深田恭子主演ドラマ「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」を動画で見よう

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~

フジテレビ、2012年10月から12月日曜日に放送されていた「TOKYOエアポート」

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~作品概要
舞台は東京国際空港、通称・羽田空港。2分に1機が離着陸するという日本で、もっとも多くの飛行機が行き交う空の交通過密地帯。そこでは日々さまざまなドラマが生まれている・・・。

深田恭子演じる主人公・篠田香織は、羽田空港の管制塔に勤務する航空管制官。一瞬の判断ミスが大惨事へとつながるため常に極度の緊張を強いられる、世界で最も困難と言われる職業の1つ。

このドラマでは、管制官・篠田と一緒に働くスタッフとのチームワーク、スタッフのさまざまな奮闘、空港で起こる人間ドラマの数々、誰もが知らない空港の秘密、実際に空港で起こった感動のエピソード、そして空港職員がどのように安全を守っているのか、命を守る大切さといった要素を織り交ぜながら描いていく。

キャスト
深田恭子、佐々木希、要潤、瀬戸康史、佐藤江梨子、山口紗弥加、野波麻帆、浅香航大、平岡祐太、瀬戸朝香(特別出演)、別所哲也、梶原善、時任三郎、等

スタッフ
■脚本:宇田学(『TOKYOコントロール』『ラッキーセブン』)

■音楽:ティム・ウィン(『スーパーナチュラル』『TOKYOコントロール』)

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TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、あらすじ

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、1話のあらすじ

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、1話

新任管制官の篠田香織(深田恭子)は、初出勤を翌日に控え、挨拶と下見を兼ねて羽田空港へ向かっていた。途中のモノレールで、スマイルサポートの札を付けた少年・渡辺健太(土師野隆之介)を見かけた香織は、グランドスタッフだった頃の知識と行動力を生かして手際よく健太を搭乗口まで送り届けた。管制塔にやってきた香織が、忙しく働く先輩管制官たちの様子を眺めつつ主幹管制官の結城昇(時任三郎)と話していると、にわかに室内が騒がしくなった。離陸したばかりの飛行機のエンジン内に鳥が巻き込まれた可能性があるという。いち早くそれに気づいた主任管制官の竹内裕美(瀬戸朝香)は、素早くパイロットをはじめ関係各所に連絡を入れ、万が一引き返しても大丈夫なように準備を整え始める。同時に、羽田上空で旋回中の数機の飛行機に指示を出して次々に着陸させていく竹内。やがて、引き返してきた飛行機は無事に羽田に着陸。管制官たちがホッと胸をなでおろしていた頃、香織の心配していた通り、到着ゲートではグランドスタッフが乗客の対応に追われていた。初出勤の日、香織はブリーフィング中に新人としてメンバーたちに紹介された。指導係となった竹内。数日にわたる厳しいシミュレーションが続いたある日、いら立ちを募らせていた香織に竹内から当日の天気資料が渡された。いよいよ実践に移れると喜んだ香織は、管制塔に入ると竹内と共に席に座り飛行機へ指示を出していくが・・・。

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、2話のあらすじ

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、2話

篠田香織(深田恭子)は、竹内裕美(瀬戸朝香)の開いていたロッカーの内側に息子・空(タイトホールドウェイ)の写真をみつける。直後、電話で体調を崩した空の様子を聞く竹内を目撃するが、あえて何も知らないふりをする。この日は急な欠員で竹内がターミナルレーダー室のサポートに回ることになり、香織も一緒に行くことになった。そんな中、バードパトロールから滑走路付近で人影を見かけたという情報が入り、空港の全滑走路が一時閉鎖となった。離着陸準備中の飛行機の管制で一気に忙しくなる管制塔内。竹内はそれを見越して香織に管制塔へ行くように指示を出す。滑走路付近で再び人影が目撃された。近くの桟橋に不審船侵入の報告も入り、テロの可能性を疑って警備中隊も動き出した。侵入者がつかまらないまま時間が過ぎるが、そこへ羽田上空を旋回している飛行機から、心筋梗塞で乗客が倒れたとメディカルエマージェンシーが入る。合図を受け、竹内はどうにか羽田に着陸させたいと訴えるが、管制部の田辺部長(螢雪次朗)らは安全が確保できない以上は無理だと拒否する。病人の状況を考え、たまらず飛行機を着陸させるべきだと声を張り上げた香織を一喝した結城昇(時任三郎)だが、そのまま着陸の段取りを始めた。そんな中、ターミナルレーダー室の統括席にある電話に竹内あてに電話がかかってきた。それは空を預けている母親からで・・・。

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、3話のあらすじ

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、3話

モノレールを途中下車し、走って通勤する篠田香織(深田恭子)を若い女性たちが駆け足で抜かして行く。空港ではさらにたくさんの人数が海外スターの到着を待ちわびていた。一方、ブリーフィングではスターがプライベートジェットでやってくることが話題になっていた。浮かれている酒井真奈(佐々木希)に竹内裕美(瀬戸朝香)は、プライベートジェットはパイロットがルートを間違えやすいからフォローをしっかりしなくてはいけないと注意をする。プライベートジェットの管制を山下佑司(瀬戸康史)が任された。風が強くなり、パイロットに細かく指示を出す山下だが、プライベートジェットの後方についていたボーイング機には、パイロットから再三のリクエストがあったにもかかわらず細かな風の情報を知らせるのが遅れる。風に煽られながらもなんとか着陸したボーイング機だが、副操縦士として乗っていた移行訓練中のパイロット・西川俊一(忍成修吾)は、運行が不安定だったという理由で機長から不合格を言い渡された。管制の指示に不満を募らせる西川。そんな中、仕事が円滑に進むために管制官やパイロット、CA、整備士などが集まって意見交換をする交流会が行われることになり、香織と酒井と山下が参加することになった。交流会で顔を合わせた山下と西川。会話をしているうちにお互いがあの時のパイロットと管制官だとわかるとケンカが始まってしまう。慌てて止めに入った香織だが・・・。

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、4話のあらすじ

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、4話

篠田香織(深田恭子)は、変則的なチーム編成で矢野元治(梶原善)の指導を受けながらターミナルレーダー室での管制を行っていた。放任主義の矢野の指導方法に不安を抱く竹内裕美(瀬戸朝香)。ある日の終業後、香織は桐島悠(佐藤江梨子)と城之内玲子(山口紗弥加)の待つレストランへ向かった。飯田博之(浅香航大)がワインの飲み過ぎでぐったりとしている中、2人は間近に迫ったボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボーの解禁イベントの実行委員になり、飲み比べ企画に使用するワインを選んでいることを説明する。桐島が味の違いがわからないとぼやいていると、同じ店で飲んでいた酒井真奈(佐々木希)がやって来て一口飲んだワインの詳しい解説をした。取得が難しいワインエキスパートの資格を持っていると話す酒井に、様子を見ていた企画の立案者であり、系列会社でワインの買い付けを行っている矢吹典子(木南晴夏)は感激。イベント用に取り寄せているワインが、作り手のこだわりが詰まったいかに素晴らしいワインであるかを力説する。後日、酒井は山下佑司(瀬戸康史)らに矢吹からワインの買い付けスタッフにスカウトされたと嬉しそうに話す。一方、出社途中の香織の前には車イスの本上圭介(平岡祐太)が現れた。本上は香織に近づいてくると口を開き・・・。

