懐かしのドラマ「問題のあるレストラン」を動画で見よう

問題のあるレストラン、配信動画

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「問題のあるレストラン」はFOD(フジテレビオンデマンド)で配信されています。

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問題のあるレストラン、1話のあらすじ

問題のあるレストラン、1話

田中たま子(真木よう子)は、真面目で働くことが大好きな独身女性。小さな仕出し会社に勤めていたたま子は、その会社がカリスマ社長・雨木太郎(杉本哲太)率いる大手飲食会社『ライクダイニングサービス』に吸収合併されたのを機に、全国展開を見据えた新規店舗のプロジェクトに参加することになった。だが、『ライクダイニングサービス』は極端なほど男性偏重で、手柄はすべて男たちのもの。おまけにセクハラ、パワハラが日常的に横行していた。それでもたま子は、物件や料理人探しに奔走し、やがて優れた腕を持つシェフ・門司誠人(東出昌大)と出会う。そんな折、たま子は、高校時代の友人でもある同僚・藤村五月(菊池亜希子)が、屈辱的ともいえるひどいセクハラを受けた上に異動させられたことを知り、ある復讐(ふくしゅう)を決行する。職を失ったたま子は、元同僚でプライドばかり高い東大卒の新田結実(二階堂ふみ)、家出中のフリーターで人間嫌いの雨木千佳(松岡茉優)、高校時代の同級生で子どもを連れて家を出た専業主婦・森村鏡子(臼田あさ美)、前の会社の同僚だが謎の多い烏森奈々美(YOU)、女装好きのゲイという理由で仕事を得られなかった一流パティシエの几ハイジ(安田顕)に声をかける。『ライクダイニングサービス』が門司をシェフに起用し、表参道にオープンさせるビストロ『シンフォニック表参道』のすぐそばにあるビルの屋上で、一緒にビストロを始めようと・・・。

問題のあるレストラン、2話のあらすじ

問題のあるレストラン、2話

たま子(真木よう子)は、ビストロをオープンさせるべく、表参道にある『獅子丸ビル』屋上の格安ペントハウスを借りた。たま子は、パティシエのハイジ(安田顕)、シェフの千佳(松岡茉優)と店の階下で共同生活を送りながら、経費節減のため、可能な限り自分たちの力で準備を進めようとしていた。だが、千佳だけは何も手伝わずに、ひたすら漫画を読んでいた。同じころ、息子の洋武(庵原匠悟)を連れてファミレスを訪れた離婚調停中の専業主婦・鏡子(臼田あさ美)は、そこで奈々美(YOU)と出会う。奈々美は、東大卒の結実(二階堂ふみ)はともかく、鏡子はたま子の店に参加すると思った、と告げた。すると鏡子は、一度も働いたことがなければ料理もできない自分は不良品だと言い出し・・・。たま子たちが、資材を搬入していると、それに気づいた門司(東出昌大)や藍里(高畑充希)、土田(吹越満)ら、ライクダイニングサービス社の面々が近づいてきた。たま子たちが、門司がシェフを務める新店舗『シンフォニック表参道』のすぐそばでビストロをオープンさせることを知った土田たちは、口では応援しているなどと言いながらも完全にバカにしていた。そんな折、鏡子は、夫の森村真三(丸山智己)から、洋武の親権と養育権はこちらが持つ、と一方的に告げられてしまい・・・。

問題のあるレストラン、3話のあらすじ

問題のあるレストラン、3話

たま子(真木よう子)たちは、『ビストロフー』のオープンに向けて準備を続けていた。ところがその矢先、シェフを務める千佳(松岡茉優)が、荷物をまとめてたま子たちのもとから出ていこうとする。理由を問われ、料理をするのが嫌だ、面倒くさい、と答える千佳。たま子は、出ていくにしてもひと晩考えてからにしてはどうか、と提案し、千佳のために用意したコックコートを手渡した。千佳の料理の腕は宝物だから、出ていくにしてもコックコートを持っていってほしい――たま子は、そう千佳に告げる。あくる日、たま子が千佳の部屋を訪れると、そこに彼女の姿はなかった。たま子は、遅れてやってきた結実(二階堂ふみ)やハイジ(安田顕)たちに、千佳が戻ってきたいと思える店にしよう、と言ってほほ笑んだ。別の日、たま子は、結実、鏡子(臼田あさ美)、ハイジとともに、魚の卸売市場を訪れる。が、その際に立ち寄った回転寿司店で、門司(東出昌大)や藍里(高畑充希)らライバル店『シンフォニック表参道』のスタッフと鉢合わせしてしまう。たま子を店の外に連れ出した門司は、『ビストロフー』が『シンフォニック表参道』と同じレシピのフォンを使うことに触れ、同じレシピで勝てると思っているのか、と言い放つ。そもそも門司は、たま子の同級生が作ったフォンなど使いたくなかったのだという。そんな門司に、たま子は「勝ちます」と宣言し・・・。

問題のあるレストラン、4話のあらすじ

問題のあるレストラン、4話

たま子(真木よう子)たちの店『ビストロフー』はしばらくの間営業を停止する。採算を度外視して食材にこだわるシェフの千佳(松岡茉優)がハイジ(安田顕)と衝突し、メニューの見直しが進まないのだ。たま子は、シェフが作りたいものを作ってもらおうと提案してみんなを納得させ、試作に取り組む。再オープンの前日、たま子は、店で身につけるために用意した6色のスカーフをみんなに手渡す。それぞれが自分の好きな色を手にする中、いまも就職活動を続けていた結実(二階堂ふみ)も、最後に残った赤と緑から緑を選ぶ。ところが、運悪くオープンの日もその翌日も雨に見舞われ、3日目はとうとう雪が降ってしまう。たま子は、集客のために鏡子(臼田あさ美)たちとウェブサイトを作った。その際、結実は、古めかしいデザインをあざ笑い、ビラを配った方がましだと発言したため、本当にビラ配りをするはめに。するとそこに藍里(高畑充希)が現れ、結実を合コンに誘う。藍里とともにカラオケ店を訪れた結実は、そこで『シンフォニック表参道』の見習い料理人・星野(菅田将暉)と出会い・・・。同じころ、『ビストロフー』には、原宿ファッション界の著名人・伊達和美(銀粉蝶)が訪れていた。料理を気に入った和美は、金曜日に大切な友人の誕生会を開きたい、といって、『シンフォニック表参道』から『ビストロフー』に予約を変更する。それを知った門司(東出昌大)は・・・。

問題のあるレストラン、5話のあらすじ

問題のあるレストラン、5話

たま子(真木よう子)たちは、客のいない『ビストロフー』の店内でヒマを持て余していた。そこにやってきた奈々美(YOU)は、六本木ヒルズで結実(二階堂ふみ)を見かけたことをたま子たちに伝える。『フー』とは対照的に、ライバル店『シンフォニック表参道』には客の行列ができていた。門司(東出昌大)が新たに開発したポトフがテレビで紹介されたからだった。たま子たちは、店をより多くの人に知ってもらうためにどうすればいいか話し合う。そこでたま子は、街角でお弁当を売ろうと提案する。そこに突然、ライクダイニングサービス社長の雨木(杉本哲太)が、部下の土田(吹越満)を伴ってやってくる。雨木は、料理を注文すると、娘の千佳(松岡茉優)の話を聞きたい、といってたま子を自分たちの席に座らせた。すると雨木は、屈辱的な仕打ちを受けて会社を辞めたたま子の友人・五月のことを侮辱するような発言をした上、たま子に向かって愛人にならないかと言い出す。たま子は、そんな雨木に、五月の無念を晴らすためにこの店を始めたと告げ、ふたりを追い出すが・・・。一方、藍里(高畑充希)は、同僚の池辺(川口覚)のことで悩んでいた。藍里には何の覚えもないのに付き合っていると思い込んだ池辺の行動がどんどんエスカレートしていたのだ。そんな中、たま子たちはお弁当の販売を開始する。が、思うような成果を上げることができず・・・。

問題のあるレストラン、6話のあらすじ

問題のあるレストラン、6話

たま子(真木よう子)に会うために『ビストロフー』にやってきた門司(東出昌大)は、持参したポトフを差し出し、「店を辞めて俺の嫁になれ」と告げる。たま子にポトフを食べるよう促した門司は、心のこもった温かい味がするかどうか尋ねた。門司は、料理に心がこもっていない、とたま子に言われたことをずっと気にしていたらしい。同じころ、結実(二階堂ふみ)は、星野(菅田将暉)とともに、とあるタワーマンションを訪れていた。ベンチャー企業の融資の相談に乗ってもらえると、星野から紹介されたのだ。だが、そこで結実が目にしたのは、水着姿やバニーガール姿で待機している女性たちだった。しかも星野は、部屋にいた米田(加藤慶祐)という男から10万円ほど受け取ると、結実を残して帰ってしまう。一方、千佳(松岡茉優)や鏡子(臼田あさ美)は、ハイジ(安田顕)がロビン(ジョナサン・シガー)という客に恋をしてしいることに気づく。ハイジは注文も受けていないのに愛情たっぷりのかわいいデザートをロビンのために作っていた。ある日、開店準備をしていたたま子は、通りであたりを見回していた結実の姿を見つけ、強引に店まで引っ張っていく。そんな結実を温かく迎え入れるハイジたち。するとそこへ、結実がタワーマンションで出会った米田たちが客として現れ・・・。

問題のあるレストラン、7話のあらすじ

問題のあるレストラン、7話

たま子(真木よう子)や結実(二階堂ふみ)、千佳(松岡茉優)らが共同生活を送っている部屋に、いきなり藍里(高畑充希)が引っ越してきた。藍里は、寝起きでぼうぜんとしているたま子たちなどお構いなしに大声で自己紹介をすると、引っ越し業者とともに荷物を運び込む。藍里は、仕事中も一方的にしゃべり続けていたが、誰よりもよく動き、客ともすぐに打ち解けた。それを見たたま子やハイジ(安田顕)は、藍里は『ビストロフー』の戦力になると認める。1週間連続で黒字を記録するなど着実に客を増やしてきたたま子たちは、このチャンスをものにしようと動画サイトにレシピも公開する。フーとは対照的に、『シンフォニック表参道』は客足が落ちていた。本社から新しいメニューを押し付けられた門司(東出昌大)は不満を隠せない。ある日、ランチタイムを終えた千佳は、母親の奏子(堀内敬子)と再会する。奏子は、宇宙ロケットの開発をしているという恋人の寺川草輔(菅原大吉)と一緒だった。寺川の仕事の都合で北海道に引っ越すことになった奏子は、一緒に暮そう、と千佳に持ちかけるが・・・。そんな折、たま子たちは、限定販売されているまぼろしのベーコンに目をつける。その生産者を訪ねて、とある牧場を訪れたたま子らは、そこで門司たちと遭遇。ベーコンの契約をめぐって、どちらがおいしい料理を作れるか対決することになってしまう。

問題のあるレストラン、8話のあらすじ

問題のあるレストラン、8話

たま子(真木よう子)たちの店『ビストロフー』に、五月(菊池亜希子)がやってきた。五月は、恋人の高村新(風間俊介)と一緒だった。雨木(杉本哲太)による屈辱的なパワハラのせいで会社を辞め、福井の実家に戻っていた五月は、東京の旅行代理店に勤務し、北陸新幹線の開業に合わせたツアーの視察できていた高村と知り合ったのだという。高村は五月にプロポーズしていたが、五月はまだ返事をしていないらしい。同じころ、ハイジ(安田顕)を訪ねて、彼の弟・恭平(矢野聖人)がやってくる。間もなく結婚する予定の恭平は、親戚から疎まれていることもあって欠席のはがきを出していたハイジを、どうしても結婚式に出席させたいという。式に出ないなら二次会を『フー』でやる、とまで言う恭平の思いを受け止めたハイジは、弟のために最高のウエディングケーキを作ってあげたい、と言って、結実(二階堂ふみ)や千佳(松岡茉優)たちに頭を下げる。一方、門司(東出昌大)がシェフを務める『シンフォニック表参道』では、土田(吹越満)が担当から外されていた。『フー』に負けたことを認め、料理への取り組み方を見直した門司は、みんなで力を合わせて頑張ろう、とスタッフを鼓舞した。そんな折、たま子たちのもとに、五月の母・静子(藤田弓子)がやってくる。たま子や鏡子(臼田あさ美)たちと楽しいひと時を過ごす静子。五月は、そんな静子にある重大な決意を伝える・・・。

問題のあるレストラン、9話のあらすじ

問題のあるレストラン、9話

たま子(真木よう子)は、奈々美(YOU)の手伝いをするため、しばらくの間、『ビストロフー』を休むことになった。奈々美は、元社員の五月(菊池亜希子)に対するパワハラに関して、ライクダイニングサービス社長の雨木(杉本哲太)に謝罪と慰謝料の支払いを要求する通知書を送っていた。回答期限は4日間。その間、たま子は裁判になったときのために証人探しを開始する。一方、五月の一件を知った門司(東出昌大)は、店にやってきた雨木にその話を切り出し、相手にきちんと謝ってほしい、と訴える。すると雨木は、会社として対応しているので心配しなくても店がつぶれるようなことはない、と返す。『ビストロフー』は、たま子だけでなく、離婚調停が始まる鏡子(臼田あさ美)も休んでいるため、ハイジ(安田顕)を中心に、結実(二階堂ふみ)、藍里(高畑充希)、千佳(松岡茉優)がたま子たちの仕事を分担して営業していた。証人探しを続けていたたま子は、ライクダイニングサービスの本社前で土田(吹越満)に出会う。そば店で昼食をともにしたたま子は、証人になってほしい、と土田に頭を下げるが・・・。そんな折、奈々美のもとに、ライクダイニングサービス社側からの回答書が届く。

問題のあるレストラン、10話のあらすじ

問題のあるレストラン、10話

たま子(真木よう子)たちの店『ビストロフー』は、今日も大勢の客でにぎわっていた。海外転勤を前に恋人にプロポーズしようとしている常連客、結実(二階堂ふみ)の元同級生で東大卒であることをひけらかす女性、鏡子(臼田あさ美)の息子・洋武(庵原匠悟)の初恋相手だという女の子もいた。店には、予約の電話もひっきりなしにかかっていた。だが、何故かたま子は翌日以降の予約を受けなかった。そこへ門司(東出昌大)が星野(菅田将暉)とともに“まかない”を持って現れる。門司は、雨木(杉本哲太)を殴ったことが原因でシンフォニック表参道をクビになっていた。が、ライクダイニングサービスも、雨木がセクハラ事件の責任を取って辞任に追い込まれ、シンフォニック表参道も休業を余儀なくされていた。門司の持ってきた“まかない”を食べるたま子たち。千佳(松岡茉優)は、門司とオムレツ作りで対決することに。一方、結実は、洗い場で星野と一緒になり・・・。そんな中、門司は、『ビストロフー』が直面しているある問題についてたま子から話を聞く。門司は、「俺と店をやろうよ」とたま子に告げるが・・・。

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