懐かしのドラマ「ひとつ屋根の下」を動画で見よう

ひとつ屋根の下、動画

フジテレビ、1993年4月より6月まで月9枠毎週月曜日21:00に放送された「ひとつ屋根の下」 。主演、江口洋介。他キャストに福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、大路恵美、山本耕史、等。脚本に野島伸司。

主題歌、財津和夫「サボテンの花〜ひとつ屋根の下より〜」

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

1993年、一大ブームを引き起こした「ひとつ屋根の下」。見返してみると元々両親の死によって分かれ離れになっていた兄弟に、達也(江口洋介)は婚約を知らせに行った所から始まってたんだよね。ドラマの中後半に起きる事件の方がインパクト強すぎて切っ掛けを忘れてたよ。

「あんちゃん」と「チィ兄ちゃん」この二人のイメージは今でも強いよね。あとサボテンの花はいつもどこでも流れてたね。良いことだけでもなく、つらいことだけでもなく兄弟の絆を描いた物語。

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ひとつ屋根の下、あらすじ

実業団のマラソンランナーとして九州で活躍していた達也(江口洋介)が、東京に出てきた。達也は会社の上司の娘・千鶴(鈴木ほのか)と結婚する。これを機に脱サラしてクリーニング店を開く。

達也の両親は7年前、交通事故で亡くなった。その時、6人の兄妹は、それぞれ親類に預けられ、バラバラになった。長男の達也は、結婚することを弟や妹たちに知らせることにした。

二男の雅也(福山雅治)は医学生、長女の小雪(酒井法子)は商事会社のOL、三男の和也(いしだ壱成)はおしぼり配送工場で働いている。二女の小梅(大路恵美)は高校生、そして四男の文也(山本耕史)は自閉症。訪ね歩いても達也は弟妹たちから歓迎されない。

ひとつ屋根の下、主題歌。サボテンの花

ひとつ屋根の下、1話のあらすじ

ひとつ屋根の下、1話

実業団のマラソンランナーとして、九州で活躍していた達也(江口洋介)が東京に出てきた。達也は、会社の上司の娘千鶴(鈴木ほのか)と結婚することになった。それを機に、脱サラし、クリーニング店を開く。達也の両親は7年前、交通事故で死亡した。この時、6人の兄妹はそれぞれ親類に預けられ、バラバラになった。達也は長男だった。あれ以来、兄妹には会っていない。自分が結婚することを知らせるため、達也は弟や妹を訪ね歩くことした。二男の雅也(福山雅治)は医学生。木内病院の院長裕蔵(清水紘治)に気に入られ、実子を押しのけて跡取りになることが約束されている。達也が最初に訪ねたのが長女の小雪(酒井法子)。丸の内の商事会社のOLだ。達也は7年振りに小雪とあった。小雪は達也を自分のマンションに連れていく。2人が乾杯していると玄関でチャイムの音。小雪の上司、日下部(辰巳琢郎)が入ってきた。達也は突然、日下部になぐりかかった。だが逆に強烈なストレートを浴びて気絶した。やっと気が付いた達也は、「あんチャンは、不倫は嫌いだ」と小雪に言って帰った。高橋家は洋風の中流家庭。ここに二女の小梅(大路恵美)が里子に出されている。この家の同年輩の高校生由佳里(神崎恵)に、小梅はいじめられている。達也は、高校の前で、下校する小梅を待っている。2人は喫茶店に入る。小梅はしゃべらない。そして、「いまさら、何だっていうのよ」と言って店を飛び出した。おしぼりの配送工場。三男の和也(いしだ壱成)が働いている。そこへ刑事がやってきた。前日、傷害事件があり、和也にアリバイを聞きにきたのだ。その夜、パブで和也が飲んでいる。そこへ小雪がやってきた。続いて達也もやってきた。和也は、傷害事件を起こし、鑑別所へ入っていたことがある。話しかける達也が、和也に手をさしのべると、彼はその手にナイフを突き立てようとする。カクテルラウンジで雅也が飲んでいる。相当酔っている。そこへ達也が入ってきた。小雪も来た。雅也は達也の頭に酒を浴びせ、ピザを顔に押しつける。そして、雅也は達也に50万円渡そうとした。もう会いたくないというわけだ。達也はそれをつき返す。達也は「兄妹といっても、7年も会わないと赤の他人か」と言って涙を流す。小雪が慰める。達也は長野の松本へ出かけた。ここには四男の文也(山本耕史)がいる。文也は2年前、オートバイにひっかけられたのが原因で車椅子生活を送っている。そして自閉症だ。達也が話しかけても一言もしゃべらない。

