懐かしのあのドラマ「氷の世界」を動画で見よう

氷の世界、配信動画

1999年フジテレビの月9枠で放送された「氷の世界」。主演に竹野内豊、松嶋菜々子。脚本に野沢尚。主題歌、 氷室京介「ダイヤモンド・ダスト」。

月9枠では珍しいサスペンスを描いたドラマ。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

保険金をめぐる事件の真相を追うサスペンスドラマ。当時見ていてホントに月9?と驚いた記憶が。今見た方が面白いと思っちゃうのは、年を重ねてしまった証拠よね。(笑)

「氷の世界」の動画ならFOD(フジテレビオンデマンド)で見よう

フジテレビ月9枠でのドラマはFODで配信されています。もちろん「氷の世界」もプレミアム作品として配信中。

FODはフジテレビが運営しているビデオオンデマンド。昔の作品から、今放送されている番組までドラマ、バラエティー、アニメなどを月々888円にてPCやスマホ、タブレットにて視聴できます。

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この期間は自分の見たい端末で見れるかどうかのお試し期間でもあるため途中で解約しても何のデメリットも無し。ハッキリ言ってかなりお得です。

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※2019年7月時点の情報です。 現在は配信終了している場合も ありますので、詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。

氷の世界、1話のあらすじ

氷の世界、1話

外資保険調査部に勤める廣川英器(竹野内豊)は、大手保険会社から引き抜かれ、モラルリスク(保険金詐欺)を見分ける独特の嗅覚を持ちながら、人間の命を金に換えていく矛盾との戦いの中に身を置いていた。以前、英器が調査して保険契約を通した家庭に事件は起きた。掛け金も保証額も低額だったために英器はさして疑いなどしなかったが、借金返済のために小学生の娘の命と引換えに保険金を騙し取ろうとした実母が逮捕された。母は実娘に火の油を注ぎ殺人を企てたのだった。

氷の世界、2話のあらすじ

氷の世界、2話

塔子(松嶋菜々子)と英器(竹野内豊)が飲んでいたバーに正午(金子賢)が現れた。塔子を前に正午は、久松(及川光博)が塔子を受取人にした生命保険に加入したと話していたことを思い出していた。保険金を受け取ったのかと塔子に尋ねる正午。塔子は久松に、解約してくれなければ婚約も解消すると言ったと言う。塔子に疑いの目を向ける正午。それを見つめる英器。翌日、英器は苑恵(木村多江)の報告書を上司に提出したが、事件に関する拭い切れない疑惑がくすぶっていた。

氷の世界、3話のあらすじ

氷の世界、3話

永和女学館へ出向いた英器(竹野内豊)は、塔子(松嶋菜々子)と対峙し、「恋人に次々死なれながらも強く生きるあなたの姿に興味がある」と挑戦的な態度で迫る。塔子は英器の言葉に虚を突かれた。その後、塔子は、転落死した同僚教師・苑恵(木村多江)の過去を調べ始める。苑恵が異様な熱意を持って赴任を希望していたことを校長から聞き出し、また体育教師・登川(伊藤明賢)からは、かつて、ある女に恋人を奪われ、その女が「自分と同じくらい不幸なら許す」と復讐を仄めかしていたことを聞き出す。

氷の世界、4話のあらすじ

氷の世界、4話

塔子(松嶋菜々子)は英器(竹野内豊)から、苑恵(木村多江)が塔子と入れ替わりで金沢の久松(及川光博)のレストランを訪れたことを知らされる。そして、苑恵と久松が密談を交わした翌日に久松が死んだことも。驚く塔子。英器はその反応を測るような目で見つめる。英器は塔子のかつての恋人・カメラマンの桧山(谷原章介)の最期をとらえたビデオ映像を桧山の仕事仲間・稲本(樋口浩二)に見せられる。瓦礫の山から飛び出した桧山。襲いかかった銃弾が桧山の命を奪った。桧山は死の直前、ビデオカメラに向かって塔子へメッセージを残していた。

