懐かしのドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」を動画で見よう

2019年、木曜日21時。主演、二階堂ふみ、亀梨和也。他キャスト、江口洋介、菊池桃子、伊武雅刀、重岡大毅、等。原作 誉田哲也『姫川玲子シリーズ』。

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ストロベリーナイト・サーガ、1話のあらすじ

ストロベリーナイト・サーガ、1話

警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係。男社会の警察組織において、ノンキャリアで警部補まで成り上がった姫川玲子(二階堂ふみ)は、直感と行動力を武器に、数々の難事件の真相に迫ってきた女性刑事。年上の巡査部長・石倉保(宍戸開)や巡査の湯田康平(中林大樹)、そして姫川を心底尊敬し慕う“一番弟子”の大塚真二(重岡大毅)を姫川班として率いている。そこへ1人の巡査部長・菊田和男(亀梨和也)が異動してくる。そんな中、葛飾区の公園内にあるため池付近で、ブルーシートに包まれた変死体が発見された。死体は34歳の営業マンだと判明。死因は出血性ショック死で、薄型の刃物で切り付けられたような細かい傷が94カ所。スパッと切られた喉元の左頸(けい)動脈が致命傷になったと思われる。ため池には、人命に関わる危険な寄生アメーバ“ネグレリアフォーレリ”が繁殖しており一切遊泳禁止となっていた。この1カ月以内に“ネグレリアフォーレリ”に感染し死亡した人間がいることを探り出した姫川は、死体を遺棄する人間の他に、死体をため池に沈める人間がいると推測。つまり、ため池の底に別の死体が沈んでいるのではないかと推測した姫川は水中捜査を依頼する。すると、姫川の読み通り、切創が酷似した別の遺体が出てきた。捜査する中で浮上した「ストロベリーナイト」という謎の言葉。この言葉と連続死体の死因との関係とは?

ストロベリーナイト・サーガ、2話のあらすじ

ストロベリーナイト・サーガ、2話

多摩川土手の路上に放置されていた三輪スクーターの荷台から、成人男性の左手首が発見された!被害者は、高岡工務店を営む大工・高岡賢一(寺脇康文)。9年前、同じ工事現場で働いていた鳶(とび)職の三島忠治が建設中のマンションから転落して死亡。忠治を救えなかったことに責任を感じた高岡は、以来、ひとり残された忠治の息子・耕介(堀井新太)を我が子のようにかわいがってきた。中学を卒業した耕介を高岡工務店に誘い、血はつながらなくとも本当の親子のように暮らしてきた2人。だがある朝、耕介がガレージのシャッターを開けるとそこは血の海で・・・。高岡の身を案じた耕介は電話をかけるもつながらず、自宅も不在だったため交番で事情を説明。すると、多摩川土手で見つかった左手首の血液とDNAが高岡のそれと一致した。さらに、親指の傷跡の形により、警察はその左手首が高岡のものであると断定。蒲田西署に立てられた“多摩川変死体遺棄事件特別捜査本部”に捜査一課の面々が集結する。直感に頼りがちな姫川(二階堂ふみ)の推察に反論するのは「予断は禁物です」が口癖の日下(神保悟志)。正反対のタイプ同士、常にぶつかり合う両者が、この難事件を合同で捜査することに。なぜ高岡は殺されたのか。そして、なぜ手首だけが残されていたのか?死体無き殺人事件の真相を追う姫川たちの前に、次々と驚がくの真実が浮かび上がっていく・・・。

ストロベリーナイト・サーガ、3話のあらすじ

ストロベリーナイト・サーガ、3話

多摩川土手で成人男性の左手首が発見された“死体なき殺人事件”。被害者は、高岡工務店を営む大工・高岡賢一(寺脇康文)。姫川玲子(二階堂ふみ)、菊田和男(亀梨和也)たちは、殺害された高岡が、まったく別の人間である可能性が出てきたことを捜査本部で報告する。高岡の生命保険の受取人は、高岡が息子のようにかわいがっていた三島耕介(堀井新太)の他に、内藤君江という女性がいることが判明した。さらに捜査を進める中で、君江の弟である内藤和敏こそが、殺害された高岡の本当の名前である可能性が浮上。和敏には意識不明で入院中の息子、雄太がいた。和敏は12年前に自殺しており、過去になんらかの理由で内藤と高岡が戸籍ごと入れ替わったのではないか、と姫川は推測する。橋爪俊介管理官(岡田浩暉)は、姫川が点と点を勘でつなぎ合わせただけで裏付けがないと反論。「被害者が高岡だろうが内藤だろうが、殺したのは誰なんだよ!」といらだつ橋爪。難航する捜査・・・。犯人を追う姫川たちを、予想だにしない衝撃の結末が待ち受ける。

ストロベリーナイト・サーガ、4話のあらすじ

ストロベリーナイト・サーガ、4話

「不審死を遂げた男がいる」と、監察医の國奥定之助(伊武雅刀)に呼び出された姫川玲子(二階堂ふみ)。男の死因は劇症肝炎と判断され、体内からは覚せい剤も検出されていた。時を同じくして、劇症肝炎で死亡した別の男がいることが判明。死体からは同じ成分の覚せい剤が検出され、姫川は連続殺人事件の可能性があるとして捜査を開始する。すると、死亡した2人の男の携帯電話から共通の番号が見つかる。持ち主として浮上したのは意外にも、黒髪で清楚(せいそ)、いかにも優等生らしい女子高生、下坂美樹(山田杏奈)だった。見かけによらず反抗的かつ挑発的な態度を取る下坂。下坂はなぜ成人男性と連絡を取っていたのか?そして彼らを殺したのは下坂なのか?姫川と下坂の緊迫した心理戦が繰り広げられる。

ストロベリーナイト・サーガ、5話のあらすじ

ストロベリーナイト・サーガ、5話

板橋区のアパートで50代男性の死体が見つかった。死因は全身数カ所刺されての外傷性ショック死。現場に駆けつけた姫川玲子(二階堂ふみ)たちに、高島平南署の相楽康江巡査部長(宮地雅子)が状況を説明する。殺害されたのはこのアパートの住人、吉原秀一(小林隆)。指紋が拭き取られた凶器の包丁は、この部屋のものと思われた。死体のそばにある“ある印”に気づいた姫川に、相楽は吉原の持ち物と思われる折りたたみ式携帯電話を見せる。相楽によると携帯には入力途中の番号「0456666*」が表示されていたという。いったい誰が、なんの目的で殺害したのか?そして被害者の携帯にガンテツ(江口洋介)の名前が登録されていた理由とは?

ストロベリーナイト・サーガ、6話のあらすじ

ストロベリーナイト・サーガ、6話

民間人を突如襲った連続殺傷事件。計画的犯行なのか、通り魔によるものなのか定かではないが、かつて、通り魔に大切な人の命を奪われた経験のある葉山則之(葉山奨之)は、自身の辛い過去を重ねるように事件解明にのめり込んでいく。捜査本部の立てられた上本所署に赴いた姫川班の面々。担当係長の越野忠光(田中啓三)から詳しい現状を聞く。最初に刃物で襲われた峰岡里美(黒沢あすか)は、数カ所を刺され、すがる思いで通行中の菅沼久志(市川貴之)、尾崎彩美(横田美紀)に助けを求めたという。菅沼と小野は会社の同僚で、昼食を食べた店から出てきた所だった。そんな2人も事件に巻き込まれ、菅沼は失血死してしまう。その後、容疑者は自殺を図って意識不明の重体となってしまったため、犯行動機や身元の特定が困難になっていた。事件の裏に隠された、犯人の悲しい動機とは・・・?

ストロベリーナイト・サーガ、7話のあらすじ

ストロベリーナイト・サーガ、7話

暴力団組織・六龍会の小林充が何者かに殺害された。顔は傷だらけで、刃物の扱いに慣れていない者がメチャクチャに切りつけたように見えたという。殺害されていたアパートは小林が同棲中の志村恵実の部屋。第一発見者でもある恵実への事情聴取が始まった。特別捜査本部が立つ中野北署に集められた姫川班の面々。その矢先、特捜本部にタレコミの電話が入る。それは「小林を殺したのは“ヤナイケント”」という内容だった。警察上層部から姫川(二階堂ふみ)に“ヤナイケント”を追及しないよう指示が出る。指示の裏には、過去の不祥事を隠ぺいしようとする上層部の思惑があった。巨大な警察組織の後ろ盾を失ったまま、姫川は菊田(亀梨和也)たちの力を借りることもせず、無謀な単独捜査を進めていく。そんな中、同じく“ヤナイケント”の居場所を探していた極桜会会長、牧田勲(山本耕史)と出会う姫川。相手の素性を知らないまま、姫川と牧田はお互い惹かれ合っていくが―。

ストロベリーナイト・サーガ、8話のあらすじ

ストロベリーナイト・サーガ、8話

暴力団組織・六龍会の構成員、小林充(古野陽大)が殺害された事件。重要参考人として柳井健斗(寺西拓人)の名が浮上する。柳井は過去に実姉を何者かに殺され、さらに、警察の誤認により容疑を着せられた実父を自殺で亡くしていた。警察上層部はその不祥事を隠ぺいするべく「柳井を追うな」と指示を出す。そんな中、姫川玲子(二階堂ふみ)は菊田和男(亀梨和也)たちを巻き込まないよう、単独で捜査を進める。小林殺害事件には暴力団組織同士の内部抗争の可能性があるが、かつて小林は柳井の姉と恋人同士だったことから、もし、柳井の姉を殺害したのが小林だとしたら報復のために柳井が小林を殺害した可能性もある。時を同じくして柳井の行方を追っていた牧田勲(山本耕史)。牧田は西堂組傘下、極桜会の会長だった。初めこそ素性を知らずに接触した姫川だが、その正体が明らかになった後も、お互い本能的に惹かれていく。そんな中、西堂組跡目争いの本命と目される仁龍会会長、藤元英也(鈴木隆仁)が殺害され、組織の内部抗争の可能性が高まる。そんな中、藤元を撃ったと思われる拳銃が見つかり、付着していた指紋が柳井の部屋で勝俣健作(江口洋介)が採取したものと一致した。橋爪(岡田浩暉)は、柳井の身柄を確保するしかないと姫川に命令。姫川は再び牧田と接触し、情報を得ようとするが・・・。

ストロベリーナイト・サーガ、9話のあらすじ

ストロベリーナイト・サーガ、9話

暴力団員・小林充(古野陽大)、暴力団組長・藤元英也(鈴木隆仁)が連続して殺害された事件。重要参考人の柳井健斗(寺西拓人)を自殺で亡くし、さらに牧田勲(山本耕史)を目の前で失ったことで、姫川(二階堂ふみ)は心に深い傷を負う。4人の死をもって一応の解決をみたこの事件。数日後、警察は事件についての記者会見を開くことに。長岡刑事部長(小市慢太郎)は過去の不祥事が露呈しないよう、柳井については言及しないよう和田徹捜査一課長(羽場裕一)に命令していたが・・・。

ストロベリーナイト・サーガ、10話のあらすじ

ストロベリーナイト・サーガ、10話

池袋の貸しビル内で1人の男が遺体となって発見された。殺されたのは暴力団組織、秋庭組組長の河村丈治。銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27カ所もの骨折があったという。聞き込み捜査を続けるうちに容疑者として浮上してきたのは“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男。“ブルーマーダー”の名はすでに池袋界隈(かいわい)でとどろいており、行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという。いったい何者なのか?そして、反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続ける、その理由とは・・・?

ストロベリーナイト・サーガ、11話のあらすじ

ストロベリーナイト・サーガ、11話

池袋界隈で暗躍する裏社会の者たちを次々に殺害し震撼(しんかん)させている“ブルーマーダー”。その手口は何らかの武器を用い、全身の骨をバラバラにするという残忍さを漂わせる。事件を追っていた姫川玲子(二階堂ふみ)は、勝俣健作(江口洋介)とバディを組む葉山則之(葉山奨之)から“ブルーマーダー”の正体がわかったと連絡を受ける。驚くべきことに、その正体は元警察官の木野一政(要潤)だという。そんな中、池袋のホテルで警察官も被害を受ける発砲事件が発生。現場に急行した姫川は、近くの公園に身を潜めていた木野を発見、確保する。元警察官の木野はなぜ、反社会組織の連中ばかりを狙った連続殺人を起こしたのか。取調べを進める中で驚くべき真実が明らかになっていく。姫川玲子のサーガ(英雄伝)がついに完結!そして、姫川、菊田和男、2人の関係の行方は・・・!?

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