深キョン泥棒な恋愛ドラマ「ルパンの娘」を動画で見よう

5.0

ルパンの娘、配信動画

2019年7月から9月までフジテレビ系「木曜劇場」で放送された「ルパンの娘」。キャストに深田恭子、瀬戸康史、加藤諒、渡部篤郎など。原作が横関大の小説。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

いつみても深キョンは可愛いわねぇ。ドロンジョ様も似合ってたけど、キャッツ・・いや・・・こ知らの方が大人っぽく見えるわね。コメディー要素が強い恋愛ドラマ、深キョン好きじゃなくても楽しめる2019年おすすめドラマ。

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 ルパンの娘、1話のあらすじ

ルパンの娘、1話

図書館に勤める三雲華(深田恭子)は、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を初めて紹介されて、ガチガチに緊張している。和馬の父、典和(信太昌之)の口調は厳しく、母の美佐子(マルシア)も華の勤め先にガッカリした様子。和馬が公務員としか聞いていなかった華だったが、桜庭家は代々警察官の一族だったのだ。それを聞いて震え上がり、さらに和馬が警視庁捜査三課と知った華は・・・。その日、和馬に送ってもらった華は平凡な一軒家に入って行く。和馬の車が去ると、その家からそっと抜け出し、タワーマンションの高層階へ。実はここが本当の三雲家。高級な猫を抱いた母の悦子(小沢真珠)、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部篤郎)、トラフグを調理中の祖母マツ(どんぐり)が華を迎え入れた。だが、猫もキャビアもトラフグも・・・他人様から失敬したものばかり。そう、三雲家は泥棒一家。華は和馬を諦めようと考える。一方、和馬は典和に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めても良いと言われる。和馬が三課の先輩刑事・巻(加藤諒)に相談すると、先祖代々家族全員が盗みの専門家“Lの一族”を捕まえろとアドバイスされる。決して尻尾を出さない、それでいて弱者からは盗みを働かない、まるで“アルセーヌ・ルパン”のような大胆不敵な犯行から“L”がつけられる一家。和馬は彼らを捕まえる決心をするが、その一族こそ、華の家族・三雲家だった。

ルパンの娘、2話のあらすじ

ルパンの娘、1話

三雲華(深田恭子)は泥棒一家“Lの一族”の娘であることに思い悩んでいる。なぜなら、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家の息子だからだ。和馬の家族と自分の家族を会わせるなど、華にとってはもってのほか。そんな華の願いもむなしく、和馬が母の美佐子(マルシア)、父の典和(信太昌之)、元警察犬のドンまで連れて三雲家にあいさつに来てしまう。玄関に入った美佐子と典和は、警察官の嗅覚でいろいろと探り始め、華は気が気でない。幸い、ダミーの家に尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)たちの姿がなく華は胸を撫で下ろす。ところが、尊たちが秘密の通路からやって来てしまった。図らずも両家の親たちの顔合わせになってしまい、華は和馬たちの職業を尊たちにバレないようにしようと必死。尊たちは泥棒とは言わないが、おかしな職業を作り上げているので、やはりハラハラしっぱなしの華。後から現れたマツ(どんぐり)は、尊と一緒に公務員批判を繰り広げ始める。両家は睨み合いになってしまうが、意外なことで尊と典和が意気投合。別々の高校に在学していた時に、野球部で試合をしていたのだ。とりあえずホッとする華だが、美佐子は典和とは違っていた。後日、華は美佐子から和馬と別れて欲しいと言われてしまう。やはり和馬と別れた方が良いのかと華は悩む。そのころ、和馬はアポ電強盗事件を担当。一方、三雲家は、会社社長が所有する秀吉の茶釜を盗む計画をしていた。

ルパンの娘、3話のあらすじ

ルパンの娘、3話

三雲華(深田恭子)は、交際相手の桜庭和馬(瀬戸康史)が警察官であることを祖母、マツ(どんぐり)に知られてしまった。華はマツに尊(渡部篤郎)たちには黙っていて欲しいと頼むのだが、答えは得られず。一方、和馬はアポ電強盗逮捕の手柄を典和(信太昌之)に褒められる。だが、美佐子(マルシア)は華からの連絡が和馬の犯人逮捕のきっかけだと知り疑念が深まる。タワーマンションに戻った華は、尊から「“Lの一族”を潰すつもりか」と言われる。マツがバラしたのだと観念する華。しかし、尊が怒っていたのはマツの手刀を浴びた和馬が倒れてしまったこと。そんなことでは泥棒一家に迎え入れることは出来ないと尊と悦子(小沢真珠)。話はズレていたが、どちらにしても華は和馬と別れを決意しなくてはいけない流れになってしまう。そこに渉(栗原類)から、お宝を見つけたと報告が入る。IT会社社長が某王国の秘宝を落札したのだ。社長は脱税した金で購入する悪人。“Lの一族”の次のターゲットが決まった。和馬はSNS強盗の担当に。SNSで目をつけた相手の住所や行動を追って、留守中に高級品を奪う手口だ。その頃、華は美佐子に誘われ桜庭家にいた。美佐子は華に料理などを手伝わせ、指紋や血液型などを、身に付けた鑑識能力で探ろうとする。和馬が帰宅すると、美佐子は和一(藤岡弘、)を呼びに行って欲しいと華に頼む。華が部屋に入ると、瞑想(めいそう)中の和一が真剣をふりかざして・・・。

