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MAD DOG 3/ケープタウンの罠

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MAD DOG 3/ケープタウンの罠、1話のあらすじ

MAD DOG 3/ケープタウンの罠、1話

500万ユーロを手にしたバルセロナを目指してコンテナに乗ったはずのバクスター、ウディ、リック、クインの4人が着いた場所はなぜかモロッコだった。収容所らしき場所で、彼らはそれぞれ尋問されたり、独房に入れられたりした後、中庭で再会を果たすが、そこで軍隊を無断離隊したというメルセデスという名の若い女性と出会う。彼女によると、この収容所らしき場所は、政府の非公式機関で、拘留期間は状況に応じて長くも短くもなり、また、この収容所の存在を誰も知らないという。なぜ、こんな事態に陥ったのかと互いに非難し合う4人だったが、ある夜、収容されている牢からリックだけが連れ去られてしまう。朝まで戻らなかったリックを3人は心配するが、リックは呑気に食事の最中だった。そこに偶然の呼び出しがかかり、収容所の長官らしき男から、500万ユーロの金は没収するが、釈放を通達される。「これでイギリスに戻ることができる」と、意気揚々と車に乗り、砂漠を走る4人だったが、途中で車が動かなくなり、その上、何者かに銃で狙われる。

MAD DOG 3/ケープタウンの罠、2話のあらすじ

MAD DOG 3/ケープタウンの罠、2話

その後、南アフリカで潜伏生活をするようになったバックス、クイン、リックとウディの4人。モロッコからケープタウンへ送られてきてから2年が経過していた。リックは、モロッコの空港でウディに見放されて以来、麻薬の売人に身を落とし、自身もジャンキーになっていた。クインは「隠れ家」的なバーの経営者となり、仕事柄、店に来る客の顔をよく覚え、人脈も豊富になっていた。フランス人外交官の妻との密会を重ねる一方、ウディの居所をつかみ、手紙によるやり取りを続けていた。バックスはやっとのことで弁護士として生活できるようになり、敏腕を振るっていた。ウディは看護師の女性と暮らしながら、地元の人々の役に立とうと、横流しされた医療品を買い戻したり、地元の子供たちにサッカーを教えたりと善行に励んでいた。ふとしたことから依頼人の女性に脅迫されたバックスは、その対処方法を調べるうちに、マジョルカのマッケンジーが殺され、CIAの極秘作戦が中断されたことを知る。それはつまり、彼ら4人が英国に帰国できる可能性を意味していた。街でクインを見かけたバックスは、バーを訪れてメッセージを残し、クインとウディとの再会を果たす。そして、裁判所命令で依存症の治療を受けさせられていたリックを、ウディが無事、救い出す。ようやく顔をそろえた4人は、いよいよ英国への帰途につこうとするのだった。

MAD DOG 3/ケープタウンの罠、3話のあらすじ

MAD DOG 3/ケープタウンの罠、3話

ついに再会を果たしたバックス、クイン、リック、ウディの4人。CIAによる4人の暗殺計画が中止になったという情報を入手した4人は、本当に嫌疑が晴れたのかを確認すべく、英国総領事館へ向かう。4人の話を聞いたのち、確認を取りに行った領事はそのまま姿を消し、4人はいつの間にか警察に追われるハメに。暗殺計画が中止になったかどうかをはっきりさせるために、クインは恋人のクリスティアーヌを通じて、米国の諜報関係者、ルークに事情を確認する。すると、暗殺計画はまだ有効であったことが判明する。そして、ブルームフォンテーンという遠い町にいる、ラザロという男が4人の力になってくれるはずだとアドバイスを受ける。ブルームフォンテーンへ行くかどうか悩む4人の前に、突然、モロッコの拘留施設で出会ったメルセデスが現れる。そして、ブルームフォンテーンへの案内役を買って出た彼女とともに現地へ向けて出発するがその道中、さまざまな珍事が起こる。例によって4人が仲間割れをし、「死体泥棒」と目されるどこかの部族民と出会い、メルセデスに置き去りにされ、移動手段のいかだが流され、目的地への地図をなくす・・・。どうにかこうにか、目的地に辿り着くと、なんとそこにいたのは「死体泥棒」をした男たちであった。しかし死体泥棒は勘違いで、彼らは単に、事故の被害者を助けた善人であった。早速、彼らにラザロのことを聞くが、ラザロのことも、ルークのことも知らないという。彼らの集落で夜を明かした翌朝、部族の娘の案内で旅立つ4人であった。

MAD DOG 3/ケープタウンの罠、4話のあらすじ

MAD DOG 3/ケープタウンの罠、4話

4人でラザロの家を捜しに行くが、草原でリックはトコロッシュを見てパニックになる。やっとラザロの家に辿り着いたものの、中には人けがなかった。どうしようかと迷っているうちにケンカとなってしまう。そこへ突如ラザロが銃を持って現れた。ラザロによると、彼らをターゲットとするCIAの極秘任務は、担当責任者が交代し、既に終了の指示が出ているのて4人のファイルを抹消できるとのことだった。しかし衛星の回線が普通なので復旧するまでハイキングに行こうと誘うのだった。途中、全く関係のないアフリカ大陸の文明や人類の進化について話し始めたので、4人は彼の意図を読めずに混乱する。ネットのチェックを先にしてほしいとウディが申し出たので、やっと家に戻ることになった。ファイルを呼び出すと彼らには、”ウィンプハマー(負け犬)”という名前が付けられていた。ラザロのおかげでファイルは完全に抹消され、ついに自由の身となった。クインが助けてくれた理由を尋ねると、特に理由はないが納得するならば代わりに洗濯をしてほしいと告げた。洗濯をし始めるが、バックスはどうも何か落とし穴があるような気がしてならない。話し合っているところにラザロが、今夜はお祝いに食事をしようと提案しに来た。その夜ワインを飲みながらテーブルを囲んでいると、ラザロがプレゼントだと言って幻覚作用のあるペヨーテを勧めた。ウディはためらうが、結局一緒に試すことにする。間もなく4人に幻覚作用が現れた。翌朝、ラザロはペヨーテの効果を皆に尋ねていたが、突如彼らに銃を向ける。

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