懐かしのドラマ「同・級・生」をネット動画で見ちゃおう

同・級・生の配信動画

1989年7月から9月までフジテレビの月曜9時、月9に放送されていた「同・級・生」出演が安田成美、緒形直人、菊池桃子、石田純一など。脚本、坂元裕二。オープニング曲にZIGGY「GLORIA」。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

時は1980年、バブル絶頂期に作られた恋愛トレンディードラマの代表格同・級・生。原作が紫門ふみの同タイトルの漫画。今見返すとこういった男性(性格的に)が流行りだったのかなぁと時代を感じさせる懐かしいドラマね。

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同・級・生、1話のあらすじ

同・級・生、1話

ちなみ(安田成美)と透(緒形直人)は大学の同級生。ちなみが透のマンションに泊まり、次の日、肩を並べて学校へ行くというような仲。ちなみはバイト先にそのまま就職することが決まったが、透は目下、就職活動中。ちなみはバイト先の上司、海江田(宅麻伸)に、透の就職をたのんでいた。ある日、ちなみは透を海江田に会わせた。ところが透は、「就職は自分でさがす」といって席を立つ。ちなみは「おとなげない」と怒る。そのとき透は同級生の堤(戸田研一郎)の名前を出した。ちなみと堤は元恋人。ちなみはこの言葉を聞き、さらに怒りが増して・・・。今回は、同級生で恋人同士のちなみ、透の別れを。

同・級・生、2話のあらすじ

同・級・生、2話

ちなみと(安田成美)と透(緒形直人)が別れて1年3ヶ月。透は第一電報堂の営業部で働いている。杏子(菊池桃子)も同じ営業部。ちなみは東京リサーチの調査部。会社から帰った透はやりきれない寂しさ。ちなみに電話した。なんとなく他人行儀な会話。それでも「今度、みんなで会おう」と約束する。そして、大学時代の仲間が集まった。だが、ちなみは上司の海江田(宅麻伸)から用事を頼まれ、銀座で彼と会っていて、出席できない。がっかりする透。翌日、ちなみは透を電話で呼び出した。やはり、ぎこちない会話。気持ちが伝わらない。今回は、1年3ヶ月ぶりに会うちなみと透を。

同・級・生、3話のあらすじ

同・級・生、3話

透(緒形直人)と杏子(菊池桃子)は湾岸に食事に行き、帰りにキス。杏子はとてもしあわせだ。翌日、二人はホテルで行われた新車発表パーティに出かける。会場で透と杏子は、ちなみ(安田成美)と海江田(宅麻伸)と出会った。ちなみと杏子は初対面。4人はなんとなく気まずい思い。次の日、ちなみと透は昔よくデートしたカフェレストランで会った。ちなみは杏子のこと、透は海江田のことが気になって話はかみ合わない。本当の気持ちが伝わらないのだ。ちなみは海江田と飲んだ。酔ったちなみは海江田に「わたしを抱いてください」と迫った。今回はギクシャクしたちなみと透の関係を。

同・級・生、4話のあらすじ

同・級・生、4話

ちなみ(安田成美)は透(緒形直人)に会いたい。透も同じ思い。しかし、透には杏子(菊池桃子)がいる。海江田(宅麻伸)のはからいで、ちなみと透は、ビアホールで会った。「本当は2人が結ばれるべきだったかもしれない。でも今は杏子さんがいるし・・・。わたしは自分で誰か探さなくては」というちなみ。船上パーティがあった。拓也(勝俣州和)、堤(戸田研一郎)、優子(山口智子)ら、同級生が集まった。ちなみも透もやってきた。その帰り、ちなみは透のマンションに寄った。そして留守番電話のボタンを押すと・・・。今回は、相変わらずしっくりいかないちなみと透を。

同・級・生、5話のあらすじ

同・級・生、5話

茜(中井美穂)のかわりに見合いに出かけたちなみ(安田成美)は、向こうも代理で来た飛鳥(石田純一)が、ちょっと気になった。翌日、飛鳥に電話し、夜、バーで会った。茜、優子(山口智子)も一緒だ。さて、茜は先日、酔っ払ったとき、拓也(勝俣州和)と一緒に寝ていたことが気になった。茜はちなみを引きつれ、拓也と会う。拓也の方も透(緒形直人)らとやってきた。茜と拓也にあの夜何があったか-。本人たちもよくわからない。その夜、ちなみと透はカゼをひいた杏子(菊池桃子)のことが気になって・・・。今回は新たに出現の飛鳥を。

同・級・生、6話のあらすじ

同・級・生、6話

杏子(菊池桃子)が透(緒形直人)の母校を見たいという。その日、2人のほか優子(山口智子)、拓也(勝俣州和)、茜(中井美穂)も一緒に出かけ、校内を歩き回る。透は図書室に入る。ちなみ(安田成美)とキスしたことなどを思い出す。そんな透に杏子は「あなたの本当の気持ちを知りたい」と迫る。その夜、透の部屋で杏子の誕生祝い。あらためて杏子は透の気持ちを確かめる。透はまだちなみのことが忘れられないでいる。翌日、ちなみから透に電話。2人は公園で会った。透はちなみにはっきりと言った。「もう会うのはよそう」。今回はちなみに別れ話を切り出した透を。

