懐かしのあのドラマ「息もできない夏」を動画で見よう

息もできない夏、動画

2012年、火曜日21時に放送された「息もできない夏」 出演、武井咲、江口洋介など。離婚後300日問題と無戸籍問題を取り上げた、サスペンスラブストーリー。

赤パンダの見どころ
赤パンダの見どころ

自分に戸籍が無かったら。考えることもなかった問題を取り上げたサスペンス。一度は見ておきたいドラマです。

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息もできない夏、1話のあらすじ

息もできない夏、1話

谷崎玲(武井咲)は、洋菓子店でアルバイトをする明るくて元気な18歳の女の子。パティシエになるという夢を持ち、高校時代からアルバイトを続けてきた玲は、真面目な勤務態度や菓子作りのセンスが評価されて、来月から正社員に途用されることになる。樹山龍一郎(江口洋介)は、区役所の時間外受付を担当する臨時職員。かつて大手新聞社の社会部記者として活躍していた樹山は、数々のスクープをものにして出世街道を突き進んでいた。だが、ある事件がきっかけで新聞社を去ることになり、以来、誰の邪魔にもならないようひっそりと暮らしていた。玲は、店長の衣里(橋本麗香)から、住民票記載事項証明書など、必要書類を提出するよう指示される。仕事を終えた玲は、さっそく区役所夜間受付を訪ね、書類の申請をする。応対したのは樹山だった・・・。玲は、介護士をしている母・葉子(木村佳乃)と、14歳の妹・麻央(小芝風香)と3人暮らし。父親の啓介は14年前に事故で他界していた。帰宅した玲は、健康保険証を探した。だが、見つかったのは葉子と麻央のものだけだった。翌朝、玲は、夜勤明けの葉子に、健康保険証のことを聞こうとする。しかし葉子は仕事の疲れか、目を覚まさなかった。その夜、玲は、健康保険証の代わりに、衣里から受け取った在籍証明書を樹山に提出した。そこで樹山は、住民登録がされていないことを玲に告げる・・・。

息もできない夏、2話のあらすじ

息もできない夏、2話

アルバイト先の洋菓子店『パティスリー・シャルロット』を飛び出した玲(武井咲)は、転倒して負傷し、救急車で病院に搬送される。偶然その場に居合わせた樹山(江口洋介)は、救急隊員からの要請で搬送先の病院まで同行した。ほどなく、玲の母・葉子(木村佳乃)が病院に駆けつける。が、目を覚ました玲は、顔も見たくない、と葉子に言い放つ。あくる日、退院した玲は自宅に戻る。その夜、玲のもとに、アルバイト仲間の純(清水一希)が訪ねてくる。店を飛び出したまま無断欠勤した玲のことを心配してきたのだ。純に励まされた玲は、翌日、店に出勤した。店長の衣里(橋本麗香)は、玲から事情を聞こうとした。しかし玲は、何も答えることができない。衣里は困惑しながらも、明日の昼に区役所へ行って、正社員採用の手続きに必要な書類をもらってくるよう玲に命じた。その夜、玲は、自分と同じように無戸籍に苦しむ人たちが集まるサイト『ひまわり』に、戸籍を作るために必要なものを教えてほしい、と書き込む。そこで玲は、母子手帳や、事実関係や状況経過を記した母親の申述書などが必要だと知る。一方、樹山は、葉子を訪ね、戸籍を作る際の制度が以前とは変わっていることを伝える。樹山は、申請をすれば知られたくないことは隠すことができることを葉子に告げた。しかし葉子は、前の夫に玲の存在を知られることを恐れており・・・。

息もできない夏、3話のあらすじ

息もできない夏、3話

谷崎玲(武井咲)は、母親の葉子(木村佳乃)と区役所で待ち合わせをする。しかし葉子は、約束の時刻を過ぎても区役所に現れなかった。実は葉子は、区役所に向かうバスの中で、偶然、元夫の鮎川宏基(要潤)の姿を目撃していた。樹山龍一郎(江口洋介)は、葉子を待ち続ける玲の姿をいたたまれない思いで見つめていた。諦めて家に戻った玲は、葉子の携帯電話が警察に届けられていることを知る。携帯電話は、勤務先の医療センターから駅に向かうバスの中に落ちていたらしい。葉子の件を知った祖母の香緒里(浅田美代子)は、葉子は周りを狂わせる人だ、と玲に告げた。続けて香緒里は、玲たちの父親・啓介(神尾佑)が事故死したのも葉子のせいだと言い出す。一方、葉子が家を出たまま戻らないことに不審を抱いた麻央(小芝風花)は、玲を問い詰める。玲が何かを隠しているというのだ。麻央は、自分だけが仲間外れだと泣き出し、こんな家にいたくない、と言い残して香緒里の家に行ってしまう。ひとり残された玲は、母子手帳や卒業証書などを手に、区役所へと向かった。そこで玲は、もう母には頼らないで自分でできることをやる、と樹山に告げる。樹山の助言に従い、出生証明書を再発行してもらうために、自分が生まれた産婦人科を訪ねる玲。そんな折、樹山のもとに葉子から連絡があり・・・。

息もできない夏、4話のあらすじ

息もできない夏、4話

谷崎玲(武井咲)は、母・葉子(木村佳乃)から届いた手紙を樹山龍一郎(江口洋介)に見せた。その手紙で葉子は、申述書を書いて必ず玲のもとに戻る、と綴っていた。区役所からの帰り、自転車で自宅へと急いでいた玲は、曲がり角で人影に気づき、バランスを崩して転倒してしまう。そんな玲に手を差しのべたのは鮎川(要潤)だった。鮎川は、散らばった拍子に破れてしまったフランス語のテキストなどを拾ってやり、玲に謝った。玲が自宅に戻ると、ネットで知り合った“ウイスキーボンボン”こと草野広太(中村蒼)からメッセージが届いていた。玲は、心配してくれている広太に、母を待つことにしたと報告し、感謝の気持ちを伝えた。ふたりは、改めて自己紹介し、お互いの名前や年齢などを教え合った。あくる日、玲は、先輩の井川さつき(原幹恵)とともに、フリーペーパーの取材を受ける。そこで玲は、初めて母と一緒に作ったアップルパイの思い出を話した。閉店間際、店に広太がやってきた。仕事を終え、彼と一緒にカフェを訪れた玲は、広太が子どものころからひとりで生きてきて、義務教育も受けていないことを知る。同じころ、葉子は、港町のホテルで申述書を書いていた。だが、DVの記憶がフラッシュバックし、書き続けることができず・・・。

息もできない夏、5話のあらすじ

息もできない夏、5話

玲(武井咲)は、母・葉子(木村佳乃)の協力の下、戸籍を作るために必要な書類を樹山(江口洋介)に提出する。玲の戸籍は、いったん以前の鮎川姓で作り、その後に現在の谷崎姓に移す形をとるという樹山。すぐに谷崎姓に戻ることに安堵を覚える玲。一方、葉子も笑顔を見せるものの、どこかで不安を感じているのか、玲が席を外した際に、「いったん記録された戸籍はずっと残るのか?」と、当たり前のことを樹山に尋ねる。翌朝、「パティスリー・シャルロット」で、戸籍がとれそうだと報告する玲。店長の安倍川衣里(橋本麗香)や、バイト仲間の西川純(清水一希)も、自分のことのように喜んでくれた。嫉妬心から玲につらく当たってきた井川さつき(原幹恵)も、玲を祝福する。その日の昼、「パティスリー・シャルロット」の表に鮎川宏基(要潤)がやってくる。店内に働く玲の姿を見つけると不敵に笑う鮎川は、店内へ入っていく。偶然の再会に驚く玲の様子にあわせて、鮎川も驚いた素振りを見せる。ある日、しばらく連絡が取れなかった草野広太(中村蒼)から、無戸籍の人たちが集まって情報交換をするオフ会に誘われる玲。オフ会に参加した玲は新しい仲間として紹介される。参加者それぞれが、現在の状況を報告しあう中、1人の女性が、母を苦しめていた男の姓を受け入れられず、裁判で争っている最中だと話す。自分の境遇によく似た話に、玲は深く考えさせられることに。

息もできない夏、6話のあらすじ

息もできない夏、6話

玲(武井咲)は、鮎川(要潤)と出会い、激しく動揺する葉子(木村佳乃)を目の当たりにする。これまでの行いを謝罪する鮎川を前にしても、震えながら拒絶する葉子に同調する玲。鮎川が家から去って行った後、玲は一時的にせよ鮎川の戸籍には入らないと葉子に謝る。鮎川が家に現れたと連絡を受けた香緒里(浅田美代子)は、その旨を夏目周作(北大路欣也)に伝える。玲の家へと急ぐ周作は、家から出てきた鮎川と遭遇する。鮎川につかみかかり、詰問する周作だが、鮎川は「ただ謝りに行っただけ」と答え、さみしそうに去って行った。急いで、区役所の夜間受付に向かった玲。樹山(江口洋介)に、やっとの思いで提出したばかりの書類の返却を求める。玲は、鮎川におびえる葉子を見て、葉子を守るためにも鮎川の戸籍には入らずに戸籍を作る裁判を行うという決意を樹山に伝える。玲は、樹山の助けもあって、法律事務所を訪れ、弁護士に裁判のことを相談する。弁護士は、玲が望む谷崎姓での戸籍取得には、まず玲が鮎川の子供ではないという「親子関係不存在」が認められる必要があり、その上で発行される「裁判所の謄本」と「確定証明書」を出生届と共に、区役所に提出することで谷崎姓の戸籍を作ることが可能だと話す。玲は裁判をするために法律事務所に行ったことを葉子に話す。葉子に悲しい思いをさせたくない一心で考えたことであったが、葉子の反応は意外なものだった。

息もできない夏、7話のあらすじ

息もできない夏、7話

谷崎家に、玲(武井咲)、葉子(木村佳乃)、麻央(小芝風花)、香緒里(浅田美代子)、夏目周作(北大路欣也)、そして鮎川(要潤)が集う。鮎川は、葉子の制止を振り切り、玲に「君は俺の娘だ」と告げる。否定する葉子は、理性を失い、台所にあった包丁を手にして、鮎川に突進する。それを止めようと間に入った周作に包丁が突き刺さる。ぼう然となる一同。周作は玲たちを守るため、自分がケガをしたのはあくまで事故だと皆に言い聞かせる。周作は救急車で病院へ運ばれ、玲たちは警察で事情を聞かれることに。警察署に入っていく玲に気付く中津(RIKIYA)。中津は、以前、樹山(江口洋介)から玲を紹介されたことを思い出す。それぞれに事情を聞かれる玲たち。葉子の戻りを署内で待つ玲だったが、刑事から葉子が拘留されることになったことを聞かされる。取調室から刑事たちに挟まれ、別室へと移動する葉子の姿を見て玲は泣きじゃくる。ぼう然と警察署を出てくる玲。そこに、中津から連絡を受けた樹山がやってくる。心配して、玲を家まで送る樹山。樹山に事情を話すなかで、玲は鮎川が本当の父親なのではないかと疑心暗鬼になる。「何も分からないうちから思いこむな」と樹山から諭される玲だったが、1人になるとパソコンでDNA鑑定について調べ始めてしまう・・・。

息もできない夏、8話のあらすじ

息もできない夏、8話

玲(武井咲)は、先の見えない不安の中にいた。鮎川(要潤)が本当の父親なのではないかという疑念から、仕事にも集中できずミスを連発。さらに、事件のことを聞きつけたお客から心ない噂が広がり、玲は大好きな仕事を休むことに。また、本当のことを知りたいと、周作(北大路欣也)から聞いた鮎川の携帯に何度も連絡をするが、つながらない。持ち前の明るさが影を潜め、不安に押しつぶされそうになる玲を、話を聞くことで支える樹山(江口洋介)。玲は樹山の優しさを改めて実感する。しばらくして玲は仕事に復帰するが、事件の影響は、彼女だけではなく家族にも襲いかかる。麻央(小芝風花)は部活で使用しているテニスラケットのカバーに「殺人鬼の娘」といたずら書きをされ、葉子(木村佳乃)は、仕事をクビになった。しかし、麻央も葉子も玲に心配をかけまいと明るく振る舞う。草野(中村蒼)から玲のことを聞いた中津(RIKIYA)は、週刊誌に彼女を題材にした「無戸籍児の現実」というルポを書き、記事は大きな反響を呼ぶ。すぐにネット上に飛び火し、玲の個人情報がさらされてしまう。また、「シャルロット」の店長・安倍川衣里(橋本麗香)には本社から事情を聞きたいと連絡が入る。さらに、葉子はせっかく決まった再就職先から断られ、麻央へのいじめもエスカレートすることに。一度は元気を取り戻した玲は、またもどん底に突き落とされてしまう・・・。

