懐かしのドラマ「僕のいた時間」を動画で見よう

2014年、水曜日22時台に放送された「僕のいた時間」。主人公の澤田 拓人(三浦春馬)、普通の青年が筋萎縮性側索硬化症(ALS)と分かり、生きてゆく時間を描いたドラマ。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

いつ誰に起こるかわからない病気。そして命を描いた「僕のいた時間」体がどんどん動かなくなっていく恐怖。そして周りの環境。それを三浦春馬さんが演じ、確かにドラマなんだけど、胸が締め付けられる切ないストーリー。

「僕のいた時間」の動画ならFOD(フジテレビオンデマンド)で見よう

「僕のいた時間」はフジテレビで放送されていたドラマなのでFODで配信、見ることができます。

約22,000本の配信本数(約5,000本の独自配信)、新ドラマの見逃しから、旧作を振り返って見れる。それがFOD(フジテレビオンデマンドの特徴です。

パソコンやスマホ、タブレットでいつでも見れるFODは、プレミアム会員の申し込み時にAmazon payを使えば「プレミアム作品が見放題」の初回1か月無料期間が付いてきます。

もちろんクレジットカードなど他の方法でも登録可能。

期間中に解約してもデメリットはないのでお試ししたい人にはありがたいですね。無料期間が終わったら、月々888円で多くの動画や雑誌、漫画を見ることができます。

ちなみに会員登録は「無料」でできます。下記の「フジテレビオンデマンド(FOD)公式サイトボタン」から、順を追っていけば簡単に始めることができます。

フジテレビオンデマンド登録サイトへ

※2019年7月時点の情報です。 現在は配信終了している場合も ありますので、詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。

僕のいた時間、1話のあらすじ

僕のいた時間、1話

澤田拓人(三浦春馬)は就職活動中の大学生。実家は山梨で総合病院を営んでおり、母親の佐和子(原田美枝子)や父親の昭夫(小市慢太郎)からは医者になることを期待されていたが、いつからかその期待は4歳下の弟・陸人(野村周平)に向けられるようになっていた。本郷恵(多部未華子)も、ファミレスでアルバイトをしながら懸命に就職活動をしていた。ある商社の集団面接中、電源を切り忘れていた恵の携帯が突然鳴り響いた。母・祥子(浅田美代子)からの電話だった。その時とっさに立ちあがり、自分のせいにして恵をかばったのは、同じ会社を受けていた拓人だった。拓人が同級生の水島守(風間俊介)と大学内のカフェテリアにいると、そこに、恵が友人の村山陽菜(山本美月)とやってきた。そこで初めて拓人が同じ大学だったということを知り、驚く恵。拓人も例の商社の面接で落ちたと知った恵は、彼に謝った。拓人は、そんな恵に、落ちた理由を直接聞きに行こうと言い出す。当たり障りのない回答をされて商社から追い返されてしまった拓人と恵は、1日だけ現実逃避をしようと決め、海へ遊びに行く。シャンパンを飲みながら楽しいひと時を過ごしたふたりは、3年後の自分に向けた手紙を書き、空のボトルに詰めて砂浜に埋めた。拓人は、サークルの先輩で大学院生の向井繁之(斎藤工)に気晴らしに付き合ってもらったりしながら就職活動を続けていた。しかし、そんな拓人の体に異変が・・・。

僕のいた時間、2話のあらすじ

僕のいた時間、2話

澤田拓人(三浦春馬)は、家具販売会社で正社員として働き始める。拓人は、年上のアルバイト店員から仕事を教えられるが覚えなければならないことも多く、懸命についていくような毎日だった。一方、就職活動に失敗した本郷恵(多部未華子)は、卒業後もファミリーレストランでアルバイトをしながら、正社員採用を目指して就活を続けていた。ある日、拓人は恵を食事に誘う。久しぶりの再会を果たしたふたりは、お互いの近況を報告しあい、今度は水島守(風間俊介)や村山陽菜(山本美月)も誘って拓人の家で食事をしようと約束して別れる。食事会の日、陽菜とともに拓人のマンションを訪れた恵は、拓人の弟・陸人(野村周平)と初めて顔を合わせる。拓人はまだ仕事から戻っていなかったが、すでに守が来ていた。そこで恵は、守から拓人たちの父親が開業医で、医大に通う陸人がその後を継ぐ予定であることを耳にする。しばらくして拓人が帰宅すると、気を遣って、拓人と恵をふたりだけにしてやる守と陽菜。食事を終えた拓人と恵は、一緒に後片付けをする。しかしその際、恵は新入社員の教育係を押し付けられたことへの不満を口にして拓人とぶつかり、つい彼を傷つけるようなことを言ってしまう。そんな折、寝室で家具の勉強をしていた拓人は、ペットボトルのふたを開けようとした際に、左手に力が入らないことに不安を抱く。

