懐かしの韓流ドラマ「奇皇后」を動画で見よう

奇皇后

過去の作品から、新しい作品までフジテレビのドラマを見るならFOD(フジテレビオンデマンド)がおすすめです。

  1. 奇皇后の動画ならFOD(フジテレビオンデマンド)で見よう
    1. 奇皇后、1話のあらすじ
    2. 奇皇后、2話のあらすじ
    3. 奇皇后、3話のあらすじ
    4. 奇皇后、4話のあらすじ
    5. 奇皇后、5話のあらすじ
    6. 奇皇后、6話のあらすじ
    7. 奇皇后、7話のあらすじ
    8. 奇皇后、8話のあらすじ
    9. 奇皇后、9話のあらすじ
    10. 奇皇后、10話のあらすじ
    11. 奇皇后、11話のあらすじ
    12. 奇皇后、12話のあらすじ
    13. 奇皇后、13話のあらすじ
    14. 奇皇后、14話のあらすじ
    15. 奇皇后、15話のあらすじ
    16. 奇皇后、16話のあらすじ
    17. 奇皇后、17話のあらすじ
    18. 奇皇后、18話のあらすじ
    19. 奇皇后、19話のあらすじ
    20. 奇皇后、20話のあらすじ
    21. 奇皇后、21話のあらすじ
    22. 奇皇后、22話のあらすじ
    23. 奇皇后、23話のあらすじ
    24. 奇皇后、24話のあらすじ
    25. 奇皇后、25話のあらすじ
    26. 奇皇后、26話のあらすじ
    27. 奇皇后、27話のあらすじ
    28. 奇皇后、28話のあらすじ
    29. 奇皇后、29話のあらすじ
    30. 奇皇后、30話のあらすじ
    31. 奇皇后、31話のあらすじ
    32. 奇皇后、32話のあらすじ
    33. 奇皇后、33話のあらすじ
    34. 奇皇后、34話のあらすじ
    35. 奇皇后、35話のあらすじ
    36. 奇皇后、36話のあらすじ
    37. 奇皇后、37話のあらすじ
    38. 奇皇后、38話のあらすじ
    39. 奇皇后、39話のあらすじ
    40. 奇皇后、40話のあらすじ
    41. 奇皇后、41話のあらすじ
    42. 奇皇后、42話のあらすじ
    43. 奇皇后、43話のあらすじ
    44. 奇皇后、44話のあらすじ
    45. 奇皇后、45話のあらすじ
    46. 奇皇后、46話のあらすじ
    47. 奇皇后、47話のあらすじ
    48. 奇皇后、48話のあらすじ
    49. 奇皇后、49話のあらすじ
    50. 奇皇后、50話のあらすじ
    51. 奇皇后、51話のあらすじ

奇皇后の動画ならFOD(フジテレビオンデマンド)で見よう

約22,000本の配信本数(約5,000本の独自配信)、新ドラマの見逃しから、旧作を振り返って見れる。それがFOD(フジテレビオンデマンドの特徴です。

FOD(フジテレビオンデマンド)は動画だけでなく、雑誌の読み放題、漫画も豊富です。さらに毎月888円かかりますが、毎月100ポイント、8の付く日にログインで400ポイントづつもらえます。1ポイント1円で利用できるので月額より多いポイントがもらえるんですね。漫画など読む人にはすごくおすすめです。

FODはフジテレビが運営しているビデオオンデマンド。昔の作品から、今放送されている番組までドラマ、バラエティー、アニメなどを月々888円にてPCやスマホ、タブレットにて視聴できます。

また、支払い方法をamazon payで行えば2週間の視聴無料期間が付いてきます。

この期間は自分の見たい端末で見れるかどうかのお試し期間でもあるため途中で解約しても何のデメリットも無し。ハッキリ言ってかなりお得です。

 

※2018年1月時点の情報です。 現在は配信終了している場合も ありますので、詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。

奇皇后、1話のあらすじ

奇皇后、1話

14世紀。高麗(コリョ)の少女ヤンは大国・元への貢ぎ物「貢女(コンニョ)」として母と共に連れ去られる道中、人質として同行していた世子(セジャ)ワン・ユの助けで逃亡。だが、ヤンの母は元の将軍タンギセに殺される。逃げ延びたヤンは素性を隠すため少年スンニャンに姿を変え、権力者ワン・ゴに仕えることに。13年後、スンニャンは弓の名手となり、ならず者たちを率いていた。ある日、遊び人を装うワン・ユに出会う。

奇皇后、2話のあらすじ

奇皇后、2話

スンニャンたちは、塩の密売犯としてワン・ユたちに捕えられる。ワン・ゴはスンニャンが裏切り者ではないことを確認するため、ワン・ユ側に忍び込ませた手下を通じ、スンニャンにワン・ユの殺害を命じる。ワン・ユに呼び出され二人きりになったスンニャンは・・・。一方、元の皇太子タファンが高麗(コリョ)に流罪となる。元を牛耳る丞相(じょうしょう)ヨンチョルは、そこでタファンを暗殺するよう指示。さらに、その責任を高麗に負わせるつもりだ。

奇皇后、3話のあらすじ

奇皇后、3話

高麗(コリョ)王ワン・ユは、流刑になった元の皇太子タファンのいる宿営地に急ぐ。高麗を奪おうとする元の策略を阻むため、国内でのタファン暗殺計画を阻止しようとする。高麗の兵士として宿営地にいるスンニャンは、兵士姿で隠れるタファンを発見。タファンは自分は皇太子だと訴え、逃がしてくれと懇願するが・・・。やがて、タファンの命を狙い山賊が襲ってくる。スンニャンは皇太子を守るため急いで行宮へ。そこにいたのは・・・。

奇皇后、4話のあらすじ

奇皇后、4話

スンニャンは気晴らしに乗馬をしたいというタファンの要望を聞き二人で海辺へ。そこでタファンの心に秘めた亡父への思いと決意を知ることに。ワン・ユはスンニャンがタファンを気遣うことが気に入らない。スンニャンは父キ・ジャオから、自分が娘ヤンだと気づいたことを告げられるが・・・。一方、元ではヨンチョル丞相(じょうしょう)がペガン将軍にタファン暗殺を命じる。高麗(コリョ)の軍を装い、流刑地の島にいる人間を皆殺しにする計画だ。

奇皇后、5話のあらすじ

奇皇后、5話

スンニャンはタファンを連れ、険しい山中を王ワン・ユがいる都へ向かう。ワン・ゴの策略でタファン殺害のぬれぎぬを着せられようとしている父キ・ジャオを救うため、襲撃したのは元の兵だと、生きているタファンに証言してもらわねばならない。元のタンギセ将軍たちはタファンを確実に殺すため、猟犬を連れて山を捜索する。一方、ワン・ユはキ・ジャオを連行するワン・ゴの一行を目撃し、後を追う。

奇皇后、6話のあらすじ

奇皇后、6話

ヨンチョルは皇太子タファンの死の責任を問い、高麗(コリョ)王ワン・ユを廃位にし、元に連行して裁くと宣告。そんななか、スンニャンが死人を装ったタファンの入った棺(ひつぎ)を宮殿に届けることに成功し、遺体発見の知らせが入る。集まったヨンチョルたちの前で、スンニャンが突然「皇太子は生きている」と告げると、タファンが起き上がった。スンニャンは暗殺を企てたのは元だと証言するようタファンを促す。

奇皇后、7話のあらすじ

奇皇后、7話

元に向かう道中でタンギセはスンニャンが女だと気づき、着飾らせて自分のもとに連れてこいと命じる。タンギセは美しい女性になったスンニャンを見て、元に着いたら自分の側室にすると迫る。事情を知ったワン・ユはすぐにスンニャンを助けに行く。元の都では、ヨンチョルが娘タナシルリとタファンの婚礼を進めていた。一方、チュルクの残党討伐を命じられたペガンは西の辺境に着くが、軍営はひどいありさまだった。

奇皇后、8話のあらすじ

奇皇后、8話

元の宮廷の雑用係になったヤン。もう男のふりをしたスンニャンではない。ヤンはまもなく立后の大礼が行われ、雑用係でも出席できると知り、そこでタファンを殺そうと計画する。大礼の前日、ヨンチョルは娘タナシルリに早期の懐妊が大事だと教える。一方、西の辺境の戦場に到着したワン・ユは、高麗(コリョ)出身の兵士がひどい扱いを受けているのを知る。タプジャヘはワン・ユを始末するようペガンに告げる。