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、5話のあらすじ

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、5話

初めての夜勤を終えた篠田香織(深田恭子)の元に氷室一生(別所哲也)がやって来た。氷室は、羽田空港の近くにある病院から問い合わせがあったという、全日空の航空機前でパイロットとCAと子供たちが写っている古い写真を見せ、何か知らないかと尋ねる。写真を調べるため「敷島珈琲」にやってきた香織と酒井真奈(佐々木希)。そこへ山下佑司(瀬戸康史)が知り合いの全日空で客室乗務員教育係をやっている田口七美(肘井美佳)を連れて来た。すぐに写真を見せるが、田口もわからないという。しかし「敷島珈琲」のオーナーで元管制技術官の横山博(小野武彦)が、パイロットはすでに亡くなっている小島健吾だと教えてくれた。後日、香織と田口が小島の家を訪ねると、妻の鈴子(池田道枝)が写真はホスピスの子供たちを飛行機に乗せてあげるという、小島が5年がかりで実現させたボランティアイベントだと説明してくれた。翌日、2人は写真の返却も兼ねて病院を訪ねた。窓から飛行機が見える病院内では子供たちが飛行機の模型やぬいぐるみで遊んでいた。スタッフから子供たちの様子を聞いた2人は、再び“小島フライト”を実現させるべく動くことを決意する。香織と田口がそれぞれの場所で準備を進めていたが、順調に進んでいた香織とは反対に、全日空から許可は出せないとの連絡が氷室を通して入った。再度、交渉しようとする香織に竹内裕美(瀬戸朝香)はアドバイスを送る。

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、6話のあらすじ

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、6話

篠田香織(深田恭子)は訓練生からの昇格をかけた試験を控え、「敷島珈琲」で近藤幸宏(要潤)、山下佑司(瀬戸康史)、岡本哲治(長谷川朝晴)に様々なシチュエーションにおける管制の意見を聞いていた。いつまでもコーヒーを飲まない面々に苛立ちを募らせる敷島貴志(野間口徹)だが、香織は話を終えると早々に店を出ていく。途中、復帰して初出勤となる本上圭介(平岡祐太)を出迎え、言葉をかけると自らも羽田空港へ向かう。国土交通大臣の栗山(橋爪淳)が管制塔の視察にきた。案内役を頼まれた香織は、矢野元治(梶原善)と共に施設や仕事を説明していく。案内が終わると、会議室に移り、結城昇(時任三郎)と氷室一生(別所哲也)との空港運営についての話し合いが始まった。栗山は、管制官の労働環境の改善を訴える結城の意見に耳を傾け、改めて話を聞く約束をする。午後になり、国際会議へ出席するため首相と栗山が政府専用機でオーストラリアに出発した。政府専用機は無事に離陸したものの、空港付近は強風のためと、着陸機からオイル漏れがあったことで1本を除くほかの滑走路が一時閉鎖になっていた。数十分後、政府専用機が羽田に引き返してくることに。機内で病人が出た模様。同じタイミングで1機の旅客機からエンジントラブルにより緊急着陸の要請が入る。滑走路が1本しかなく、共に一刻を争う中、ターミナルレーダー室で指示を出すことになった近藤は・・・。

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、7話のあらすじ

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、7話

篠田香織(深田恭子)が出勤してくると、空港事務所前には栗山大臣(橋爪淳)の件でたくさんのマスコミが押し寄せていた。急病の栗山を乗せて羽田空港に戻ってきた政府専用機を、燃料重量オーバーのため着陸を遅らせる指示を出した近藤幸宏(要潤)は管制業務から外されていた。また、カナダのICAO行きが決まっている竹内裕美(瀬戸朝香)は、まだみんなには言わないで欲しいと結城昇(時任三郎)に口止めをする。そんな中、竹内が香織をレーティング試験に推薦すると言い出した。チームに承認をとったところ全員一致で推薦が決まったものの、それぞれの激励の言葉にプレッシャーを感じる香織。その日から香織の猛勉強が始まった。ある日、勉強を終えて廊下を歩いていた香織は、結城と氷室一生(別所哲也)が近藤の管制記録を検証しているのを目撃する。その検証をもとに結城と氷室が田辺明(螢雪次朗)にかけあったことで、近藤が管制業務に戻ることが決まった。近藤が管制塔に復帰してきた。さっそく管制卓につくが、判断に迷った山下佑司(瀬戸康史)から質問を振られた近藤は、答えに詰まってしまう。さらに自分でも管制をしようとするが・・・。一方、香織のレーティング試験も始まった。試験官の斉藤誠(菅原大吉)が見つめる中、筆記試験と口答試験をこなしていく香織。残すところは実技試験だけになるが・・・。

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、8話のあらすじ

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、8話

レーティング試験に合格した篠田香織(深田恭子)が、パイロットと同行してコックピットでフライトを経験する搭乗訓練を行うことになった。羽田~福岡間の航空機に乗ることになり、コックピットに挨拶に行った香織を出迎えた副操縦士は、元同僚の西川俊一(忍成修吾)だった。香織が乗った航空機が羽田から離陸した。コックピットで、パイロットと矢野元治(梶原善)や酒井真奈(佐々木希)などの管制官との会話を聞いてメモを取りつつ、思わず笑みがこぼれる香織。また、飛行中のパイロット同士の会話から、パイロットがどのようなことを意識してフライトをしているのかを知る。一方、JAL社内を歩いていたパイロット候補生の飯田博之(浅香航大)は、廊下で本上圭介(平岡祐太)を見かけて声をかけようとするが、パイロットたちを黙って見つめている本上にかける言葉を失う。翌日、ブリーフィングに東京コントロールに勤務していた中島ハル(野波麻帆)がやってきて訓練生と紹介される。来月ICAOに出向になる竹内裕美(瀬戸朝香)の代わりに羽田勤務になるという。そんな中、香織を乗せた航空機が福岡を飛びたった。しばらくすると、突然コックピットにアラーム音が鳴り響いた。モニター画面を見ると、エンジンの回転数はどんどん落ち、やがてエンジン計器が止まってしまい・・・。

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、9話のあらすじ

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、9話

12月23日、クリスマスを目前に賑わう羽田空港。管制官として独り立ちして間もない不安から、指示を出す前に先輩につい確認をとってしまう篠田香織(深田恭子)を、結城昇(時任三郎)は黙って見つめていた。その夜、本上圭介(平岡祐太)から呼び出された香織。本上は再びパイロットを目指すと話し、喜ぶ香織に前向きな気持ちになれたのは香織のおかげだとお礼を言う。そして、パイロット試験を受ける時のためにと、翌日のNY行きの飛行機のジャンプシートに乗ることを話す。12月24日。竹内裕美(瀬戸朝香)は、息子を送っていく車でカーナビのGPSが微妙にズレていることに気付くが、特に気に留めることはなかった。その日は西日本では大雪が降っていて、遅延やダイバードが増える可能性があるのに加え、メンバー内に病欠がいて少人数でのシフトになってしまう。そんな中、本人は隠しているも翌日にカナダへ発ってしまう竹内のために、香織は仲間たちに協力をあおぎながらこっそりと動いていた。ターミナルレーダー室で管制を行っていた香織だが、1機が指示したポイントからずれ始めた。続いて後方機もコースからずれていき、酒井真奈(佐々木希)らが担当する飛行機にも同じ現象が起こりだした。それでもなんとか管制を続けていた香織たちだが、GPSに不具合が生じていることが原因だと判明。それを受け、香織たちはGPSに頼らない昔に行われていた管制方式で指示を出すことになるが・・・。

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、10話のあらすじ

TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~、10話

12月24日。GPSの誤作動に加え停電が起こり、空港内は大混乱。この状況に皆が驚き騒然としている。この停電がGPSの誤作動の件と関わっていたら・・・。篠田香織(深田恭子)は、NY便に乗っている本上圭介(平岡祐太)を心配するが、気持ちを切り替え、仕事に集中しようと大きく息を吐き出した。そんな状況の中、日没が迫ってきた。アメリカからの引き返し便や、地方空港の悪天候による滑走路閉鎖で羽田空港にはたくさんの飛行機が着陸予定。しかしこのままでは滑走路の灯火にも影響が出てきて、着陸ができなくなってしまう。篠田、竹内裕美(瀬戸朝香)、結城昇(時任三郎)らは窮地に立たされ・・・。

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