懐かしのドラマ「記憶」を動画で見よう

ドラマ「記憶」配信動画

2018年3月から6月まで毎週水曜日の22:00。フジテレビNEXTライブ・プレミアムとJ:COMプレミアチャンネルで放送された「記憶」キャストに 中井貴一、優香、泉澤祐希、今田美桜、松下由樹、等。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

物忘れが多く最近多くなってきたと感じ始める主人公、本庄英久(中井貴一)。忘れたい記憶。忘れてはいけない記憶。そして忘れたくないのに失われていく記憶。サスペンスが絡み、私的には2018年のドラマの中でも1,2位を争う傑作だと思うわ。

”中井はスケジュールがなかった事も理由だが、それ以上に「生半可な気持ちで携わってはいけないドラマだなと思い」、断り続けていた。”脚本を読んだ中井さんが語ったのは、若年性アルツハイマーで苦しんでいる人の今があるから。それに負けない脚本と演者さん達の素晴らしいドラマ。家族愛を描いた、大人のドラマ必見だね。

引用:中井貴一 渾身の一作、ドラマ『記憶』が話題 

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「記憶」はFOD(フジテレビオンデマンド)で配信されています。

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記憶、1話のあらすじ

記憶、1話

ベテラン弁護士の本庄英久(中井貴一)は、最近物忘れがひどくなっていた。本庄は、弁護士事務所の代表・片桐啓介(石丸謙二郎)から、得意先の桜庭記念病院の医療ミス案件を任命され、新人の二宮正樹(泉澤祐希)が補佐としてつくことに。病院の副院長・桜庭孝行(丸山智己)は内部告発しようとしている真山医師(小林隆)の口封じをし、内密に処理したいと本庄に依頼する。本庄が一人暮らしの母・時枝(草村礼子)の体調を心配して実家を訪ねた後自宅へ戻ると、妻の遥香(優香)が待っていた。毎日帰りの遅い夫に、明日は長男・和也(宮澤秀羽)の誕生日だから早く帰って来て、と伝える遥香。次の日、真山がアルツハイマーだという情報を掴んだ本庄はそれをネタに真山を追い詰める。その夜、酔っ払い、間違って前妻の篠原佳奈子(松下由樹)の家を訪ねてきた本庄に、佳奈子は激怒する。この日は本庄と佳奈子の幼い息子が事故死した命日だった・・・。

記憶、2話のあらすじ

記憶、2話

親友の沢島充(モロ師岡)からアルツハイマーの宣告を受けた本庄は、病気を認めたくないために治療を受けようとはしない。何かが狂い始めていく不安の中、弁護士事務所に刑事の奥寺義則(山中崇)が現れる。奥寺は自殺した真山の遺書から本庄の名刺が出て来たことを不審に思い、身辺を調べていたのだった。昨日のことを訊かれてうまく答えられない本庄に、奥寺はさらに疑いを深めていく。真山の死をきっかけに内密に処理したはずの医療ミスが表沙汰になることを恐れた孝行は、本庄を呼び出して圧力をかける。自らの疑いを晴らすためにも真相を解き明かそうと奔走する本庄。だが、二宮は手助けをしようとしない。事務局の足立初花(今田美桜)は本庄の人柄を誤解している二宮のことが気に入らず、対立する。一方、佳奈子は亮介の死んだ事故現場に花束が置かれていることに気づく。それは、時効が成立した翌日から誰かが供えたものだった──。

記憶、3話のあらすじ

記憶、3話

近頃様子のおかしい和也を心配する遥香。今は自分のことで精一杯の本庄はそこまで気が回らず、珍しく遥香は「それでも父親なの!?」と声を荒げる。翌朝、和也と一緒に駅まで歩く本庄。ほとんど会話もないが、久しぶりに父親らしいことをしたと上機嫌で出社すると、そこには最も会いたくない人物の姿があった。幼い頃に家族を捨てて出て行った父親の省吾(久保晶)だ。今さら一目会いたいなどとのこのこ来た省吾を、本庄は乱暴に追い返す。例の真山の遺書は、看護師の井上沙織(原田佳奈)が捏造したものだった。本庄にかかった容疑を晴らして欲しければ、娘の親権を勝ち取ることが条件だと言う沙織。取引きに応じる本庄だが、その弁護は親子の気持ちなどまるで無視した身勝手なものだった。二宮は、本庄には親子の情がわからないのではないかと不安に思う。そんなある夜、久しぶりに家族と外食を約束した日に限って、本庄はふと道に迷ってしまう──。