奇皇后、9話のあらすじ

奇皇后、9話

ヤンは側室候補の高麗(コリョ)出身の女官オジンの世話係になる。オジンの部屋を出たヤンは、やってきたタファンと遭遇。タファンはヤンがスンニャンそっくりで驚くが、女なので別人だと思う。お茶を持ってくるよう命じられたヤンは、タファンを殺すチャンスだと考える。西の辺境では、高麗の兵士の指揮権をかけてワン・ユがヨム・ビョンスと対決。ワン・ユたちの前に、不気味な仮面をつけたチュルクの猛将パトルが姿を現した。

奇皇后、10話のあらすじ

奇皇后、10話

皇太后が側室候補として選んだ女官オジンが懐妊。オジンを側室にすべきだという皇太后と、猛反対する皇后タナシルリが対立。決断を迫られるタファンだが、それよりも少し前に倒れたヤンのことが気になってしょうがない。一方でタファンはタンギセを呼び出し、高麗(コリョ)で釈放したスンニャンの消息を尋ねる。西の辺境では、昼夜を問わず奇襲を続けるチュルクにワン・ユがワナを仕掛け、仮面姿の敵将パトルと対じする。

奇皇后、11話のあらすじ

奇皇后、11話

ヤンはタナシルリの間者(かんじゃ)を選ぶ試験に合格。オジンに流産させる薬を飲ませるよう命じられる。成功すれば、望みどおり宮殿を出て自由に暮らすことが約束されていた。そんななか、タファンはヤンがスンニャンではないかという疑いを強めていた。一方、パン・シヌとチョンバギをチュルクの陣営に潜入させたワン・ユは、ペガンを出し抜いて敵将パトルを捕えるため、さらなる作戦を進める。

奇皇后、12話のあらすじ

奇皇后、12話

タファンはついにヤンがスンニャンだと知る。ずっと知らぬふりをされていたことがショックなタファンは・・・。オジンはヤンの指示に従い具合の悪いふりをする。それを見て、薬の効果を確信したタナシルリは、今度はオジンの偽装妊娠のウワサを流すようヤンに命じる。一方、西の辺境では、ワン・ユの作戦どおり、チュルクの兵がワン・ユたちへの追撃をやめて陣地に戻る。手薄なはずの敵陣を攻めていたペガンら元の軍だったが・・・。

奇皇后、13話のあらすじ

奇皇后、13話

タファンはヨンチョルと皇太后の板挟みでなにもできない自分をひとり嘆く。その様子を見ていたヤンに対して、「愚か者と罵ればよい」とタファンは声を荒げる。ヤンは冷静な口調で「私になにも期待しないでください。陛下のためにはなにもしません」と突き放す。一方、オジンは、尋問の場で本当に懐妊しているのかを再度調べられることに。一方、ワン・ユたちのいる西の辺境では、戦いの決着がつこうとしていた。

奇皇后、14話のあらすじ

奇皇后、14話

元の都に到着したワン・ユたちは、タファンに謁見するため宮廷へ。それを知ったヤンは、ワン・ユの姿を追いかける。ヤンをワン・ユに会わせたくないタファンは・・・。その夜、懐妊を願って仏塔にお参りをしていたタナシルリは、そこでワン・ユと出会う。一方、ヨンチョルは毒殺した先の皇帝が、死ぬ前にひそかに血書を残していたことをタンギセたちに明かす。さらに、自分以外にも行方不明の血書を捜すものがいると教える。

奇皇后、15話のあらすじ

奇皇后、15話

ワン・ユはひそかにヤンに会って血書のことを話し、ヨンチョルを倒す計画を伝える。最初はヤンに協力を求めるつもりだったが、彼女を危険な目にあわせぬため、計画には関わらないよう命じる。皇太后はワン・ユを味方にしようと食事会に招く。さっそく動き始めたワン・ユは、まずは上奏文を使って、ヨンチョルを挑発することに。一方で疫病がはびこる高麗(コリョ)村を再度訪れ、援助金を渡そうとするが、村長に拒否される。

奇皇后、16話のあらすじ

奇皇后、16話

ヨンチョルはワン・ユが上奏文に紛れ込ませた挑戦状を読み激怒する。血書の在りかをタンギセらと議論するうち、先の皇帝の側近を全員殺したが、高麗(コリョ)出身の宦官(かんがん)チョクホだけが見つからなかったことを思い出す。ワン・ユは上奏文の件をヤンが手伝ったと知って怒り、「二度と私の前に姿を現すな」と突き放す。落ち込むヤンは、タファンに誘われて一緒に酒を飲むことに。一方、ワン・ユは次の作戦を開始する。

奇皇后、17話のあらすじ

奇皇后、17話

タファンはついにヨンチョルと戦うことを密かに決意する。一方、ヨンチョルの罪を告発する怪文書騒ぎを受け、皇太后はヨンチョルへの反撃にふさわしい時機の到来だと動き出す。ヨンチョルは、怪文書の手がかりも血書も見つからぬことに怒りを募らせ、見せしめとして捕えた妖術師たちを処刑する。それを知ったワン・ユは、次の作戦として今度は「皇帝の呪いが始まる」という怪文書を都中に張り出した。

奇皇后、18話のあらすじ

奇皇后、18話

タファンは嫉妬心を募らせ、今後一切ワン・ユに関わらないようヤンに命じる。ヤンが外に出ると、待っていたワン・ユが「一緒に高麗(コリョ)に帰るか?」と問いかける。宮中で大量のネズミが発生し、先の皇帝の呪いが始まったというウワサが広まる。ワン・ユは「ヨンチョルが先の皇帝を殺したため、天が怒っている」と民衆の不安をあおり、怒りをヨンチョルに向けさせる。そして、内心追い詰められているヨンチョルに接近する。

奇皇后、19話のあらすじ

奇皇后、19話

ヨンチョルの命令でヤンが女官の職を解かれたと知ったタファンは、ワン・ユがヤンを連れ出すのを止めることができなかった。タファンは、ワン・ユへの対抗心を強め、ペガンに対し、ワン・ユとヨンチョルが結託した目的を探るよう命じる。そして、ヨンチョルだけでなくワン・ユも抹殺したいと口にする。ワン・ユは、敵と味方を見分ける方法をヨンチョルに提案。麻酔入りの酒を使い、ヨンチョルに死んだふりをしろというものだった。

奇皇后、20話のあらすじ

奇皇后、20話

ヨンチョルは毒薬入りにすり替えられた酒を飲み、ひん死の状態になる。タファンは酒を用意したワン・ユを捕らえさせる。感情的になったタンギセはワン・ユを殺そうとするが、タナシルリが止める。ワン・ユはヨンチョルが助かる見込みが薄いと知り、残った一族を倒す新たな作戦のため、皇太后に近づく。一方、ワン・ユは作戦決行の前にヤンにかんざしを渡し、高麗(コリョ)に戻ったら王妃になってくれるかと問う。ヤンの答えは・・・。

奇皇后、21話のあらすじ

奇皇后、21話

ヨンチョル一族一掃作戦決行寸前、ヤンは間一髪でヨンチョルの生存をワン・ユに知らせることに成功。ワン・ユは攻撃先をタンギセたちから反乱軍に変え、真の計画を知るものを始末する。一方宮殿では、タファンがまだ生きていたヨンチョルを暗殺すべく刺客を送り込み、自らその最期を見届けに行こうとしていた。ところがそこにヤンが現れ、反乱の失敗を告げる。じきにタンギセらが兵を連れ到着すると知ったタファンは・・・。

奇皇后、22話のあらすじ

奇皇后、22話

タファンの命令でトクマンはヤンを後宮でかくまうことに。懐妊したタナシルリは、側室オジンのお腹の子が男と診断されたと知り、自分の子が女であってはならないと主治医を呼んで診察させる。体調の悪いヤンに、ノ尚宮(サングン)は懐妊だと教える。信じられないヤンだったが、トクマンが自分の脈を診て驚いていたことを思いだす。一方、高麗(コリョ)に到着したワン・ユたちは、元の役人が使っている偽の交鈔の調査を始める。

