懐かしのあのドラマ「明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~」を動画で見よう

明日もきっと、おいしいご飯。配信動画

2015年6月から7月までフジテレビ13:30~放送された「明日もきっと、おいしいご飯〜銀のスプーン〜」。主演、高杉真宙。他キャストに富田靖子、前田旺志郎、田附未衣愛、等。

原作が「Kiss」(講談社)で連載された、小沢真理の「銀のスプーン」。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~配信動画

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明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、あらすじ

早川家の長男・律(りつ)(高杉真宙)(18)は母・恭子(富田靖子)(46)、弟の調(しらべ)(前田旺志郎)(14)、妹の奏(かなで)(田附未衣愛)(13)と穏やかで暖かな日々を送っていた。ところが、母の恭子が長期入院することになり事態は急変する。

母・恭子の病名は“癌”、ひとり真実を告げられた長男の律は衝撃を受ける。先の見えない不安の中、母・恭子だけは何事もなかったかのようにいつもの笑顔を律に向けてくる。

「お母さん、治してみせるから。だから心配いらないよ。」笑顔でそう言う母・恭子の言葉とは裏腹に、重い足取りで家に戻る律。

そこには何も知らない弟妹が、夕飯のために注文したピザを前に大はしゃぎしていた。律は、居たたまれなくなり、台所へ引きこもると、母の絵入りレシピノートを見つける。

それを見ながら律は思い出す。どんな時も、母の恭子は笑顔でご飯を作ってくれていたことを。そんな母のお陰で自分たちもいつも笑顔でいられたことを。と、弟たちがせっかくのピザをひっくり返してしまい食べられなくなってしまう。「夕飯、どうすんだよ」と嘆く弟に律は決意して言う。

「兄ちゃんが作るよ」この日から、律は年の離れた弟妹のために母・恭子に代わって台所に立つようになる。母・恭子が笑顔でいる間はきっと素敵な明日が待っていると信じて。そんな律の思いが通じたのか、母・恭子の病状は快方に向かい、退院の日を迎える。ところがそんな矢先、律は衝撃の真実を知ってしまうことに。

律は母・恭子とは血が繋がらない養子だったということを・・・。ある日、律は実の母・真也(まや)(河井青葉)(34)と、実の弟・路加(るか)(5)と出会う。律は、育児放棄(ネグレクト)気味の真也を目の当たりにし、路加を救い出したいと思い始める。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、1話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、1話

早川家は、大学生の律(高杉真宙)、母・恭子(富田靖子)、弟・調(前田旺志郎)、妹・奏(田附未衣愛)の4人家族。父・大洋(川合俊一)が事故で亡くなって以来、恭子が女手ひとつで子どもたちを育ててきた。12年前、小学生だった律(篠原湊大)は、クラスメイトの母親から盗人の濡れ衣を着せられたことがあった。律の窮地を救ってくれたのは、恭子の笑顔と大好物のオムライス。いつも笑顔で誰のことも傷つけない恭子。律は、そんな恭子が大好きだった。時は経ち、大学の建築学科に通う律は、ヤンチャで正義感の強い調、ちょっと甘えん坊の奏、そして変わらぬ笑顔の恭子と、賑やかで幸せな日々を送っている。この暮らしがずっと続く――この時、律はまだそう思っていた・・・。そんな中、母の恭子が突如、入院することになる。風邪をこじらせただけだろうと言う医師・花山(山田純大)の言葉に一度はほっとする律だったが、検査の結果、悪性の腫瘍が見つかって・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、2話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、2話

母・恭子(富田靖子)に代わり、弟妹のために台所に立つようになる律(高杉真宙)。一方、恭子は、財布から古びた紙を取り出し、深いため息をつく。それは律を雨宮真也(河井青葉)という彼の実母から養子にもらう手続きの書類だった。律は恭子と血のつながりがなかったのだ。そのことを知らない律は、調(前田旺志郎)と奏(田附未衣愛)には恭子の入院が長引くことだけ伝え、本当の病名は伏せておくことに。弟妹には今まで通りの生活を送らせたい律は、恭子に代わって料理を頑張るだけでなく、入院費と生活費を稼ぐため、絹江(藤田弓子)の洋食屋でバイトに励み、大学の休学も考え始めていた。そんな中、律が金銭的な心配をしていると知った叔父・圭介(小林博)と叔母のみつ子(芳本美代子)から、調と奏を、彼の家で預かるという申し出が。断ろうとする律だったが・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、3話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、3話