僕のいた時間、3話のあらすじ

僕のいた時間、3話

突然左腕が動かせなくなった澤田拓人(三浦春馬)は、整形外科を訪ねる。診察をした医師は、頚椎症だと思われるがしばらく様子をみよう、と拓人に告げる。一方、介護施設でボランティアを始めた本郷恵(多部未華子)は、施設の職員から、これからはアルバイトとして来てほしいと誘われる。長年アルバイトを続けてきたファミリーレストランに近ごろ居心地の悪さを感じていた恵は、それを承諾。そんなある日、拓人は恵の家に招待される。恵の母・翔子(浅田美代子)はすっかり拓人のことを気に入った様子だった。仕事中、腕に力が入らず、商品を落として傷をつけてしまった拓人は、再び整形外科を訪れる。医師は、拓人に大学病院の神経内科を紹介した。そこで拓人の診察をしたのは、神経内科医の谷本和志(吹越満)だった。検査の結果を受け、谷本は今後の治療方針を相談するために家族と一緒に病院に来てほしいと拓人に伝えた。だが拓人は、家族はいないとウソをつき、自分ひとりで話を聞くと返す。そこで谷本が拓人に告げた病名は、難病のひとつに指定されているALS=筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)だった。一睡もできずに朝を迎えた拓人は、そのまま仕事に出かける。その夜、拓人は総合病院の院長を務める父・昭夫(小市慢太郎)に電話するが・・・。

僕のいた時間、4話のあらすじ

僕のいた時間、4話

フットサルをしていた拓人(三浦春馬)と繁之(斎藤工)のところに、恵(多部未華子)がやってきた。恵は、繁之に温泉旅行の土産を差し出し、介護のアルバイトをしながら資格を取るための勉強を始めることにした、と報告する。ある夜、拓人のもとに母・佐和子(原田美枝子)から電話が入る。拓人の弟・陸人(野村周平)から、電子ピアノを送ってほしい、と連絡があったという。陸人には何かうまくいかないことがあるとピアノに向かうクセがあることを知る佐和子は、心配でたまらないらしい。そんな母に拓人は、心配なら陸人に直接聞けばいい、と言って電話を切ってしまう。別の日、拓人は、神経内科医の谷本(吹越満)を訪ねる。谷本は、役所に特定疾患の申請をするためにも家族には病気のことを話すべきだと勧めた。続けて谷本は、友人や職場の仲間に拓人の気持ちを受け止めてもらえる相手はいるのか、と尋ねる。その言葉に恵のことを思い浮かべた拓人は、大切な人ほど早く話さなければいけないことはわかっている、と返す。拓人は、恵、守(風間俊介)、陽菜(山本美月)を呼んで鍋パーティーを開く。守と陽菜が帰った後、拓人は、病気のことは告げずに、「もしこのまま左手がずっと動かなくなったらどうする?」と恵に尋ねる。すると恵は、「どうもしないよ。ずっと拓人のそばにいるだけ」と答える。そんなある日、拓人は、恵の母・翔子(浅田美代子)が働いている弁当店を訪ねるが・・・。

僕のいた時間、5話のあらすじ

僕のいた時間、5話

拓人(三浦春馬)は、恋人の恵(多部未華子)に別れを告げた。ALSを発症したことは言わなかった。拓人から病気のことを打ち明けられた守(風間俊介)も、恵のことを気にかけていた。しかし拓人は、彼女には絶対に知られたくない、という。同じころ恵は繁之(斎藤工)と会っていた。恵がウォーキングを始めたことを知った繁之は、あくる朝から一緒に歩くことにする。恵は、母親の翔子(浅田美代子)にも拓人と別れたことを伝えた。振られたのは、翔子と拓人が一緒に食事した後のことだという。翔子は、拓人が何故自分に会いに来たのか気になっていた。ある夜、拓人が帰宅すると、母・佐和子(原田美枝子)が来ていた。拓人の弟・陸人(野村周平)が大学に行っていないことを知り、心配してやってきたらしい。佐和子は、陸人の変化に気づかなかったのか、と拓人を責めた。そこに陸人が帰ってきた。陸人に休んでいる理由を尋ねる佐和子。しかし陸人は、これからは行くと言うだけだった。次の日、佐和子は大学に行くという陸人を見送ると、彼のことを拓人に頼む。そんな佐和子に拓人は、放っておけばいい、と返す。陸人には医者になって跡を継いでもらわないと困る、という佐和子に対し、陸人は医者に向いていない、と言う拓人。すると佐和子は、陸人のことより自分の将来をもっと考えた方がいい、と言い放つ。別の日、拓人は職場の仲間たちにALSであることを告白しようと決意し・・・。