奇皇后、23話のあらすじ

奇皇后、23話

タンギセの仕組んだ襲撃からなんとか逃げたヤンは、洞窟で男の子を出産。いつかワン・ユが名付けてくれるまで、星を意味する「ピョル」と呼ぶことにする。しかしピョルを連れて逃げるヤンはヨム・ビョンスに見つかり、崖に追い詰められる。タナシルリは想像妊娠を隠し通すため、とんでもないことをたくらむ。一方、ワン・ユたちのいる高麗(コリョ)では偽の交鈔(しょう)のウワサが広がり価値が暴落。その裏で動いている人物の正体は・・・。

奇皇后、24話のあらすじ

奇皇后、24話

メバク商団に捕えられているヤンはノ尚宮(サングン)の鏡に隠されていた血書を発見する。ヨンチョルは皇子マハ誕生の祝宴を開く。招待されたペガンら各行省の長官は、この機会に各行省から側室候補を出し、タファンの側室を増やすことを提案。遼陽に戻ったペガンは、メバク商団が競売にかける使用人の中にヤンを見つける。一方、ヤンの死の知らせに悲しむワン・ユに、ヨンチョルから姪(めい)を嫁がせるという申し入れがある。

奇皇后、25話のあらすじ

奇皇后、25話

タファンは側室候補の中にヤンの姿を見つけて驚き、すぐにヤンを呼び出す。ヤンは喜ぶタファンに向かい、側室候補になった理由はヨンチョル一族への復讐(ふくしゅう)のためだと告げる。やがて側室選びの三つの試験が始まる。だが、皇太后とともに審査に加わることになったタナシルリは、合格者を出すつもりはなかった。一方、高麗(コリョ)で婚礼を終えたワン・ユは、元の遼陽行省へ。偽の交鈔(しょう)に関わるメバク商団を探ることに。

奇皇后、26話のあらすじ

奇皇后、26話

タファンの側室にヤンだけが合格。だが、ヨンチョルはさらに側室を増やせとタナシルリに命じる。タファンに譲位させるために各行省の長官たちを抱き込む必要があった。しかたなくヤンのほかに4人の長官の娘を側室に選んだタナシルリは、側室いびりを始める。側室としてタファンと会ったヤンは・・・。遼陽行省にいるワン・ユは、妓楼を営むヨンビスに会う。一方、メバク商団に潜入中のチェ・ムソンから偽の交鈔(しょう)の情報が入る

奇皇后、27話のあらすじ

奇皇后、27話

タナシルリと側室たちの朝礼で、ヤンはタナシルリが用意した煎じ薬を飲むのを拒否。ヤンとタナシルリがにらみあうなか、皇太后が現れる。一方、ヤンはタファンに自分を毎晩寝所に呼ぶよう頼む。ごちそうも用意し、周囲には遊んでいるように思わせて、タファンにひそかに文字を学ばせるのだ。メバク商団はチェ・ムソンが間者だと気づき、ワン・ユにワナを仕掛けて殺すことに。ヨンビスはワン・ユに教えるべきか悩む。

奇皇后、28話のあらすじ

奇皇后、28話

書庫で意識を取り戻したヤンは、心配して駆けつけたタファンの手助けを断る。書庫を後にしたタファンは、ヤンのために皇帝の座を捨てると言ったのは誤りだと気づき、再び文字を学ぶ決心をする。ヤンはペガンに会い、今度は自分のほうからワナを仕掛け、タナシルリの力を奪うと宣言。ヤンは側室の一人ソルファに声をかける。ワン・ユはチェ・ムソンがメバク商団に拷問されていると知り、商団の本拠地に乗り込むことにする。

奇皇后、29話のあらすじ

奇皇后、29話

煎じ薬を飲んだヤンが倒れ、毒を盛られたと大騒ぎに。心配するタファンに皇太后から伝言が届き、タナシルリを追い詰めるために、ヤンが自ら毒を口にした作戦だと知らされる。調査の結果、毒は煎じ薬に入っていたナツメにあったことが判明。ほかの側室の仕業だと考えているタナシルリは、側室を全員追い出す好機と捉え、徹底した捜索を命じる。ワン・ユはメバク商団の刺客として現れたヨンビスを捕らえ、人質にする。

奇皇后、30話のあらすじ

奇皇后、30話

ヤンの術中にはまったタナシルリは、廃位は免れるが冷宮に幽閉されることに。ヤンはタファンの声が回復し、さらに文字を学んでいることを皇太后に明かす。しかし、ヨンチョルが譲位をたくらんでいるので、内密にしていてほしいと頼む。そしてヨンチョルが、ついにタファンに譲位を迫るために動き出す。一方、元の都に戻ってきたワン・ユだが、側室になったヤンに会うことをためらっていた。

