懐かしのあのドラマ「古畑任三郎(第3シリーズ)」を動画で見よう

古畑任三郎(第3シリーズ)配信動画

田村正和主演による人気ドラマシリーズ『古畑任三郎』の3rdシリーズ。

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古畑任三郎(第3シリーズ)、あらすじ

各話の出演者一覧。

タイトル出演者
若旦那の犯罪市川染五郎
その男、多忙につき(忙しすぎる殺人者)真田広之、鈴木雅之
灰色の村(古畑、風邪をひく)松村達雄、岡八朗
古畑、歯医者へ行く(アリバイの死角)大地真央
再会(古い友人に会う)津川雅彦
絶対音感殺人事件市村正親 
哀しき完全犯罪田中美佐子 
頭でっかちの殺人(完全すぎた殺人)福山雅治 
追いつめられて(雲の中の死)玉置浩二
最も危険なゲーム(最後の事件)前・後江口洋介 

古畑任三郎(第3シリーズ)、1話のあらすじ

古畑任三郎(第3シリーズ)、1話

独演会を控えた人気の若手落語家・気楽家雅楽(市川染五郎)は、兄弟子の二つ目・気楽家苦楽(モロ師岡)の作った新作落語「タイムマシンで行こう」を演じたいと強く思っていた。真打ちの雅楽は人気もあったが、古典の素養も、新作を作る力量も無い。そこで、兄弟子の新作を自分のものにしたかったのだ。しかし、苦楽に知れると落語家人生は終わる。雅楽は苦楽を亡き者にする完全犯罪を企てたのだった。雅楽は、師匠の気楽家有楽(梅野泰靖)に稽古を付けてもらうのを自分の代わりに苦楽に頼む。目の悪い師匠には変装していけば解らないと苦楽を説得する。その間、雅楽は一門の事務所に忍び込み、真打昇進のリストを盗み出す。そこには苦楽のライターを置いておく。苦楽がアパートに帰ったのを見計らい、雅楽は苦楽を訪ねた。新作を欲しいと最後の交渉をするが、苦楽は取り合わない。雅楽は悲し気に苦楽の喉を掻き切るのだった。雅楽はその足で苦楽が演じる予定だった老人ホームへ変装して急いだ。これで、苦楽は真打ちに昇進できないことを苦に自殺を図ったことになる。が、苦楽は、「煮干し」を握り締めて息絶えていた。このダイイング・メッセージを古畑は見逃さなかった。

古畑任三郎(第3シリーズ)、2話のあらすじ

古畑任三郎(第3シリーズ)、2話

不倫事件真っ只中の都議会議員・岩田大介(佐渡稔)がホテルで死んだ。手にピストルを持ち頭を撃ち抜いており、それが釈明会見の夜のことであったため状況は限りなく自殺の可能性。だが、古畑任三郎(田村正和)は、部屋の状況や死亡推定時間直前の岩田の行動に不審を抱き、他殺事件として捜査を始めた。古畑は岩田の影に、同じホテルに泊まっているメディア・プランナー、由良一夫(真田広之)の存在を感じた。岩田は由良の企画するレストランに出資する予定だったが、出資をしぶっていたのだ。しかし、犯行時間に由良が自室から秘書に電話をかけており、アリバイがある。その通話も録音してある。だが、古畑は、通話記録に残された由良のドラマの企画アイデアに、犯人でしか知り得ない状況があることをつかんだ。そのアイデアは由良が自室にいたのでは決して気づくことなかった。果たしてそのキーポイントは何か?古畑は由良を追いつめることが出来るのか?