律(高杉真宙)の休学届を見てしまった調(前田旺志郎)は律に対して反抗的な態度をとってしまう。全てを一人で抱え込み、何も相談してくれない兄にいらだちを覚えていたのだった。一方、弟妹を叔父夫婦に預けた律は、初めてとなる1人での生活に寂しさを感じていた。そんな中、バレリーナを目指しロンドンに留学していた従姉妹の環(岩田さゆり)が帰ってくる。律は、環から帰国の理由を聞き・・・。恭子(富田靖子)の病状は快方に向かっていた。恭子は幼馴染で医師の花山(山田純大)の協力を得て、意を決して律の生みの親・真也(河井青葉)の家を訪ねる。しかし、そこで待っていたのは・・・。律と仲直りできずイライラする調は、奏(田附未衣愛)にきつくあたってしまう。お互いを思うがゆえにすれ違ってしまう兄弟。そんな中、奏までもがある行動に出てしまい・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、4話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、4話

律(高杉真宙)と調(前田旺志郎)を仲直りさせようとプチ家出をした奏(田附未衣愛)。妹の行動に2人はようやく仲直りすることができる。さらに母・恭子(富田靖子)の病気も治癒し、退院が決まる。そんな喜ばしい出来事が重なる中、律は叔母のみつ子(芳本美代子)から衝撃的な言葉を聞いてしまい・・・。早川家に帰ってくることになった調と奏。律は、とっておきの料理で2人を迎える。律は、みつ子の「血は繋がらなくても・・・」という言葉が心に引っ掛かりながらも、恭子のためにも弟妹のためにも笑顔でいよう、そう自分に言い聞かせていた。そんな中、恭子の見舞いに来てくれたバイト仲間の若月(溝口琢矢)らから、似たもの親子だと言われた律は、複雑な気持ちに。忘れようとしていたみつ子の言葉が追いかけてくるようだった。恭子の退院の日。調と奏は、2人で料理を作り退院パーティーの準備をする。律は、恭子が帰ってくる前に気持ちの区切りをつけるため、ある場所へ向かい・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、5話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、5話

自分が養子だと知ってしまった律(高杉真宙)。しかし、母の恭子(富田靖子)にはそれを言えないでいた。口にしてしまうと、何かが変わりそうな気がして怖いのだ。そんな律は、恭子の顔をまともに見ることができなくなってしまう。そんな中、世話になったお礼に圭介(小林博)宅を訪ねた恭子は、みつ子(芳本美代子)が律に口を滑らせてしまったと聞く。律が事実を知ってしまったと気づいた恭子は、ある決意を固める。律は、複雑な気持ちを抱えながらも、従姉妹の環(岩田さゆり)の言葉に励まされる。そして、産みの母親・真也(河井青葉)について思いを馳せる自分に気づき・・・。実の親のもとを訪ねてみようと思う律。しかし、そこで待っていたのは衝撃の展開だった。空から落ちてくる銀のスプーン。律が見上げるとそこには、幼いころの自分とそっくりな小さな男の子・路加(山口祐輝)がいて・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、6話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、6話

生みの親・真也(河井青葉)の家を初めて訪ねた律(高杉真宙)は、自分の弟かも知れない男の子・路加(山口祐輝)と出会う。一人で家にいた路加は、満足に食事も与えられていないようだった。にもかかわらず、たったひとつのアイスクリームを律に分けてくれようとする路加。その純粋さに「この子を守らなければ」という思いが律の中にふつふつと沸き上がり・・・。一方、恭子(富田靖子)は幼馴染の花山(山田純大)に、律にすべてを話したことを告げる。律ならきっと乗り越えてくれる・・・、そう彼を信じる恭子に感じ入る花山。そんな花山のところに調(前田旺志郎)がやってきて・・・。そんな中、律は再び路加の元を訪ねる決意をする。二人分の弁当を持ち、向かった先にいたのは真也で・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、7話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、7話

路加(山口祐輝)の家を訪れた律(高杉真宙)は、玄関先で生みの親・真也(河井青葉)と初めての対面を果たす。しかし、真也の口から出た言葉は余りにも残酷すぎた。「興味ないの。君にも、路加にも」ショックを引きずったまま路加と会った律は、彼がろくに食事も与えられていないことを確信する。それでも笑顔でいる路加をますます愛おしく感じるが、そんな中、律のことを「パパに似てる」と路加が言い出し・・・。いつもとは違う律の様子に、奏(田附未衣愛)は、兄に彼女ができたのではないかと疑う。一方の恭子(富田靖子)は、律の様子が変わったのは真也に会ったからではないかと思うのだが、律には何も聞けずにいた。そんな中、律は一縷の望みを抱いて、真也のマンションでその帰りを待っていた。そこに戻ってきた真也は・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、8話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、8話

律(高杉真宙)は、育児放棄されている路加(山口祐輝)のことを引き取り、家を出て一緒に暮らそうと考える。それを環(岩田さゆり)に相談するが、痛いところをつかれてしまう。「つまりあなたはその子のために早川の家族を捨てるってことね。」環の言葉にさらに悩む律だったが、路加の現状を無視は出来ず、思い出を積み重ねるように早川家での日常を噛みしめ始める。一方、恭子(富田靖子)は、律が真也と会って何か悩んでいることを感じ取っていた。律が自分から話すまで待つ、と決めていた恭子だったが、苦しんでいる律の姿に心が揺れて・・・。そんな中、律は真也の勤めるクラブに向かう。路加を引き取るつもりの律だったが、そんな律に真也は、律が自分の子であることに気付いていたと告げて・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、9話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、9話

律(高杉真宙)は路加(山口祐輝)に対してひとかけらの愛情も見せない真也(河井青葉)に苛立ちを覚える。心配する恭子(富田靖子)につい声を荒らげてしまい、自己嫌悪に陥るが、翌朝、恭子はいつもと変わらぬ笑顔で律を迎えて・・・。気を取り直してバイトに出かけた律だったが、脳裏には真也の言葉がよぎっていた。仕事に集中できず、ミスを犯してしまう律。そんな律の様子に気付いた絹江(藤田弓子)は、強引に彼を帰してしまう。が、どこにも行き場のない律は途方に暮れ・・・。その頃、路加(山口祐輝)は、楽しみにしていた真也とのお出かけがなくなり、ひとりで留守番をしていた。律に会いたくなった路加は、ひとりで電車に乗って律の住む街の駅へ。一方、律は気持ちにけじめをつけるために、再び真也の元を訪れる決意をする。歩道橋ですれ違う二人。が、律は路加の姿には気付かず・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、10話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、10話

ひとりで律(高杉真宙)の家までやってきた路加(山口祐輝)。そんな路加を恭子(富田靖子)も温かく迎えてくれる。「この人の息子で本当に良かった・・・・・・」律の心が少しだけ救われる。この日、路加は早川家に泊まることに。家族で一緒に過ごすこと、ご飯をおなかいっぱい食べられること、そんな当たり前のことを無邪気に喜ぶ路加。その姿に律も恭子も心が痛んで・・・。一方、恭子を休ませるためにみつ子(芳本美代子)たちの家に泊まった調(前田旺志郎)と奏(田附未衣愛)は、意気揚々と我が家に戻ってくる。が、調はひょんなことから路加の描いた絵を発見してしまう。その頃、律は路加を自宅に送り届けていた。ところが、真也(河井青葉)の姿はなく連絡も取れない。律の中で真也への憤りが再び沸き上がってきて・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、11話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、11話

真也(河井青菜)から、もう二度とウチに関わらないで欲しいと言われてしまった律(高杉真宙)。真也とは会わないが路加(山口祐輝)には会いに来る、と宣言する。路加は自分の弟なのだ、と。そんな律に真也は、中途半端な優しさは結局相手を傷つけるのだ、と言い捨てて・・・。その頃、早川家では、調(前田旺志郎)が路加の絵を見つけてしまっていた。家に誰か子どもが泊まったに違いない。それは律の秘密に関係があることだと思う調だったが、何も見なかったことにして路加の絵を引き出しに仕舞って・・・。真也の言葉が頭から離れない律。そんな律の様子に気付く恭子(富田靖子)は、しかし敢えて深く追求しないでいてくれる。そんな母の心遣いに律は・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、12話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、12話

