懐かしのあのドラマ「ボーイハント」を動画で見よう

ボーイハント、動画

フジテレビの月9枠、1998年7月6日から9月21日に放送された「ボーイハント」。出演、 観月ありさ、瀬戸朝香、いしだ壱成など。主題歌に convertible(観月ありさ&KAYATO)「OH-DARLING」。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

片瀬りり(観月ありさ)と中田千里(瀬戸朝香)。二人の女性の友情を描いたドラマ。一応「ビーチボーイズ」の女性版で作られているらしいのだけど、どうしても「恋愛」が絡んできちゃうので、あまりそんな感じがしなかったわね。

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ボーイハントはフジテレビの月9で放送されていたドラマなのでFODのみで配信されています。

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ボーイハント、1話のあらすじ

ボーイハント、1話

片瀬りり(観月ありさ)と中田千里(瀬戸朝香)は、同じ女子大に通う三年生。学部も違い、出身地も異なる、接点の全くない二人を出会わせたのは、一発のパンチだった。千里は、友人の村上由香里(酒井美紀)をインラン呼ばわりした屋祖島エリカ(華原朋美)とリリを勘違いして、いきなり、りりを殴り気絶させてしまったのだ。お互いの友人をかばい合う二人、義理人情に厚く、性格の似た二人は当然のように仲良くなっていく。千里は、りりがずっと思い続けているという、“去年の花火大会で出会った人“を探してあげるとを約束する。食事をしたり、互いのアパートで泊まり込んでの飲み会にと、二人の友情は急速に深まって行った。ある朝。りりは、千里の部屋であることも忘れ、鳴っている電話に出た。それは、千里の彼からで、これから行くからという短い電話だった。千里は、りりを追いだし、慌てて男を迎える準備を始める。そして、追い立てられるように部屋を出てきたりりは、そこで、自分が探し続けている憧れの男と遭遇する。尾行を開始するりり。携帯電話で様子を聞いている千里。そして・・・尾行に気が付いて、目の前に立ちはだかったその男、星野慶(いしだ壱成)に対し、りりはおもわず叫んでいた、「お茶しませんか!」この時は、まだりりと千里は知らなかったのだ。りりが好きな男が実は千里の彼であることを・・・

ボーイハント、2話のあらすじ

ボーイハント、2話

りり(観月ありさ)と千里(瀬戸朝香)は、エリカ(華原朋美)の招待でやって来た南の島で、ボーイハントを開始。早速、松木竹之介(川岡大次郎)南川涼介(中村竜)という二人のサーファーを落としにかかるが、今一歩進展しない。一緒に来て、やはりイイ男をゲットしようと企むエリカ(華原朋美)、真美子(佐藤仁美)、京子(真田麻垂美)たちもなかなかうまく行かない様子。しかし竹之介と涼介は、ひょんなことからエリカと知り合い、その夜は、りり、千里らを加えた女5人とレストランでお食事会ということになった。しかし、5対2のアンバランスな場で、千里は竹之介の一言に激怒。思わず切れて、その場をぶち壊してしまう。大事なコンパをぶち壊して「ごめん」と謝る千里に、他の女達は胸がすーっとしたと、千里に賛同。この夜は女だけで盛り上がった。お互いに興味を持ったり、ひとりで黄昏たり、女達はそれぞれのバカンスを楽しんでいるようだったが、慶のことが気になるりりが、何の気なしに聞いた留守番電話に、慶(いしだ壱成)からのメッセージがはいっていた。りりは一足さきに東京へ帰ることにする・・・。

ボーイハント、3話のあらすじ

ボーイハント、3話

千里(瀬戸朝香)のもとに、竹之介(川岡大次郎)がやって来た。千里のことが忘れられなくて、会いに来たらしい。しかし、いきなりのことに千里は驚き、アパートに竹之介を置き去りにしたまま、りり(観月ありさ)のマンションへと、むかってしまう。実はその日、りりと千里と慶(いしだ壱成)と三人で会い、きっちりと決着を付ける約束だったのだ。千里は、りりから慶とは会ったが、何も解決しないまま帰ってきたことを聞かされ呆れ返る。その頃、千里のアパートでは、田舎から届いた蟹を持ってやって来た由香里(酒井美紀)が、ひとりで千里の帰りを待つ竹之介と初対面している最中だった。真美子(佐藤仁美)、エリカ(華原朋美)、京子(真田麻垂美)の三人は、千里が竹之介が上手くいきそうだと聞いて、涼介(中村竜)に連絡を取り、もう一度会う約束をした。もちろん、別のお友達も一緒に!しかし、こうやってさまざまな思惑が入り乱れる中、りりと千里は不覚にも蟹にあたってしまうという悲劇に見舞われてしまった・・・。