記憶、4話のあらすじ

記憶、4話

和也が生徒を階段から突き飛ばした。学校からそう呼び出された遥香は、そんなわけがないと信じたいが不安に駆られる。本庄もまた夢で見た「ピエロ」のことが気にかかり、それが亮介からの何かのメッセージのように感じる。そんな中、今度は桜庭記念病院の次男・智弘(川野直輝)が轢き逃げ事故を起こした。これまでどんな内容でも引き受けて来た本庄だが、今度ばかりは「他の弁護士を探せ」と拒絶する。その剣幕に驚いた二宮は、初めて本庄の過去を知るのだった。亮介の事故現場を訪れる本庄。そこで、花束を置いた人物を探していた佳奈子と直人に再会する。亮介のことになると今でも言い合いになってしまう本庄と佳奈子。いつまでも現場に張り付いて帰ろうとしない佳奈子を、本庄は家まで送る。そこで本庄が目にしたのは、まるで亮介がまだ生きているかのような当時と変わらない子供部屋だった。一方、遥香は本庄が佳奈子の家に行ったと知り──。

記憶、5話のあらすじ

記憶、5話

佳奈子の家へ泥酔した本庄を迎えに行った遥香。気まずい空気が流れる。初めて遥香と激しい夫婦喧嘩をした本庄は、事務所で一夜を明かすのだった。朝になり反省する本庄。ところが鞄がない。佳奈子の家に忘れて来たのだ。鞄の中にはまだ周りに打ち明けていないアルツハイマーの薬が入っている。焦る本庄。一方、忌々しい気分で鞄を届けに来た佳奈子は、子供たちに囲まれている遥香を見て嫉妬と羨望を覚える。だが、遥香もまた和也の気持ちがわからずに悩んでいたのだった。「子育てに失敗した」と時枝に相談する遥香。和也は、親に見捨てられたと感じて家を飛び出して行く。こうなってようやく、過去に捉われてばかりで今の家族のことをきちんと見ていなかった自分に気づく本庄。和也が学校でイジメに遭っていたと知り、もっと話に耳を傾けてやればよかったと激しく後悔する。「また息子を失うのか?」──そう怯えながら、本庄は夜の街を探し回る。

記憶、6話のあらすじ

記憶、6話

友情を取り戻した和也と御厨。本庄は、「御厨」という名前にふと引っかかる。本庄は15年前に冤罪を主張する男の弁護を降りたことがあり、その男の名前が御厨だったことを思い出す。男は罪を認めないまま今も刑務所に服役していた。急に御厨の事件を調べ始めた本庄を怪しむ片桐。初花は、突然会議を忘れたりメモが増えたりなどしている本庄の様子が気にかかり、二宮に相談する。一方、花束を置いた人物を捜す佳奈子はなかなか次の手掛かりを掴めずにいた。手伝いたいと言い出す本庄。実は病気のことを知っている佳奈子は、記憶を失う前にやり残したことを明らかにしたいという本庄の思いに気づき、胸を痛める。だが、遥香は自分に隠れて会っている二人に不信と嫉妬を募らせていた。沢島は心が擦れ違う夫婦を心配する。親子である片桐と直人もまた心が擦れ違っていた。父親の生き方についていけなくなった直人は、ある思いで本庄を裁判所前に呼び出す──。

記憶、7話のあらすじ

記憶、7話

省吾が殺人容疑で捕まった。父親に嫌悪感を抱いているものの人を殺すような男ではないと信じている本庄は、複雑な思いを抱えて省吾の弁護を申し出る。警察署に出向いた本庄は、担当刑事の顔を見て衝撃を受ける。それは、15年前に亮介の事故捜査を打ち切った因縁の刑事・三上克彦(大西武志)だった。いい加減な見込み捜査に再捜査を求める本庄。だが、三上は認めない。省吾を救うには送検までの48時間以内に警察の意見を覆す新証拠を見つけなければならなかった。無理をする本庄には度々病気の症状が現れ、人知れず遥香は心配する。久しぶりに本庄と会った時枝もまた、息子と話が噛み合わないことを変に思い、隠していることはないかと遥香に詰め寄る。そんな中、胡散臭い雑誌記者・門脇健二(相島一之)が、桜庭記念病院の不正を嗅ぎつけて本庄を揺さぶりに現れた。何かを掴んでいるらしい門脇は、本庄と三上の再会は運命だと意味深に告げる──。

記憶、8話のあらすじ

記憶、8話

時間になっても法廷に現れない本庄。二宮は、廊下で迷っている姿を目にして衝撃を受ける。何事もなかったように振る舞う本庄だが、二宮と初花は薄々わかり始めていた──。桜庭記念病院からの次の依頼は孝行の離婚問題だった。門脇の記事によって妻へのDVが暴露された孝行だったが、慰謝料に要求されている軽井沢の別荘も息子の親権も手放す気はなかった。交渉を有利に運ぶため妻の不倫写真を捏造する本庄。二宮は再びそういう汚い手を使うことが信じられない。だが、そこには本庄の隠されたシナリオがあった。防犯カメラの映像をネットで拡散しようとする佳奈子。警戒する片桐は、もしかしたら本庄がアルツハイマーなのではないかと疑い、探りを入れ始める。そうとは知らず、久しぶりに家族の時間を遊園地で過ごす本庄。ところが、列を離れたままいつまでも戻らない。胸騒ぎがする遥香。和也は、溶けたソフトクリームを手に立ち尽くす本庄を見てしまい──。