息もできない夏、9話のあらすじ

息もできない夏、9話

玲(武井咲)は、周作(北大路欣也)からの提案を受け入れ、北海道で暮らすことを決意し、そのことを樹山(江口洋介)に告げる。これまで幾多の困難を乗り越えてきた玲だったが、葉子(木村佳乃)や麻央(小芝風花)、さらにはシャルロットで働く安倍川衣里(橋本麗香)たちにまで迷惑をかけてしまったことで、心が折れてしまったのだ。樹山はそんな玲を優しく受け止める。深夜、携帯の不在着信に気付く玲。何度かけても繋がらなかった鮎川(要潤)からだった。玲は緊張しながらも電話をかけ、DNA鑑定について鮎川と話し合う。鮎川の娘でないことを証明したいという玲の思いを受け、鮎川は翌日小樽から東京へ向かうことを約束する。翌日、心配して一緒に来てくれた樹山と共に鮎川を待つ玲。しかし、鮎川は到着時間を過ぎても姿を現さない。電話をかけると一旦つながったものの、鮎川の声は聞こえない。鮎川は、羽田空港に到着後、腹部に激痛を覚え、意識を失っていたのだ。玲からの電話に気力を振り絞り出てはみたものの、声を出すことができず再び意識を失ってしまっていた。そのことを知らない玲は、勇気をもって鮎川と真剣に向き合おうと思っていただけに、むなしくてやるせない気持ちになる。そんな玲を「飛行機が遅れることもある」と励ます樹山。そんな樹山の支えに助けられる玲。しかし、玲をさらに落ち込ませることになる人物が、玲と樹山の目の前に現れる・・・。

息もできない夏、10話のあらすじ

息もできない夏、10話

玲(武井咲)は、嫉妬に駆られた亜沙美(霧島れいか)の策略により、樹山(江口洋介)の家庭を知ることに。過去の贖罪(しょくざい)のためだけに亜沙美と暮らすようにみえる樹山の姿を見た玲は、言いようのない悲しさを覚え、「もう会いません」と告げた。後日、シャルロットを訪れる樹山。近くの公園で樹山は、玲に亜沙美のことを謝る。罪滅ぼしのために亜沙美たちといるわけじゃないと話す樹山。しかし玲は、樹山は亜沙美と同じ方向を向いていないと指摘する。樹山のもとから立ち去ろうとする玲の目の前に現れたのは、なんと鮎川(要潤)だった。鮎川は、先日の約束を破ったことを玲に詫び、DNA鑑定に必要な書類などが入った封筒を差し出す。封筒を受け取り去ろうとする玲を見て、ある種の充足感を覚え、微笑みを浮かべる鮎川。しかし、彼の腹部に再び激痛が走る。玲と樹山は鮎川を病院へ運ぶ。そこで玲たちは、医師から鮎川が膵臓(すいぞう)ガンに侵されており、余命が短いことを告げられる。樹山は、今後何かあった際には連絡してほしいと医師に名刺を差し出す。一度は決意したDNA鑑定に迷いを覚える玲。その背中を押したのは草野(中村蒼)だった。草野は自分の親の現況すら分からない自らの複雑な境遇を玲に話し、DNA鑑定ができるならばやった方が良いと話す。草野と別れた玲は、意を決しポストに書類を投函する・・・。

息もできない夏、11話のあらすじ

息もできない夏、11話

玲(武井咲)は、失意のどん底にいた。DNA鑑定の結果が出て、99.99%の確率で鮎川(要潤)と親子関係にあると明らかになったのだ。葉子(木村佳乃)、麻央(小芝風花)、香緒里(浅田美代子)の制止を振り切り、1人になるため街をさまよい歩き、気がつけばバイト先の「パティスリー・シャルロット」で、自身の過酷な運命を恨み泣き続けていた。そこに、樹山(江口洋介)がやって来る。樹山は、先日鮎川が搬送された病院から彼の容体が急変した連絡を受け、病院に寄った後、玲を探していた。自分が鮎川の子供であったことを樹山に打ち明ける玲。冷静さを失った玲を優しく受け止める樹山は、鮎川が危篤で、玲の名を呼んでいることを告げる。玲と樹山は鮎川の病院へ向かう。看護師に促され、玲は危篤状態にある鮎川の側に。玲に気付いた鮎川は、リンゴのガラス細工を手渡そうとする。しかし、玲は「あなたなんて父親じゃない」と病室を飛び出してしまう。後日、玲が「パティスリー・シャルロット」に出勤すると、樹山が店の前で待っていた。玲を心配する樹山は鮎川の容体が持ち直したと話す。しかし、玲はもう鮎川のことを忘れたいと話し、DNA鑑定の結果がいまだに整理できていない状況にあった・・・。

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