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ウォーターボーイズ2005夏、前編のあらすじ

ウォーターボーイズ2005夏、1話

唯野高校水泳部員で、生徒会長でもあった田中(瑛太)は、合格確実といわれていた東大医学部の受験に失敗し、後期募集でかろうじて同じ東大の農学部に滑り込んだ。そのことをアメリカに留学中の交際相手・響子(香椎由宇)に告げることが出来ず、医者である父親からもプレッシャーをかけられていた田中は、何としてでも医学部への転部を果たそうと猛勉強に励んでいた。が、連日の猛勉強がたたって、試験の朝、うっかり寝過ごしてしまった田中は、不覚にも肝心の一般教養を1教科落としてしまう。田中が農学部の教授(中山克己)に泣きつくと、教授は南の島の地図を手渡し、ある交換条件を口にした。それは、夏休みの間、教授の友人が住んでいる冨那島で畜産実習をしろ、というものだった。冨那島への出発前日、田中は、一時帰国した響子(香椎由宇)と偶然再会する。が、いきなり響子に、「私たち自然消滅しちゃったけど、これからもいいお友達でいましょうね」などと言われてしまい、すっかり落ち込んでしまうそんな最悪な気分のまま、嫌々島に向かった田中は、連絡船の中で、今日子(小西真奈美)という女性と出会った。彼女は、田中が世話になる上原家の長女で、2カ月ほど前まで東京で看護師をしていた女性だった。今日子は、島で軽食喫茶を営むハル婆(渡辺美佐子)の薬を本島の病院まで取りに行った帰りだった。その薬を誤って海に落としてしまった田中は、海に飛び込んで薬袋を拾おうとして溺れかける。そんな彼を助けたのが、今日子の弟・賢作(小出恵介)と、その仲間の悟(平岡祐太)、俊一郎(柄本佑)という3人の高校生だった。島に着いた夜、田中は、村長(久保晶)主催の歓迎会に招待される。そこには、賢作たち3人や、彼らのクラスメートでハル婆の孫でもある玲奈(酒井彩名)、賢作の父・耕作(益岡徹)、村議会議長をしている悟の父・大悟(松重豊)、漁師をしている俊太郎の父・俊道(宇梶剛士)らも顔をそろえた。その席で、過疎化が進む島の将来のことで言い争いを始めてしまう俊道と大悟。村長は、そんな2人を制して、島の観光を盛り上げるために夏祭りを復活させる、と言い出す。そのメインイベントとして村長が提案したのは、たまたまテレビに映っていた男子シンクロだった。賢作たちは、村長から、島の観光大使に任命され、強制的にシンクロのメンバーにされてしまうが・・・。

ウォーターボーイズ2005夏、後編のあらすじ

ウォーターボーイズ2005夏、2話

夏祭りのシンクロ公演を成功させようと決意した賢作(小出恵介)、悟(平岡祐太)、俊一郎(柄本佑)の3人は、田中(瑛太)にコーチ役を頼み、早速練習を開始する。そんな矢先、4人の元に玲奈(酒井彩名)がやってきて、ハル婆(渡辺美佐子)が倒れたことを知らせる。田中たちは、島の診療所にハル婆を運び込むが、あいにくその日は診療所に医師がいない日だった。そこで田中は、看護師だった今日子(小西真奈美)を探しに行く。今日子を探して港にやってきた田中たちは、今日子が見知らぬ男と一緒にいるところを目撃する。その男は、今日子が勤めていた東京の病院の医師・羽鳥(東根作寿英)だった。事情を知った羽鳥は、診療所に駆けつけハル婆の診察をした。ハル婆は、狭心症の発作を起こしていたが、とりあえず落ち着きを取り戻す。練習を再開した田中たちは、シンクロのメンバーを集め始めた。村役場の放送で呼びかけると、俊一郎に思いを寄せるミチル(滝沢乃南)が駆けつけてきた。ミチルは、俊一郎たちがシンクロをやる気になったと知って大喜びだ。すると、ミチルの兄・波男(ぺジョンミョン)も「協力は惜しまない」と言い出し、彼に凄まれて安仁屋(佐野泰臣)や知念(藤井貴規)、大城(川岸銀次)、石嶺(杉浦由悟)は、無理矢理メンバーにさせられてしまう。さらに、玲奈の手作り弁当付き、という誘い文句につられた赤嶺(高橋光臣)、具志堅(竹谷敦史)、島袋(柳橋朋典)、喜納(植田真介)らも加わるなど、結局、中学時代の同期全員が参加することになった。ところが、そんな彼らに水を差す事態が発生する。冨那島の観光開発事業計画に関連して、村議会が夏祭りの中止を決定するというのだ。それを知った賢作たちは、悟に、村議会議長を務める彼の父親・大吾(松重豊)を説得するよう頼むが・・・。

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