懐かしのドラマ「Dr.コトー診療所」を動画で見よう

Dr.コトー診療所、配信動画

2003年7月~9月に放送された「Dr.コトー診療所」。原作が山田貴敏の漫画。キャストに吉岡秀隆、柴咲コウ、時任三郎、朝加真由美、大塚寧々、泉谷しげる、千石規子、筧利夫、小林薫、石田ゆり子。エンディングに中島みゆき「銀の龍の背に乗って」。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

孤島の島のお医者さんなのでDrコトー2000年代のドラマだけど、今だと孤島に限らず限界集落でも問題になっているお医者さん問題を取り上げたドラマ。主役の吉岡秀隆さんがいい味だしているよね。人間味あふれる物語とお医者さんって大変よねって大人気のドラマ。

Dr.コトー診療所の動画ならFOD(フジテレビオンデマンド)で見よう

フジテレビで放送されていた「Dr.コトー診療所」はFODでのみ見ることができます。ちなみに過去はプレミアム見放題にはしていされておらず、月々料金とは別途購入する必要がありました。今の期間は月々の料金のみで見放題に指定されています。

「Dr.コトー診療所」はシリーズとして2シーズン、特別編として2回の放送があり、全話配信中です。

FODはフジテレビが運営しているビデオオンデマンド。昔の作品から、今放送されている番組までドラマ、バラエティー、アニメなどを月々888円にてPCやスマホ、タブレットにて視聴できます。

また、支払い方法をamazon payで行えば2週間の視聴無料期間が付いてきます。

この期間は自分の見たい端末で見れるかどうかのお試し期間でもあるため途中で解約しても何のデメリットも無し。ハッキリ言ってかなりお得です。

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Dr.コトー診療所、1話のあらすじ

Dr.コトー診療所、1話

五島健助(吉岡秀隆)は、将来を嘱望された優秀な医師として東京の病院に勤務していた。だが、ある事をきっかけに健助は医師のいない孤島への赴任を志願。南の島の村にやってきた。だが、医者の招聘に積極的な役場の民生課課長・星野正一(小林薫)以外の村人たちは、やってきてはすぐ去って行く医者たちのことは全く信用しておらず、健助もまた単なる、「変わり者」としか見てもらえずにいた。それでも健助は、診療所で星野の娘で看護師の彩佳(柴咲コウ)とともに患者がやって来るのを待った。そんなある日のこと、漁師の原(時任三郎)の一人息子・剛洋(富岡涼)が急性虫垂炎になった。健助は、至急手術が必要と判断するが、原は村の医者は信用できない!と本土の医者に診せるため剛洋を漁船に乗せるとさっさと出港してしまう。本土までの6時間、剛洋は持ちこたえられないと思った健助は、彩佳と共に漁船に飛び乗った。

Dr.コトー診療所、2話のあらすじ

Dr.コトー診療所、2話

五島健助(吉岡秀隆)がこの島に医者としてやってきて数週間が過ぎた。剛洋(富岡涼)を船上で執刀したことは、新しい医者は変わり者と噂される原因となってしまったが、剛洋だけは唯一健助を信頼してくれるようになっていた。診療所で看護士をする彩佳(柴咲コウ)は、そんな健助をコトー先生と呼び、村人たちのことなどを話してくれた。そんな中、コトーが気になったのは、内つる子(千石規子)という長老のこと。実は、コトーはつる子の目頭にあるおできのような盛り上がりに気が付いていた。そして数日後、コトーの不安は的中。つる子は吐血して息子の誠(國村隼)によって診療所に運びこまれたのだ。診察の結果、腹部の血管がコブ状に膨らみ、放っておけば血管はたまった血液により破裂。命も落としかねない切迫した症状だという。だが、つる子は本土への転院も手術もしない!とつっぱねる。そこでコトーはついに、自らが執刀することを決意するが...。

