懐かしのあのドラマ「ウォーターボーイズ」を動画で見よう

ドラマ、ウォーターボーイズの動画

2003年の火曜日21時に放送されていた「ウォーターボーイズ」出演者に山田孝之、森山未來、瑛太など。原作、矢口史靖。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

映画の話から2年後の唯野高校水泳部が舞台の「ウォーターボーイズ」。青春が夏なのか、夏だから青春なのか、男の子たちの夏を描く。とにかく夏だね。夏!

「ウォーターボーイズ」の動画ならFOD(フジテレビオンデマンド)で見よう

フジテレビで放送されていた「ウォーターボーイズ」。今ならFODでプレミアム配信されています。もちろん続編の「ウォーターボーイズ2」や「ウォーターボーイズ2005夏」も放送されています。

FODはフジテレビが運営しているビデオオンデマンド。昔の作品から、今放送されている番組までドラマ、バラエティー、アニメなどを月々888円にてPCやスマホ、タブレットにて視聴できます。

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ウォーターボーイズ、1話のあらすじ

ウォーターボーイズ、1話

今や唯野高校の学園祭のシンクロは有名になり、観光客やマスコミがそれを目当てに押しかけるほどの人気っぷり。そんな脚光を浴びる水泳部の片隅に、何のとりえもなく、自信もなく、言いたいことも言えない、決して体育会系には似つかわしくない男・進藤勘九郎(山田孝之)はいた。そんな彼も、一年生のときの学園祭で男のシンクロを見て以来、その圧倒されるほどの熱気と華麗なパフォーマンスに魅了され、水泳部に入部。泳ぎが下手だとバカにされながらも、シンクロをやりたいが為に頑張ってきた。しかし、二年生の学園祭では、緊張性の下痢のため無念の欠場。三年生の今年こそは、と密かに燃えていたのであった。

ウォーターボーイズ、2話のあらすじ

ウォーターボーイズ、2話

水着姿で寝ている勘九郎(山田孝之)を、朝早くから憲男(森山未來)が起こしに来た。学校のプールにシンクロの練習へ行くのだ。プールは水泳部活動中止のため閉鎖中である。柵を乗り越えて忍び込むと、生徒会の七波副会長(並木伸之)と鷲津書記(鷲頭功学)が待ち受けている。会長の田中(瑛太)に命令され、閉鎖破りの監視に来ていたのだ。

ウォーターボーイズ、3話のあらすじ

ウォーターボーイズ、3話

シンクロ同好会成立まであと一人。勘九郎(山田孝之)、憲男(森山未來)、石塚(石井智也)、高原(石垣佑磨)の4人は、近くの川をトレーニング場に、せっせと高原を泳げるようにする訓練を始めた。河原の後は銭湯に“プール”を移し本格訓練である。ラジカセで音楽を流し手を上げ足を上げ・・・と、弾みでラジカセが湯船に・・・。勘九郎のラジカセは無残にも壊れてしまった!

ウォーターボーイズ、4話のあらすじ

ウォーターボーイズ、4話

一学期の終業式。唯野高校の掲示板に秋の学園祭のポスターが張り出された。そこには、勘九郎(山田孝之)、憲男(森山未來)、高原(石垣佑磨)、石塚(石井智也)そして生徒会長・田中(瑛太)の5人で設立した「シンクロ同好会」による“男のシンクロ公演”がくっきりと表記してある。食い入るように見つめる勘九郎たち。後ろから田中が「僕のお陰だ」と相変わらずクールかつ嫌味に言い放つ。が、ちゃっかり宣伝用のポスターを作っており、勘九郎に渡すのだった。

ウォーターボーイズ、5話のあらすじ

ウォーターボーイズ、5話

“シンクロ自主公演が失敗し、借りたプールの汚損弁償のため、勘九郎(山田孝之)、高原(石垣佑磨)、石塚(石井智也)、田中(瑛太)の4人は、清正(八嶋智人)とともに清正が見つけてきたプール付き民宿の住み込みバイト兼合宿にバスで向かった。そこには憲男(森山未來)の姿はなかった。勘九郎だけは、伊藤商店のトラックで反対方向に向かっているのを知っていた。石塚が「立松はどうしたのか」と心配するが、勘九郎は「きっと来る」と根拠なく断言するのだった。”

ウォーターボーイズ、6話のあらすじ

ウォーターボーイズ、6話

勘九郎(山田孝之)、憲男(森山未來)、田中(瑛太)、高原(石垣佑磨)、石塚(石井智也)の5人は、民宿での“合宿”を終え、清正(八嶋智人)とともに唯野に帰って来た。バス停で待っていたのは「ともしび」のチーママ(徳井優)。全員捕まって「ともしび」へ行くと、ママ(柄本明)が全員のバイト代を取り上げた。プール汚損の弁償をママが立て替えていると言うのだ。新たなバイトはともかく、5人はシンクロ練習のためにプールを探さねばならない。勘九郎は高校のプールが使えるように、水泳部キャプテンの大地(片山怜雄)に掛け合うことにした。