同・級・生、7話のあらすじ

同・級・生、7話

透(緒形直人)から「もう会うのをやめよう」といわれたちなみ(安田成美)はショック。飛鳥(石田純一)になぐさめられたが、翌日は会社を休んだ。飛鳥は優子(山口智子)、茜(中井美穂)に、ちなみと透が別れた理由を聞く。優子と茜はちなみのアパートへ行く。ちなみは飛鳥からプロポーズされたことを話す。そしていままでも透が一番好きだということも。飛鳥が透と会った。「ちなみさんに結婚を申し込んだ」と告げた。透の心は揺れ動く。一方、杏子(菊池桃子)はいまだにちなみの存在が気がかり。みんなモヤモヤした気持ち。今回は、透と別れ、飛鳥にプロポーズされ揺れ動くちなみを。

同・級・生、8話のあらすじ

同・級・生、8話

ちなみ(安田成美)の心の中には、透(緒形直人)との楽しい思い出がいき続けている。それを大切にしたいと思っている。ちなみは飛鳥(石田純一)に誘われて会いに行く。2人は土手っぷちのグラウンドで子どもたちの野球を見る。そのうち2人は野球の仲間入り。野球をやっていて飛鳥は足首を捻挫してしまった。ちなみは飛鳥を彼のマンションに送っていく。するとそこへ女性が入ってきた。2人はとても親しい感じ。ちなみは部屋を出る。ちなみのところに透から電話。さりげない日常会話だった。そして、また飛鳥から会いたいと言ってきた。今回は飛鳥との関係を深めていくちなみを。

同・級・生、9話のあらすじ

同・級・生、9話

ちなみ(安田成美)にプロポーズした飛鳥(石田純一)は、返事に関係なく結婚の準備を進める。返事がノーでも平気だという。ちなみは困る。堤(戸田研一郎)は福岡に転勤することになった。あわただしい転勤で、日曜日に羽田空港から飛び立っていった。同級生たちが見送りに来た。堤と恋人の優子(山口智子)とのさわやかな別れ。堤を見送ったあと、ちなみと透は公園で話した。2人ともたっぷりと未練はあるものの、もう元のサヤには戻りそうもない。ちなみは決意した。飛鳥を呼び出してプロポーズの返事を。今回は飛鳥との結婚を決意したちなみを。

同・級・生、10話のあらすじ

同・級・生、10話

ちなみ(安田成美)は飛鳥(石田純一)のプロポーズを受け入れたものの、何か不安がある。飛鳥の方も同じ思い。どうしても透(緒形直人)のことが気になる。透は杏子(菊池桃子)と結婚しようと考える。だけど、うれしいはずの杏子がなぜかさみしそう。杏子もちなみのことが気がかりなのだ。ちなみは飛鳥のマンションへ行く。二人で食事。一方、透の部屋では透と杏子が食事している。そして、ちなみは一人でマンションを出る。透は杏子を車で送っていく。杏子を送り届けた透はあてどもなく街を走る。ちなみも深夜の街をうなだれて歩く。今回は、何か満ちたりぬちなみと透を。

同・級・生、11話のあらすじ

同・級・生、11話

あてもなく深夜の街をさまよっていたちなみ(安田成美)と透(緒形直人)が公園で出会った。透は2年前の二人に戻ろうという。ちなみは「とてもムリだ」と言って透を振り切って帰ろうとする。透は泣いていた。ちなみは思わず透を抱きしめてキス。二人はホテルに入った。ベッドに倒れ込み激しく求め合う二人。そして翌朝。二人はどうしたらいいか-。ちなみのアパートに優子(山口智子)と茜(中井美穂)がやってきた。ちなみはいない。透の部屋では杏子(菊池桃子)が一人でしょんぼり。飛鳥(石田純一)が必死でちなみを探す。今回は再び結ばれるちなみと透。そして飛鳥と杏子は・・・。

同・級・生、12話のあらすじ

同・級・生、12話

ちなみ(安田成美)と透(緒形直人)はヨリを戻したが、二人とも何か心にひっかかるものがあった。ちなみは飛鳥(石田純一)にどなられ、透は杏子(菊池桃子)から「ウソつき」と言われた。ちなみと透の同級生・優子(山口智子)、茜(中井美穂)、堤(戸田研一郎)、拓也(勝俣州和)らは二人のこれからのことを心配する。ちなみと透が一緒になるのが一番いいという意見、いや、ちなみは飛鳥、透は杏子と結婚すべきだとう意見にわかれた。当然二人の心は揺れる。ちなみと透は話し合った。思い出深い母校へ出かけた。そして二人は結論を出した。今回はヨリを戻したものの揺れ動くちなみと透を。

同・級・生、13話のあらすじ

同・級・生、13話

優子(山口智子)と茜(中井美穂)がちなみ(安田成美)と話し込む。優子らはちなみに、明日、飛鳥(石田純一)のところへ行けと言った。そのころ杏子(菊池桃子)は透(緒形直人)のマンションへ行き、キーを返した。翌朝、ちなみは飛鳥のマンションへ行く。飛鳥はもうニューヨークへ旅立っていた。ちなみは飛鳥にあやまるためにニューヨークへ向かう。そして一年後、拓也(勝俣州和)と茜の結婚式に、同級生が集まった。ニューヨークで飛鳥と暮らしているちなみだけは出席できない。出張で日本へ来た飛鳥が、ちなみの手紙を透に-。今回は飛鳥と結ばれたちなみ、そして同級生たちの動静を。

 

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