Dr.コトー診療所、3話のあらすじ

Dr.コトー診療所、3話

剛洋(富岡涼)、そしてつる子(千石規子)を続けて救ったことで、島の人のコトー(吉岡秀隆)に対する見方も少しずつ変わり始め診療所にも人がやってくるようになった。そんな中、彩佳(柴咲コウ)と共に訪れた坂野家で、嫁で妊娠中のゆかり(桜井幸子)と出会ったコトーはゆかりの足に浮腫を確認し、ぜひとも一度診療所にくることを勧める。しかし、風邪で伏せっている義母を気遣うゆかりは診療所へ行く前にと実家を訪れ、台所で倒れてしまった。急遽、坂野の実家へ向かったコトーは、妊娠中毒症による子癇発作と診断。だが、なにぶん初めてのことで迷いもあり、東京の原沢咲(石田ゆり子)へと電話を入れた。咲からのアドバイスは、手遅れになれば母体は危険、すぐに手術を、というものだった。しかし島には早産に対応できる設備がない。本土への搬送の手配と受け入れ先の確保のためコトーは電話をかけまくるのだが、ゆかりの症状はさらに悪化の一途をたどる。母体を助けるためには子供を諦めなければならないという苦渋の選択を坂野家の人々はもちろん、コトーも迫られることになる。迷いに迷った末、コトーは、ゆかりを救う道を選び、手術を行おうとするが・・・。

Dr.コトー診療所、4話のあらすじ

Dr.コトー診療所、4話

ある日、診療所に芦田ゆき(木村佳乃)という女性が訪ねてきた。咲(石田ゆり子)の後輩だというその女性は、東京でコトー(吉岡秀隆)の診療所のことを知ってわざわざやってきたのだという。突然の女性の訪問者に心穏やかでない彩佳(柴咲コウ)。ほぼ同じ頃、島には代議士・芦田(竜雷太)がやってきた。秘書の純一(井澤健)は島の出身である。星野(小林薫)、安藤(泉谷しげる)らも駆け付け島をあげての大歓迎が行われた。その後純一は、芦田を母の広子(白川和子)の元に連れていったが、先を急ぐ芦田は挨拶もそこそこに車を出せと純一に命じる。仕方なく車をバックさせようとした純一だったが、バックミラーに広子の姿が現れ、それを避けようと家の前に立てかけてあった材木に接触。広子は倒れてきた材木を避けきれず転倒し足を負傷してしまう。純一はすぐに広子のもとに駆け寄るが、何でもないと言う言葉を聞いて、また芦田にも促されその場を去らざるを得なかった。その日芦田は島にゴミ処理場を建設する計画を島の人々に打ち明けるが猛反発を受けてしまう。母の様子が気になる純一だったが、ゴミ処理場の件を島の人々に納得させるべく、翌日の講演会の原稿の全面書き直しを命じられ、なかなか広子もとに行くことができない。そして翌朝、ようやく駆け付けた実家で純一は足が丸太のように腫れあがって苦しむ広子を発見。コトーの診療所へと運びこむのだが・・・。

Dr.コトー診療所、5話のあらすじ

Dr.コトー診療所、5話

芦田(竜雷太)がゴミ処理場構想の演説中倒れ、コトー(吉岡秀隆)のもとに運び込まれた。芦田はそこに娘のゆき(木村佳乃)がいることに驚く。だが、入院一週間と告げられた芦田の心境は穏やかではなく、周囲の心配をよそに気に掛かるのは仕事のことばかり。そんな中、芦田の秘書・純一(井澤健)の母・広子(白川和子)が病室から姿を消した。広子は、芦田の病状を案じ、不自由な足にもかかわらず神社にお参りに行ったのだ。何とかコトーと純一に発見された広子は、足の切断という最悪の事態を免れ、手に入れたお札はゆきを通して芦田本人へと渡される。だが、まだ自分の状況を受け入れられない芦田は、そんな彼女の好意も素直に受け入れることができない。そして、芦田親子に振り回されることに苛立つ彩佳(柴咲コウ)は、茉莉子(大塚寧々)の店へと出かけた。だがこの時、茉利子も離れて暮らす息子が行方不明になったとの知らせに心を痛めていたのだった。

Dr.コトー診療所、6話のあらすじ

Dr.コトー診療所、6話

往診の途中、コトー(吉岡秀隆)と彩佳(柴咲コウ)は、つる子(千石規子)から見かけない少年を紹介された。少年は竜一(神木隆之介)といい、東京で暮らしているはずの茉莉子(大塚寧々)の息子だった。息子が東京の家を出たとの連絡を受けていた茉莉子は、竜一に会うと、すぐに東京に戻るように伝える。久しぶりに会ったせいかぎくしゃくする二人を見かねた原(時任三郎)は、自宅での夕食に二人を誘い、茉莉子と竜一が話す場を持たせようとする。しかしその直後、竜一が行方不明になってしまった。一緒に遊ぶよう言われていた剛洋(富岡涼)は、責任を感じ、コトーと一緒に島中を探しまわる。その時竜一は、あやまってがけから落ちて怪我をしてしまっていた。

Dr.コトー診療所、7話のあらすじ

Dr.コトー診療所、7話

茉莉子(大塚寧々)の息子・竜一(神木隆之介)はコトー(吉岡秀隆)の懸命の治療のかいあって順調に回復に向かい、完治するまで島にとどまることになった。茉莉子も母の顔になり、息子としばらく一緒に過ごせることを喜ぶ。そんな中、重雄(泉谷しげる)の娘のリカ(伊藤歩)が久しぶりに島に戻ってくることになった。東京で美容師になるために頑張っているという自慢の一人娘である。港まで出迎えに行った重雄だったが船上に姿を現したリカを見て呆然とする。彼女は妊娠していたのだ。計り知れないショックを受けた重雄は診療所にリカを引っ張っていき、絶対に産むことを認めないと言い渡す。すでに臨月だと言い聞かせるコトーに対して見当はずれの逆上まで始める始末。島に残っているリカの唯一の幼なじみである彩佳(柴咲コウ)は、きちんと重雄に説明し、理解してもらって産むべきだという。だが、容易に現実を受け入れることができない重雄はリカと再び口論。家を出て行ってしまう。だがその時、突然リカが産気づいた。台風が接近し次第に暴風雨が激しさを増す中、コトーとつる子(千石規子)は・・・。

Dr.コトー診療所、8話のあらすじ

Dr.コトー診療所、8話

本土での研修を終え、戻ってきた和田(筧利夫)が島へと戻る船の上で素敵な女性と運命的な出会いをした、と喜色満面で皆に話している。彩佳(柴咲コウ)はもちろん若い漁師たちはどこか半信半疑。ただコトー(吉岡秀隆)だけは、それはよかったと素直に喜んでくれる。しかし、突然診療所にやってきたその女性を見たコトーは目を疑う。なんとそれは、原沢咲(石田ゆり子)だったのだ。咲のことは瞬く間に、島の人達の間に広まった。重雄(泉谷しげる)は、結婚して島で開業するか、はたまた東京に帰るのか、などと原(時任三郎)や茉莉子(大塚寧々)に吹聴する始末である。その頃、コトーは咲から島に来た本当の理由を聞かされていた。海外赴任することになった同僚から、一緒に来て欲しいと誘われたものの、一人では決断できずにこうしてやって来たのだと言う。だが、コトーにもその答えは出せそうにない。その時、一夫(納谷真大)が父・明夫(今福將雄)の容体がおかしいと診療所に駆け込んで来た。コトーは明夫のことは以前から気になっており、すぐに往診に向かう。そしてその後の検査で、コトーは明夫がガンだと診断。一夫と妻の道子(森上千絵)に本土での検査、手術を進めた。だが、その直後コトーは、星野(小林薫)を通じ、明夫が見知らぬ医師よりコトーに執刀して欲しいと望んでいることを聞かされ、気持ちを汲みたいと診療所でのオペを決意。咲にも助手をして欲しいと頼んだ。しかし、咲はこの決断に反対だった。コトーに負担がかかるのはもちろん、島の医療はコトーの自己犠牲の上に成り立っているとしか思えないからだ。彩佳と咲は真っ向から対立することになってしまう。そして数日後。コトーは明夫の願いを叶え、そして皆の期待を背負いながら診療所でのオペを開始するのだが・・・。