記憶、9話のあらすじ

記憶、9話

孝行の離婚協議が始まった。相手弁護士の立原陽子は、汚い手を使って妻を追い詰めて行く本庄のやり方を非難する。シナリオ通り作戦を進める本庄と二宮は、孝行の密室での夫婦の会話を耳にしてゾッとする。それは「頭がぐちゃぐちゃになった死体を見たことがあるか?」という薄気味悪いものだった。佳奈子がネットで拡散した防犯カメラ映像には、多くの情報が寄せられていた。バレるのは時間の問題だと怯える直人は、片桐の指示通り海外に移ることにする。別れを惜しみ一緒に食事する本庄と佳奈子。和やかな会話の中に亮介の名前が出る度に、直人は罪悪感に苦しむ。一方、本庄は亮介の話題すらわからなくなっている自分に愕然とする。そして、いつかその日が来たときのために、遥香に宛てて言葉を遺し始める──。そんな中、直人に差出人不明のメールが届いた。それは佳奈子にも送られていた。そこには、『犯人を知っています』との一文が──!

記憶、10話のあらすじ

記憶、10話

犯人を知っているという青年に会うため、約束の場所で待ち続ける本庄と佳奈子。ところが、いくら待っても青年は来ない。悪戯だったのではないかと不審に思っていると、「犯人が見つかった」と刑事の三上から電話が入る。犯人の荒井一馬は遺書を残して自殺していた。本庄と佳奈子にコンタクトを取って来たのはその荒井本人で、事故のことを詫びようとしたが、いざとなって怖くなり命を絶ったのだろうという三上の見解だった。15年も追い続けた轢き逃げ事故のあっけない幕切れに怒りが込み上げる佳奈子。だが、本庄は三上の捜査を信用していなかった。本庄は、捜査協力に来ていた刑事の奥寺に事件を調べて欲しいと頼む。自身も疑問を覚えていた奥寺は、改めて遺留品を調べる中で荒井が潔癖症だったことに気づく。潔癖症と聞いてなぜかもやもやする本庄。それに関する何かを目にしたはずなのに思い出せない。その頃、直人は既に空港にいた──。

記憶、11話のあらすじ

記憶、11話

逃げずに罪を償おうと警察に出頭する直人。だが、そこにいたのは三上だった。片桐と結託している三上は真面目に取り合おうとはせず、絶望した直人は行方を眩ませる。一方、本庄は片桐に「必ず罪を暴く」と宣戦布告をして事務所を去る。本庄を慕って付いて行く二宮と初花。片桐について調べる本庄たちは、当時御厨の事件を管轄していた検事局に片桐が勤めていたことに気づく。同じ事件同じ事故に関わった本庄と片桐が、同じ事務所で働いていたことは偶然の一致ではないはず──そこに何かあると予感した本庄は、冤罪を訴え続けている御厨にもう一度弁護をさせて欲しいと頭を下げに行く。再審請求を通すために、軽井沢の事件現場まで赴いて詳細に調べ直す二宮と初花。そうした動きを警戒する片桐は、本庄がアルツハイマーだとネットに噂を流す。世間は大騒ぎとなり、遥香や和也や日向といった家族にまで報道陣が殺到する。窮地に追い込まれた本庄は──!

記憶、12話のあらすじ

記憶、12話

世間が注目する中、御厨の再審が始まる。見事な手腕で検察側の言い分を論破していく本庄。ところが、重要な場面で質問を忘れて立ち尽くしてしまう──。弱気になった本庄は二宮にあとを託そうとするが、15年に及ぶ事件の決着は自分自身の手で着けるべきだと二宮は励ます。初花と奥寺は、裁判にすべてを賭ける本庄のために凶器の特定を急いでいた。本庄はこの裁判の中で御厨の事件と亮介の事故の接点を証明し、片桐を法廷の場に引き摺り出そうとしていた。それには直人の証言が不可欠だったが、三上の妨害に遭い時刻になっても直人は現れない。祈る佳奈子。直人も何としても誰にも邪魔されない公の場で本庄と佳奈子に謝罪したいと、必死に法廷を目指す。一方、遥香は負担のかかる裁判に立ち続ける本庄の病状を心配する。相談を受けた沢島は、今の本庄にとって裁判が生きる糧であり、むしろ裁判が終わって緊張の糸が解けたときが一番危険だと説明する──。

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