ボーイハント、4話のあらすじ

ボーイハント、4話

慶(いしだ一成)がりり(観月ありさ)のマンションで一緒に暮らすことになった真美子(佐藤仁美)は弘(伊藤英明)と一緒に、慶がどんな男なのか見定めようとしている。そこへ、連れ立ってやってきた千里(瀬戸朝香)と慶。千里は、りりに一緒に暮らすからには約束事を決めるようにアドバイスする。でも、りりには慶が自分のことをどう思っているのかが気になって仕方がない。そんな二人の会話を偶然聞いた由香里(酒井美紀)は、まずは無邪気なしぐさで男心をくすぐるのが一番といい、「たとえば遊園地にいく」ことを進めるのだった。それから数日後、千里、真美子、エリカ(華原朋美)涼介(中村竜)らも交えた全員集合で、遊園地に行くことになったのだが・・・。

ボーイハント、5話のあらすじ

ボーイハント、5話

慶(いしだ壱成)を尋ねて、大阪から中山美紀(鈴木紗里奈)という女がやってきた。りり(観月ありさ)は突然やってきた女と慶がどんな関係なのか気になって仕方がない。でも、どうしても自分では切り出すことができなくて、千里(瀬戸朝香)に協力してもらうことになった。練りに練った作戦で美紀に帰ってもらおうとするりりと千里。しかし、美紀が上京したのには別の目的があったのだ。そしていつしか美紀の目的のために協力し始める二人。そんな中、竹之介(川岡大次郎)が千里のアパートにやってきた。「これから波乗りに行く。危険な波だから、無事に帰ってこれたら、また連絡する」それだけ言うとさっさと行ってしまった竹之介。その後、『十三番目』で会った涼介(中村竜)にその事を話した千里は、竹之介の行った場所が危険であることを聞かされ、急に不安になるのだった。

ボーイハント、6話のあらすじ

ボーイハント、6話

海にいったまま戻ってこない竹之介(川岡大次郎)を心配する千里(瀬戸朝香)。りり(観月ありさ)をはじめ、エリカ(華原朋美)たちも知らせを聞き、千里のアパートへ駆け付けてきた。そこへ涼介(中村竜)から竹之介が見つかった、今病院にいるという電話が入った。今すぐにでも会いに行きたいと思う千里だが、まだ面会謝絶で会えないという。しかし、この一件は全て“ウソ”。竹之介が千里の気を引ために涼介と仕組んだことと分かる。怒り収まらぬままバイト先の『十三番』に行った千里を待っていたのは、慶(いしだ壱成)からのナイター観戦へのお誘いだった。論文でいそがしそうなりりを誘わず千里を誘ったというが、これを知ったりりが心穏やかでいられるはずはなかった。

ボーイハント、7話のあらすじ

ボーイハント、7話

りり(観月ありさ)のバースデーが近付いてきた。一人きりで最悪だった去年の誕生日を忘れるためにも、今年はなんとかハッピーな時を持ちたいと思うりり。慶は(いしだ壱成)は、次の日曜日がその日だと知って、バイトを休み一緒に過ごしてくれるという。すっかり浮き浮き気分のりり。その頃、慶に音楽プロデューサーとしての仕事の話が持ち上がった。熱心に勧めるかつての同級生秋元良夫(関口知宏)の話に、りりは慶にせっかくのチャンスを逃して欲しくないと思う。千里(瀬戸朝香)は「人にとやかく言われるの慶は嫌う、私も以前同じ様なことで慶と揉めたことがある」と言う。一緒に誕生日を過ごそうとしている日曜日は、慶のDJぶりをプロデューサーが見に来る日だった。そのことを知ったりりは、その日別の予定がはいったと一人で出かけてしまう。

ボーイハント、8話のあらすじ

ボーイハント、8話

千里(瀬戸朝香)は慶(いしだ壱成)からバースデープレゼントをもらった。付き合っていた時に何もあげてなかったからという理由らしいが、りり(観月ありさ)のことを思うと千里は贈物を受けとることはできないと思う。そこで、りりには内緒で慶に会い、プレゼントを突き返す千里。一方、竹之介(川岡大次郎)は突然「慶に会って話しをつける」と言い出した。まだ慶に気持ちが残っている千里は、部屋に残る慶のを品々を処分しようとしていた。そんな姿を見て、慶に話をつけに行こうという竹之介(川岡大次郎)。だが、結局りりを含めた慶との話し合いは、慶が送ったプレゼントの事をりりに知らせる結果になるのだった。気まずくなる女二人・・・。そんなある日のこと、千里の母・里子(ただのあっ子)がバイト先の『十三番』にやって来た。「帰って」。実家に戻って稼業の旅館を継ぐよう言われると思ったのか、千里は強い口調で言い放つのだった。

ボーイハント、9話のあらすじ

ボーイハント、9話

千里(瀬戸朝香)は慶(いしだ壱成)に「いまでもまだ好き」と思わず言ってしまった。戸惑う慶。しかし、千里の告白をりり(観月ありさ)は偶然聞いてしまったのだ。千里とりりの間に気まずい空気が流れる。りりは、慶に千里のことを好きならはっきり言って欲しいと迫る。一方、千里は、竹之介(川岡大次郎)に「慶に告白したこと」を話した。でも、それはモヤモヤした気持ちをふっきるためのもので、「今一緒にいたいと思うのは竹之介、あんただよ」とも・・・。「もう二度と二人には会うな」竹之介は言った。「その方がいいのかもしれない」。どこかでそう決意したふうの千里。だが、その夜、思い余ったりりからの電話が鳴った。

ボーイハント、10話のあらすじ

ボーイハント、10話

りり(観月ありさ)と千里(瀬戸朝香)は、離ればなれの時を過ごして、また向き合って一緒に笑えるようになった。しかし、りりの不安が完全に消え去ったわけではなく、慶(いしだ壱成)の遅い帰宅が続けば、千里のことが頭をかすめ、慶には会いたがっていないような千里の素振りも気に掛かかった。そんな二人を見て、由香里(酒井美紀)は「本音を隠してる、きれいごとの関係」と言う。ある日のこと、慶は佐久間(今井雅之)の娘という女の子から一通の手紙を預かった。「そんな子は知らない」と受けとる事を拒否した佐久間。慶は手紙を返すため女の子を追いかけ飛び出して行ったきり戻ってこなかった。秋元(関口知宏)はりりに電話をかけてきて、慶が帰宅してないことを知ると、続けて千里にも連絡をとってみるという。一体なにがあったのか?不安になったりりは『十三番目』へ電話をしてみることに。千里はすでにバイトを終えて、いなかった。「まさか・・・」。千里が慶と会っているのではないかと心配になるりり・・・。深夜になっても戻ってこない慶と、電話してもいない千里のことを思い、りりは眠れない夜を過ごすことになった。

ボーイハント、11話のあらすじ

ボーイハント、11話

りり(観月ありさ)と千里(瀬戸朝香)の仲は、慶(いしだ壱成)のことがあって以来ギクシャクしたままだ。しかも、りりは留学の話が由香里(酒井美紀)に決まったこともあってショックはさらに大きい。真美子(佐藤仁美)、京子(真田麻垂美)は元気のないりりを見て、千里と何かあったのかと心配するが、りりは何も言わない。そんな中、りりのもとに美紀(鈴木紗理奈)がやってきた。本格的に女優を目指すために上京してきたという。美紀は、りりと近況を報告しあい、落ち着き先が決まったら真っ先に知らせることを約束して帰って行った。美紀を見送ってひとりになったりりに真美子からの電話が鳴った。エリカ(華原朋美)がはやくも婚約者と同居するらしいというのだ。幸せそうに見えるエリカだが、本当はどうなのか。急なことに戸惑うりりたちだった。心配するりりに、エリカが大学を辞めたことを教えてくれたのは、由香里だった・・・。

ボーイハント、12話のあらすじ

ボーイハント、12話

「一番大切なもののために犠牲にしなければならないものもあるの!」恋か友情か?・・・悩んだ揚げ句、りり(観月ありさ)が千里(瀬戸朝香)の前で言った一言は、二人の友情に決定打を打ち込んでしまったようだった。こじれた仲も修復できないまま、りりは教授から進められた語学留学を決心する。慶(いしだ壱成)は、ただ一言「待ってる」とだけりりに伝えた。一方千里は、母倒れる!の知らせを受け、急ぎ実家へ戻ることに。バイトも辞め、大学にも姿を見せない千里のことが心配になったりりは千里のアパートを訪ねるが、そこに偶然戻ってきた千里は、りりを無視するような態度を取るのだった。「これで、また二人が元どおりになれても、また同じことを繰り返すだけ」。りりも、千里も同じような思いで、二人の友情が壊れたままがいいのだと言い聞かせているようでもあった。そして、そんな二人が再びエリカ(華原朋美)の結婚式で顔を会わせることになった。親の決めた結婚でも受入れて、みんなに祝って欲しいというエリカ。しかし、そのおめでたい場で、千里は思わぬ言動に走ったのだ。

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