ウォーターボーイズ、7話のあらすじ

ウォーターボーイズ、7話

勘九郎(山田孝之)、憲男(森山未來)、田中(瑛太)、高原(石垣佑磨)、石塚(石井智也)の5人は、文化祭のシンクロ公演を目指し高校のプールで練習に励んでいた。高原もクロールを泳げるようになり、キャプテン・大地(片山怜雄)ら水泳部の連中を感心させる。そこへ、シンクロ反対派の山岡教頭(布施明)と小野川(菊池麻衣子)がやって来た。いやな予感・・・。教頭は意気揚揚と「本日、教育委員会でシンクロ公演中止が正式に決定した」と言い残し去って行ったのだった。勝手な言い分に我慢ならず、勘九郎たちだけではなく大地たちまでも、残った小野川に対して決定撤回を迫る。みんなの勢いに押され、小野川はプールに転落してしまう・・・。さらに事態は悪い方向に向かってしまうのか!?

ウォーターボーイズ、8話のあらすじ

ウォーターボーイズ、8話

勘九郎(山田孝之)、憲男(森山未來)、田中(瑛太)、高原(石垣佑磨)、石塚(石井智也)の5人は、シンクロの練習に励んでいた。だが、田中だけはどうも上の空である。教育委員会のシンクロ中止決定を撤回させる算段をしても田中は乗ってこない。この日は登校日で模試結果の発表日でもあった。勘九郎や憲男は相変わらずであったが、田中だけが山岡教頭(布施明)に呼び出された。唯野高校きっての秀才・田中の成績が激落、教頭が直々に予備校の集中合宿を案内しようというのだ。

ウォーターボーイズ、9話のあらすじ

ウォーターボーイズ、9話

人命救助や表彰、さらに市長への直談判など騒ぎが終わり、勘九郎(山田孝之)、憲男(森山未來)、田中(瑛太)、高原(石垣佑磨)、石塚(石井智也)の5人が、唯野の街に帰ると、商店街に人だかりがしている。その輪を覗いた瞬間、5人が人だかりに飲み込まれてしまった。突然突き付けられるマイク。「シンクロ部員の皆さん、人命救助大活躍でしたね。今年はシンクロ公演が中止されますが・・・」。憲男が調子よく答える。「ご安心ください。教育委員会が何と言おうと、僕たちは必ずシンクロ公演を実現させます!!」。「いいぞぉー」と湧き上がる歓声。市役所にも、テレビを見た市民から中止撤回要求の電話が掛かり、美和子(高橋ひとみ)や勘一(浅野和之)が応対に追われる。新聞も書きまくる。シンクロ公演実現が夢ではない方向へ動いてきたようだった・・・。

ウォーターボーイズ、10話のあらすじ

ウォーターボーイズ、10話

勘九郎(山田孝之)、憲男(森山未來)、田中(瑛太)、高原(石垣佑磨)、石塚(石井智也)のシンクロ5人組は、杉田(杉本哲太)の配慮で、晴れて正規の水泳部員として活動が出来るようになった。シンクロを諦めて受験に打ち込む安田(田中圭)も勘九郎たちを眩しそうに祝福する。職員室では大地(片山怜雄)をはじめとびうお3兄弟ら競泳グループが教師の祝福を受けていた。インターハイで素晴らしい成績を上げたのだ。セレモニーが終わると山岡教頭(布施明)が「では、新校舎建設に伴うプール取り壊しを着工しましょう」と切り出した。校長(谷啓)、小野川(菊池麻衣子)、杉田らの表情が曇る。

ウォーターボーイズ、11話のあらすじ

ウォーターボーイズ、11話

シンクロ公演もあと8日に迫った。唯野高校渡り廊下では、勘九郎(山田孝之)、憲男(森山未來)、田中(瑛太)、高原(石垣佑磨)、石塚(石井智也)らを中心に、海パン姿のシンクロメンバーが練習真っ最中である。それを校長(谷啓)、山岡教頭(布施明)が見守る。校長は一転、大反対からシンクロ公演実施に翻意した教頭に感謝する。勘九郎たちは、刷り上ったシンクロの招待券を、世話になった人々に配り始めた。「ともしび」のママ(柄本明)ら商店街の人々に渡していると、高原と憲男が、自分の分を封筒に入れている。高原は誰に送るか言わないが、憲男は両親に送るのだと言う。と、ママが「あんたはお父さんにそっくりだわ」と言い出す。なんと、ママと憲男の父親は高校の同級生だったのだ。しかも初恋の人だという。ママは「でも、告白できなかったのよ。あんたたちも今のうちに伝えたいことは伝えとくのよ」とアドバイス。一同、思い思いの顔を浮かべるのだった。

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