氷の世界、5話のあらすじ

氷の世界、5話

両親は自分が殺したと言い放つ塔子(松嶋菜々子)の告白に、英器(竹野内豊)は衝撃を隠せない・・・。正午(金子賢)は、ある輸入代理店で、久松(及川光博)がスペインにワインの買い付けに行った際、ホテルで塔子とは違う日本人女性と会っていたことを聞かされる。新しい謎の出現に戸惑う正午。その日の午後、塔子(松嶋菜々子)は苑恵(木村多江)のロッカーの私物を処分していた。するとそこには見覚えのある錠剤があった。

氷の世界、6話のあらすじ

氷の世界、6話

塔子(松嶋菜々子)が浮かべた涙を見て、英器(竹野内豊)は驚く。塔子が恋人達の命と引換に手に入れたかったのは、保険金より価値があるものだったのか?翌日、烏城(仲村トオル)と月子(内田有紀)は、塔子にまつわる事件の記録映像を見ていた。ベルファストの市街戦で命を落としたカメラマンの桧山(谷原章介)。ホテルで自殺した柴田医師(山路和弘)。無惨な姿で港に運ばれた久松(及川光博)。3人の男達の死に共通するものは果たして何か?

氷の世界、7話のあらすじ

氷の世界、7話

塔子(松嶋菜々子)の元に送られてきた携帯電話が鳴る。「この携帯電話が送られてきたことは、決して誰にも言うな」「周りを騙すんだ。お前の愛するあの男も騙すんだ」あまりのことに、棒立ちになる塔子。その声はボイスチェンジャーによって声質を変えられていた。父の仕事を手伝うため、実家に戻った正午(金子賢)は、七海(片瀬那奈)の部屋からスペインを背景とした久松(及川光博)と七海の2ショット写真を見つける。今年の3月に久松と七海はスペインで会っていた。正午は疑惑に支配されていく。

氷の世界、8話のあらすじ

氷の世界、8話

正午(金子賢)が重要参考人として町田南署に連行された。その晩、いつものバーで英器(竹野内豊)が飲んでいるところに烏城(仲村トオル)が現れた。烏城は真の狙いを英器に語る。「誰かが江木塔子(松嶋菜々子)を犯人に仕立てあげようとしている。犯人の目的はただ一つ。江木の人生を徹底的に破壊することだ」塔子以外の人間を逮捕すればきっと犯人は動き出すと烏城は睨んで正午を逮捕したのだった。

氷の世界、9話のあらすじ

氷の世界、9話

七海(片瀬那奈)殺害の容疑で、月子(内田有紀)に身柄を拘束された塔子(松嶋菜々子)。塔子の後を尾けてきた英器(竹野内豊)は、塔子は死体を発見しただけだと主張するが、月子にその言葉は届かない。塔子は町田南署の取調室で、殺害現場へと導いた携帯電話のことを烏城(仲村トオル)に話す。しかし、ゴミ入れに捨てたという電話は発見されなかったと月子が報告に来る。

氷の世界、10話のあらすじ

氷の世界、10話

警察から釈放され、部屋に戻った塔子(松嶋菜々子)。そこにはワインのラベルの裏に書かれた久松(及川光博)のメッセージを読み終えた英器(竹野内豊)がいた。英器からボトルを差し出され、読むうちに血の気が引く塔子。そんな塔子に英器は、男達を死に追いやったのも、苑恵(木村多江)や七海(片瀬那奈)を殺したのも塔子の仕業だったのではないかとたたみかける。「なら、私から離れなさいよ。同じ目に遭うわよ」と言い返す塔子。だが英器は塔子から離れられない。「今、俺が言ったこと全てが間違いだと言って欲しい」と絞るような声で訴える。それが英器の本音だった。

氷の世界、11話のあらすじ

氷の世界、11話

英器(竹野内豊)は生命保険を解約した。これで英器が殺害される条件は整ったわけだ。保険証券を燃やしながら英器は塔子(松嶋菜々子)に「やり直しの出来ない人生で、人間は何を拠り所にして生きていけばいいんだろう?」と尋ねる。「私には・・・あなたしかいない」という塔子の言葉に英器は塔子を抱きしめた。

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