懐かしのドラマ「私という運命について」を動画で見よう

WOWOWで2014年3月に放送された「私という運命について」。主演、 永作博美。キャストに江口洋介、宮本信子、池内博之、三浦貴大、太田莉菜、藤澤恵麻、塩見三省、森山良子、等。監督、瀧本智行。脚本、岡田恵和。

原作が小説家、白石一文の恋愛小説「私という運命について」

第31回ATP賞テレビグランプリドラマ部門最優秀賞受賞作

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

女性総合職に努める主人公、冬木亜紀(永作博美)。10年間に起きる、恋愛、結婚、出産、家族、死。バブル崩壊後の世の中の変化と、女性の生きる姿を描く、人気恋愛小説のドラマね。

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私という運命について、あらすじ

景気が低迷する1993年。大企業で女性総合職第1号として働く冬木亜紀(永作博美)は、男性社員とは違い、力を持つことも試すことも許されない現状にもどかしさを覚えていた。

そんな中、同僚で元恋人の佐藤康(江口洋介)が事務職で勤める後輩と結婚することを知り、胸がざわついていた。康の母親・佐智子(宮本信子)からも気に入られていたが、亜紀は2年前に別れを告げていた。

男社会の中で羽ばたくことのできない自分にむなしさを覚えるとともに男そのものに腹を立て、真っすぐな康の想いを受け入れることができなかったのだ。迎えた結婚式の朝、亜紀のもとに佐智子から手紙が届く。

「私とあなたは運命を共にするものだと信じていました。亜紀さん、あなたはどうして間違ってしまったのですか」

女性にとって、恋愛、結婚、出産、そして死とは・・・。激動の時代の中で、亜紀はこの言葉に逆らうかのように、美しくも過酷な運命を自らの意思で切り開こうとする。

私という運命について、1話のあらすじ

私という運命について、1話

1993年。女性総合職第1号として勤める冬木亜紀(永作博美)は、力を発揮することができないでいた。そんな中、同僚で元恋人の佐藤康(江口洋介)が事務職の後輩と結婚することを知り、胸がざわついていた。結婚式の朝、康の母親・佐智子(宮本信子)から手紙が届く。「私とあなたは運命を共にするものだと信じていました。あなたはどうして間違ってしまったのですか」亜紀は溢れる苦しい想いに戸惑いを覚えていた。

私という運命について、2話のあらすじ

私という運命について、2話

マレーシアで康との再会を果たしたが、恋人の純平(池内博之)と生きることを選んだ亜紀。工業デザイナーの純平は会社からの独立を企てていた。しかし、社内の圧力もあり、融資の話が思うように進まずにいた。康とは違い、貪欲に人生を突っ走る純平を愛おしく思っていたが、そんな亜紀に更なる運命の選択が迫る。一方、弟の雅人(三浦貴大)が結婚した心臓病を抱えた沙織(太田莉菜)を亜紀は実の妹のように慈しむ。

私という運命について、3話のあらすじ

私という運命について、3話

2000年冬。亜紀(永作博美)は、重い心臓病を抱えながら出産を決意した義妹の沙織(太田莉菜)を献身的に支える日々を送っていた。それは、自身の運命と闘う彼女を応援することで康への思いから解放されたいという気持ちとも重なってもいた。そんなある日、社内で海外赴任から戻った同期に偶然出くわした亜紀は、ニューヨーク支社にいる康(江口洋介)の近況を耳にし、やり切れぬ思いに苦しくなる。

私という運命について、4話のあらすじ

私という運命について、4話

2001年9月11日、アメリカで起きた同時多発テロに世界が震撼する中、東亜電産海外事業部では康(江口洋介)らニューヨーク駐在員とその家族たちの安否確認に追われていた。情報が錯綜し社内が混乱する中、亜紀(永作博美)もまた康の無事をただひたすら祈り続けた。それから数カ月がたち・・・、出張でマレーシア・クアラルンプールにやってきた亜紀は、何かを決意した緊張の面持ちで巨大なオフィスビルに足を踏み入れる・・・。

私という運命について、5話のあらすじ

私という運命について、5話

康(江口洋介)の5年目の定期検査に同行した亜紀(永作博美)は、自身が妊娠したことを言えずにいた。そして迎えた検査結果の日。2人に新たな人生の道が開かれる・・・。一方、亜紀の父・四郎(塩見三省)は入籍しただけで結婚式をしていない娘に、ウェディングドレスを着て欲しいと言い出す。そして康もまた、新たな決断を亜紀に伝えた。10年の遅刻を経て結ばれた2人に待ち受けている運命とは・・・。

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