奇皇后、31話のあらすじ

奇皇后、31話

タファンは、ヨンチョルへの借財の帳消しと引き換えに譲位を認めるつもりの行省の長官三人を呼び出す。ヨンチョルが長官たちを操るために、メバク商団の間者を使って各行省の財政を破綻させたことを明かし、譲位に反対するよう求める。だが阻止には三人だけではなく長官全員の反対が必要だ。タルタルは急いで間者を捕らえに向かう。一方、ヨンファは皇子マハに会いたがっているタナシルリのため、ヨム・ビョンスに協力を頼む。

奇皇后、32話のあらすじ

奇皇后、32話

ヨンチョルのもとへ一人で乗り込んでいったヤン。ヤンはヨンチョルに向かい、「自分とペガンを皇子マハ暗殺を企てた犯人に仕立てて処刑し、長官たちを脅してタファンの親政を阻む計画だろう」と問う。ヨンチョルは否定することなく、どうすることもできないだろうと指摘。だが、ヤンが発した言葉にヨンチョルは・・・。まもなく、恒例の狩猟大会が開かれることに。ヨンチョルは「大きな獲物」を狩ろうとたくらむ。

奇皇后、33話のあらすじ

奇皇后、33話

狩猟大会初日の夜。天幕で酔ったヤンを介抱していたタファンは、出て行こうとするヤンを引き止め、「そなたが欲しい」と迫る。タナシルリはタファンとヤンが一緒にいることへの怒りをあらわにするが、タンギセは明日には2人とも死ぬので、もう心を乱すことはなくなると告げる。外ではヨム・ビョンスが狩場にたくさんのワナを仕掛けていた。翌日、狩りが始まり、タファンとヤンはワナが仕掛けられた場所へ馬を走らせる・・・。

奇皇后、34話のあらすじ

奇皇后、34話

ヨンチョルたちがヤンを罪人として連行しようとしたところにタファンが現れ、彼女が自分を救ったのだと阻止。タファンはヤンを連れて出て行くが、居室に戻ったとたん倒れてしまう。体がまだ回復していないのを隠し、ヤンを助けるために無理してやってきたのだった。そんなタファンを看病しながら、ヤンの気持ちに変化が起こり始める。一方、襲撃の責任をかぶったヨム・ビョンスは、ヨンチョルが本当に助けてくれるのか不安だった。

奇皇后、35話のあらすじ

奇皇后、35話

懐妊したヤンはタナシルリがかけた呪いのせいで、毎夜悪夢にうなされていた。タナシルリの仕業だと確信したヤンは、呪いを授けた呪術師をタルタルと一緒に捜す。タファンはペガンとともにヨンチョル打倒の準備を始める。都の守備隊の隊長になったワン・ユだったが、反発した兵士たちがほとんど辞め、募集に応じて集まったのは飯と寝床が目当ての兵士とはほど遠い男たちばかりだった。9か月後、ヤンがつい出産の日を迎える。

奇皇后、36話のあらすじ

奇皇后、36話

マハがタナシルリの実子ではないと告げる尼僧に、ヤンは証言を裏付ける証拠を尋ねるが・・・。そのころタナシルリは、私兵を使い必死に尼僧を捜していた。タファンはヨンチョル打倒のため、ついに挙兵することに。タルタルとともにヨンチョルたちを欺くための秘策を確認する。危険な計画だが、ヤンも宮廷に残って自分の目でヨンチョルの最期を見届けると決意。ペガンからワン・ユにも計画が伝えられ、やがて決行の時が訪れる。

奇皇后、37話のあらすじ

奇皇后、37話

ヨンチョルに対し挙兵したタファンは、死を覚悟して戦う決意で剣を取る。ヤンも後宮で側室や女官たちを集め防衛を指揮。宮廷にペガンの軍が到着するまで、持ちこたえねばならない。ワン・ユ率いる守備隊は、城門を開けてペガンの軍を入れるため、ヨンチョル派の守備隊と激烈な戦いを繰り広げていた。そんななか、ついに反乱の知らせがヨンチョルに届く。激怒したヨンチョルは宮廷にいるタファンとヤンの殺害を命じる。

奇皇后、38話のあらすじ

奇皇后、38話

ヨンチョルが処刑され、ヤンの胸にはやっと亡父の無念を晴らせたという思いが込み上げる。ヤンは長官たちや市民に支持され、皇后になるのが待たれていた。タンギセは鉱山で父ヨンチョルの秘密資金を見つけられぬまま、父と弟の死を知ることに。そしてタファンはタナシルリに毒薬での死を命じる。ワン・ユは、モンゴル人とその伝統を重んじるペガンが丞相(じょうしょう)になることを警戒し、ヤンにも注意するよう警告する。

奇皇后、39話のあらすじ

奇皇后、39話

今後は元にいる高麗(コリョ)の者と自分のために闘うと誓ったヤン。いつか皇后になり息子を皇帝にして力を得る手助けをしてほしいとワン・ユに頼む。まずは協力してヨンチョルの秘密資金を捜すことに。ペガンが姪(めい)バヤンフトを皇后候補とし皇太后も支持。ヤンはペガンとの対立を避けるため、バヤンフトを皇后に迎えるようタファンに告げる。一方、ヤンの息子アユルシリダラの食事に毒が入っているのが見つかり大騒ぎに・・・。

奇皇后、40話のあらすじ

奇皇后、40話

夜道で突然タンギセに襲われたヤン。家族の敵だというタンギセに、ヤンはかつてタンギセに殺された母の恨みを晴らしてやると言い放ち、自ら剣を交える。バヤンフトは皇室の資金を管理するヤンの権限を奪うようペガンに命じられ、ある作戦に出る。ペガンは高麗(コリョ)などの周辺国を手中に収めるための征服戦争をタファンに持ちかける。タファンの答えは・・・。一方、ヨンビスはついに正体不明のメバク商団の頭との対面が許される。

奇皇后、41話のあらすじ

奇皇后、41話

ヤンはペガンを欺き、ヨンチョルの秘密資金が鉱山の村に隠されていると信じさせることに成功。タルタルがその捜索で不在になる4日の間に、ワン・ユと一緒に本当の隠し場所から秘密資金を運び出す計画だ。ワン・ユは高麗(コリョ)に戻り王に復位することをペガンに告げ、ペガンの屋敷で送別の宴(うたげ)を催してもらうことに。ヤンは宮中に偽の伝染病騒ぎを起こし、避難先としてタファンと共にペガンの屋敷に移ると申し出る。

奇皇后、42話のあらすじ

奇皇后、42話

タファンがヤンを遠くに感じると嘆くと、コルタはもっとヤンに強い態度を取るべきだと告げる。タファンとペガンは長官たちの反対を押し切って征服戦争を始めると宣言。タルタルは内政に励むべきだとペガンに反対し、ヤンもまるでヨンチョルと同じだと指摘するが、ペガンは国と皇帝のためだと聞く耳を持たない。ヤンはタファンに考え直してほしいと頼むが・・・。バヤンフトはヨンファを脅し、幼いマハを使ってヤンを陥れる作戦に出る。

奇皇后、43話のあらすじ

奇皇后、43話

5年の間に戦況は不利になり、タファンは酒に溺れ、被害妄想の幻聴に悩まされていた。タファンは二度と酒を飲まないとヤンに約束するが、ヤンとワン・ユの密書の報告で彼女の裏切りへの不安を抱えていることは言えずにいた。一方、皇太后とペガンは、ワン・ユが敵に火薬の材料を売っていたという密告を受け、ワン・ユの廃位とヤン処刑のための策略をめぐらす。皇太后に育てられている皇子マハは、ヤンを母の敵だと信じ憎んでいた。

奇皇后、44話のあらすじ

奇皇后、44話

罪人として捕らえられたワン・ユが元の都に到着し、民衆は仲間のヤンも殺せと騒いでいた。タファンはヤンを守るため、ワン・ユの調査が始まる前に自ら殺そうとするがヤンに止められる。タファンの力を借りずにワン・ユと自分の潔白を証明すると決めたヤンは、行省の長官たちに協力を求め、重要な秘密を明かす。一方、皇太后はワン・ユに取り引きを持ちかける。ヤンに罪を着せれば、処刑を免れさせてやると言われたワン・ユは・・・。

