懐かしのドラマ「後妻業」を動画で見よう

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後妻業、1話のあらすじ

後妻業、1話

“後妻業”をなりわいとする武内小夜子(木村佳乃)は、結婚相談所を経営する柏木亨(高橋克典)と組み、後妻となった夫の死後に多額の遺産を手にする手法で荒稼ぎしていた。ある日、元教師・中瀬耕造(泉谷しげる)と見合いをした小夜子は、まんまと後妻となり遺言公正証書を書かせることに成功。その頃、東京では耕造の次女・中瀬朋美(木村多江)が、大阪で一人暮らす父の身を案じていた。そんな矢先、朋美の元に耕造が倒れたという知らせが入る。慌てて駆け付けた病院で、耕造の妻だと名乗る小夜子に遭遇し驚がくする。やがて耕造の容体が安定し東京に戻った朋美は、小夜子の身なりから、父が結婚詐欺に引っかかったのだと考え探偵事務所に調査を依頼。すると、やってきたのは朋美の先輩で元刑事の私立探偵・本多芳則(伊原剛志)だった。本多は小夜子が後妻業ではないかと疑いを抱き・・・。

後妻業、2話のあらすじ

後妻業、2話

耕造(泉谷しげる)が入院している隙に、小夜子(木村佳乃)は柏木(高橋克典)と結託し金庫を開けることに成功。すると、中から出てきたのは不動産の権利書や預金通帳など、総額4000万円のお宝!早速2人はそれらを解約して現金を手に入れようと、意識もうろうの耕造に解約の意思表示をさせる。まんまと大金を手に入れた小夜子だったが、偶然、耕造の次女・朋美(木村多江)の依頼で小夜子を調査するために大阪へ来ていた探偵の本多(伊原剛志)に、バッグの中の札束を見られてしまう。本多から小夜子が大金を持っていたと聞いた朋美は、小夜子への疑いを強める。一方で、仕事とはいえ親身に相談にのってくれる先輩の本多に、かつての胸の高鳴りを思い出していた。金を手にした小夜子と柏木はもはや何の価値もない耕造を始末しようと考え・・・。

後妻業、3話のあらすじ

後妻業、3話

耕造(泉谷しげる)の葬儀が終わって間もなく、小夜子(木村佳乃)と柏木(高橋克典)は早くも次のターゲットである大手外食チェーンの会長・富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に接触していた。しかし幹夫は認知症を患っていた。その頃、本多(伊原剛志)は小夜子が過去に3度結婚し、すべての夫と死別していたという事実を掴んでいた。3番目の夫・武内宗治郎の家族の話から、小夜子が耕造と入籍しなかった理由が明らかに。一方、朋美は内縁の夫・司郎(長谷川朝晴)と絵美里(田中道子)の浮気を疑い始める。そんな中、本多から耕造を含むすべての夫が、柏木が経営する結婚相談所に入会していたという報告を受ける。我慢できなくなった朋美は自ら小夜子と対峙することを決意し自宅に乗り込むが、話術に長けた小夜子の前では手も足も出ず・・・。さらに小夜子はとんでもない告白を始めた。

後妻業、4話のあらすじ

後妻業、4話

小夜子(木村佳乃)は幹夫(佐藤蛾次郎)に遺言公正証書にサインをさせようと動き出すが、認知症を患っている幹夫に思うように話が通じず手を焼く。その頃、本多(伊原剛志)は小夜子が次のターゲットを見つけたことを突き止め、後妻業の黒幕である柏木(高橋克典)に接触。朋美(木村多江)に雇われた探偵だと身の上を明かしたうえで、小夜子について探りを入れるが、当然、柏木は簡単に口を割らない。そこで、後妻業の片棒を担いでいる司法書士・新井欽司(河本準一)に接触し、小夜子が今までのように簡単に公正証書を作れないよう手を回す。数日後、柏木の元に刑務所から出所したばかりの小夜子の弟・黒澤博司(葉山奨之)が訪ねてくる。行くあてのない博司は金を無心するため、小夜子の居場所を聞き出す。小夜子は5年以上会っていなかった弟が現れたことに立腹するが・・・。