ルパンの娘、4話のあらすじ

ルパンの娘、4話

三雲華(深田恭子)は、桜庭和馬(瀬戸康史)の母、美佐子(マルシア)の信頼を得た。しかし、和馬から“Lの一族”逮捕の手柄を立てて捜査一課に入ることが華との結婚条件と聞いてしまい胸中の複雑さは拭えない。そんな折、和馬の父、典和(信太昌之)が見合い話を持って来た。相手は元警視総監の孫娘、橋元エミリ(岸井ゆきの)。華を気に入った美佐子は反対するが、典和は見合いを断れば和馬の昇進はなくなり、捜査一課への異動も出来ないため、華との結婚も無くなると言う。途方に暮れる和馬に美佐子は見合いをするよう勧める。見合いをしてエミリから断ってくれれば良いと言う美佐子に、和馬は勇気づけられる。だが見合いの結果、和馬はエミリに気に入られてしまう。華は円城寺輝(大貫勇輔)の協力で、和馬とエミリのデート現場へ潜入。円城寺が仕掛けた盗聴器で2人の会話を聞く華だが、聞こえて来たのは和馬からエミリへの愛の告白。実は、断片的な会話に過ぎず、和馬はエミリとの結婚を断っていたのだが、華は誤解してしまう。傷心の華が家に帰ると尊(渡部篤郎)たちが騒いでいる。ニュースで“Lの一族”の似顔絵が公開されていたのだ。泥棒コスチュームの華だが、本人と見比べた尊たちはこの似顔絵では分からないだろうと一安心。そんな尊たちの新たなターゲットは国際ロマンス詐欺師。この男が女性たちからだまし取った金で集めた金塊を奪い取ろうというものだった。

ルパンの娘、5話のあらすじ

ルパンの娘、5話

金塊を盗み出した時、三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)と顔を合わせた。ついに自分が“Lの一族”だとバレてしまったのではないかと不安な華は、和馬に呼び出される。正体を偽っていたことを謝ろうとする華だが、先に頭を下げたのは和馬。和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)とお見合いしたことを正直に話し、華にわびる。断ったと聞いてホッとする華だが、和馬は昨日の18時ごろにどこにいたのか尋ねて来た。それは華が和馬と顔を合わせた時間。華は明日、結婚記念日を迎える両親への動画を撮影していたと和馬に見せる。撮影時間を見た和馬は華を抱きしめた。和馬の胸の中で華はまたウソを重ねたことを嘆く。華が帰ると、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)は次のターゲットを決めていた。世界各国の男にすり寄り金品を奪う女泥棒(田中みな実)から、200億円はするという伝説のダイヤモンドを奪う計画。しかし、まだ女泥棒のアジトがつかめていない。渉(栗原類)はタブレットから、女泥棒には男2人のこわもての手下がいると警告。華はもう泥棒はしないと断った。マツは和馬と何かあったのかと華に聞く。アリバイ動画はマツと作ったものだった。その時、和馬からメッセージが。和馬の両親の結婚記念日も明日なので、合同結婚記念パーティーを桜庭家でやろうとの誘いだ。マツがうっかりメッセージを読み上げると尊たちに聞かれ、桜庭家へ出向くことに・・・。

ルパンの娘、6話のあらすじ

ルパンの娘、6話

三雲華(深田恭子)は自身が“Lの一族”であることを桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんな時、渉(栗原類)が新たな獲物を発見。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だがこの名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)は気にもせず、盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが華は和馬のことが気になりミスをしてしまいそうに。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に円城寺輝(大貫勇輔)が、和馬と別れたのかと尋ねる。“Lの一族”だと和馬にバレたと話す華に、円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし華は、和馬は他の警官には話さないと告げる。もし和馬が話していればとっくに逮捕されているからだ。和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方、華は尊に和馬と別れたことを打ち明け任務を続けさせて欲しいと頼む。“Lの一族”としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかし“Lの一族”逮捕に警察も威信を賭けて動き出す。

ルパンの娘、7話のあらすじ

ルパンの娘、7話

三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で、ともに運命を乗り越える決心をした。華から話を聞いた尊(渡部篤郎)は折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし華は反対。まだマツ(どんぐり)以外で桜庭家が警察一家と知っている家族はいない。一方、和馬も典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが典和や美佐子(マルシア)が喜んだのは、和馬の捜査一課への異動だった。典和は、結婚には和一(藤岡弘、)への報告も必要と和馬を促す。和一は、覚悟は出来ているかと和馬に尋ね、滝に打たれに出かけてしまった。和馬が三雲家にあいさつに来ると、尊と悦子(小沢真珠)は泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は、これからはお互いにうそをつかないこと、華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話す。華は和馬に真実を伝えようと、尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。渉(栗原類)は自室で爆睡。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ、2人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来た。華は和馬を渉の部屋に隠し、マツの協力で何とか乗り切ろうとする。和馬が家に帰ると、典和が結納を行うと言う。しかも桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。華と和馬はお互いの両親に職業がバレないよう作戦を練るが・・・。

ルパンの娘、8話のあらすじ

ルパンの娘、8話

三雲華(深田恭子)の家族が“Lの一族”だということが警察に知られてしまう。指名手配された華たち家族は落ち合う場所を決めて逃げていた。一方、華と交際していた桜庭和馬(瀬戸康史)は針のむしろ状態。典和(信太昌之)から“Lの一族”とは知らずに交際していたことを証明しろと言われてしまった。警察の捜査をかいくぐり、華たちは集合場所へ。そこで、尊(渡部篤郎)は華、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)にそれぞれ一万円と偽造免許証を渡し、新しい戸籍で生きるよう告げ、何十年先になるかわからないが必ず迎えに行くと三雲家の解散を宣言する。一方、和馬や巻栄一(加藤諒)たち捜査三課は、三雲家が身を隠しそうな都内の宿泊施設をしらみつぶしに調べていた。華は漫画喫茶に隠れていたが、尊からもらったなけなしの金を奪われてしまい出て行くことになる。華と入れ違いに、和馬が聞き込みに来たが二人が会うことはなかった。途方に暮れた華は、満足に食事も出来ずに街をさ迷ううちに倒れてしまった。華は場末のスナックのソファで目を覚ます。声をかけたのは店のママ、薄井佐知。華を救った佐知は食事を与え、事情も聞かずに店で働かないかと雇ってくれた。和馬はなぜ警察の上層部が執拗に“Lの一族”を追うのかを元警視総監の孫、橋元エミリ(岸井ゆきの)に尋ねるのだが・・・。

ルパンの娘、10話のあらすじ

“Lの一族”に衝撃が走る。三雲華(深田恭子)の祖父、巌(麿赤兒)が死んだのだ。ニュースで伝えられた河川敷で発見された焼死体の“立嶋雅夫”は、尊(渡部篤郎)によると巌の偽装IDの名前だと言う。ショックを受ける華、そして信じようとしない悦子(小沢真珠)。マツ(どんぐり)も巌は簡単には死なないと言う・・・。桜庭和馬(瀬戸康史)は焼死体事件の捜査に着手。すると死体について新たな報告が入る。立嶋の直接の死因は鈍器のようなもので殴られたことで、焼かれたのはその後だった。つまり立嶋は何者かに殺害されたことになる。和馬は鈴木花という偽名をたどった必死の捜査で、華と再会することができた。そして河川敷の事件現場の近くに落ちていたと、1枚の写真を渡す。写っていたのは巌が身に着けていた錠前ネックレス。華は和馬に礼を言い、これ以上自分たちに関わらない方がいいと立ち去った。マンションに帰った華は、尊たちに写真を見せる。すると尊とマツはネックレスが本物かどうか確かめると言い出した。巌の錠前はマツが同じくネックレスとして身に着けている鍵で開くのだ。“Lの一族”は、錠前ネックレスを盗むため警視庁へと侵入。警察官に変装した華たちは渉(栗原類)のてんとう虫3号、円城寺輝(大貫勇輔)の力も借り、遺留品保管室に潜入してネックレスを盗むことに成功。マンションに戻った華たちが、マツの鍵で錠前が開くか試してみることに・・・。

ルパンの娘、11話(最終話)のあらすじ

三雲華(深田恭子)は“Lの一族”の力を借りて、橋元エミリ(岸井ゆきの)との結婚式最中の桜庭和馬(瀬戸康史)を奪い返した。隠れ家のタワーマンションで、尊(渡部篤郎)が和馬に事の経緯を話していると、エミリの祖父、英輔(浜田晃)が部下たちとともに踏み込んで来る。英輔は和馬に結婚式場へ戻るよう命令。逆らおうとする和馬だが、英輔の部下たちに強引に連れて行かれてしまい、華たち“Lの一族”は拘束されてしまった。結婚式場に和馬が戻されると、そこは報道陣であふれていた。後ほど詳細を説明すると報道陣をチャペルの中へ誘導した和馬は、典和(信太昌之)から頼んでいた資料を受け取り控え室にいるエミリの元へ向かう。エミリには、美佐子(マルシア)と巻栄一(加藤諒)が付き添っていた。その頃、拘束された華たちは、英輔にマツ(どんぐり)との過去の因縁から巌(麿赤兒)を殺したことは許せないと責めていた。しかし、身動きできない華たちには、英輔の部下たちの銃口が向けられている。すると、悦子は命乞いを始め、尊に英輔の過去について知っていることを全て話すよう懇願する。尊はなぜ英輔が巌を殺害するに至ったか、その経緯を話し出す。

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