奇皇后、45話のあらすじ

奇皇后、45話

ワン・ユ死亡の知らせに激しく動揺したヤンは、冷酷なペガンに対抗するためには自分も手段を選ばぬとタルタルに宣言。タファンは皇太子の冊立(さくりつ)を促されていらだつが、ペガンの提案でマハとアユルシリダラを競わせることに。ヤンはアユルシリダラ勝利の切り札のために、ひそかにヨンファを呼び出す。一方タルタルは、ワン・ユの死を確認するために遺体の捜索を始める。そのころ、ヨンビスはひん死のワン・ユを必死に介抱していた。

奇皇后、46話のあらすじ

奇皇后、46話

ついにマハが我が子ピョルだと知ったヤンは、刺客からマハを救うために寺へ急ぐ。刺客の襲撃から逃げだしたマハは、助けに来たヤンと伯父の使いだというヨム・ビョンスに挟まれ、どちらが味方か迷い動けない。そしてヤンの目の前で、ヨム・ビョンスがマハの背中に毒矢を放つ。国境近くにいたワン・ユとヨンビスの前にタンギセたちが現れる。ヨンビスは負傷しているワン・ユに荷車を走らせるよう命じ、荷台から一人で応戦するが・・・。

奇皇后、47話のあらすじ

奇皇后、47話

タファンはヤンに殺される悪夢に悩まされ、再び酒に溺れるように。ヤンを支持する臣下たちは前皇后の件でペガンの罷免を求める。ところが、ペガンは自ら職を退くと申し出ることで、タファンの一層の信頼を勝ち取る。対立をあらわにしたヤンとペガンは、どちらかが消えるまで戦うと互いに宣言する。一方、メバク商団の頭はペガンに接近。その頭の正体は・・・。皇宮を出たマハは毎日寺で祈っていた。ワン・ユはそんなマハを励ます。

奇皇后、48話のあらすじ

奇皇后、48話

ソ尚宮(サングン)がタファンにマハの出生の秘密を話そうとしたとき、ヤンが現れる。あわてたソ尚宮は・・・。ヤンは意識を取り戻したタファンを再び薬で眠らせ、自分の居所、興徳殿(こうとくでん)に移す。すぐにペガンがタファンを連れ戻しに来るが、ヤンが追い返す。ヤンはペガンとの戦いに決着をつけると決意していた。やがて、タファンの生死も確認できないペガンはヤンの暗殺を計画。タルタルに私兵を集めるよう命じる。

奇皇后、49話のあらすじ

奇皇后、49話

タファンはヤンにペガンを殺した罪を悔い、許しを求めるよう命じる。しかし、ヤンは過ちなど犯していないと拒否。ついにタファンはヤンに宮殿を出て寺に行き、罪を認めるまで戻ってくるなと命じる。ヤンもペガンも失ったタファンは、派閥に分かれていた臣下たちを集め、自分への忠誠を示すためにひれ伏しろと命じる。次々と臣下たちがひれ伏す中、タルタルは・・・。ヤンの不在を好機とばかりに、コルタがタファンを操ろうと動きだす。

奇皇后、50話のあらすじ

奇皇后、50話

タンギセは、マハがヤンとワン・ユの子だったとタファンに教えあざ笑う。衝撃を受けたタファンだが、自分が秘密を知ったことをヤンに言おうとするタンギセを斬り、口を封じる。ヤンの皇后冊封の式の前日。タファンはワン・ユに高麗(コリョ)王への復位を認める。このときタファンは人知れずある非情な決断をしていた。ヤンはワン・ユにタファンの詔書を渡し、帰国するワン・ユに最後のお願いをする。

奇皇后、51話のあらすじ

奇皇后、51話

タファンは自分が記憶を失うのが、いつもコルタの運ぶ薬を飲んだ後だと気づき疑念を抱く。メバク商団の会合に自ら乗り込んだヤンは、正体不明の頭は宮中にいる身近な者に違いないとタファンに報告する。メバク商団と手を組んだ皇太后は、都合がいい人物を新皇帝に擁立する計画を進め、コルタは計画の邪魔になるヤンを排除しようと動く。しだいに衰弱していく皇帝タファン、そして皇后ヤンの運命は?

コメント

タイトルとURLをコピーしました