古畑任三郎(第3シリーズ)、3話のあらすじ

古畑任三郎(第3シリーズ)、3話

出張を終えた古畑任三郎(田村正和)と今泉(西村雅彦)、西園寺(石井正則)の3人の刑事は、長野の雛美(ひなび)村に立ち寄った。その村は、全村民から敬意を集める荒木嘉右衛門(松村達雄)村長を中心とする寒村であった。荒木ら村の幹部は、村の活気を取り戻そうと地酒開発に乗り出し、東京のデパートと組んで売り出す計画を進めていた。古畑一行は、村にたった一つの旅館に泊まった。今泉はそこで日下部薫子(あめくみちこ)という女に出会い、ピンポンに興じる。薫子はデパートの仕入れ責任者で、地酒を大々的に売り出すために、たびたび村に来ていた。しかし、薫子が責任者というのは嘘で、それが荒木たちに知れるところとなる。薫子に使った金は1500万円。表沙汰になると困るうえ、それ以上に地酒開発が頓挫しかねない。開き直る薫子に「あんたら、田舎モンは・・・」と馬鹿にされた荒木は、薫子を一刀のもとに斬り捨ててしまった。村人たちは荒木を助けようと、薫子の存在の証拠をことごとく抹消する。が、薫子が忘れられない今泉は、おかしいと騒ぎ始める。今泉の爪切りには薫子の切った爪が残っていたのだ。殺人事件の臭いを感じた古畑が立ち上がる。

古畑任三郎(第3シリーズ)、4話のあらすじ

古畑任三郎(第3シリーズ)、4話

古畑任三郎(田村正和)本人が、殺しのアリバイ工作に利用される。金森晴子(大地真央)が院長を務める金森歯科医院。古畑が歯の治療のため待合室に座っていた。金森は、別の女性と結婚を決めた恋人・山村淳一(陰山泰)の治療を行っている。古畑は山村が帰った後、治療室に入った。金森は、古畑の顔にガーゼをかぶせ、気付かれないように、助手の瀬川エリ(伊藤裕子)に治療を代わった。金森は、コーヒーショップのトイレで男装し、山村がいる近くのオフィスビルのフロアーの男子洗面所に潜む。麻酔がきれ、痛み始めた山村が痛み止めを飲むためトイレに駆け込んでくる。金森は、ピストルを取り出し、山村を射殺した。金森は、逆のコースをたどり、医院へ戻る。そのまま、古畑の治療へと戻った。捜査が始まり、今泉刑事(西村雅彦)は昔の恋人というだけで金森に目をつける。が、古畑がアリバイを証明してしまう。金森はお礼にと古畑を食事に誘う。帰りのタクシーの中で歯の磨き方を教えてもらう古畑。その時、古畑は金森の犯行と確信した。古畑の詰めが始まる。

古畑任三郎(第3シリーズ)、5話のあらすじ

古畑任三郎(第3シリーズ)、5話

古畑任三郎(田村正和)は、小学校の同級生である小説家の安斎亨(津川雅彦)の山荘に招かれた。格別、親しい間柄でもなく古畑にはなぜ呼ばれたのか理由が分からなかった。が、それは周到に計画された、犯罪の一部であった。一体、幼なじみの安斎は古畑に何をさせようというのか・・・。安斎は売れっ子作家だが、年の離れた妻・香織(三浦理恵子)との仲はうまくいってはいなかった。香織は編集者・斎藤秀樹(細川茂樹)と通じていたし、安斎もそれに気付いていた。安斎は「古畑を招いたのは香織だ」という。香織は、それを否定する。では、誰が古畑を招いたのか。古畑はそこに事件の臭いを嗅ぎ取った。今泉刑事(西村雅彦)、西園寺刑事(石井正則)らも加わり、山荘の時間は一見楽しく過ぎていくが、安斎は古畑にわざと香織の密通現場を見せようとするなど、行動が不審である。香織と斎藤も安斎が邪魔であるに違いない。事件が発生した時、刑事がいた方が得策なのは被害者か、犯人か。まだ、事件は起きていない。古畑は今度こそ事件の発生を未然に防ぎたいと願い、動き出す。

古畑任三郎(第3シリーズ)、6話のあらすじ

古畑任三郎(第3シリーズ)、6話

甲陽フィルの常任指揮者・黒井川尚(市村正親)は愛人のビオラ奏者・滝川ルミ(待田しおん)から別れ話を持ち出され、カッとなって殴り殺してしまった。場所はルミのマンション。外は雨。黒井川は事故死に見せかけようと指紋を拭き取り、ルミの死体を外階段の下に運んだ。演奏会に向う途中、雨で足を滑らせたという単純な事故に見せ掛けるつもりであった。捜査に訪れた古畑任三郎(田村正和)はルミの左ポケットに鍵が入っていたこと、熱帯魚の水槽のエア・ポンプが止められていたことなどから、事故死に疑いを持つ。早速、親しい付き合いがあり、その日の演奏会に直ちにルミの代役を呼んだ黒井川を問い詰めた。その場を逃れた黒井川は、ルミに思いを寄せていたクラリネット奏者・石森(橋本さとし)に罪を着せようと工作する。捜査の目は石森に向いたが、古畑は黒井川の犯行と断定しており、石森に協力を求めた。だが、黒井川を追い詰めるまでにはいたらない。しかし、古畑は、絶対音感の持ち主である黒井川でなければありえない犯行現場の状況に気が付いたのであった。それは水槽のポンプが止まっていたことであった。古畑の詰めが始まる。

古畑任三郎(第3シリーズ)、7話のあらすじ

古畑任三郎(第3シリーズ)、7話

ちょっとルーズな性格の女流棋士・小田嶋さくら(田中美佐子)は、潔癖症で几帳面な夫の棋士・佐吉(小日向文世)の嫌味と小言にウンザリする毎日を送っていた。さくらが唯一、外界の空気を吸い解放感を味わえるテレビ囲碁教室の打ち合わせを夜に控えたある日、佐吉が突然、「夕飯は一緒にとる、そんな番組辞めろ。私が断りの電話をかける」と言い出した。さくらは殺意を抱いた。テレビ局に電話をかけようとする夫を背後から殴り殺してしまう。さくらは、アリバイ工作を始める。打ち合わせに出かけ、その間の犯罪であるかのように偽装しようというのだ。佐吉が作ったよう見せるために夕食を作り、佐吉から携帯電話がかかったように周囲に思わせるため、携帯タイマーを操作した。死体は帰宅した自分が発見する。細工は完全のはずだった。さくらは死体を“見つけ”110番。予想通り、警察は物盗りの線で捜査を開始した。が、古畑任三郎(田村正和)は、さくらの計画のほころびから、犯人はさくらである、と推論、徹底的な調べに入った。なぜ、料理自慢の佐吉が作ったはずの麻婆豆腐がまずかったのか、なぜ飼いネコが餌をたべないのか。古畑の頭が回転する。

古畑任三郎(第3シリーズ)、8話のあらすじ

古畑任三郎(第3シリーズ)、8話

車椅子の化学者・堀井岳(福山雅治)は、とある会社の研究員。かつての恋人・片桐恵(戸田菜穂)と親友・等々力(板尾創路)の3人揃ってこの会社に採用された。が、いつしか恵の心は堀井から離れ、恵は妻子持ちの等々力と結婚すると言う。堀井は復讐を誓う。専門知識を総動員した綿密な計画。冷酷で陰湿な実行・・・。堀井はその昔、学園祭のために等々力と共に作った「考える人」の像をまた制作した。二人の結婚前祝として等々力にプレゼントするためだ。その「考える人」に爆弾を仕掛けて・・・。堀井は、策を弄し、恵が等々力の自宅に行くように仕向ける。さらに、そこから恵だけ外出させ、しかもその行動を目撃するように隣家に嘘のピザ注文をした。そして、部屋に一人になった等々力に電話をかける。「『考える人』の裏蓋を開けてみてくれ」。堀井の指示通りに裏蓋をこじ開けたとたん爆発。像は粉々になり、証拠は残らない。等々力は死亡。西園寺刑事(石井正則)らの捜査で、案の上、恵が有力な容疑者とみられた。計画は完遂されたかに見えた。しかし、古畑任三郎(田村正和)は、等々力が、電話の子機を持ってトイレで死んでいたことや、小さな像の裸足の破片が残っていたことに疑念を抱く。今の状況を喜ぶのは誰か?古畑の推理が冴える。

古畑任三郎(第3シリーズ)、9話のあらすじ

古畑任三郎(第3シリーズ)、9話

飛行機の洗面所で女性の死体が見つかった。偶然一緒に乗り合わせた古畑任三郎(田村正和)、今泉慎太郎(西村雅彦)。事故か、殺人か?行動の不審な西洋美術研究家・臺修三(玉置浩二)を、西園寺守(石井正則)が追いつめる。スマトラから成田に向かうジャンボ機のファーストクラス。就寝時間で機内は暗い。古畑に隣席の臺が話し掛けている。臺は別の席だが、妻のもえ子(もたいまさこ)が煩わしいらしい。1階のビジネスクラスには、今泉と西園寺が、エコノミー席には向島巡査(小林隆)が乗っている。臺が1階に降りてきた。後ろに恋人の市川由美子(川合千春)が現れた。結婚を迫る由美子は二人で写ったプリクラを見せ、からかうように洗面所に逃げ込む。狭い個室でもみ合ううち、機体が揺れ、壁で頭を打った由美子は絶命してしまった。疑いがかかることを恐れた臺は、証拠を隠滅にかかる。しかし、洗面所を出る時に少年に顔を見られてしまった。手近にあった副パイロットの制服を着込んで、今泉と、西園寺に副パイロットと思わせた臺は、乗客と乗務員の二役をこなしながら、由美子の死を自分とは無関係の事故死に見せようと必死の芝居を打つ。プラモデル作りに熱中する古畑の手を借りず、西園寺は臺を追い詰めようとする。

古畑任三郎(第3シリーズ)、10話(前半)のあらすじ

古畑任三郎(第3シリーズ)、10話

犯罪をまるでゲームのようにとらえる「新感覚派」犯罪人たちの「ゲーム」そのものに巻き込まれてしまった古畑任三郎(田村正和)、今泉慎太郎(西村雅彦)、西園寺守(石井正則)の3人の刑事。現実か、幻想か、進行する「電車ジャック」事件。コンピューターを駆使し、それを仕掛ける犯人たちの意図は何か・・・。2週に渡って繰り広げられる未曾有の犯罪に、この前編で古畑たちはどう闘うのか。ボストンバッグを抱え、逃げ回る牟田(小原雅人)。牟田は、車内にバッグを置き忘れたまま電車を飛び出し迫る男に射殺された。事件は通り魔の犯行と片付けられそうな気配。一方、牟田を追っていた「SAZ」のメンバーは、牟田が持っていたバッグが電車に置き去りにされたことに頭を抱えていた。リーダー・日下光司(江口洋介)は、遺失物センターに眠るバッグを取り戻す秘策に思い当たった。駅の管理センターにやって来たSAZメンバーの一人・浅香(斉藤洋介)は、警視庁公安部と称し「電車ジャック」の予告があったと告げる。電車が乗っ取られることなど無いと言う職員の前で、路線表示板の最終列車705M列車が停止する。すかさず「電車を乗っ取った。5000万円用意しろ」と日下の声で無線が返ってきた。日下たちメンバーは、近くの寺に設置したコンピューターを操作し、駅の管理センターの通信回線をコントロールしているのだった。が、管理センターには偶然、古畑と西園寺が居合わせた。「なぜ予告したのか」「終点でつかまると分かっている電車をなぜジャックするのか」「重い小銭しかない電車の売り上げをなぜ狙ったのか」・・・。不可解な犯罪。そこに、ジャックされているはずの最終列車で今泉がやって来る。「ジャックされたのは我々だ」。気付く西園寺の前にSAZメンバーが立ちふさがる。3人の運命は・・・。

古畑任三郎(第3シリーズ)、10話(後半)のあらすじ

古畑任三郎(第3シリーズ)、11話

仲間が電車内に置き忘れたボストンバッグを取り戻そうと、駅の電車運行表示システムを混乱させ、架空の電車ジャックを起こしたグループ「SAZ」。警視庁の公安部を装うリーダー日下(江口洋介)らは、まんまとそのバッグを取り戻すかに見えた。が、古畑任三郎(田村正和)は、ほんの小さな彼らの不審な動きを見逃さず、身代金受け渡し場所まで同行する。なぜ、SAZのメンバーはこうまで大掛かりな計画を組み立てたのか?古畑が巧妙に仕組まれた「犯罪ゲーム」の謎に挑む。

その他の古畑任三郎シリーズ

古畑任三郎(1st)

古畑任三郎(2nd)

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