懐かしのドラマ「隣の家族は青く見える」を動画で見よう

隣の家族は青く見える、配信動画

フジテレビ、2018年1月から3月の木曜日22時に放送された「隣の家族は青く見える」全10話。 キャストに深田恭子、松山ケンイチ、高畑淳子、野間口徹、真飛聖、高橋メアリージュン、等。脚本、中谷まゆみ。

エンディング曲、Mr.Children「here comes my love」

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

家の購入と同時に、妊活を始める五十嵐奈々(深田恭子)。そこまでは、結構同じタイミングで子供を意識し始めるんじゃないかな。だけども、近すぎる居住地に他の家庭が住んでいると・・。なかなか難しい居住問題を取り入れたヒューマンドラマ。

安価でお洒落なコーポラティブハウス。一方プライバシー面で脆弱。向こう3軒、両隣り的な住居は受け入れられる人と絶対ダメって人と分かれるよね。

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隣の家族は青く見える、あらすじ

木曜劇場『隣の家族は青く見える』は、コーポラティブハウスに住む家族たちの葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマです。
主演は、年を重ねるごとに魅力を増していく女優・深田恭子。数々のドラマでかわいらしく純真な役を演じてきた深田が、家の購入を機に妊活を始める女性をリアルに演じます。その妻と共に妊活に向き合う夫役を務めるのは、演技派俳優として名高い松山ケンイチ。さらに、平山浩行、高橋メアリージュン、北村匠海、眞島秀和、真飛 聖、野間口 徹、伊藤かずえ、高畑淳子といった豪華出演者陣が脇を固めます。
本作は脚本家・中谷まゆみ氏によるオリジナルストーリー。“コーポラティブハウス”とは、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅。一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを追求できるという理由で近年、注目されています。しかし、住人同士はいやが応でも密接な関係を築くことになり、各家族の秘密が徐々に暴かれていくことに。“子供が欲しいカップル”奈々・大器夫婦とコーポラティブハウスに住むのは“子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”、“子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”、“男性同士のカップル”など、それぞれ現代的な悩みを抱えた家族たち。共同空間を共にすることからプライバシーが保ちづらく家族構成や互いの問題があけすけになり“隣の芝生は青く見える”といった中で、主人公・奈々は夫・大器とともに、個性的な隣人たちや、大器の両親、奈々の実の母親らが起こす大騒動に巻き込まれていきます。
時代を象徴する新しい家族のカタチを描く木曜劇場『隣の家族は青く見える』をどうぞお見逃しなく!

引用:FOD-隣の家族は青く見える

隣の家族は青く見える、1話のあらすじ

隣の家族は青く見える、1話

スキューバダイビングのインストラクターをしている五十嵐奈々(深田恭子)とおもちゃメーカーに勤務する大器(松山ケンイチ)夫妻は、小さなアパートで暮らしながら資金を貯め、コーポラティブハウスを購入する。同じコーポラティブハウスに住むのは、結婚を控えたバツイチのスタイリスト・川村亮司(平山浩行)とネイリストの杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)のカップル、2人の娘を持つ商社マンの小宮山真一郎(野間口徹)と深雪(真飛聖)夫妻、そしてこのコーポラティブハウスの設計も手掛けた建築士の広瀬渉(眞島秀和)。子どもが大好きな奈々と大器は、1年ほど前から子作りを始めていた。そんな矢先、大器の妹・琴音(伊藤沙莉)が、家業の焼き鳥店で働く糸川啓太(前原滉)の子を妊娠。夫の健作(春海四方)と店を切り盛りする大器たちの母・聡子(高畑淳子)は大喜びし、次は奈々の番だと期待を寄せる。奈々たちが帰宅すると、共有スペースでは小宮山一家が餅つきをしていた。さっそく手伝い始める奈々たち。その際、奈々は、渉を訪ねてきた青木朔(北村匠海)と出会う。実は朔は渉の恋人で、渉と一緒に暮らすつもりでいた。早く子どもが欲しいと願う奈々は、大器を説得し、不妊治療専門のクリニックを訪れる。そこで奈々たちは、1年以上避妊していないにもかかわらず妊娠に至らないのは不妊症と言える、という片岡医師(伊藤かずえ)の言葉にショックを受け・・・。

隣の家族は青く見える、2話のあらすじ

隣の家族は青く見える、2話

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、不妊治療の専門医・片岡(伊藤かずえ)の助言に従って、タイミング法を実践し始める。仕事を終えて帰宅した奈々は、共有スペースの花壇で花を見ていた朔(北村匠海)に出会う。部屋の中にいた渉(眞島秀和)は、奈々と朔が談笑しているのに気づき、慌てて朔に電話して呼び戻そうとする。戻ってきた朔に「余計な詮索をされないよう、他の住人とは関わるな」とくぎを刺す渉。すると朔は、ふて腐れて別の部屋に行ってしまう。亮司(平山浩行)は、ちひろ(高橋メアリージュン)には内緒で、再び名古屋にある元妻の実家を訪れる。だが、亮司の息子・亮太(和田庵)は、母の死にショックを受け、いまだに亮司とは何も話そうとしなかった。一方、深雪(真飛聖)は、手作りのマフィンを持って、ちひろや渉、奈々の元を訪ね歩く。その際、深雪は、花壇の水やりやゴミ出しのルールなどを話し合うために月イチで行われる定例会を月2回にすべきだと提案するとともに、みんなでバーベキューパーティーをしたいと言い出す。

隣の家族は青く見える、3話のあらすじ

隣の家族は青く見える、3話

奈々(深田恭子)は、朔(北村匠海)と渉(眞島秀和)がキスしているところを目撃してしまう。朔は、奈々に渉との関係を打ち明け、ゲイであることを他人に公表していない渉のために、誰にも言わないでほしいと頼む。一方、事情を知らない大器(松山ケンイチ)は、何かと奈々に接近してくる朔のことが気になって仕方ない。亮司(平山浩行)は、元妻が急死したため、息子の亮太(和田庵)に会いに名古屋へ行っていたことをちひろ(高橋メアリージュン)に話す。亮司は「亮太を引き取ってこの家で一緒に暮らしたい」と、ちひろに告げるが・・・。最後のタイミング法に臨む奈々は、レディースクリニックの医師・片岡(伊藤かずえ)のもとを訪ねる。そこで片岡は、奈々に、クロミッドという誘発剤を勧める。大器は、コンペに出した企画が評価され、本社の土地開発部門が進めているアウトレットモールの開発プロジェクトに参加することになる。大器は、奈々からもアイデアをもらい、早速企画書をまとめる。不妊治療をはじめてから、情緒不安気味の奈々だったが、妊娠した可能性があることに気付く。そんな折、義母の聡子(高畑淳子)は、薬局で妊娠検査薬を購入しようとしている奈々を見かけ、大器と奈々が子作りしていると知り大喜びで・・・。

隣の家族は青く見える、4話のあらすじ

隣の家族は青く見える、4話

奈々(深田恭子)は、担当医の片岡(伊藤かずえ)から、人工授精へのステップアップを勧められる。奈々が自宅に戻ると、大器(松山ケンイチ)の母・聡子(高畑淳子)が来ていた。聡子は、体に良いというジュースや冷え予防の靴下と一緒に、いくつもの子宝グッズを持参し、奈々を困惑させる。渉(眞島秀和)は、朔(北村匠海)から、留美(橋本マナミ)のことをいつまでだますつもりなのかと問われる。女性の好意を利用して自分のセクシャリティをカモフラージュするのは最低だ、というのだ。渉は、朔の言葉に同意するものの「ゲイであることを必死に隠して生きてきた自分は今さら変えられない」と答える。同じころ、ちひろ(高橋メアリージュン)は、引っ越しに備えて荷造りを始めていた。それを見た亮司(平山浩行)はショックを受けるが、彼女を引き止めることができない。仕事を終えて帰宅した大器は、子宝グッズの数々を見てあ然となる。その際、奈々は、人工授精を勧められたことを大器に告げた。すると大器は「理屈ではわかっていても抵抗感がある」と言い出す。一方、深雪(真飛聖)は、次女の誕生会の招待状を持って五十嵐家を訪れる。そこで深雪は「ちひろや渉たちと仲直りもしたいので、招待状を渡してほしい」と奈々に頼む。そんな折、奈々の母・春枝(原日出子)が伊豆から上京してくる。奈々は、不妊治療のことを春枝に打ち明けるが・・・。

隣の家族は青く見える、5話のあらすじ

隣の家族は青く見える、5話

妊活に取り組む奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、タイミング法から人工授精へのステップアップを決意する。それに合わせて奈々は、勤務先のダイビングスクールにシフトの変更を申し出た。だが、上司の倉持(寿大聡)から、他のスタッフから苦情が出ると面倒だから急な変更はほどほどにするよう注意されてしまう。渉(眞島秀和)は、三沢建築事務所からの独立を決意する。留美(橋本マナミ)は「渉のことを中傷した怪文書の件は誰も気にしていない」と言って引き留めようとした。すると渉は「あの一件が迷っていた自分の背中を押してくれたと思うことにする」と返す。いつものように図書館で時間をつぶしていた真一郎(野間口徹)は、敷地内でダンスの練習をしていた中学生の中に、長女の優香(安藤美優)が混じっていることに気づく。一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、奈々と朔(北村匠海)に引っ越しのあいさつをする。亮司(平山浩行)が引き取ることになった息子・亮太(和田庵)が、名古屋から上京する前に出ていくという。奈々は、本当にこのまま亮司と別れてもいいのか、とちひろに問いかけた。だがちひろは、亮司が何も言ってこないから仕方ないという。そんなある日、深雪(真飛聖)は、学習塾から優香が来ていないという連絡を受ける。深雪は、優香を探しに行く為に、次女の萌香(古川凛)のことを奈々にみてもらうことに。萌香を預かることになった奈々と大器は・・・。

隣の家族は青く見える、6話のあらすじ

隣の家族は青く見える、6話

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)のもとに、聡子(高畑淳子)や健作(春海四方)と一緒にお宮参りに行っていた琴音(伊藤沙莉)夫婦がやってきた。琴音の娘・真奈を抱かせてもらい、思わず涙ぐむ奈々。大器から不妊治療のことを打ち明けられていた聡子は、そんな奈々の姿を見ていられない。ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)と上手くコミュニケーションが取れずにいた。肝心の亮司は親バカ状態で、毎週のように亮太におもちゃを買い与えていた。深雪(真飛聖)は、受験を控えた長女・優香(安藤美優)の成績が落ちていることを知る。深雪は、学習塾の個別指導を増やすことにするが・・・。一方、朔(北村匠海)は、渉(眞島秀和)のために何かをしたい、という思いが空回りし、失敗続きだった。渉は、気持ちは嬉しいが得意じゃないことはする必要がない、と朔に告げる。そんな折、渉は、母親のふみ(田島令子)が骨折しても連絡すらしてこなかったことを知り、久しぶりに実家を訪れることにする。朔は、事務所の後輩のふりをする、といって半ば強引に渉について行く。奈々は、リセットする度に落ち込みながらも、その思いをひとりで抱えて明るく振る舞っていた。大器は、そんな奈々に対して何もしてあげられないことに悩み・・・。

隣の家族は青く見える、7話のあらすじ

隣の家族は青く見える、7話

区役所を訪れた奈々(深田恭子)は、真一郎(野間口徹)と出会う。そこで奈々は、彼がボランティア塾講師の仕事を始めたことを知る。家計が苦しくなった深雪(真飛聖)は、実家に母親の百合恵(多岐川裕美)の元に金の無心に行く。その帰り道、深雪は、大器(松山ケンイチ)が女性の住むマンションに入っていくところを目撃し、大器が浮気をしているのではと、奈々に話してしまう・・・。奈々と大器、初めての大ケンカ。一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮太(和田庵)をめぐって亮司(平山浩行)と口論になってしまう。そして、小宮山家でも夫婦のバトルが繰り広げられ・・・。部屋を飛び出した男3人が向かった先で、女vs男の本音がぶつかり合う!!!渉(眞島秀和)にふさわしい男になると決意した朔(北村匠海)は、高卒認定試験に向けてこっそり勉強を続けていた。そんなある日、渉を訪ねて母親のふみ(田島令子)がやってくる。突然、コーポラティブハウスを訪ねてきたふみを、朔は仕事で外出中の渉に代わって部屋に迎え入れた。ふたりが同棲していることがバレないようにする朔だったが・・・。それぞれの家族の問題が爆発して、大波乱の展開へ!!!

隣の家族は青く見える、8話のあらすじ

隣の家族は青く見える、8話

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、大器の実家が営む焼き鳥店『いがらし』を訪れる。その際、琴音(伊藤沙莉)は、娘の真奈を保育園に入れて職場復帰するつもりだと奈々たちに話した。すると聡子(高畑淳子)は、まだ早過ぎると怒り出し、琴音と大ゲンカになってしまう。帰宅した奈々と大器は、浮気騒動の前のように仲睦まじい関係を取り戻していた。朔(北村匠海)は、真一郎(野間口徹)がボランティアで講師を務めている塾で、中学生に交じって勉強を始める。渉(眞島秀和)は、母親のふみ(田島令子)にゲイであることをカミングアウトしたものの理解されず、それ以降、ふみからの電話を無視し続けていた。朔は、そんな渉のことが心配でならない。一方、ちひろ(高橋メアリ-ジュン)は、亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)が、もうすぐ誕生日だと知り、亮太の為にケーキを作ることを決意する。料理が苦手なちひろは、奈々にケーキ作りを手伝ってもらうように頼む。そんな中、片岡医師(伊藤かずえ)のクリニックを訪れた奈々は・・・。

隣の家族は青く見える、9話のあらすじ

隣の家族は青く見える、9話

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、妊娠のことを周囲に報告する。聡子(高畑淳子)たちはもちろん、上京した奈々の母・春枝(原日出子)も、心から2人を祝福した。朔(北村匠海)は、渉(眞島秀和)が無理していることを心配して、何度門前払いされても諦めずに渉の母・ふみ(田島令子)の家に通っていた。同じころ、渉の元へは留美(橋本マナミ)が訪ねてきていた・・・。奈々と大器は、共有スペースにオリーブの苗木を植える。初夏に花が咲くので、子供と同じく、すくすく成長することを祈りながら・・・。その時、深雪(真飛聖)が血相を変えて家から飛び出してくる。次女の萌香(古川凛)が行方不明になったからだ。大器は、真一郎(野間口徹)らとともに萌香を探しに行くが・・・。

隣の家族は青く見える、10話のあらすじ

隣の家族は青く見える、10話

母・ふみ(田島令子)にカミングアウトしてから、ふみからの電話にも出ずに無理をしていた渉(眞島秀和)。渉とふみの“家族”を壊してしまいたくない朔(北村匠海)は、ふみの家に通い続けていた。外出先から帰ってきたふみが初めて朔を家に上げると「理解が追いつかない」と、その苦しい胸の内を朔に打ち明ける。朔は「もし母親に会うことがあったら産んでくれてありがとうと伝えたい」と話す。渉もきっと同じ思いだと・・・。小宮山家では、深雪(真飛聖)が、家を売りに出すこと、アパートを借りて働くつもりであることを真一郎(野間口徹)に告げ、サインした離婚届を手渡した。優香(安藤美優)と萌香(古川凛)の親権を真一郎が持つことも記載された離婚届を・・・。川村家では、互いが抱え込んでいた気持ちをぶつけ合ったことで仲良くなっていったちひろ(高橋メアリージュン)と亮太(和田庵)、そして亮司(平山浩行)が、まるで本当の家族になったように一緒に出かけていく。一方、奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、妊娠した喜びもつかの間、流産してしまうという悲しい思いを味わう。流産を受け入れ、表向きは普通の顔で家事などもこなす奈々。しかし、病院に出かける時、かばんに着けていた“マタニティマーク”を目にしたことで思いがあふれ出し、その場に泣き崩れてしまう。そして大器に手紙を書いて姿を消してしまう。その手紙には、大器と赤ちゃんに対する謝罪がつづられていた・・・。ついに最終回を迎える今回、それぞれの家族の結末は!?

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