僕のいた時間、6話のあらすじ

僕のいた時間、6話

拓人(三浦春馬)が恵(多部未華子)と別れてから1年半以上の月日が流れた。病状が進行した拓人は、電動車椅子を使って生活をしていた。親友の守(風間俊介)は、拓人のもとを度々訪れ、行動をともにしている。拓人の母・佐和子(原田美枝子)は、そんな守に感謝しながらも、大学に行かなくなった次男・陸人(野村周平)のことも心配でならない。一方恵は、介護施設の正社員になり、ALS患者の訪問介護などにも取り組んでいた。ある日恵は、交際している繁之(斎藤工)と相談して、母・翔子(浅田美代子)の誕生日にサプライズで花束を贈る。感激した翔子は、恵のことを頼むと繁之に告げた。拓人は、勤務先の家具屋で病状に合わせた仕事を用意してもらっていた。指先を動かすことが難しくなったいまは、パソコンのマウス操作で出来るレイアウトの仕事をしている。拓人の父・昭夫(小市慢太郎)は、ALSの治療について海外の論文なども調べ、拓人の主治医である谷本(吹越満)を訪ねる。谷本は、拓人に会えずにいる昭夫に、拓人が周囲の理解を得ながら自分に出来ることに懸命に取り組んでいることを伝える。そんなある日、守は、拓人と陸人を誘って電動車椅子サッカーの練習を見学に行く。チームのメンバーから手ほどきを受けながら練習に参加する拓人。その姿を見ていた陸人は、ふいになぜ兄と付き合っているのか、なぜ兄は楽しそうなのか、と守に問いかける。

僕のいた時間、7話のあらすじ

僕のいた時間、7話

拓人(三浦春馬)は電動車椅子サッカーの練習中に、恵(多部未華子)と偶然再会した。ある日、恵は、陽菜(山本美月)から電話をもらう。近ごろ守(風間俊介)の様子がおかしいから尾行したいという。つき合わされた恵は、こっそり守の後をつけた。守が向かった先は、拓人が待つ公園だった。恵の手をとって拓人たちの元へと向かう陽菜。拓人は、慌てる守に、サッカーの練習中に恵と会ったことを伝え、せっかくだから4人で食事をしようと提案する。拓人のマンションを訪れた恵たちは、陸人(野村周平)も交えて一緒に食事をする。その途中、陽菜は、守と陸人を誘って買い物に出かける。拓人とふたりきりになった恵は、借りていたマフラーを返し忘れていたことを謝った。そのとき、恵の携帯電話に繁之(斎藤工)から電話が入る。恵は、拓人の部屋にいることを打ち明け、帰宅したら事情を話すと繁之に伝える。日曜日、拓人たちのもとに母・佐和子(原田美枝子)と発病以来初めて父・昭夫(小市慢太郎)がやってきた。陸人は、父と母に、大学には戻れないと伝えた。佐和子は、辞めることはいつでもできるのだからいま決める必要はない、と主張し、拓人も一緒に一度家に戻ろうと提案する。それに対して拓人は、仕事もあるからここに残りたいと返し、介護ヘルパーの利用時間を増やしてほしいと頼む。ひとり暮らしを始めた拓人は、宮前家具の店長から広告の仕事を任せられる。一方守は、恵と繁之の元を訪れ・・・。

僕のいた時間、8話のあらすじ

僕のいた時間、8話

拓人(三浦春馬)は、恵(多部未華子)が何度か自宅に手伝いに来てくれたことを守(風間俊介)に話す。恵と繁之(斎藤工)に会いに行き、拓人の手伝いを頼んだのは守だった。一方、恵は「一緒に暮らすことはできない」と繁之に伝える。恵とともに恵の自宅に戻った繁之は、「急ぎ過ぎたのかもしれない」と恵の母・翔子(浅田美代子)に話す。主治医の谷本(吹越満)を訪ねた拓人は、広告の仕事で一定の成果を上げたことを報告する。拓人自身は、できるだけ長くいまの職場で働くことを望んでいたが、パソコンのマウスを動かすことができなくなったら仕事を辞めて山梨の実家に帰ることも考えていた。拓人が家に戻ると、陸人(野村周平)が来ていた。実家にいても大学に戻れとしか言われないため、出てきてしまったのだという。そんな折、拓人のもとに翔子がやってくる。そこで翔子は、恵が「繁之とは一緒に暮らせない」と言い出したことを拓人に打ち明ける。拓人は、「会って話がしたい」と恵にメールを送った。恵に会った拓人は、「早く繁之と一緒に暮らした方が良いのではないか」と助言する。恵は、そんな拓人に、「一緒にいたい」と自分の気持ちを伝える。しかし拓人は、「生きているだけで精一杯の自分は、誰かの役に立てなくなり、誰かのために何もしてあげられない」と返し・・・。

僕のいた時間、9話のあらすじ

僕のいた時間、9話

拓人(三浦春馬)は、母の佐和子(原田美枝子)に恵(多部未華子)のことを紹介する。その後、本郷家を訪れた拓人は、恵の母・翔子(浅田美代子)に、また恵と親しくさせてもらうことになったと報告した。拓人が帰った後、翔子は、繁之(斎藤工)は納得しているのかと恵に問いかけ、こんなことは許されない、と告げる。拓人は、恵とともに主治医の谷本(吹越満)を訪ねる。谷本は、病状が進行し呼吸筋の麻痺が強くなった場合は人工呼吸器を装着することになるが、命に関わる問題でもあるため、そのときは家族も含めて一緒に考えていくことになると拓人と恵に伝える。別の日、拓人のマンションに、恵、守(風間俊介)、陽菜(山本美月)が集まり、一緒に食事をすることになった。守は、以前、拓人から捨てるよう頼まれていたペアのマグカップを拓人に返す。その席で、守は陽菜に交際を申し込むが・・・。そんなある日、拓人たちの元に、両親がやってくる。陸人(野村周平)が人間関係への不安などから食欲不振に陥っていることを知った父・昭夫(小市慢太郎)は、ただの甘えだと非難した。拓人は、家族だからこそ、陸人の苦しみを理解してやるべきだと昭夫に告げる。その夜、拓人の元に、ALS患者の今井保(河原健二)からメールが届く。病状が進み、しゃべることもできなくなった今井がある決断をしたことを知った拓人は・・・。

僕のいた時間、10話のあらすじ

僕のいた時間、10話

拓人(三浦春馬)は、母・佐和子(原田美枝子)に、恵(多部未華子)と一緒に暮らしたいと話す。佐和子は、恵の母・翔子(浅田美代子)のことを気づかいながらも、ふたりの気持ちを尊重する。恵は実家に戻り、必要な荷物をまとめる。そんな恵に対して翔子は、二度とこの家に戻らない覚悟があるなら行きなさい、と告げる。一方、医学部を目指して勉強を始めた拓人は、恵や弟・陸人(野村周平)に支えられながら、充実した日々を送る。“メグとたくさん笑った”“メグとシャボン玉をした”と、拓人のノートには、恵と一緒にしたことがいくつもつづられるようになっていた。ある日、拓人たちのもとに守(風間俊介)と陽菜(山本美月)がやってくる。拓人と恵は、結婚する守たちに手作りのアロマキャンドルをプレゼントした。そこで拓人は、医学部を受験することを守たちにも打ち明ける。一方、陸人は、アルバイトをしようと思っていると拓人に告げる。人と接する仕事はまだ不安があるため、ホームセンターの商品管理をするつもりだという。しかし、商品管理でも人との関わりは避けられない、という拓人の言葉に不安を覚える陸人。すると拓人は、自分も会社の同僚たちに病気のことを知られたらどう思われるか不安に思い、ALS(筋萎縮性側索硬化症)についてのプリントを配るときは緊張した、と話し・・・。そんな折、守と陽菜の結婚式が行われる。拓人とともに出席した恵は、陽菜が投げたブーケを受け取り・・・。

僕のいた時間、11話のあらすじ

僕のいた時間、11話

死にたいわけじゃない、生きるのが怖いんだ・・・。突然姿を消した拓人(三浦春馬)は、降りしきる雨の中、車椅子ごと転倒し病院に収容される。病院へかけつける恵(多部未華子)、守(風間俊介)、弟の陸人(野村周平)、母の佐和子(原田美枝子)、父の昭夫(小市慢太郎)。「今は、拓人さんが周りの人たちと一緒に生きている幸せを実感できるよう、1日、1日を積み重ねていくことに専念しましょう」と、主治医の谷本(吹越満)は、恵たちにそう伝える・・・。生きる意味とは?自分が自分であり続けるためには?恋人、友人、家族・・・大切な人たちの思いの中で、拓人が見つけた答えとは・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました