懐かしのあのドラマ「秘密の扉」を動画で見よう

秘密の扉

FOD(フジテレビオンデマンド)であればフジテレビの過去のドラマをパソコンやスマホ、タブレットで振り返り見ることができます。

秘密の扉の動画

秘密の扉、1話のあらすじ

秘密の扉、1話

世子のイ・ソンは画員のシン・フンボクを連れ、身分を隠して街に出かける。国法で禁じられた“貸本”の取引を試みた2人は武官に怪しまれるが、偶然出会ったソ・ジダムの機転に助けられ、その場を逃れる。貸本取り締まりの厳しい現状を知ったソンは、代理聴政の権力を行使して民間の出版と流通を許可しようとするが、臣下たちは猛反対。ソンの行動に不満を抱いた英祖は、譲位を宣言し・・・。*代理聴政・・・世子や世弟が王の代わりに政務を執ること

秘密の扉、2話のあらすじ

秘密の扉、2話

先代王・景宗が眠る懿陵(ウィルン)の御井(オジョン)からフンボクの死体が発見される。老論派と少論派は捜査権をめぐって激しく言い争い、ソンを失望させる。連判状の存在が露見することを恐れる英祖は、世子嬪の父で老論派のホン・ボンハンこそ捜査の適任者だとソンに助言。だが、ソンは不偏不党の捕盗大将、ホン・ゲヒに特別検視を命じる。一方、事件の目撃者を探す触書を見たジダムは、左捕盗庁に向かうが…。*懿陵(ウィルン)・・・景宗の王陵*御井(オジョン)・・・王陵の井戸

秘密の扉、3話のあらすじ

秘密の扉、3話

フンボクの死因が自殺だという捜査結果に疑問を持ち、再捜査を希望したソン。英祖が再捜査を許可したことを知ったキム・テクは、連判状を守れなくなると憤慨する。一方、ジダムも捜査結果に納得できず、水標橋に証拠を探しに行くが・・・。そんな中、英祖はパク・ムンスの家を訪れ、これ以上ソンをたきつけるなと警告。ホン・ゲヒはソンより先にジダムを捜すため、貸本業者の取り締まりを実施する。

秘密の扉、4話のあらすじ

秘密の扉、4話

ホ・ジョンウンが捕らえられ、宮中で尋問が行われる。「フンボクが王室を侮辱していた」というジョンウンの供述を聞き、ソンは愕然とする。そんな中、ソンが自分を捜していることを知ったジダムは宮殿に忍び込み、恵慶宮ホン氏に見つかってしまう。恵慶宮は、ジダムがソンのいる東宮殿に向かったことを確かめようとするが・・・。一方、ジダムの証言を聞いたソンは、共にジョンウンの家を訪ね・・・。

秘密の扉、5話のあらすじ

秘密の扉、5話

ホン・ゲヒを老論派に引き入れたキム・テクは、均役(キュニョク)法の廃案を目論む。これを知ったパク・ムンスは英祖に危機を進言するが、英祖は10年前に連判状を始末しておかなかったせいだと主張。ムンスは過去の悲劇を回想し、肩を落とす。一方、ソンはソ・ギュンに会い、秘密捜査にジダムの力を借りたいと要請する。フンボクの遺書と手紙の筆跡を調査したジダムとソンは、偽造職人を捜すが・・・。*均役(キュニョク)法・・・軍役・税負担の平均化を図るための税法

秘密の扉、6話のあらすじ

秘密の扉、6話

ジョンウンが残した“火ブ(コザト偏)他刀(ファブタド)”という血文字を調べ直すソン。さらに、チョン・スンセ殺害に使われた矢の出所を確認したソンは、別監に疑いの目を向ける。一方、ジダムは妓楼に身を隠すが、チュノルの部屋でフンボクの画帳を発見し、ソンに会いに行く。そんな中、少論派シン・チウンの家に連判状を渡す取引を持ちかける矢文が射込まれる。キム・テクは、自分の手元にある連判状が偽物だと知り・・・。*別監・・・護衛官

秘密の扉、7話のあらすじ

秘密の扉、7話

ソンはフンボクが書いた班次図の中から犯人を示す印を発見。懿陵(ウィルン)参拝の日、印の位置に立ったカン・ソウォンを捕らえようとするが、カンが行方不明になる。一方、ナ・チョルチュの根城にかくまわれることになったジダムは、剣契と事件の関連を調べ始める。そんな中、ソンは事件の黒幕を探るため、「息子のウソプを復職させなければ罷免する」とミン・ベクサンに迫り、老論派の動きを監視する。*懿陵(ウィルン)・・・景宗の王陵

秘密の扉、8話のあらすじ

秘密の扉、8話

キム・ムは取引の場に向かおうとしたカン・ピルチェを拘束し、連判状の隠し場所を吐けと拷問する。チョルチュもまた、ピルチェの自宅に忍び込むが・・・。一方、ソンはジダムから、パク・ムンスが剣契を雇って「影を片づけ煙管を奪え」と命じていたと聞かされる。チェ・ジェゴンに促され、ソンは心ならずもムンスの執務室を捜索。やがて、隠し戸棚から消えた貸本『文会所殺人事件』が発見されるが・・・。

秘密の扉、9話のあらすじ

秘密の扉、9話

カン・ピルチェ殺害容疑で逮捕されたソンは、王命によって投獄されてしまう。義禁府の牢の中で、ソンは連判状に署名された号の持ち主について思案する。チェ・ジェゴンはソンの指示でチョルチュに会いに行くが、彼は前の晩から行方不明になっていた。さらに、ジダムも謎の男たちにさらわれるが・・・。一方、英祖はソンを世子の座から下ろすとほのめかし、「連判状を返せ」とパク・ムンスに迫る。

秘密の扉、10話のあらすじ

秘密の扉、10話

英祖は恵慶宮の望みを聞き入れ、再尋問を約束する。一方、ジダムはチェ・ジェゴンとパク・ムンスの捜査に協力し、カン殺しの真犯人につながる重要な手がかりを発見する。老論派が恵慶宮の罠によって苦境に陥る中、英祖は尋問が始まる前に真犯人と連判状を交換しろとキム・テクに命じる。キム・テクは思い悩んだ末、息子のキム・ムを義禁府に差し出す条件でパク・ムンスと取引をするが・・・。

秘密の扉、11話のあらすじ

秘密の扉、11話

亡きフンボクの汚名が晴れ、遺族も自由の身となる。英祖は、事件解決に尽力したジダムを側室に迎えてはどうかとソンに提案するが・・・。そんな中、ソンは竹波の正体を確かめるためにキム・テクへの攻撃を開始する。シン・チウンら少論派はソンを後押しすることを決め、世子侍講院にキム・テクの弾劾案を発議するよう指示。キム・テクは英祖にソンを世継ぎの座から下ろすべきだと進言するが・・・。*世子侍講院・・・世子の教育を担当する官庁

秘密の扉、12話のあらすじ

秘密の扉、12話

英祖はソンを連れて生母の淑嬪チェ氏の墓を訪れ、均役法の完成まで自ら政務を執りたいと訴える。ソンは竹波の正体を知ったことを伏せ、英祖の補佐を快諾。重臣たちは代理聴政の中断をすんなりと受け入れたソンの意図が読めず、当惑する。英祖とソンは均役法の公布を目指し、力を合わせるが・・・。一方、少論派のシン・チウンは旧知のソ・ギュンを訪ね、連判状の存在を民に知らせるべきだと告げる。

秘密の扉、13話のあらすじ

秘密の扉、13話

回顧録の出版に続き、羅州でも王室と朝廷を侮辱する事件が起こる。少論派が徒党を組んで謀反を企んでいると考えた英祖は、重臣たちを投獄。出版に関わったソ・ギュンも連行される。ソンは必ず父親を返すとジダムに約束するが、キム・テクの策略によって出版事件の黒幕と見なされ、東宮殿に幽閉されてしまう。チョルチュはギュンを救い出すため、仲間を集めて義禁府に向かおうとするが・・・。*義禁府・・・政治犯の調査や逮捕を行う官庁

秘密の扉、14話のあらすじ

秘密の扉、14話

ソンは英祖の目の前で連判状を燃やし、「あなたは私の政敵です」と言い放つ。英祖はソンの代理聴政を白紙化し、権限をすべて剥奪する。それから3年後。ソンはキム・テクに接近し、政治の師匠と仰ぎたいと申し入れる。キム・テクの孫キム・ムンら老論派の子弟たちを引き連れて、妓楼に向かったソン。英祖の呼び出しも無視して遊興にふけっていた彼の前に、妓生となったジダムが現れるが・・・。

秘密の扉、15話のあらすじ

秘密の扉、15話

失敗すれば世継ぎの地位を失うという条件にもかかわらず、清との外交交渉を引き受けたソン。決断の理由を知ったチェ・ジェゴンは、密かにソンを手助けする。一方、英祖は外交手腕に長けた少論派の臣下を朝廷に復帰させ、老論派を牽制して王権を強化しようと目論んでいた。そんな中、逆賊の娘ジダムが隠れているというピョン・ジョンインの通報を受け、妓楼に捕盗庁の役人たちが踏み込むが・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました