の容体が急変した。

ナースのお仕事4、10話のあらすじ

ナースのお仕事4、10話

車を購入したりコンタクトにしてみたり、ナースステーションではひろみ(安達祐実)の変貌ぶりが話題だ。翔子(松下由樹)は、ひろみの健太郎(藤木直人)に対する思いが本気であることに、いち早く気付き、いずみ(観月ありさ)に忠告するが、いずみは妻の強みもあってか大して気にも止めていない。だが、ある日健太郎が発熱し倒れ、ひろみはいずみの居ぬ間に、アパートまで行って看病するという大胆行動に出る。しかも、ついついお泊まりしてしまったというから、さすがのいずみもぶち切れ寸前。そんな時、健太郎が急患の処置ミスはいずみのせいだと言わんばかりの態度をとったことで、いずみは健太郎への信頼を完璧になくしてしまうのだった。

ナースのお仕事4、11話のあらすじ

ナースのお仕事4、11話

いずみ(観月ありさ)が健太郎(藤木直人)と喧嘩してアパートを飛びだし翔子(松下由樹)の元に転がりこんだ。しばらく健太郎を許すつもりはないという。だが、ひろみ(安達祐実)は、そんな様子を見ても全く健太郎のことを諦めるつもりはないらしい。「離婚!?」と噂しはじめるナースステーション。そんな中、大部屋患者の奥山武彦(宝田明)が、自宅療養をしたいと言い出した。亡き妻との思い出がある家で療養をしたいという。だが、前例もない在宅ケアを簡単に承諾はできず、そんな人員もいない。しかし、翔子は、奥山の気持ちを大事にしたいと自分が時間を割いてでも奥山の在宅ケアを手伝いたいと申し出た。二人の急接近も気になる永島(益岡徹)は反対するのだが・・・。

ナースのお仕事4、12話のあらすじ

ナースのお仕事4、12話

翔子(松下由樹)は、担当した患者の経験から若葉会総合病院に訪問看護課の必要性を感じ本格的に設立に乗り出そうと動き始める。いずみ(観月ありさ)も公私にわたり協力していくことを約束する。永島(益岡徹)は、病院のドクターとしては、院内の患者を優先するかもといいながら、翔子の熱意を認め調査に協力。そして結婚を前提の交際を翔子に申し込むことに成功するのだった。そんな中、葛西(森一弥)が再入院してきた。思いを寄せるひろみ(安達祐実)と再会を喜ぶ葛西だが、今一つ表情が冴えない。仕事にかけようとしていた矢先の入院がかなり気持ちを不安定にしているらしい。心配でオペにも立ち会うひろみ。だが、そのひろみも大量の血を目の当たりにし、再びあの発作に見舞われてしまうのだった。

ナースのお仕事4、13話のあらすじ

ナースのお仕事4、13話

いずみ(観月ありさ)と健太郎(藤木直人)のアパートに再び健太郎の母・美鈴(秋川リサ)が戻ってきた。ようやく健太郎と仲直りしたのにといずみは、ちょっぴり不満そう。そんな中、浜野(石原良純)にアメリカの病院からの引き抜きの話しが持ち上がる。若い医師を同行してもいいと言われていると聞かされ、健太郎と美鈴はすっかりその気に。健太郎は、友人の結婚式でいずみに話してみるつもりだったが、友人のドクターたちの華やかな活躍ぶりを聞かされ、いずみに話す前に、自分もアメリカ行きの話があると話し、またしてもいずみを怒らせてしまうのだった。そんな中、翔子(松下由樹)が進めてきた訪問看護科新設の話に院長(神山繁)からのクレームがつけられた。患者からいずみに対する不満の手紙が寄せられ、新しいことを始める前にまず現状をきちんと整えるべきと指摘されたのだ。いずみに怒りをぶつける翔子。いろいろなことが一気に押し寄せ、いずみはナースを続けるかどうか悩み始めるのだった。

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