懐かしのあのドラマ「オーバー・タイム」を動画で見よう

オーバー・タイム、配信動画

1999年の月9平均視聴率20%越えのとんでもないドラマ。OverTime(オーバー・タイム)。主演が反町隆史と江角マキコ。脚本が北川悦吏子。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

男性に縁がない、女三人笠原夏樹(江角マキコ)、鶴町冬美(石田ゆり子)楓春子(西田尚美)が共同生活。ひょんなことから夏樹が男性と知り合うことから始まる恋か友情か、悩ましいラブストーリー。

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フジテレビの月9ドラマなので、当然FOD(フジテレビオンデマンド)で配信しています。当時の月9から最新のドラマまで、見ることができるのでドラマ好きに超おすすめです。

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オーバー・タイム、1話のあらすじ

オーバー・タイム、1話

間もなく99年がやってくる。笠原夏樹(江角マキコ)は、鶴町冬美(石田ゆり子)と楓春子(西田尚美)の女三人、北海道のホテルでその時を迎えようとしていた。同じホテル。新聞社でカメラマンとして働いている楓宗一郎(反町隆史)は、後輩の遠藤和也(加藤晴彦)と、ニューイヤー花火の撮影のため泊まり込んでいた。この時宗一郎と夏樹は、部屋の外に締め出されるという同じ失敗で顔を会わせ、さんざんな思いをするが、偶然か再び、ふたりを東京で出会わせてしまう。春子がセッティングした夏樹の見合い相手の付き添いとして宗一郎がやってきたのだ。結局、見合いは同席した冬美中心に進んでしまうが、宗一郎はくさりきってしまった夏樹を、大空の散歩に連れ出す。自らが操縦するセスナで。名残惜しさも感じつつセスナを降りた二人。だが、運命は三度ふたりを出会わせてしまうことに・・・。

オーバー・タイム、2話のあらすじ

オーバー・タイム、2話

東京の新聞社に宗一郎(反町隆史)をたずね、なずな(木村佳乃)がやってきた。事件の時、足に掛けてもらったジャケットを返しにきたのだ。血の跡が消せないお詫びにとお金も一緒に差し出すなずな。宗一郎は、そのシミのこと、リハビリに頑張った話しを聞き、改めて事故の大きさを感じていた。その夜、二人は電話で連絡をとり合い、明日ディズニーランドへ行く約束をする。だがそれは遠藤(加藤晴彦)がなずなのことを夏樹(江角マキコ)らに話したことから、冬美(石田ゆり子)、春子(西田尚美)らも知るところとなっていた翌日は雨。一足先に起きた宗一郎は、冷蔵庫に貼ってあったハンバーグの作り方の切抜きを見つけ、思わず捨ててしまう。自分が撮ったものだったのだ。それを見て夏樹は、嫌味ではなく、美味しそうに見える写真だったから作ってみようと思ったと言った。そして宗一郎が撮った『2000年への風景』という花火の写真を持って来て、宗一郎の写真に対する思いが確かなことを認めるのだった。その日宗一郎は予定どおり、なずなと会うため出掛けて行った。一方、夏樹は春子の代理で行った取材先でかつて好きだった人、久我龍彦(椎名桔平)と偶然再会したのだった。

オーバー・タイム、3話のあらすじ

オーバー・タイム、3話

宗一郎(反町隆史)は、なずな(木村佳乃)と過ごした一夜のことで夏樹(江角マキコ)たちや遠藤(加藤晴彦)らにしつこくせめられる。しかし、実はふたりはゲームをしていたと聞き遠藤はあきれるばかり。一方、夏樹は、憧れの久我(椎名桔平)に食事に誘われた。そこで久我は、バツイチで子供がいることを話した。でも可愛いガラスのイルカを贈られ夏樹は幸せ気分で帰宅する。だがこれを見た冬美(石田ゆり子)は「この程度で落ちるなんて安い女」とねたみ半分で言い、二人は険悪ムードに。おまけにこの喧嘩が原因でガラスのイルカは紛失してしまう。翌日の夕食で二人は仲直りし一同はホッとするが、今度は春子(西田尚美)が、懸賞小説に違う原稿を応募してしまったと騒ぎだす。今夜中に直接届ければ間に合うと宗一郎と夏樹はバイクで編集部へと向かった。

オーバー・タイム、4話のあらすじ

オーバー・タイム、4話

宗一郎(反町隆史)がなずな(木村佳乃)のもとから朝帰りした日曜の朝、冬美(石田ゆり子)が自殺未遂をはかった。しかし、実はこれは不倫に疲れた冬美の狂言で、夏樹(江角マキコ)と春子(西田尚美)はひとまず胸をなでおろす。しかし、夏樹に呼びだされた久我(椎名桔平)は、冬美の手首にためらい傷を見つけて、それが単なる思い付きではなかったことを知る。数日後、不倫相手とも別れて元気を取り戻した冬美のために、立ち直りを祝う会が開かれることになった。遠藤(加藤晴彦)、小林(伊藤英明)らと盛り上がる冬美は、酔った勢いで久我にキス。夏樹はその場の雰囲気にいたたまれず店を飛び出してしまう。久我は追いかけ・・・。

オーバー・タイム、5話のあらすじ

オーバー・タイム、5話

冬美(石田ゆり子)を励ます会で、無差別キスをした冬美のことを遠藤(加藤晴彦)、春子(西田尚美)らが話題にして盛り上がっていた頃、宗一郎(反町隆史)にリストラの宣告がされた。一晩飲み明かすつもりで入ったワインバー『オーバータイム』には、偶然夏樹(江角マキコ)がいた。宗一郎はクビのことを打ち明け、結局二人は朝まで過ごす事に。翌日、宗一郎はなずな(木村佳乃)に会ったが、会社をやめさせられたことは言わなかった。しかし、後に春子からこのことを聞かされたなずなは、夏樹には話して自分には話してはくれなかったことにショックをうけてしまう。一方、冬美は、不倫相手・城山(羽場裕一)とのことで傷ついた思いを、遠藤にぶつけてしまう。すでに冬美に気持ちが傾いていた遠藤は、親身になってやるのだが・・・。そして、夏樹は久我(椎名桔平)への繋がらない電話に心痛めていた。

オーバー・タイム、6話のあらすじ

オーバー・タイム、6話

夏樹(江角マキコ)は、久我(椎名桔平)とデートを重ねているが、どうもしっくりいかない。恋とはこんなもの?と包み隠さぬ気持ちを宗一郎(反町隆史)に打ち明ける。そんな恋に悩む夏樹の耳に、いつの間にか冬美(石田ゆり子)と遠藤(加藤晴彦)が付き合い始めていたことが入った。一様にショックと驚きの表情を見せる宗一郎そして春子(西田尚美)。ある日、宗一郎は久我から、入院患者の利奈(田中麗奈)の卒業アルバム用の写真を撮ってほしいとたのまれる。リハビリを拒否する利奈の気持ちを理解する宗一郎は、かたくなな利奈の気持ちをなんとか開こうとする。そして、その決心を話す相手は夏樹。お互い大事なことは宗一郎であり、夏樹。ある日のこと、宗一郎は、なずな(木村佳乃)と映画を見にいくことになった。しかし、なずなが見たいという映画が、実は夏樹と見に行く約束をしたものだったことで宗一郎大慌て・・・。

オーバー・タイム、7話のあらすじ

オーバー・タイム、7話

夏樹(江角マキコ)は、多忙な久我(椎名桔平)とのデートもままならない。やっと会えてもポケベルに呼び出されて中断してしまう始末。仕方なく一人、映画を見に行くとそこには利奈(田中麗奈)に邪魔者扱いされてしまった宗一郎(反町隆史)が。夏樹は、その時はじめて自分が原因でなずな(木村佳乃)とケンカしてしまったことを聞かされる。数日後、なずなに会って、誤解を解く夏樹。一方宗一郎は、利奈を、彼女がかつて通っていた小学校に連れ出す。そこで剣道に打ち込む少女を見て、利奈は思わず立ち上がる。宗一郎の見守る中、触発された利奈は自らゆっくり一歩ずつ歩き始める。利奈はよろけ、手をさしのべた宗一郎にしがみつく。病院に戻った利奈は久我にも歩く努力をすることを約束するのだった。病院をあとにする宗一郎にそっと渡される利奈からの手紙。その直後、宗一郎の携帯が鳴った。なずなからだった。久し振りに会うことになる二人。そして約束した店に来た宗一郎が、まずはトイレと席を立った時だった。なずなの所に店員が一枚の紙を持ってきた。宗一郎が煙草を買った時に払った千円札に挟まっていたと。開いてみるとそこには“抱きしめてくれてありがとう・・・”のメッセージが!?

オーバー・タイム、8話のあらすじ

オーバー・タイム、8話

利奈(田中麗奈)の手紙が原因でまた仲違いしてしまった宗一郎(反町隆史)となずな(木村佳乃)。久我(椎名桔平)は、好きならば頑張れと励ましてやるが、宗一郎との間はなかなかしっくりいかない。お互い好きだということは分っているのに・・・。宗一郎は今の状況がなずなを苦しめていると思い、しばらく会わないでいようといった。だが、それがなずなをますます苦しめることになり、身体のバランスを崩したなずなは、久我の病院に運び込まれてしまう。一方、夏樹(江角マキコ)にもショックなことが起こった。久我の娘が父のことを返してほしいと訴えにきて、久我からも、もう結婚をするつもりはないことを聞かされ・・・。

オーバー・タイム、9話のあらすじ

オーバー・タイム、9話

宗一郎(反町隆史)は夏樹(江角マキコ)と考えた企画を出版社に持ち込んだが、連載をとりつけることはできなかった。その上、久し振りに電話で話すことができたなずな(木村佳乃)から、北海道に帰ることを聞かされた。一方、夏樹も久我(椎名桔平)の海外転勤が決まったことを聞かされ、落ち込んでいた。冬美(石田ゆり子)や遠藤(加藤晴彦)たちは、『オーバータイム』に集まり、夏樹を励ますが、ハイペースで飲む夏樹はすっかり酔っ払ってしまう。見兼ねた冬美は、宗一郎に連れて帰るように言うが、実はこれは二人をくっつけようとした冬美の作戦だった。二人きり、肩を寄せあい、本音を語るうち、だんだんいいムードになる宗一郎と夏樹・・・。「いっそ寝ちゃう?」思わず口にする宗一郎に夏樹は・・・。

オーバー・タイム、10話のあらすじ

オーバー・タイム、10話

北海道に帰ることにしたというなずな(木村佳乃)と別れた宗一郎(反町隆史)と、海外に行くことになったと久我(椎名桔平)に言われた夏樹(江角マキコ)。二人は、追いかけることもせず、苦しい時を忘れようとする。しかし、この後なずなは自分の将来は自分で探したいと、東京に残ることを決心にしていたのだ。偶然出会った小林(伊藤英明)だけが、そのことを知ることになった。そして、いよいよ久我が日本を発つ日が来た。冬美(石田ゆり子)は、夏樹を強引に空港に引っ張って行き、最後の別れをさせる。久我を見送った夏樹は、その後ひとりなりたいと冬美と別れた。しかし、それを聞いた宗一郎は「こんなひとりになれる奴じゃないだろ」と夏樹をひとりにした冬美を責め、家を飛び出して行った。

オーバー・タイム、11話のあらすじ

オーバー・タイム、11話

夏樹(江角マキコ)と冬美(石田ゆり子)が春子(西田尚美)の家を出て行く日が近付いてきた。夏樹を止めることもできず、複雑な心境の宗一郎(反町隆史)。そんな中、冬美と遠藤(加藤晴彦)が結婚することになった。冬美が妊娠。堕ろすことを覚悟していた冬美を傷つけたくない、一緒に年をとっていこうと迷わず結婚をきめた遠藤の選択を全員が祝福してやるのだった。さて、心機一転、一人暮らしを始めた夏樹のもとに久我(椎名桔平)からエアメールが届いた。身辺整理ができた今、あらためてプロポーズしたいというのだ。さらに帰国した久我は、夏樹に直接会って答えを聞かせてほしいと・・・。

オーバー・タイム、12話のあらすじ

オーバー・タイム、12話

宗一郎(反町隆史)は夏樹(江角マキコ)が久我(椎名桔平)からプロポーズを受け迷っていることを知る。そして自分と関係してしまったことに責任を感じ、相手の気持ちを先に考えるがゆえに答えを出せないでいる夏樹のことが心配になる。そこで冬美(石田ゆり子)に頼んで夏樹の本心を聞いてもらうことに。そんな中、宗一郎は久し振りになずな(木村佳乃)と会った。悩んでる宗一郎に今度は私が励ます番と言うなずなは、宗一郎とのことを友達と思うには少し時間が必要、でも恋をしていた時はしあわせだったと伝えるのだった。数日後。宗一郎は夏樹の部屋に行き、強引に夏樹を抱こうとした。自分はなずなとよりを戻す、夏樹は久我のもとへいく。だから最後にと……。宗一郎の気持ちが分からなくなる夏樹。そんな夏樹に久我は、「一生一緒にいたい」とあらためてプロポーズをするのだった。

 

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