Dr.コトー診療所、9話のあらすじ

Dr.コトー診療所、9話

重雄(泉谷しげる)たちが茉莉子(大塚寧々)の店に集まりコトー(吉岡秀隆)のことを話していると、東京から来た週刊誌の記者である巽健司(津田寛治)という男が、もっと聞かせて欲しいと話に入ってきた。評判の医師を記事にしたいのだと言う。それを聞いて島に来てからのコトーの活躍を得意気に話す重雄。だが実は、巽はコトーを深く恨んでいたのだった。巽は、金持ちの患者を優先して女子高生を見殺しにした、という過去自分の書いた特集記事のコピーを茉莉子を始め島の人々に渡し始める。それを知って不安になる彩佳(柴咲コウ)と和田(筧利夫)。その女子高生の兄である巽はまだその恨みを忘れておらず、コトーを追って島へとやって来たのであった。噂は瞬く間に島中に広がり、島の人々は半信半疑ではあったが、診療所を訪れる者はいなくなってしまう。医者を島に招く際の責任者でもある星野(小林薫)は、コトーから島の人々の前で自分自身が週刊誌の記事の件について説明する、という申し出を受ける。コトーが島にいられなくなるのではないかと恐れる星野だったが、本人からの強い希望に渋々了承した。だがその日、会場である公民館に向かおうとしていた巽の車の前に剛洋(富岡涼)ら四人の子供たちが立ちはだかった...。

Dr.コトー診療所、10話のあらすじ

Dr.コトー診療所、10話

コトー(吉岡秀隆)は、土砂に埋もれ重傷を負った巽(津田寛治)と信一(斉藤大貴)の手術を行った。信一は退院し、巽の経過も良好である。だが、息子の信一よりも巽の手術を先に行ったコトーに対し山下(船木誠勝)は不信感をぬぐえない。手術を後回しにされた信一の姿を思い出すと今でも山下は眠れないと言う。それを知った重雄(泉谷しげる)はコトーには島から出て行ってもらうことを決め、診療所を訪れ本人に通告する。彩佳(柴咲コウ)と和田(筧利夫)は、これまでのコトーの真摯な姿勢から島には必要な医師であると訴えるが、原(時任三郎)や一部の人間を除いては、なかなか素直にそれを認めることができない。コトーを島に招いた星野(小林薫)は、コトーの処遇の問題で苦悩していた。そんな中、巽の退院を決めたコトーは、巽に対し、初めてあの日のことを話し始めるのだった・・・。

Dr.コトー診療所、11話のあらすじ

Dr.コトー診療所、11話

ついに退職願を残して島を離れたコトー(吉岡秀隆)は、以前勤務していた大学病院からの手術の執刀依頼に応えるべく東京へと向かう。胃がんを発症しているかつての担当患者が、どうしてもコトーに手術をして欲しいと願っているという。しかしその依頼には、実は大学病院内の政治的な事情もからんでいたのだった。手術が成功する可能性は極めて低く、成功すれば外科部長の功績に、失敗した場合には責任をかぶせられる可能性が高い。一方、星野(小林薫)はコトーの一件で責任を感じてしまい、胃の痛みを訴え寝込んでしまっていた。彩佳(柴咲コウ)や和田(筧利夫)は心配でたまらない。つる子(千石規子)はせんじ薬を持って星野家を訪れる。しかし翌日、星野は・・・。

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