律(高杉真宙)の抱えている悩みに、心を寄り添わせる恭子(富田靖子)。そんな恭子の元に突然、真也(河井青葉)がやってくる。路加(山口祐輝)を預かってもらったお礼に、と金の入った封筒を差し出す真也だったが、そんな彼女に恭子は・・・。一方、律は、路加から真也と二人で開くことになっていたという6歳のお誕生日会に誘われる。路加は髪の毛を真也に切ってもらい、洋服も新しいものを買ってもらっていた。もしかしたら、あの人の中にも母としての愛情があるのではないか・・・、真也と向き合いたいという思いが強くなる律。翌日、律は手作りケーキやプレゼントなど、袋をいくつも提げて路加のお誕生日会へ向かう。しかし、そこに真也の姿はなかった。路加から買い物に出かけたと聞く律だったが・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、13話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、13話

路加(山口祐輝)の6才の誕生日。結局、真也(河井青菜)は帰って来なかった。翌朝、寝ずに待っていた律(高杉真宙)は帰ってきた真也に何で帰ってこなかったのかと問う。が、真也は悪びれもせず、律に会いたくなかったからだと冷たく言う。自分がいなければ、路加は真也と楽しく過ごせたのかもしれないと自分を責める律に恭子(富田靖子)は、路加君が喜んでくれたんだからいいじゃない、と優しく寄り添うが・・・。一方、家に泊まった子どもが誰なのか気になって仕方がない調(前田旺志郎)は、花山(山田純大)に相談していた。さらに、奏(田附未衣愛)も、律と恭子の様子が変だと感じ取っていた。そんな二人に、律は本当のことを話した方がいいと思いつつ、どう説明していいか分からず・・・。そんな中、調が隠していた路加の絵を、奏が見つけてしまい・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、14話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、14話

家族が自分だけに隠し事をしていると思った奏(田附未衣愛)が、家を飛び出してしまう。事態を悟った調(前田旺志郎)は、律(高杉真宙)が養子だと知っていたことを恭子(富田靖子)に打ち明けると、奏を探しに駆け出す。恭子は呆然としつつも、その背中を祈るように見送る。その頃、奏は絹江(藤田弓子)の元を訪ねていた。律から悩みを聞いていないか問う奏。そんな奏を「お子様だ」と笑う絹江だったが、ふと優しい表情を見せて・・・。律は真也(河井青葉)のアパートの大家から、真也に関する意外な話を聞いていた。一昨年、路加(山口祐輝)を連れて引っ越して来たばかりの頃は、仕事も子育ても一人で完璧にやろうと一生懸命だったというのだ。自分の知らない真也の顔を知り、律の中でも何かが変わり始める。そして、恭子が調と奏に対して、律の実母である真也や弟・路加の存在を打ち明ける時が訪れて・・・。

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、15話のあらすじ

明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~、15話

律(高杉真宙)が養子であること、彼の産みの母である真也(河井青葉)や、路加(山口祐輝)という律の弟がいること。そして恭子(富田靖子)の思い・・・。調(前田旺志郎)と奏(田附未衣愛)に全てを打ち明け、隠し事がなくなった早川家は、穏やかな朝を迎える。律は、調が養子の件に気づきながらも黙っていたことを知り、弟の成長を感じるのだった。子ども達が事実をきちんと受け入れてくれたことにほっとする恭子。一方、律はより一層、路加の世話を焼くようになる。続けて行けば、きっと真也とも心が通い合うようになる日が来ると信じて。しかし、毎日、路加に弁当を届けている律に、バイト先の絹江(藤田弓子)は、過保護なのではないかと指摘する。あんたの家族は向こうにいる弟だけではないはずで、自分がすべきことをよく考えてみるんだね、と。路加ばかりを気にかけ、家族と過ごす時間が減っていたと気付いた律は・・・。

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