ひとつ屋根の下、2話のあらすじ

ひとつ屋根の下、2話

達也(江口洋介)は、長野にいる車椅子生活の文也(山本耕史)を、自分のところに引きとることにした。それを弟や妹たちに知らせるため、小雪(酒井法子)に兄妹召集を頼んだ。達也が外出先から帰ると、家の前に小梅(大路恵美)がウロウロしていた。そして家に入ると叔父の幸夫(山本圭)、小雪、それに達也の婚約者千鶴(鈴木ほのか)がいた。達也は千鶴に、文也を引きとることになったと話した。車椅子生活の文也を見て、千鶴は声が出ない。そんな時、達也と雅也(福山雅治)は警察に呼ばれた。和也(いしだ壱成)が、勤め先で傷害事件を起こしたのだ。達也は和也も引きとることに・・・。

ひとつ屋根の下、3話のあらすじ

ひとつ屋根の下、3話

小梅(大路恵美)は、大学へ行きたいが、里子先の高橋家ではお金を出してくれそうもない。自分で働いて入学金をかせごうと考える。小梅はキャバクラで働きだした。小梅がキャバクラから出てくる所を和也(いしだ壱成)が目撃した。それを聞いた達也(江口洋介)が、様子を見に行く。翌日、達也はキャバクラへ出かけ小梅を指名した。「お前がいる限り通い続ける」と言う。そして翌日も出かける。すると、雅也(福山雅治)もやってきて、小梅を指名した。小雪(酒井法子)は不倫の上司と別れ、会社も辞めて達也の所へ引っ越してきた。達也は、小梅も引きとることにした。

ひとつ屋根の下、4話のあらすじ

ひとつ屋根の下、4話

柏木クリーニング店が、開店した。順調な出だした。キャバクラの登志子(村上里佳子)が、下着類をドサッと持ってきた。そして、なんと赤ん坊を置き去りにしていった。達也(江口洋介)は仕方なく赤ん坊の面倒を見る。小梅(大路恵美)が小犬を拾ってきた。柏木家はイヌをめぐって大騒ぎ。雅也(福山雅治)は、裕蔵(清水紘治)の書斎へ呼ばれた。雅也らの叔父幸夫(山本圭)がたずねて来て「お前を『兄妹のところへ返してくれ』と言われた」と告げた。雅也が柏木家に顔を出した。そこへ小雪(酒井法子)の不倫相手だった日下部(辰巳琢郎)がやってきた。そして、雅也が日下部になぐりかかる。

ひとつ屋根の下、5話のあらすじ

ひとつ屋根の下、5話

自閉症気味で口がきけなかった文也(山本耕史)が、歌を歌っていた。それを聞いた小雪(酒井法子)が、達也(江口洋介)に知らせる。達也は、文也を中学に転入させようと考える。達也は、転入届を持って学校へ行く。だが、学校側では、リハビリに重点を置いた方がいい、障害児のための養護学校に行った方がいいなどと言って、転入をことわる。ことわられた達也は、その不満を兄妹たちにぶちまける。文也が口を開いた。「ぼくは学校へ行く気はない。さらしものにされたくない。放っておいてくれ」。達也らは返事に困る。だが、達也は翌日、車椅子の文也を連れてもう一度学校へ・・・。

ひとつ屋根の下、6話のあらすじ

ひとつ屋根の下、6話

このところ達也(江口洋介)は、キャバクラ勤めの登志子(村上里佳子)としょっちゅう会っているようだ。仕事の手を休めてぼんやり考えていることも多い。そんな達也に登志子が、恋人になってくれと言ってきた。店に顔を出して、しつこく結婚を迫る大手繊維メーカーのエリート社員をあきらめさせるため、ひと芝居打ってくれというのだ。次の日曜日、ビシッとスーツで決めこんだ達也が、レストランで登志子と向かい合っている。そこへ長身の青年が入ってきた。登志子に結婚を迫る博幸(寺脇康文)だ。博幸は達也に「本当の恋人なら証明してくれ」と言った。登志子は達也にキスした。これで博幸はあきらめたようだったが・・・。

ひとつ屋根の下、7話のあらすじ

ひとつ屋根の下、7話

失恋して落ち込んでいる達也(江口洋介)を、小雪(酒井法子)が、「私が結婚してあげる」と慰める。小雪はもらい子。達也とは血のつながりがないのだ。「灯台もと暗しだったのか」と達也が小雪に言う。しかし、小雪は、失恋に同情してただ慰めただけ。それを言われて達也はがっくり。雅也(福山雅治)は高校時代に、小雪にプロポーズしたことがある。そして、雅也は、達也にはっきりと「小雪が好きだ」と話した。和也(いしだ壱成)は、想いを寄せている詩織(千葉麗子)が妊娠したと言われてびっくり。その相手、医大生の良喜(真野圭一)に会いに行く。

ひとつ屋根の下、8話のあらすじ

ひとつ屋根の下、8話

小雪(酒井法子)の実母京子(風吹ジュン)が、福島から東京に出てきた。達也(江口洋介)が京子と会った。小料理屋を開いている京子は、店がうまくいっていないため、金を借りに東京へ出てきたのだ。それを達也から聞いた雅也(福山雅治)は、「身勝手だ。許せない」と怒った。小雪に母親がいたことを和也(いしだ壱成)、小梅(大路恵美)が知った。そして、その翌日から和也、小梅らの態度が変わった。よそよそしくなったのだ。それを見た達也が怒った。「血がつながらないと知ったら急に態度変えやがって・・・。いつもの通りにしていろ。他人面するな」。小雪の方も悩んだ。そして小雪は考え抜いた末に・・・。

ひとつ屋根の下、9話のあらすじ

ひとつ屋根の下、9話

家を出て行った小雪(酒井法子)の行方はわからない。雅也(福山雅治)も家に帰ってこない。柏木家は暗い雰囲気だ。そんなある日、小雪から達也(江口洋介)に電話があった。母親京子(風吹ジュン)の住所を教えてくれという。達也は、「戻ってこい。ひとつ屋根の下で暮らそう」と言ったが、小雪は「ごめんなさい」とあやまるだけ。先日、京子が上京したのは金策のためで小雪に会いに来たのではなかった。そのことを正直に小雪に言ってなかった達也は、もしこのまま彼女が母親をたずねるといやな思いをするのではないかと考えた。そこで先回りして京子をたずね、「小雪が来たら嘘でもいいから優しくして」と頼むことにしたが・・・。

ひとつ屋根の下、10話のあらすじ

ひとつ屋根の下、10話

柏木家に、ルミ子(河合美智子)の義兄五郎(小木茂光)がやってきた。ルミ子が文也(山本耕史)にひどいことを言って、傷つけたことをあやまりに来たのだ。しかし、文也は五郎に会おうとしない。達也(江口洋介)は、文也に絵の勉強をさせたい。美大へ出かけ五郎に会い、「絵を教えてやって下さい」と頼む。しかし五郎は「才能がなければムリだ」と断わる。その時、達也は、五郎に見せようとした文也のスケッチブックを忘れていく。小梅(大路恵美)の誕生日。小梅に内緒でパーティーを開くことになった。そこへ五郎がやってきて、「文也君に絵を教えたい」と申し出る。一同涙ぐむ。

ひとつ屋根の下、11話のあらすじ

ひとつ屋根の下、11話

幸夫(山本圭)のところから家に帰る途中、小梅(大路恵美)は、若い男にレイプされた。犯人は19歳の予備校生だった。翌日、柏木家へ弁護士がやってきて、示談にしたいと申し出た。とりあえずと言って10万円を出した。対応した達也(江口洋介)は、「なぜ、親がこないのか」と弁護士を追い返した。小梅が退院した。達也はわざとはしゃぎ回ったが小梅は無言。心の傷は大きい。そんな小梅に幸夫が話しかける。「オレ、富山へ行こうと思っている。向こうで医者をやる。一緒に行こう。成人するまでオレが面倒を見る」。達也は告訴を考える。雅也(福山雅治)はそれに反対だ。

ひとつ屋根の下、12話のあらすじ

ひとつ屋根の下、12話

小梅(大路恵美)がレイプされた事件の告訴問題で、柏木家は大ゆれ。告訴するという達也(江口洋介)に反対する雅也(福山雅治)は、小雪を連れて家を出た。和也(いしだ壱成)は悪い仲間のところへ行ってしまった。心を痛めた達也は、もう一度、兄弟の心をひとつにしようとマラソン大会に出場した。アキレス腱を切って競技生活を断念した達也だが、スタートから快調に飛ばした。和也の仲間津山(古川九一)から「和也はやばい連中とつるんでいる」と知らされた小雪(酒井法子)は包丁を持って家を出ていく。雅也は利奈(内田有紀)が舞台で倒れたと聞き、病院へかけつける。そのころ達也は・・・。

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