懐かしのあのドラマ「ナオミ」を動画で見よう

ドラマ「ナオミ」配信動画

1999年4月6月までフジテレビ毎週水曜日21時に放送されていた「ナオミ」。出演に藤原紀香、りょう、佐藤藍子など。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

かつて26回教師をクビになった藤堂直海(藤原紀香)が高校生の問題クラスに赴任。破天荒な教師と、問題学生・・あれ?設定は「GTO」に似ているけど、全然違うのが「ナオミ」の面白いところ

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ナオミ、1話のあらすじ

ナオミ、1話

1999年、春。新学期を迎えた私立天晴(てんせい)学園の2年H組という“問題クラス”に“管理教育の鬼”と呼ばれる男性教師が赴任して来ることになっていた。が、広岡浩・校長(森本レオ)の手違いでやってきたのは藤堂直海(藤原紀香)という同姓同名の女教師だった!過去5年間で26回もの解雇歴をもつ彼女は、“管理教育の鬼”などとはまるでよべない“問題教師”だった。結局、校長の決済で2年H組を担任することになった直海は親切に“問題クラス”の資料を渡そうとする矢代尚美(佐藤藍子)に、「私は私の見た目で判断するわ」と、いきなり資料をゴミ箱に捨ててしまう有様。思い切り反感を買うが、「頑張って下さい、期待しています」と意味ありげに去って行った生活指導の甲斐奈緒実(りょう)に対しては一目をおいたようだった。2年H組の生徒の一人、田宮今日子(内藤陽子)が援助交際とカード窃盗の問題を起こす。が、今日子の事件には3年A組の超エリート・今井省吾という男子生徒が絡んでいた。今日子はつきあっていると思っていた彼にだまされ、高価な腕時計を手に入れようとしたために事件を起こしたのだ。矢代の抵抗もむなしく、今日子には“退学処分”が言い渡された。やがて、今日子の前に現れる直海。「あんたが愛を貫いた日よ。パッと退学祝いといきましょう」。そして、授業中の教室から今井を連れ出す直海。「課外授業よ」。久保光一(中村俊介)の車でダブルデートを装い一同は遊園地に向かう。そして世界一高いと言われる大観覧車に乗るが、4人を乗せたゴンドラが頂上付近に来たときに突然ストップしてしまう。知らせを受けた教頭以下、学園側は大パニック。さて、命をかけた直海の課外授業はどうなる!?

ナオミ、2話のあらすじ

ナオミ、2話

天晴学園の職員室のファクスに生徒の自殺予告が送付されてきた。案の定、学校側は該当者探しに躍起になる。その昼には、自殺予告第2弾が送られてくる。女教師“N”へのラブレターの形だが、Nのつく女教師はナオミら3人。矢代尚美(佐藤藍子)は自殺予告をだした生徒を救おうとする。折りから学校では生徒の進路相談が行われている。藤堂直海(藤原紀香)が担任する2年H組の佐伯あすか(仲根かすみ)との面談後、甲斐奈緒実(りょう)は直海に「進路どころか卒業も難しい」と告げる。トップの成績で入学したあすかだが、その後ずっと試験を白紙で提出する。両親は音楽家で外国住まい、あすかはひとりでホテルに住んでいる。そのあすかに退学勧告が出される。だが、直海は自分担当の家庭科だけは白紙を許さないと言い、あすかがずっと想いをよせている他のクラスの岡田真治(永井正人)に愛を告白しろと迫る。その上、体育の授業中の真治を引っ張り出し、見本と称してキスしてみせる。そのうちに、自殺予告は藤堂直海に敵対心をみせる2年H組の生徒の仕業と分かった。あすかの両親の離婚が決まり、どちらも自分を引きとりたがっていないことを知ったあすかはショックを受ける。直海の家庭科の追試験どころではない。そのあすかが、天晴学園の屋上から飛び降り自殺を図ろうとして大騒ぎになった。しかも2年H組の生徒がいたずらで予告した自殺者の同じ日の同じ時刻だった。

ナオミ、3話のあらすじ

ナオミ、3話

生徒会の顧問になっ藤堂直海(藤原紀香)の提案で、天晴学園のクィーンコンテストが開催され、女生徒が8人ノミネートされる。高校生に人気のある雑誌も協賛して盛大なものに。しかし、ノミネートされた8人のうち、モデルをしている2年H組の相田夏美(北川弘美)が、開票途中でトップに立った同級生、安達薫(黒坂真美)の票を破り捨てたことが分かってしまう。トップ当選したものの、破り捨てたことがばれて夏美は生徒たちから冷たい目で見られる。思い余った夏美は、自分をひいきにしてくれるもうひとりの生徒会顧問、矢代尚美(佐藤藍子)に「学校をやめたい」と訴える。それを聞いた直海は、「逃げる気?」と言い、「もう一度、コンテストに出てもらう」と言う。「見世物にする気?」と抗議する夏美に、直海は「やめたら逃げ回る人生よ」と説得する。夏美はモデル稼業をしているだけに、誰にでも愛想をよくしているが、その夏美の本当の姿を見抜いているのは、いつもワープロに向かっている同級生の文学少女、阿久津サチ(濱松咲)だった・・・。

ナオミ、4話のあらすじ

ナオミ、4話

藤堂直海(藤原紀香)が気にしていた甲斐奈緒実(りょう)の腕の傷は、かつて甲斐の教え子だった木田裕介(金子統昭)からナイフで刺されたものと分かる。裕介はそれがもとで少年院へ送られていた。その裕介が出所してくる。自分を少年院に送った甲斐を許せないと思う裕介は、天晴学園に現れ、生物準備室に甲斐を閉じ込め、決着をつけようとする。生徒からの知らせで甲斐に異変が起こったことを知った教頭の永井(石田太郎)は、「1時間待って」という甲斐からの申し入れや直海らの反対を押しきり、警官を導入しようとする。生物準備室では甲斐が、悪い仲間から裕介を引き離すためには、裕介を少年院に送るほかなかったことを訴え、傷の残る腕を見せる。しかし、裕介は少年院生活の苦しさを言い募る。やがてパトカーのサイレンが鳴り響く。警官は「われわれに任せて」と言う。直海の反対にもかかわらず、尾崎理事長(加藤雅也)が「お任せします」と警官導入に断を下す。部屋の中では、裕介が「少年院には戻りたくない、一緒に死んで」と奈緒実に頼むが・・・。

ナオミ、5話のあらすじ

ナオミ、5話

男子生徒に人気のあるラジオ番組のDJ、アンナ(藤村ちか)の代役を天晴学園2年H組の辻茜(江川有未)がやっていることを誰も知らない。デブでノロマで、ブスだと茜は、みんなからイジメられているが、一番ホッとできる大事な場所が、DJをしているラジオ局のスタジオだった。そんなおりT学園に在籍しているという女生徒からイジメの相談が寄せられる。告白の内容から茜ではないかと目をつけ、矢代尚美(佐藤藍子)が茜にかまう。藤堂直海(藤原紀香)は、アンナのファン宛てのはがきと茜の答案の筆跡から、茜をアンナの代役と見破る。雑誌もアンナに影武者がいることを伝え、茜は番組から降ろされる。それを直海のせいだと抗議する茜に、「あなたは最高のDJ」と誉めた直海は、「そんな大事な仕事を他人にとられていいのか。自分で取り返せ」とハッパをかけ、同僚の久保(中村俊介)の助けを借りラジオ局へのりこむ。スタジオでは本物のアンナがDJを始めるが、下手でみてられない。直海はディレクターの反対を押しきり、茜をブースに送り込もうとする。駆けつけた尚美も手伝う。アンナのトークコーナーが始まると、イジメを訴えた女生徒からの電話が入る。「前のアンナでなきゃダメ」と言いいはり、アンナを相手にしようとしない。

ナオミ、6話のあらすじ

ナオミ、6話

2年H組の神谷(井澤健)が教室で倒れ、保健室へ運び込まれる。神谷が保健室から出ていった後で直海は、神谷が休んでいたベッドからホストクラブのマッチを拾い、それが神谷の貧血の原因だと察する。神谷はホストクラブでアルバイトしているらしい。職員室で教頭の永井(石田太郎)らが、神谷から事情を聞いている時、赤ん坊の泣き声がし、皆で探すと赤ちゃんを抱いた友花(緒沢凛)が見つかる。赤ん坊は神谷の子供だった。生活指導の奈緒実(りょう)の調べでは、赤ん坊は神谷と友花の両親の手で養子に出されるらしい。「渡さない」と赤ん坊を抱きしめた友花が、赤ちゃんの変調に気づく。運び込まれた病院で、神谷と両親の間で赤ん坊を養子に出すかどうかでもめる。神谷は「俺が育てる」と言いきる。学校側は、子供を養子に出すことで神谷の退学を免除し、天晴学園の生徒として受け入れることに。そのころ、病院へ見舞いに行ってきた尚美(佐藤藍子)が、神谷に内緒で赤ん坊が養子先へ連れて行かれることを聞き込んでくる。それを聞いた直海は、神谷を病院へ引っ張っていく。看護婦に化けた直海が新生児室から赤ん坊を抱いてくるが、取り違えていたことが分かる。その間に、友花の両親が赤ん坊を車で連れ去っていたのだ・・・。

ナオミ、7話のあらすじ

ナオミ、7話

2年H組のバスケットボールの対抗試合で、安達薫(黒坂真美)の強烈なパスが斎藤亜矢子(小池栄子)を直撃する。気を失った亜矢子を保健室に運んだ久保(中村俊介)だが、亜矢子をレイプしたことにされる。これは薫がしくんだことだった。翌日、市会議員でPTA会長の薫の父や亜矢子の父が学校を訪れ、学校側に説明を求めたが、久保はレイプを否定する。理事長の尾崎一馬(加藤雅也)は、表沙汰になることを恐れ、斎藤に示談金を払うことにする。尾崎は亜矢子の担任の直海に始末書を要求し、久保を謹慎処分にする。その夜、久保を睡眠薬で眠らした直海は、矢代尚美(佐藤藍子)に手伝わせて久保を車で運び出す。さらに、久保から「さよなら」って電話があったから探しにいくように亜矢子を久保が眠っている富士の樹海の山小屋に連れ出す。亜矢子は久保に山小屋でレイプ事件に巻き込んでしまったことを謝った。亜矢子は実は久保のことが好きだったのだ。一夜を過ごし、朝、直海が久保と亜矢子を伴って登校し、懲罰委員会に出席した。そしてその場で久保は席上、久保は亜矢子をレイプしたことを認める発言をした・・・。

ナオミ、8話のあらすじ

ナオミ、8話

朝、満員のバスの中で2年H組の安達薫(黒坂真美)と杉尾美歩(矢沢心)が痴漢を捕らえて、途中下車した。二人は痴漢から免許証を奪い現金をゆする。教師たちからえこひいきされている薫に反発して美歩は朝の痴漢から金を受け取ろうとひとりで昼、約束の公園へ出かける。だが、逆に痴漢から美歩はカッターナイフで脅され拉致される。美歩が姿を消した事情を聞いた藤堂直海(藤原紀香)は、行方を探そうとする。美歩から薫へ携帯電話がかかり、美歩がホテルに監禁されていることがわかる。美歩を助けだそうと直海は取材のテレビ局員に化けて、美歩が監禁されている部屋に飛び込んだ・・・。

ナオミ、9話のあらすじ

ナオミ、9話

2年H組の安達薫(黒坂真美)は、2年H組の中で孤立してしまう。自分がまいた種から逃げるなと藤堂直海(藤原紀香)が注意するがそれを振り切って学校を飛び出した薫は、狂言誘拐をよそおって1億円の身の代金を要求する。そのころ甲斐奈緒実(りょう)は、名門女子学園の校長をしている薫の母親、かな江(片平なぎさ)に連絡をとろうとするが、失敗する。安達校長を訪れた甲斐は、薫が過去に3回も狂言誘拐を仕掛けたことを知る。薫の父親は「悪いのは教師」と直海を非難するが、薫はその父親に「あなたなんかに分かるはずがない」とその場から出ていってしまう。甲斐から薫の母親のことを知った直海は、名門女子学園に乗り込む。その時、薫から男たちに脅され、50万円を要求されているという電話がはいる。しかし、かな江は「狂言誘拐なんていい加減にしなさい」と怒って相手にしない。「今度こそ本当だ」と薫は母親に一生懸命訴える・・・。

ナオミ、10話のあらすじ

ナオミ、10話

天晴学園のレベルアップのため、問題クラスの2年H組をなくそうとする学校側の動きを知らされた藤堂直海(藤原紀香)は反発する。模試のテストで一定の基準以上の成績を取るよう言い渡され2年H組だったが、直海の小型無線を使ってのカンニング作戦で成績を上げることに成功するかに見えたが、結局クラスで最もデキの悪い保(一条俊)のドジでからくりがバレ、計画は頓挫してしまう。理事長の尾崎一馬(加藤雅也)は、2年H組の分割転校は決定同然と思っている。しかし、甲斐奈緒実(りょう)の一芸に秀でた生徒は残すべきという発言に力を得た直海は動き出す。直海は、尾崎がだめだろうという最低の成績の生徒、中根保(一条俊)にボクシングの特訓を始める。保の瞬発力を買った直海は、全国大会の都予選会に保を出場させるつもりだった。

ナオミ、11話のあらすじ

ナオミ、11話

藤堂直海(藤原紀香)の解任と直海との約束を破って分割転校させられることを知った2年H組の生徒たちが怒り、教頭の永井(石田太郎)らを監禁して警官導入の騒ぎに発展する。教師をやめた直海は「自分にはもう関係ない」といいはっていたが、その騒ぎを聞いて天晴学園に駆けつける。そして理事長尾崎(加藤雅也)のもう一つの陰謀を知ることになる・・・。

ナオミ、12話のあらすじ

ナオミ、12話

天晴学園は他校に吸収されることになるが、これに反対する直海(藤原紀香)は2年H組の生徒たちの協力を得て縄跳びの世界記録に挑戦し、名を残すことによって学校を守ろうとする・・・が、それも失敗に終わる。理事長の尾崎は、結果は出たと直海たちの声を聞き入れようとしない。天晴学園はどうなるのか・・・。

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