懐かしのあのドラマ「家族の裏事情」を動画で見よう

フジテレビ、2013年10月から12月まで毎週金曜日20時代に放送された「家族の裏事情」。財前直見、沢村一樹のダブル主演。他キャストに、MEGUMI、佐藤二朗、小野寺昭、松下洸平、水谷果穂 、真野響子、谷村美月、鈴木勝大、等。

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「家族の裏事情」はフジテレビで放送されていたドラマ。FOD(フジテレビオンデマンド)で見ることができます。

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家族の裏事情、1話のあらすじ

家族の裏事情、1話

クリスマスイブの夜。「定食いさわ屋」店主・石和泰彦(沢村一樹)は、突然行方不明になった妻・縁(財前直見)を必死に探し回っている。そこに、泰彦の父で「いさわ屋」先代主人・尚彦(小野寺昭)、石和家長男・晴彦(松下洸平)、次男・雅彦(鈴木勝大)、長女・千代美(水谷果穂)も合流。その時、近くをパトカーが通り過ぎる。嫌な予感がした石和一家。パトカーが走り去った方向に進むと・・・。3カ月前のある早朝。2020年東京五輪開催が決定して喜びを爆発させた縁は、家族みんなで祝杯を上げる。朝の食卓を家族全員で囲む石和家。その後、子供3人を送り出した縁は、泰彦と開店準備を始める。昼時になり客も増えてくるが、満席にはならない。ある理由から雀町商店街には閉店する店が多く出てきていた。一方、尚彦におねだりして友達とお揃いのスパイクを買う小遣いをもらった千代美。サッカー部の練習試合後、友達から買い物に誘われるが、友達がもう次のお目当ての話題になっていて取り残された心地に・・・。就活が間近に迫る雅彦は、バイト先の塾長から進路を聞かれるが、ある悩みを抱えていて曖昧な返事しかできない。日曜出勤した晴彦。携帯が鳴ると、周囲に聞かれたくないのか小声で話して・・・。そんなある日、仕事を終えた縁、泰彦、尚彦が晴彦、雅彦、千代美がいる居間に帰ってきた。と、突然、晴彦が「実は俺、結婚するんだよね」と言い出して・・・。

家族の裏事情、2話のあらすじ

家族の裏事情、2話

28年ぶりに娘・縁(財前直見)の元へと帰ってきた華江(真野響子)。華江は、旧知の仲である石和尚彦(小野寺昭)のツイッターで石和家の近況をチェックしていたのだった。浮気した男を選び、自分と兄・三松太一(佐藤二朗)、父を捨てた華江をそう簡単には許せない縁は神社に行き、平穏な家庭状況を返して欲しい、と手を合わせる。その帰り、太一が嫁のすず(MEGUMI)と一緒に店を継いだ、実家の「三松漬物」に立ち寄った縁は、華江が突然帰ってきたことを太一たちに伝える。昔から母親に頭が上がらない太一は、ひどく動揺しつつも「来たらすぐに追い返すから!」と華江の面倒を見ることに反対するが、背後に華江が立っていて・・・。一方、長男・晴彦(松下洸平)が、職場である仲本製作所で働いていると、次男・雅彦(鈴木勝大)が母親に頼まれて弁当を持ってくる。昨晩、雅彦と言い合いになったことを謝りたい晴彦は「一緒に食う?」と雅彦を誘う。部活練習を終えた千代美(水谷果穂)は、チームメイトからあるチラシを見せられる。それは、海外のクラブチームが主催している短期のサッカー留学の話で・・・。「いさわ屋」店内。厨房で泰彦が料理を作っていると戸部哲史(高杉亘)が入ってきた。戸部は、泰彦がホテルシェフとして働いていた時代の上司。その戸部から「後で少し話せないか」と言われた泰彦は、休憩中に戸部から“ある話”を持ちかけられて・・・。