後妻業、5話のあらすじ

後妻業、5話

柏木(高橋克典)は小夜子(木村佳乃)の弟・博司(葉山奨之)を使い、本多(伊原剛志)の弱みを握ろうと画策。一方、認知症の幹夫(佐藤蛾次郎)に苦戦する小夜子には、元開業医の資産家・笹島雅樹(麿赤兒)との見合いをセッティングする。そんな中、朋美(木村多江)は姉・尚子(濱田マリ)の頼みで大阪での仕事を手掛けることに。依頼主の自宅へ向かうと、朋美を出迎えたのは小夜子が狙いを定めている笹島だった。そうとは知らない朋美は高齢者の一人暮らしを心配するが、笹島はあくまで一人身が楽だと語り、さらに最近できたというガールフレンドからの電話にうれしそうな表情を見せる。一方、探偵を命じられた博司は偵察をさぼっているところを柏木に叱咤され、本気で朋美と本多の偵察に動き始める。

後妻業、6話のあらすじ

後妻業、6話

笹島(麿赤兒)の妻となり遺産相続人になりたい小夜子(木村佳乃)は笹島にプロポーズする。しかし、形はあくまで“内縁”だといい、籍を入れられない理由を美談として話す小夜子に笹島は・・・。一方、朋美(木村多江)はついに本多(伊原剛志)と一晩を共にしてしまう。2人の浮気現場を押さえた柏木(高橋克典)はほくそ笑む。弱みを握られたとは知らず小夜子の行動を見張っていた本多は、小夜子が司法書士の新井(河本準一)と一緒に笹島の自宅へ入る姿を目撃する。話を聞いた朋美は小夜子の次のターゲットが自分のクライアントだと知って驚がく。笹島を亡くなった父親の二の舞にはさせないと、小夜子と柏木の計画を阻止するために笹島邸に乗り込む。小夜子はいつものように巧みな話術で朋美の追及をかわすが、朋美のある一言で怒りに火がつき・・・。

後妻業、7話のあらすじ

後妻業、7話

「小夜子より、私と組みませんか?」何とかして小夜子(木村佳乃)に勝ちたい朋美(木村多江)は柏木(高橋克典)を誘惑するが・・・。同じ頃、小夜子が狙っていた笹島(麿赤兒)が亡くなった。警察が他殺で捜査を始めると知った朋美は、本多(伊原剛志)と次の作戦に打って出る。その数日後、小夜子は耕造(泉谷しげる)の遺産の半分を支払うよう要求され、応じない場合は裁判や記者会見を行う覚悟があると脅される。話を聞いた柏木は慌てるが小夜子は気にするそぶりもなく、すっかり虜になってしまった舟山(中条きよし)とのデートに意気揚々。そんな浮足立った小夜子の様子に、柏木は微かな嫉妬心を抱く。その頃、海外出張から帰ってきた司郎(長谷川晴朝)は、朋美から出張に浮気相手を連れていったことを切り出され家を出ていってしまう。部屋に残された朋美が呆然としていると、そこへ柏木から電話が――。

後妻業、8話のあらすじ

後妻業、8話

紳士的で男の色気が漂う舟山(中条きよし)にすっかり魅了された小夜子(木村佳乃)は、彼からのプロポーズに女としての喜びを感じる。一方、柏木(高橋克典)は舟山と男女の関係になったことをにおわす小夜子の言葉に激しく動揺。入れ込みすぎだと警告するが恋に酔った小夜子の耳には届かない。小夜子の目を覚まそうと、舟山の化けの皮をはがすため彼の資産届を確認。すると、とんでもないことが判明する。その重大な事実を告げるが、舟山に愛情すら感じ始めていた小夜子は決して信じようとしない。やがて小夜子はオフィスを出ようとするが、柏木のデスクで朋美のイヤリングを見つけてしまう。ごまかす柏木を前に、何かあったことを察知した小夜子は胸がざわつき始める。数日後、朋美の部屋に突然小夜子が訪ねてくる。上京した理由が分からず困惑する朋美に、小夜子は・・・。

後妻業、9話のあらすじ

後妻業、9話

舟山(中条きよし)に報復したことが仇となり、柏木(高橋克典)は舟山の息子で暴力団員の喜宜(松尾諭)から後妻業をネタに脅迫される。しかし、柏木は博司(葉山奨之)を使い、ある工作をしていた。一方、本多(伊原剛志)は小夜子の裏で柏木が手を引いていた証拠を手に入れる。話を聞いた朋美(木村多江)は、離婚して落ち込んでいるとき遠回しに元気づけてくれた小夜子の顔がチラつき素直に喜べない。数日後、証拠をマスコミにばらまくと本多に脅され、ついに観念した柏木は情報を買い取ることを了承。そんなこととは知らず、傷が癒えた小夜子が次の獲物探しを催促すると、柏木は先に片付けることがあると、話を持ちかける。小夜子と柏木、朋美と本多、遺産をめぐる壮絶な争いを制して最後に笑うのは――。

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