家族の裏事情、3話のあらすじ

家族の裏事情、3話

「この家に私を置いてください!」長男・晴彦(松下洸平)の婚約者・高城累(谷村美月)から突然お願いされた石和家。突然の発言に驚いた縁(財前直見)は立ちくらみを起こして倒れてしまう。寝室で休んでいる縁。その様子を見てから居間にきた泰彦(沢村一樹)は、累に、縁と昼間2人っきりで話したことを聞く。縁から「結婚は紙切れひとつだけの話ではない。」と言われたことが心に響いた累は、居ても立ってもいられず石和家に“同居したい”と先走ってしまったらしい。そんな累を、晴彦は「2人で話そっか!」と外に連れ出す。翌朝。朝食後、縁と泰彦が台所にいると長女の千代美(水谷果穂)が、サッカースクールのチラシを持って入ってくる。サッカーが上達するためにスクールからスカウトされたら・・・という仮の話をしつつ、「例えば60万かかるとしたら・・・」と伝えると、縁は「さすがにそんな大金はない!」と即答。両親を気遣い「ちょっと聞いてみただけだから!」と立ち去る千代美。一方、累は昨晩お世話になった御礼に「いさわ屋」を手伝いたい、と申し出る。店の手伝い方が良く分からない累は縁の邪魔になったり割り箸ケースを落としたり、と最初こそ迷惑をかけるが、縁が電卓で会計を計算するのに手こずっていると・・・。そんな中、晴彦と累から、それぞれ個別になれ初め話を聞いた次男・雅彦(鈴木勝大)と千代美。そこにはなぜか微妙な食い違いが・・・!?

家族の裏事情、4話のあらすじ

家族の裏事情、4話

会社に向かい歩いていく高城累(谷村美月)を尾行する人物・・・それは、帽子にマスクという怪しい姿の縁(財前直見)であった。長男・晴彦(松下洸平)と累が、お互いに名字で呼び合っていたのを偶然聞いてしまった縁は、妙によそよそしい2人の関係が気になっていた。母・華江(真野響子)も「あの2人、男と女の匂いが全然してこないのよねえ」と疑いはじめていて・・・。累の勤務先を訪れた帰り、縁は晴彦が勤める仲本製作所に立ち寄る。こっそり中を覗き込んでいた縁は、社長の仲本幸吉(小杉幸彦)に見つかってしまい、流れで晴彦の近況を尋ねたところ・・・。石和家に戻ってきた縁。玄関に入っていくと電話で話している泰彦(沢村一樹)の声が聞こえてくる。その様子から、泰彦が断ったと話していた先輩シェフ・戸部(高杉亘)からの転職の誘いの話だと判り、縁は困惑する。年齢をごまかしてネットカフェでのバイトを始めた千代美(水谷果穂)。あることで店長からとがめられてしまう・・・。そのバイト帰り、自宅に戻ると“いさわ家”を覗き込む華江がいて「ちょっと付き合いなさいよ」と誘われる。親に内緒で塾のバイトを辞め、演芸ホールで呼び込みの手伝いをしている雅彦(鈴木勝大)。我慢できなくなり、中の寄席を見に行く。高座には雅彦が尊敬する秋月亭唐楽(春風亭小柳枝)の姿。雅彦は何かを決意した表情で・・・。

家族の裏事情、5話のあらすじ

家族の裏事情、5話

長男・晴彦(松下洸平)と高城累(谷村美月)の結婚動機が累の母親の入院費用を捻出するためと知ってしまった縁(財前直見)。2人と話をしても到底納得できなかった縁と泰彦(沢村一樹)は2人を家から追い出してしまう。翌朝、晴彦も累もいない朝の食卓。縁は昨晩の出来事で頭がいっぱいでどこか上の空。尚彦(小野寺昭)が食卓時の淋しい雰囲気を変えようと、千代美(水谷果穂)が縁に内緒で祖母・華江(真野響子)に買ってもらったシュシュのことや次男・雅彦(鈴木勝大)が家族に内緒で落語家を目指していることに触れてしまい、逆に微妙な空気を作ってしまう・・・。そんな中、縁は戸部(高杉亘)との約束に行こうとしない泰彦に行くようにと促す。ネットカフェで一晩過ごした晴彦と累。朝になって、隣の個室にいる累に声をかけるも累は既にいなくなっていた。戸部が経営する会社“TETSUSHITOBE”の研修施設を見学に訪れた泰彦。銀座大手デパートとのコラボメニューを検討している場でついつい口を挟んでしまい・・・。部活を最近休んでいる千代美は、友達に誘われた海外サッカースクールの件を聞かれてしまい費用の問題が解決していない中、歯切れが悪い。一方、落語家になりたいという夢がある雅彦は、秋月亭唐丸(清水伸)が講師を務める落語教室を訪れる。縁、泰彦、尚彦の3人だけでとる夕食。突然、尚彦が「いさわ屋は明日から3日間休み!」と言い出して・・・。

家族の裏事情、6話のあらすじ

家族の裏事情、6話

警察に補導された長女・千代美(水谷果穂)を迎えに行く石和縁(財前直見)と夫・泰彦(沢村一樹)と長男・晴彦(松下洸平)。地元の警察官で“いさわ家”の常連でもある杉田竜次(小松利昌)が警ら中に、ネットカフェの制服を着て歩いていた千代美を見かけて、店の店長に事情を聴いたところアルバイトしていたというので保護したという。警察署から帰宅後、親に内緒でバイトしていた理由を聞くと、千代美は「サッカースクールに通いたかった」と説明するが、バイトで部活を休むことは本末転倒、と縁に責められる。感情が爆発した千代美は縁に・・・。警察署から一緒に戻ってきた晴彦。千代美と縁のやり取りを見届けると、「俺、行くから」と家を出ていこうとする。晴彦のことも気がかりな縁は、「一度きちんと話そう」と声をかけるが、高城累(谷村美月)とのことをちゃんとするまでは帰らない、と言い出ていく。一人残された次男・雅彦(鈴木勝大)もその場から逃げるように部屋に行き、落語の練習を始めるが家族のことが気になり集中できず・・・。数日後、“いさわ家”の昼営業を終えると、戸部哲史(高杉亘)が店にやってきた。少し前に、泰彦が提案したディナーメニューが取引先の興味を引き、追加のバリエーションが欲しいので泰彦の力を貸してほしい、と戸部は頭を下げる。自分の店のこともあるので、何て返答しようかためらっていたしていた泰彦。そこに話を聞いていた縁がやってきて・・・。

家族の裏事情、7話のあらすじ

家族の裏事情、7話

三松華江(真野響子)から28年前に浮気したのは父親の方だったという真実を告げられた縁(財前直見)と三松太一(佐藤二朗)は複雑な心境でいた。一方、泰彦(沢村一樹)は縁に背中を押されて、戸部哲史(高杉亘)からの転職話を前向きに考える。そんなある日、戸部の会社の研究施設に行くと、先にいた近田美咲(松下由樹)と2人っきりに。22年前に泰彦との間にできた子供を泰彦に預け、パティシエールになるためにパリへ1人で旅立ったきり音信不通だった美咲に、泰彦は子供を手放したときの本当の気持ちを教えて欲しい、と話す。美咲が口にした言葉は・・・。秋月亭唐丸(清水伸)から落語指導を受ける次男・雅彦(鈴木勝大)。落語のお題から「親の気持ちを知りなさい」と言われて・・・。長男・晴彦(松下洸平)は、高城累(谷村美月)と正式に交際することになり、2人で石和家に報告しに行く決心をする。下町グランプリも間近に迫ったある日、太一は雀町商店街キャラクターのスズメンだけでは頼りないと、ふなっしーをPR特別講師として招くが何故か大騒動になり・・・。雅彦は唐丸に言われて自分のルーツを探そうと、両親の寝室にあるアルバムを開く。そこには兄妹の赤ん坊時代の写真などが貼ってあり懐かしむ。と、アルバムの奥に縁と泰彦の結婚記念日が記されたマグカップがあるのに気付く。その記念日の日付を見た雅彦は、ある疑念を抱いて・・・。

家族の裏事情、8話のあらすじ

家族の裏事情、8話

近所の神社で鉢合わせしてしまった縁(財前直見)と泰彦(沢村一樹)、美咲(松下由樹)、晴彦(松下洸平)。泰彦の口から、ここにいる女性(美咲)が実の母親だと聞かされた晴彦は、美咲を睨むように一瞥して無言で立ち去る。その場に残された3人も無言だったが、美咲が「失礼します」とその場を立ち去る。縁は泰彦に「晴彦だけは傷つけたくなかった」と言い残して・・・。その夜、縁は母・華江(真野響子)がいるホテルを訪ねて、浴びるように酒を飲む。「私は神様との勝負に負けたんだ」と弱音を吐く縁。泣きながら「母さんも同じ気持ちだった?」と質問するが・・・。一方、実母と対面してしまった晴彦は混乱していた。正式に“彼女”となった高城累(谷村美月)は「自分を娘だと認識できなくなっても共に生きた時間があるから大丈夫」と自らの母親との関係を語り、間接的に晴彦を励ます。一方、雅彦(鈴木勝大)と千代美(水谷果穂)と話す尚彦(小野寺昭)。「父さん母さんは家族を守るためウソを突き通すことを決めたんだ」という尚彦の言葉に2人はそれぞれ思いを巡らせる。夜になって石和家に華江から電話がかかってくる。「(縁を)だいぶ前にホテルを追い出したけど、帰宅してるか心配になって」と華江は言う。そこに太一(佐藤二朗)がやってきて、「夕方、縁を見かけた時に目が据わってたから心配になって!」と。顔を見合わせる石和家の面々。帰ってこない縁を家族全員で探すことになったのだが・・・。

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